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2018年03月19日

千葉県内の駅そばについて





かつてJR総武沿線などの駅構内に数多く見られた駅そばといえば、JR東日本の子会社である「日本レストランエンタプライズ」が運営している「あじさい茶屋」で、現在でも一部の駅には残っているようですが、そのそばの味がどうにも管理人の口には合わず、利用するのを敬遠していたものです。
それならばまだ常磐沿線の駅構内にある「喜多そば」のほうが上という印象でした。

📷喜多そば:かき揚げ天玉そば(450円)
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そのあじさい茶屋の大半が現在は「いろり庵きらく」となりましたが、値段がちょっと高いものの味が大幅に改善され、喜多そばを大きく上回ったどころか、個人的にはすべての立ち食いそば店の中で最高の部類といっても過言ではありません。
身近なところにあって利用する機会が多い駅そばの味がこれほどまでに向上するというのは喜ばしいことです。
また、立ち食いといっても多くの店舗では椅子に座って食べるのが基本なので、女性でも利用しやすくなったと言えるでしょう。

📷いろり庵きらく:かき揚げ天玉そば(490円)
ss180319-02.jpg

それに引き換え京成の駅構内のそば店ときたら以前にも取り上げたように店舗数が昔に比べかなり少なくなってしまい、しかも現在残っている店舗は狭くて座席もほとんどなく、支払いも食券方式ではなく直接と昭和スタイルそのもので、いくら昭和時代好きの管理人でも限度があるというものです。
そのうえ都内になりますが先日高砂駅の下りホーム上にある「都そば」を利用したところ、スタミナそば(天玉)がついに500円超えの510円となっていました。

📷都そば:スタミナそば(510円)
ss180319-03.jpg

先のいろり庵きらくのかき揚げ天玉そばは490円なので20円しか変わらないとはいえ、500円を超えるとだいぶ高いという印象を受けてしまいます。
それでも味がよければまだ利用する気にもなれるものの、それとて大したものではなく、なおかつ店内はかなり狭くてもちろん座席もありません。
まぁ今も残っているだけでもありがたいことなのかもしれず、またいかにも東京下町の京成らしい雰囲気が感じられる飲食店だとは思えるものの、JRの駅そばがかなり優秀になっているというのに、なぜにそれよりも高い料金を払ってわざわざ利用しなければならないのかという気がすることも確かです。
食べている間店員のおばちゃんに背後からずっとガン見されているのもあまり気分のいいものではありませんし・・・
とにかく京成は駅そばの点でもJRや他の大手私鉄に比べ大きく劣っており、まったく時代遅れとしか言いようがないだけに、店舗数の増加、および誰でも入りやすくなるよう既存店の大幅な改善を強く望みたいものです。
posted by SS at 00:11| 千葉 ☁| Comment(2) | 飲食店関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

この記事を見て、無性に京成の立ちそばを食べてみたくなりましたよ。。。

最近は月2回ほど、東京方面に行く用事があるのですが、
帰路は浅草まで行って松屋で買い物をして、
東武特急で東武宇都宮まで行って、
そこから東北新幹線に乗るというパターンが
多くなってきています。
当然、東武宇都宮百貨店はすでに閉店時間を
過ぎているため入れないのですが
Posted by とみ at 2018年04月14日 23:21
とみさん、こんばんは。

京成の立ちそばを食べてみたくなりましたか。
東京へ来られたときに時間に余裕があれば
浅草から高砂まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
高砂のひとつ手前の青砥駅の上りホームでも
「青砥そば」が営業されています。

宇都宮行の東武特急といえば350系使用の「しもつけ」ですね。
東武の新型特急リバティにも乗ってみたいですが
貴重な存在となった350系にも今のうちに乗っておきたいものです。
しかし当方にはそんな機会がまずなさそうなので
お話を聞いて羨ましくなりました!
Posted by SS at 2018年04月15日 00:11
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