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2018年06月11日

ペリエ千葉にガックシ





もうすでに知っている方も多いかと思いますが、「ペリエ千葉」が6月28日(木)に全面開業することになりました。
今回のグランドオープンでは本館1階のフードコートに7店舗、同じく本館1階と内・外房線高架下の1階「ストリート1」にファッション、雑貨、コスメ、ドラッグストア、コンビニエンスストア、和洋スイーツ、カフェが35店舗、ストリート1の地下1階「ペリチカ」に食品関連テナント45店舗の計87店舗が新たに加わり、すでに営業されているテナントと合わせ全277店舗が出揃うことになります。
当初は2018年夏以降に全面開業とされていたはずなので、少し早まったのかもしれません。
なお、これにより2011年1月31日の「ペリエ1」の閉店以来、およそ7年以上に渡って行われてきたJR千葉駅と駅ビルのリニューアル工事がすべて完了することになります。

ただ、すでに発表されているのですが、個人的には今回新たに加わるという87店舗について、ちょっと期待外れだとしか言いようがありません。
そのひとつは、「千葉パルコ」の閉店と同時に千葉の街から消えた「ヴィレッジヴァンガード」の出店がないことでしょう。
ちなみに、そのヴィレヴァンの運営によるハンバーガー類を提供する「ヴィレッジヴァンガードダイナー」と、新業態の食品や菓子類を扱う「こととや by HOME COMING」は出店するにもかかわらずです。
都内や横浜では、JRの駅ビル「ルミネ」にヴィレヴァンが入っている例が結構あるので、期待していたのですが・・・
すでに「東急ハンズ」があるので、通常のヴィレヴァンは必要ないと判断されたのでしょうか。

あともうひとつは100円ショップの出店がないことです。
お隣の「ペリエ西千葉」では「キャンドゥ」が営業されているものの、確かにJRの駅ビルに100均が入っている例はほとんどないので、こちらはあまり期待していなかったのですが、テナントを87店舗も入れるのであれば、1件ぐらいは100均を出店させてもよかったのではないかと。
以前にも述べたと思いますが、管理人にとっては100均のない商業施設ほど不便なものはないといえます。
それに、JR千葉駅では少し歩かないと100均がない状況で、しかもそれらは「ダイソー」のみなので、駅ビル内に「キャンドゥ」「セリア」「シルク」のいずれかが出店すればどれほど便利だったかわかりません。

というわけで、個人的にペリエ千葉はヴィレヴァンと100均が入れば完璧だと思っていただけに、その点でどうしても残念に思えてしまいます。

posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(2) | SC開店記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!ペリエの記事が気になったので店舗を調べてみたら・・ん〜何とも言えませんね。
自分としてはオランダ家が戻ってこないのがショックです。県外の人に千葉市のお菓子として配送や手土産で使うことが多かったので残念です。稲毛のペリエまで行くのは面倒で。
最近は船橋シャポーばかり利用しています。
船橋イトーヨーカドー地下のフードコートですがインド料理とタコ焼きが閉店して寂しくなっています。(コート内で休んでいる人は多いですが・・)
Posted by ぽんぽこ at 2018年06月16日 22:22
ぽんぽこさん、お久しぶりです!
コメントありがとうございます。

贔屓にしていたお店が再出店しないというのも、また困ったものですよね。
それならばリニューアルしないほうがよかったとさえ思えたり・・・
千葉のペリエは個人的に期待が大きすぎたこともありますが
残念ながらそれほどでもなかったという印象です。

船橋ヨーカドーのフードコートはそんなに寂れているんですね。
フードコートというのは本来人気があるものだと思いますが
やはりリニューアルしたシャポーの影響が大きいのでしょうか。
Posted by SS at 2018年06月18日 00:11
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