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2017年06月26日

ベリエールまさかの復活!!





京成千葉中央駅付近の高架下ショッピングセンターが、現在の「Mio(ミーオ)」として2004年9月23日にリニューアルオープンする前は、「リブレ京成」やパチンコ店などが営業されていましたが、駅の改札を出て左手、パチンコ店の手前あたりに薄暗い感じの洋食レストランがあり、それが京成傘下の京成興業が運営する「京成ベリエール」というレストランでした。

おそらく、千葉中央駅が高架化された1967年(昭和42年)頃より営業されていたものと思われ、管理人も1990年代に一度だけ食事をした憶えがあります。

しかし2004年のリニューアル工事までに閉店となり、パチンコ店だった部分も含めて現在もお馴染みのフードコートとなりました。

ただ、フードコートの西側の一角に複数のレストランもリニューアルと同時に出店し、そのうちのひとつが「ベルエポック」というやはり薄暗い感じの洋食レストランだったので、それがベリエールの代わりみたいなものだと思っていたことも確かです。(食べログ

京成ベリエールは、管理人の知る限りでは成田空港の開港時からリニューアルされるまでのターミナルビル(現在の第1旅客ターミナルビル)のレストラン街や、旧京成成田空港駅(現在の東成田駅)の構内にありましたが、すべて閉店となり消滅し、もう2度と復活することはないだろうと考えていました。

ところが、先のミーオ内のベルエポックが今年の3月31日限りで閉店となり、なんと驚いたことに4月14日に京成興業から改名したイウォレ京成による「ベリエール」として新たにオープンしたのです!!
イウォレ京成公式)(ミーオ公式

管理人は成田空港のベリエールでよく食べたあの洋食がまた味わえることが嬉しくなり、先日食事しようと思い行ってみたものの、ちょうど店休日のため残念ながら利用することはできませんでしたが、店名は確かにベリエールになっていました。

ss170626-01.jpg

しかし、ベルエポックについては管理人も数年前に何度か食事したことがあるのですが、ベリエールになっても店内はほとんど同じ感じで、メニューもそれほど大きく変わったような印象を受けず、それならばどうしてここへきてわざわざ店名を変えたのかと不思議になります。

おそらくは何らかの理由でベルエポックの営業継続が困難になったため、イウォレ京成がそのまま引き継ぎ、往年の店名を復活させたうえでオープンさせたといったところかと思いますが・・・

京成の副業としての飲食業の歴史はかなり古く、ホテルも長年に渡り運営しているだけに料理に関するさまざまなノウハウが蓄積されているものと思われ、現に成田空港第1旅客ターミナルビル内にある同じくイウォレ京成による和食系の「京成友膳」についても、個人的にはそこらのファミレスなどよりもよっぽど味がいいという印象を持っていますが、この復活したベリエールもそんな昔からのノウハウが活かされているのか、早く食べに行って確かめてみたいものです。

メニューを見てみると、海老フライ定食以外はすべて税込1000円以下と、ベルエポックよりも安くなっている感じで、なかなか手頃な値段の洋食レストランでもあると言えるでしょう。(ベリエールメニュー

posted by SS at 23:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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