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2020年07月14日

ラパークからイコアスへ





事後になってしまいましたが、千葉市若葉区千城台で1995年3月以来およそ25年間に渡り営業されてきた「ラパーク千城台」が、「イコアス千城台」としてリニューアルされ7月6日(月)にオープンしました。(公式
今回は第1期リニューアルとのことで、1階に超人気の食品スーパー「ロピア千城台店」が新規出店したほか、同じく1階に「ちよだ鮨」がリニューアルオープン、さらにちょっと遅れて7月16日(木)に「マツモトキヨシ」が増床移転オープンするとのことです。
また、今後は2020年秋に第2期オープン予定、2021年春に第3期オープン予定とされ、その第3期をもって全面リニューアルが完了することも明らかになりました。

個人的には2015年1月まで核テナントだった「長崎屋千城台店」が撤退する直前に訪れたのを最後に、まったく行くことなく5年以上が経過したことになります。
その間、長崎屋の撤退跡へこれといったテナントが誘致されることがないばかりか、とくに今年に入ってからはすでに当ブログでも触れたように「ダイソーラパーク千城台店」が1月13日(月・祝)をもって閉店、さらに「ときわ書房ラパーク千城台店」も2月29日(土)をもって閉店という情報が入っていたので、次々と廃れる一方であることが気になってはいました。
やはり長崎屋の撤退跡を埋めるのは容易なことではなく、全館閉鎖になってしまうのではないかという不安もありましたが、しかしそれらのテナントの閉店は全館リニューアルに向けた準備でもあったのでしょう。

ロピアは2月24日(月)に閉店になった「リブレ京成ラパーク千城台店」跡に入ったものとみて間違いないと思いますが、リブレ京成からロピアへというのは「ららぽーとTOKYO-BAY」の西館と同じ流れとなりました。
不覚にもロピアが千城台に出店する情報は事前に把握できませんでしたが、6月5日(金)には「ユアエルム成田店」の地下1階に新規出店したばかりだというのに、同じ千葉県内でその1ヶ月後にまただとは驚かざるを得ません。

とにかくラパーク千城台が全館閉鎖というようなことにならなくて安心しましたが、再生後のイコアス千城台が来春の全館リニューアルまでになんのテナントが誘致され、最終的にどのような商業施設になるのか、大いに期待されるところです。



posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | SC改装情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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