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2018年02月26日

さようなら船橋西武





「西武船橋店」の営業が残すところあと2日となりました。(公式
1967年9月22日の開業以来、50年以上にもおよんだ営業が間もなく幕を閉じることになります。
およそ半世紀にも渡り船橋の街のシンボル的存在であり続けた百貨店の終焉には相当な重みを感じてなりません。
そういった管理人と同じ思いをされている方はかなり多いようで、閉店が近づくに連れ店の内外いたるところで撮影している姿を頻繁に見かけるほどです。

個人的には、この世に生れてから大手デパートの中で一番最初に訪れたのが、この船橋西武だったと言えるかもしれません。
まだ幼かった頃から母親に連れられてよく訪れたことが思い出されます。
また、その母亡き今となっては詳しいことはわからないものの、店内でデューク・エイセスだかダークダックスだかのどちらかのショーが開催され、母がそれを見たいというので連れて行かれたこともありました。
あと余談ながら船橋西武に関連して思い出深いのは、フェイスビルがオープンした2003年頃の駅前再開発と同時に行われた地下の整備により消滅してしまいましたが、西武地下1階の食品売場に隣接して存在した「パール名店街」で、この中にあった飲食店、とくに「東魁楼」の分店では家族でよく食事をしたものです。
なお、前回の記事で長らく封鎖されていたシャポー地下1階とフェイスビルを結ぶ地下通路のシャポー側出入口がようやく開放されたことに触れましたが、それにより西武の地下1階とのアクセスも便利になりました。
この地下通路は混雑しないので各店舗間の移動に以前よく利用していましたが、せっかくシャポーの出入口が開放された矢先、今度は西武側が閉鎖されてしまいます。
まぁ西武跡が再生された際には、また活用できると思いますが・・・

そのほか、すでに当ブログでも触れたように西武の裏手にある「船橋ロフト」も同時に閉店となってしまいます。
公式
24日に訪れてみたところ、すでに商品がかなり少なくなっている状態でした。
この船橋ロフトは1998年の本館改装時に別館として増築された建物の中に立体駐車場とともに開業したもので、まだ20年程度と西武に比べればそれほど長く営業されてきたわけではありません。
それだけに、なにも西武と一緒に撤退する必要はないようにも思えますが、西武の裏手という立地からして、西武が閉店になると来店客が減ることは明らかなので仕方ないでしょう。
しかし、ただでさえ都内はもとより神奈川や埼玉と比べても、千葉はロフトが少ないことを考えると、店舗がひとつ減ってしまうのは痛手と言えそうです。

というわけで、閉店後の船橋西武&ロフト跡に1日も早く店舗が誘致されて再オープンとなることを強く願わずにはいられません。

それでは、以下に船橋西武&ロフトの画像集を掲載して終わりたいと思います。

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posted by SS at 21:00| 千葉 ☀| Comment(0) | SC閉店記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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