

まず京成松戸線新津田沼駅前の「ミーナ津田沼」ですが、閉店を告知しているテナントが複数ありました。
確認したのは4階の「ハニーズ」「ABC-MART」「マスク専門店CUTE」、5階の「MODE OFF」ですが、それ以外にも閉店となるテナントがいくつかあるようで、その大半が2026年1月12日(月)をもって契約満了のためということらしく、来年早々テナントの入れ替えが行われることになるのかもしれません。
ただ1階の「業務スーパー」や飲食店、3階の「GU」、6・7階の「ユニクロ」「ダイソー」といったテナントは大丈夫みたいです。




次に当ブログ本年10月20日付の記事で千葉中心街のヨドバシカメラが入っていた塚本大千葉ビルの地下に「駿河屋」が出店していたり、1階に「マツモトキヨシ」や「わくわく広場」の開店準備が行われていることを取り上げましたが、今度は2階に「ニトリ」が12月19日(金)に出店することが告知されていました。
(
過去記事)
このことから築60年以上が経過しかなり老朽化していそうなビルをこれからもまだまだ使い続ける気満々なのでしょう。

最後にこれは飲食店関連の情報になりますが、京成千葉駅構内の東口側にある中華料理店「Chinese Restaurant よ志乃 京成店」が本年12月28日(日)をもって閉店になることを確認しました。

いつ頃オープンしたのかハッキリと記憶していないものの結構昔からあるお店で、7年ほど前には内外装をモダンな感じにリニューアルし、その際「らーめん よ志乃」から現在の店名に変わっています。
このよ志乃といえば建て替え前の「ペリエ千葉」の地下でも「ラーメンハウス よ志乃」という店名で営業されていました。

それが建て替えにより2011年に閉店したものの、JR千葉駅西口側の再開発で新たに建設され2014年に竣工した「ウェストリオ2」の2階に「ラーメン亭 よ志乃 西口店」として再オープン。
しかしこれも最近になって閉店となりました。

かつてはJR海浜幕張駅南口の「プレナ幕張」1階にも「ラーメン亭よ志乃 幕張店」がありましたが2020年代に入ってから閉店しており、京成千葉駅の京成店がなくなると千葉県千葉市美浜区幸町の「味市場 よ志乃 幸町本店」の1店舗のみになってしまうものと思われます。
なお京成千葉駅構内ではよ志乃の向かい側にあった「カフェミラノ」も本年10月1日をもって閉店しているので、東口側の飲食店が消滅し店舗が「ファミリーマート 京成千葉駅店」だけになります。

前回12月1日の記事で述べた立ち食いそば店の件も含め、京成ほど駅構内の飲食店が乏しい大手私鉄はほかにないと思えてなりません。
京成千葉駅東口の2つの飲食店撤退跡に新たな飲食店が入ればいいのですが・・・
posted by SS at 00:00| 千葉 |
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