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2018年07月09日

念願だったベリエールへ!





当ブログ昨年6月26日付の記事で、京成千葉中央駅の高架下SC「ミーオ」内に、京成傘下のイウォレ京成によるレストラン「ベリエール」が復活したことを取り上げました。
公式)(当ブログ過去記事

管理人が昨年の6月に行ったときはたまたま定休日だったため利用できず、一刻も早く食事をしに行きたいと思いながらもなかなかその機会に恵まれなかったのですが、先月になってようやく行くことができたのです。
まったく無意識だったながら、それは偶然にも昨年行って定休日だったのと同じ日となりました!

管理人はその昨年の記事の中で、以下のようなことを書いたのですが・・・
京成の副業としての飲食業の歴史はかなり古く、ホテルも長年に渡り運営しているだけに料理に関するさまざまなノウハウが蓄積されているものと思われ、現に成田空港第1旅客ターミナルビル内にある同じくイウォレ京成による和食系の「京成友膳」についても、個人的にはそこらのファミレスなどよりもよっぽど味がいいという印象を持っていますが、この復活したベリエールもそんな昔からのノウハウが活かされているのか、早く食べに行って確かめてみたいものです。
注文したのはメニューで「おすすめ!」とされている生姜焼定食。

ss180709-01.jpg

その生姜焼ですが、最初に口にした瞬間から「これは美味い」と思わず感激するほど!!
豚肉の質が高いのに加え、ご飯によく合う味付けもまた絶妙な感じです。
過去にいろいろな店で食べた生姜焼でも美味しいと感じたことは多々ありますが、それらすべてを超えるといっても過言ではありません。
また、さらに驚いたのはそのボリュームで、結構厚切りの肉がこれでもか!というぐらい何枚も入っており、美味しさも含めてメニューでおすすめとされているのがよくわかる気がしました。
そのほか、添えられている千切りキャベツにマヨネーズが付くのもマヨラーの管理人にとってはポイントが高く、それに加えドレッシングが別の小皿で提供され、好みでかけられるようになっているのも贅沢な印象です。
ご飯や味噌汁のレベルも高く感じられました。
値段のほうもこれだけの内容で税込890円というのは、安いと言えるでしょう。

というわけで、管理人の予想通りどころか、それを大きく超える美味しさだったわけで、さすがは飲食関連の歴史が長い京成グループだけのことはあるといった感じがしました。
残念ながらビルの建て替えによりまもなく閉店となってしまうのは明らかで、しかも建て替え後に再出店となるという保証もないだけに、なかなか食事しに行く機会がなかったとはいえ、これほどレベルが高いのであれば、もっと早くから行くべきだったと後悔しています。
会計時にいつ頃閉店になるのか、そして再出店はあるのかを女店員に尋ねてみたところ、いずれもわからないという返答でした。
他のメニューも試してみたいという思いは強いものの、せめて閉店までにもう一度あの生姜焼を味わいに行ければいいのですが・・・

ss180709-02.jpg

posted by SS at 23:50| 千葉 ☀| Comment(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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