まずは昭和49年に撮影された八千代台付近の航空写真をご覧ください!
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/ckt-74-13/c13a/ckt-74-13_c13a_15.jpg
これによると、駅周辺にはすでに現在とあまり変わらないぐらいの住宅が立ち並んでいるというのに、駅東側の一等地だけが不自然に広くあいているのがわかります。これはおそらく京成電鉄が所有する土地で、のちに商業施設「ユアエルム」やマンションの「京成サンコーポ」などが建設されることになるわけですが、駅東側の「西友」や「十字屋ポポ」、西側の「アピア」や「扇屋」といった商業施設はすでに出揃っていたというのに、どうしてユアエルムのオープンが昭和52年12月と出遅れ、駅前のこんな広大な土地が長いことあいたままとなっていたのか、少々謎です。
ちなみに当方はこの状況を記憶しており、西友のビルの側壁に描かれていた巨大なリンゴの絵が、駅からも見えたことが強く印象に残っています。また、ユアエルムとなる空地の周辺道路をよく見ると、ビッシリとクルマが駐車されているのがわかりますが、当時は路上駐車によるパーク・アンド・ライドが可能だったのでしょうか・・・今となってはとても考えられませんがw
参考までに、ちょうど10年後の昭和59年度に撮影された同地点の航空写真も貼っておきます。
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/84/ckt-84-6/c10/ckt-84-6_c10_11.jpg
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