
京成の千葉中央駅について、東口側は2000年代初頭にビルが建て替えられ、2002年9月に「京成ホテルミラマーレ」として開業してきれいになったのに対し、西口側は新千葉〜京成千葉(現在の千葉中央)間が高架化された直後となる1967年に建てられた古いビルのままですが、このたび京成よりその「千葉中央駅西口ビル」を建て替えることが発表されました。
(京成公式PDF)
これは築50年以上が経過したビルが老朽化していることに加え、おそらくJR千葉の駅ビルがリニューアルオープンしたこととも無関係ではないでしょう。

今年の8月に着工し、2021年秋に開業予定とされていて、現在は4階建てのビルが建て替え後は8階建てとなり、店舗やオフィス、そして7・8階にはホテルが入る予定とのことで、ホテルならばすでにミラマーレがあるわけですが、ミラマーレよりも少し安価な、京成以外の運営によるホテルが入ることになるのかもしれません。
また、「Mio(ミーオ)」内の3・6番街、すなわちフードコートやレストラン、コンビニのある部分が建て替え対象となり、すでに「ケンタッキーフライドチキン」や「サブウェイ」などが閉店しており、それ以外も7月末までにはすべて退去する模様です。
そこで気になるのは当ブログ昨年6月26日付の記事で取り上げたイウォレ京成の運営によるレストラン「ベリエール」なのですが、まだ営業されているのでしょうか。
(当ブログ過去記事)
おそらく、ビル建て替え後の再出店には期待できそうもなく、せっかくかつてのベリエールが復活したにもかかわらず短命で終わりそうな気がしてなりません。
管理人はベリエールとなってからその後もまだ一度も利用していないのですが、ミーオ公式のフロアガイドを見るとまだ残っているだけに、なるべく早めに食事しに行かなければと考えているところです。
(ミーオ公式>フロアガイド)