当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
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2019年04月29日

さようなら平成時代





ついに平成という時代も残すところあと1日となりました。

今になってあらためて平成の30年間を振り返ってみると、平成7年1月の阪神淡路大震災、さらに平成23年3月の東日本大震災と、数多くの犠牲者が出る巨大地震が2度も発生したことがもっとも印象深い出来事だと言えます。
ちょっと調べてみたところ、昭和時代に発生した地震の中で一番多くの犠牲者が出たのは昭和23年に起きた福井地震の3,769名で、それとて阪神淡路大震災の死者数6,434名よりもはるかに少ないことがわかるというものでしょう。
増して東日本大震災では1万5千名以上もの方々が亡くなっているわけで、60年以上と長かった昭和時代に対して平成は30年間と半分にも満たないことを考えると、いかに短い期間に多くの犠牲者が出る巨大地震が複数発生したのかをつくづく感じさせられます。
また、それらほど多数の死者が出たわけではないにせよ、大きな地震や豪雨等による災害が日本の各地で繰り返し発生した時代でもありました。

自然災害以外で印象的だったものといえば、平成7年3月に発生した世界的にも稀なテロリズムと言える地下鉄サリン事件でしょう。
大勢が乗車している通勤電車の中で、まさかあれほどの惨劇が起きようとは本当に衝撃的でした。
また、同じく人災としては平成17年4月に発生したJR福知山線脱線事故も決して忘れることができません。
きわめて安全だとされてきた日本の鉄道で、とても現実として受け止められないような大事故が起きるとは心底驚かされたものです。

こうして振り返ってみると、平成はあまり良い時代ではなかったと思えてなりません。
30年前の元号発表で初めて「平成」という文字を見た当初は、それこそ平静な日々が続きそうな感じがして悪くない気がしたものですが、現実には国内で戦争こそ起きなかったものの、決して平和と言える時代ではなかったような気がします。
それにも増して個人的には最愛だった母親を亡くしたこともあるので、さらなる印象悪化につながっているのかもしれません。

しかし、そんな母親と少なくとも26年間ほどは一緒に暮らした時代でもあるわけで、その点では平成が終わることに淋しさも感じられます。
それに管理人は姉妹ブログも含めてすべての面において昭和時代のほうが良かったと常々述べていますが、平成ではパソコンや携帯電話、インターネットの普及で飛躍的に便利な世の中になったほか、それに伴ってホームページやブログ等で情報発信したり、デジカメやYoutube、さらにストリートビューや鉄道運転シュミレーションのBVEといった大きな楽しみが増えたという点では、決して捨てたものではなかったとも思えたり・・・
従って、まったく名残惜しくないわけではありません。

母とはなんの関連もなくなる令和時代は、個人的に平成よりもさらに馴染むことができないでしょう。
そんな時代をとても長生きする気にもなれないというものです。
それに、新たな時代を迎えようとしているときに夢も希望もないようなことを言うようですが、これまでに何度も述べてきたように首都圏を襲う巨大地震や富士山の大噴火などが近いうちに確実に起こるのではないかと管理人は考えており、令和こそがそういった大災害に見舞われる時代になってしまいそうな気がしてならず、そのような災害等に遭遇する前にこの世を去りたいという気持ちも強いのですが・・・

とにかく平成の終わりを迎え、この30年間なんとか無事に生き続けられたことに感謝しつつ、当ブログ平成最後の記事を終わりにしたい思います。

ありがとう、そしてさようなら、平成時代・・・
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2019年04月26日

自動車ブログ更新情報




★★姉妹ブログの更新情報です★★


■SS自動車ブログ車(セダン)

http://sscar.seesaa.net/


■記事タイトル

自動車も昭和>>>平成【記事】


■本文(冒頭)


平成時代がもうすぐ終わろうとしていますが、個人的には自動車の世界でもまた平成よりも昭和時代のほうがよかったと思えてなりません。


>>>>(この続きを見る)<<<<
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2019年04月24日

京成電鉄1988年 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:京成電鉄 1988年 [DVD]

■発売予定日:2019/05/10

内容紹介
1988年当時の、京成本線を行き交う未更新のステンレスカー3500形や、ファイヤーオレンジに塗装変更された3000形、3050形、3150形など、京成電鉄を象徴する通勤車両たちの走行映像を収録。
立体交差化される前の沿線の様子など、貴重な鉄道風景を収めた京成ファン必見の作品です。
*本編映像は、PRO企画より発売されていたVHS作品をDVD化したものです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1988年当時の京成電鉄を象徴する車両の走行風景を収めたDVD。京成本線を行き交う未更新のステンレスカー3500形や、ファイヤーオレンジに塗装変更された3000形などの走行シーンを収録。立体交差化される前の沿線の様子など、貴重な鉄道風景を収める。

内容(「Oricon」データベースより)
1988年当時の、京成本線を行き交う未更新のステンレスカー3500形や、ファイヤーオレンジに塗装変更された3000形、3050形、3150形など、京成電鉄を象徴する通勤車両たちの走行映像を収録。立体交差化される前の沿線の様子など、貴重な鉄道風景を収めた京成ファン必見の作品。※本作品は、PRO企画より発売されたVHS作品をDVD化したものです。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
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posted by SS at 00:11| 千葉 ☁| Comment(0) | 鉄道関連商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

キテミテ松戸がオープン





当ブログ昨年5月7日付の記事で取り上げた「伊勢丹松戸店」跡を活用した新商業施設についてですが、正式名称「キテミテマツド」として4月13日(土)にオープンとなりました。
当ブログ過去記事
何とかしようという気配さえ感じられず、ただ放置状態が続いている状態の「三越千葉店」「西武船橋店」跡などとは異なり、比較的早期に再生されることになったのは本当によかったと思います。

ただし、当初の予定では地上9階地下1階の全フロアを活用するとされていたというのに、テナントが思うように集まらず、松戸市パスポートセンターと旅行用品店が先行オープンしていた9階のほか、ドラッグストアなど8店舗が入る1階、食品スーパー「ロピア」が入る地下1階の3フロアのみのオープンとは、かなり寂しい気がしてなりません。
これでは、4月25日(木)に7階のレストラン街がオープンすることで全面リニューアルが完了する駅ビルの「アトレ松戸」や、少々離れてはいるものの今秋八ケ崎に開業予定の「テラスモール松戸」などにとても太刀打ちできないことでしょう。
実際にも店舗数の少なさや伊勢丹時代に比べて規模が小さすぎることに不満の声が出ているようで、個人的にもキテミテといわれてもあまり行く気になれなかったり・・・(汗)

今後フードコートなどが順次出店していくという話もあるので、どんどん発展していくことに期待したいものです。

posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | SC開店記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

鉄道ブログ更新情報




★★姉妹ブログの更新情報です★★


■SS鉄道ブログ電車

http://sstrain.seesaa.net/


■記事タイトル

平成時代の京成車両【記事】


■本文(一部)


まもなく平成時代が終わろうとしていますが、そこで今回は平成30年間の京成車両の変遷について簡単に振り返ってみましょう。


>>>>(この続きを見る)<<<<
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2019年04月17日

2代目ソアラ(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ホビージャパン64ダイキャストカーコレクション 1/64 トヨタソアラ2.0GT-TWIN TURBO L 1988 スーパーホワイトIII 完成品

■発売日:2019/05/31

■商品の説明
ホビージャパン64ダイキャストカーコレクション 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー。

【ソアラについて】
MARK43とホビージャパン1/18スケールでも80車の代表格として非常に人気の高い車種です。
日本のモータリゼーションに欠かせないバブル期の最高傑作の一台です。
その中からスポーツグレードの代名詞「2.0GT-TWIN TURBO L」を発売。
バリエーションにより異なったリアスピーカーボードの再現や、ホイールのスポーク部にエッチングパーツを使用し繊細に再現。
クリアケース/ABS製台座付。

【ブランドコンセプトについて】
コレクタブルクオリティーのダイキャストカーをお手ごろ価格でお届けしたいという気持ちから企画したのが、ホビージャパン64ダイキャストカーコレクションです。
レジン製モデルカーシリーズ「MARK43」及び「Hobby JAPAN 18」同様に、3DデジタルスキャニングとCADによる設計や、ホビージャパン専属の実車造形師による原型のモデリングなど、実車の魅力とコレクションの楽しさを具現化する努力をしてきました。
そのコンセプトはそのままに、リーズナブルな価格帯でモデルカーの楽しさを広げるシリーズを、1969年にミニカー専門誌としてスタートしたホビージャパンが創立50周年にリリース。

(Amazon.co.jpより)
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2019年04月15日

京成新型車両について





毎週月曜日は本来であれば雑記ブログの更新日ですが、京成より4月11日(木)に新型車両について公式発表があり、管理人の心情としては1日も早く取り上げたいため、鉄道車両関連の話題ながら今回は特別に鉄道ブログと雑記ブログの共通記事といたします。

京成が年度毎の事業計画を発表するのは毎年5月中のことなので、新型車両の件も2019年度の事業計画内で取り上げられるものだとばかり思っていたのですが、意外に早い発表となりました。
そして、管理人が最初に見たのはヤフーニュースで新京成の新型車両80000形についての記事だったのですが、それならば京成と共通設計で、京成の新型車両もほぼ同じデザインで間違いないだろうと思い、公式を見たところ案の定その通りでした。
その時点のヤフーニュースではなぜか京成のほうの記事はまだ見当たらず、どうして新京成のほうが先に取り上げられたのか謎ですが・・・

京成新型車両の形式はやはり3100形で、2019年秋の営業運転開始を目指しており、今年度は8両編成2本計16両が新造される模様です。
管理人がその新型車両のイメージを見てまず驚いたのはオレンジ色のラインでした。

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外装色にオレンジというのは京成車両では初のことだと思いますが、成田スカイアクセスの路線カラーがオレンジなので、車両にも採用されたようです。
すなわち、車両番号が「3151」となっていることからもわかるように、スカイアクセス向けの3150番台であることは間違いありません。
しかし、それならばどうして3050番台からオレンジ色のラインを採用しなかったのかと。
それにスカイアクセスという名称からすると、3050番台のブルーのラインのほうが相応しいようにも思えます。
また、3150番台のオレンジ色のラインとブルーの飛行機のイラストやラインがミスマッチのようにも感じられたり・・・
あと京成ではオレンジを採用した理由について本線との誤乗防止のためとも説明していますが、車体色のバリエーションが増えてさらに紛らわしくなるような気がするうえ、両線ともに都営や京急の車両も乗り入れてきたり、スカイアクセス向けの車両が本線を、逆に本線の車両がスカイアクセスで運用されるケースも多いことなどからすると、たった2本の3150番台をオレンジ色にしたところで誤乗防止に効果があるとは言えないでしょう。
ただ今後3050番台もオレンジ色のラインにして統一されることも考えられますが・・・

前面スタイルについては、最近の自動車のフロントグリルで流行っているテイストを取り入れた都営5500形やJRのE353系などに似た、下部に向かって斜めに絞り込むような今風の形状となり、なかなかセンスのいい仕上がりだと個人的には感じています。
これは優秀だった3700形から改悪としか思えないデザインになってしまった3000形と比べると大きな進歩であることは明らかでしょう。
その絞り込みによるためか、3000形では端に寄っていた非常扉が3700形のように再び若干中央寄りとされたのも面白いところです。
急行灯や尾灯もこれまでにはなかった異形タイプで、これまたかなり斬新だと言えるでしょう。

一方、側面については日車式ブロック工法であることがすぐにわかる3000形とほとんど変わらない見付けとなっていますが、3500形のオールステンレス車以来から3000形までに見られた側扉を囲む太枠があまり目立たないタイプになっているかもしれません。

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あと3500形からの伝統とも言える、戸袋部にあった「Keisei」という社名と車両番号の表示プレートについて、3000形では社名のプレートがすでに廃止されていますが、今回の3100形ではついに車両番号のプレートもなくなり、車体に直接ラッピングする方式となるほか、その位置も「K'SEI」ロゴとともに中央扉左右の高いところへと変更されていることが伺えます。
さらに各扉横に「成田山新勝寺」「浅草雷門とスカイツリー」「千葉県側からの富士山遠景」という3種類のイメージイラストが描かれますが、こういったものが車内ならとにかく車外にあるというのは他の鉄道会社の車両ではまだあまり例がなさそうなだけに、なかなか独創的なアイデアと言えるでしょう。

あとは車内についてですが、各車両のフリースペース、防犯カメラ、プラズマクラスターイオン発生装置、無料Wi-Fiサービスなどなど、近年のJRや私鉄の最新車両に取り入れられている装備は一通り揃っているという印象です。

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そして座席の一部を折り畳み式にしたスーツケース置場を1両あたり4か所(先頭車は3か所)に設置とのことで、他の鉄道会社にはない、いかにも空港アクセスの鉄道車両らしい仕掛けだとは思いますが、これは乗客が任意で座席を折り畳むということなのでしょうか。
その分座席定員が減ってしまうことにもなるわけで、荷物を置きたいという乗客と、座りたいという乗客との間でトラブル等が発生しなければいいのですが・・・

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そんなことをするぐらいだったら、一層のこと3列配置のクロスシートにしたほうが、すべての座席脇に置くことができてよかったのではないかとも思えたり・・・
まぁとくにスカイアセスではスカイライナーがあるので一般車にはクロスシートを採用したくない事情などがあることも考えられますが。

そして当ブログの過去記事で、関東大手でひとつの扉上に2画面設置している車両がないのは今や京成だけとツッコミを入れたことのあるLCDについてですが、さすがに新型車両ではすべての扉上に2画面設置してくるだろうと思っていたところ、その通りになりました。

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ただし京成が広告表示を行うことはまずあり得ず、2画面を連携させて停車駅などの案内を表示するのみだろうと予想していたのですが、実際には片方の画面で広告の放映等を行うというから驚きです!!
やはり鉄道ブログでLCDにて広告表示を行えばその分の収入が入るだけに京成も早く行うべきだとも述べたことがありますが、ようやく実現する運びとなりました。
今はスマホに夢中な乗客ばかりなので、LCD自体あまり見られることがないかもしれませんが、個人的には見ることが多いだけに、ニュースや天気予報も流すのかも含め大いに期待されるところです。
また、形状の異なるLCDを設置した3700形は難しいとしても、3000形全車も早期に2画面化して広告表示を行って欲しいものですが・・・
とにかくこれで京成もLCDに関してJRや地下鉄、それに他の大手私鉄並みになるというわけです。
なお、左右の画面がやたらと近寄って設置されているのは、新京成80000形では広告の放映は行わず、2画面を連携させて停車駅等の案内を行うことを考慮したためかもしれません。

車内に関してそのほかでは吊り手がおにぎり型になっている点が京成車両としては目新しく、また貫通路の扉がほぼ全面ガラスとされていたり、袖仕切りもガラスが取り入れられた新鮮なタイプとなっているあたり、従来の無味乾燥だったものとは比較にならないほどの進歩だと言えるでしょう。
座席については背もたれが高いハイバック仕様を採用し座り心地の改善を行ったとされていますが、座面のクッションが薄くなっているような印象を受け、個人的に座り心地の点で高く評価している3000形のシートに比べ硬くなったりしていないかがちょっと心配されるところです。
あと管理人がもっともビックリさせられたのは側扉に化粧板が貼り付けられていることで、赤電の3300形2次車あたりから最新の3000形3042編成にいたるまで、更新車も含めて塗装したものを除くと一貫してステンレス地肌むき出しのままだった京成の通勤型車両においてこれは奇跡とさえ言える出来事かもしれません。

走行機器に関しては3000形の一部で試用されたSiC-VVVF制御装置が本格的に採用され、IGBT-VVVFの3000形よりも消費電力が約15%の削減になるとのことです。
台車はイメージでは黒く塗りつぶされているのでなんとも言えませんが、京急に乗り入れる限りボルスタレスとされることはまずないでしょう。

といったところで、個人的に3000形登場時は残念ながらあまり感激がなかったのですが、今回の3100形によって3700形登場時の感激が再びよみがえるような思いがしています。
管理人の京成新型車両に対する期待は並大抵のものではありませんでしたが、その期待が決して裏切られることのない内容でした。
本当にいろいろな面で芸が細かく、従来では考えられないほど小洒落た車両という印象を受けます。
当ブログでも取り上げた上野駅に発車メロディの件なども含め、ここのところの京成をたとえてみれば、それまで地味だった娘が急激に色気付いてきたような感じがするというもので、今後もどうなっていくのか楽しみなところですが・・・

ただ、新型車両の第一陣が管理人があまり利用することのないスカイアクセス向けの車両である点はちょっと残念でした。
翌2020年度こそ京成本来のカラーリングをまとった3101編成が出てくるのではないかと思いますが、どのような印象になるのか大いに期待されます。
なお、今回の3150番台の営業運転開始時期が、京成でダイヤ改正が行われる秋というタイミングと重なることを考えると、アクセス特急が増発される可能性もあり得るでしょう。
そうすると単なる増車ということにもなると思うので、今年度は代替で廃車となる車両が出ないかもしれません。


一方、新京成80000形は先にも述べたように京成3100形とほぼ同じ車両となっています。
実は個人的には子会社の新京成のほうが、親会社である京成よりも昔からなにかとセンスがよく、最新の技術や装備も積極的に採用するというイメージがあるのですが、今回共同で設計したという新型車両も新京成側の意見が多く反映されたからこそ優れた車両になったのかもしれません。
ただし鉄道ブログでこれまでにへんてこりんな色だと何度も述べてきたことからもわかるように、ピンク色の外装色の採用により新京成のセンスがいいという印象は管理人の中でかなり薄れたほどだったのですが、80000形のような今風のデザインだと意外にもそのピンクのカラーリングが結構様になっているものだと思えました。
側面の上部にピンク色の帯を追加したことも印象アップにつながっているものと思われ、少なくとも3150番台のオレンジよりはぜんぜん上という感じがします。

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また、内装も8800形更新車と同様のピンク基調のデザインとされているほか、座席折り畳み式のスーツケース置場が設けられていない点などが京成3100形との相違点でしょう。

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あと機器類もフルSiC-VVVF制御装置によりN800形に比べ19%の消費電力削減とされており、これは京成の東洋電機と新京成の三菱電機の差でもあるものと思われますが、80000形のほうがより省エネに優れた車両となっています。
なお、80000形は6両編成1本が3100形よりも少し遅れて2019年冬より営業運転が開始される予定とのことで、こちらもまた楽しみなところです。

参考リンク:京成公式PDF新京成公式
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2019年04月12日

エンタメブログ更新情報




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■SSエンタメブログCD

http://ssentame.seesaa.net/


■記事タイトル

昭和>>>平成アイドル【記事】



>>>>(記事を見る)<<<<
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2019年04月10日

1988スカイライナー DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:京成電鉄 1988年 スカイライナー [DVD]

■発売予定日:2019/05/10

内容紹介
1988年当時の、京成本線を行き交う未更新のステンレスカー3500形や、ファイヤーオレンジに塗装変更された3000形、3050形、3150形など、京成電鉄を象徴する通勤車両たちの走行映像を収録。
立体交差化される前の沿線の様子など、貴重な鉄道風景を収めた京成ファン必見の作品です。
*本編映像は、PRO企画より発売されていたVHS作品をDVD化したものです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1988年当時の京成電鉄を象徴する車両の走行風景を収めたDVD。京成本線を行き交う未更新のステンレスカー3500形や、ファイヤーオレンジに塗装変更された3000形などの走行シーンを収録。立体交差化される前の沿線の様子など、貴重な鉄道風景を収める。

内容(「Oricon」データベースより)
1988年当時の、京成本線を行き交う未更新のステンレスカー3500形や、ファイヤーオレンジに塗装変更された3000形、3050形、3150形など、京成電鉄を象徴する通勤車両たちの走行映像を収録。立体交差化される前の沿線の様子など、貴重な鉄道風景を収めた京成ファン必見の作品。※本作品は、PRO企画より発売されたVHS作品をDVD化したものです。

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2019年04月08日

幕張ベイパークイオン開業日





当ブログ昨年9月10日に「幕張ベイパーク内にイオン」と題した記事を更新しましたが、公式発表によりその開業日が明らかとなりました。
当ブログ過去記事

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当初は「イオン幕張若葉」という仮称でしたが、正式名称「イオンスタイル幕張ベイパーク」として4月13日(土)9時にオープンとなります。
また、その前となる4月10日(水)にソフトオープンとの情報もネットで何軒か見かけるのですが、イオンリテールの公式PDFではソフトオープンについての記載はとくに見当たりません。

なお、以前の記事で道路を挟んで敷地Aと敷地Bに分かれたSCになることはすでに触れましたが、以下のように「ビレッジ」と呼ばれる4つの棟で構成されたSCとなることもわかりました。

ss190407-02.jpg

それぞれの棟に入居するテナントや施設は以下の通りです。

:ビレッジ1
イオンスタイル(食料品)核テナント
ポニークリーニング(クリーニング)
イオン銀行 (ATM)
京葉銀行 (ATM)
千葉銀行 (ATM)
千葉興業銀行 (ATM)

:ビレッジ2
すし銚子丸 雅(寿司)イオン初
アンジェリカ(イタリア料理)イオン初
&COFFEE MAISON KAYSER<アンド コーヒー メゾンカイザー>(ベーカリーカフェ)イオン初

:ビレッジ3
ダイソー(バラエティ雑貨)

:ビレッジ4
マライカバザール(エスニックライフスタイル&カフェ)イオン初

このうち「ダイソー」については昨年末に閉店となった国道14号線沿いの千葉幕張店の代替店舗だと考えても差し支えないでしょう。

というわけで、JR京葉線の海浜幕張から稲毛海岸にかけては、呆れるほどイオンだらけという印象がますます高まるような気がしてなりません。
イオンスタイル公式)(公式PDF

あとこのイオンスタイル幕張ベイパークに電車やバスを利用してわざわざ訪れるケースはあまりないとは思いますが、京成バスと千葉海浜交通が 「海浜幕張駅」 と「幕張ベイパーク」 とを結ぶ循環路線バスの運行を3月31日 (日) より開始しているので、一応お知らせしておきます。
公式PDF

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2019年04月05日

鉄道ブログ更新情報




★★姉妹ブログの更新情報です★★


■SS鉄道ブログ電車

http://sstrain.seesaa.net/


■記事タイトル

BVE東武東上線直通2-1【映像・記事】


■本文(一部)


今回は前回公開した東武東上線の副都心線直通運用の続きで、川越市から和光市までの運転動画をご覧ください。

>>>>(この続きを見る)<<<<
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2019年04月03日

YMOテクノデリック CD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

通常配送無料!ただいま予約受付中です。


■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:【メーカー特典あり】テクノデリック(ポスターG(B3サイズ)付) Hybrid SACD

■発売日:2019/05/29

■商品の説明
早期購入特典として「ポスターG(B3サイズ)」が付きます。
数に限りがございますので、ぜひお早めにご予約ください。

YMO結成40周年記念! サンプラー駆使の野心作初SACDハイブリッド化!

YMO結成40周年記念。全アルバムを名匠ボブ・ラディックによる最新リマスタリングで順次再発。
『BGM』発売日に録音着手。カスタムメイドのサンプラーLMD-649を駆使し、世界初の本格的サンプラー・アルバムとも評される作品を初SACDハイブリッド化。ミニマル、エスニック等の要素も取り入れ、『BGM』と並び前衛志向が極まったアルバム。「体操」「ジャム」他収録。(1981年発表)

■初回仕様のみにプレイパス封入
■SACD HYBRID

収録内容
1. PURE JAM/ジャム
2. NEUE TANZ/新舞踊
3. STAIRS/階段
4. SEOUL MUSIC/京城音楽
5. LIGHT IN DARKNESS/灯
6. TAISO/体操
7. GRADATED GREY/灰色の段階
8. KEY/手掛かり
9. PROLOGUE/前奏
10. EPILOGUE/後奏

※初回仕様の在庫がなくなり次第、通常仕様に切り替わります。
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2019年04月01日

母との思い出(お花見編1)





母親が亡くなってから早いもので4年半となります。
そこで今回は今ちょうど桜が見頃になってきている時期でもあるので、千葉県内で管理人が母をお花見に連れて行ったことのあるスポットについて、何箇所か取り上げてみたいと思います。


:真間川沿い(市川市)



参考画像=https://goo.gl/maps/8WJqbSW4R4J2

ここには2回ほど連れて行き、そのどちらもコルトンプラザの駐車場にクルマを止めて川沿いを歩くというパターンでした。
川沿いの道路は一部を除き自動車等の通行が可能なので、完全な遊歩道にはなっていないものの、それほど交通量が多いわけではないので、まぁ歩きやすいのではないかと思います。
かなり長距離に渡って桜の木が植えられているので、つい歩きすぎて昭和学院のほうまで行ってしまい、疲れたので休憩するためにどんな店でもいいと思ってたまたま見つけたところに入ったら、そこはコミックがたくさん置いてある個人経営の漫画喫茶のような風変わりな店でした。
管理人は漫画とかあまり読まない人ながら、とにかくその店があって助かったものです。
ちなみに3月30日に京成の車窓から眺めて見た限りでは、あまり天候がよくなかったので人は少なめだったものの、桜はちょうど見頃を迎えている感じでした。


:海老川沿い(船橋市)



参考画像=https://goo.gl/maps/CDAfTpESib92

ここはかなり以前に1度だけ両親と行ったことがあります。
しかもほとんどクルマで出かけることが多いというのに、わざわざ電車とバスを使って行きました。
その理由は屋台で飲むからで、結構いろいろな屋台が出ていた記憶があります。
川沿いに咲く桜が見事で、3月21日〜4月中旬の期間はライトアップも行われるので、夜桜も楽しめることでしょう。


:佐倉城址公園(佐倉市)





字は異なるものの、佐倉といえば桜ということで、佐倉市の中でも一番の桜の名所と言えるのが、この佐倉城址公園です。
ここへはよく母を連れて行ったもので、管理人の場合は佐倉中学側にある広場にクルマを止めて園内を歩くというパターンでした。
広大な園内のいたるところに桜の木が植えられており、川沿いとは違って人が多い時期でも混雑に巻き込まれることなく見物が可能です。
また、国立歴史民俗博物館に隣接した場所にある桜は、4月2日(火)〜4月7日(日)の18時〜20時にライトアップが行われる模様です。
以下、管理人自身が2006年に撮影した参考画像をどうぞ。

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