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2020年12月29日

2020年の終わりに





まもなく2020年が終わろうとしています。
ちょうど1年前となる昨年の最後に更新した当ブログの記事で、2019年は悲惨な事件や、それまでに経験したことのない大きな台風に見舞われ甚大な被害が出るなど、不幸なことが続いた1年になったと述べました。
従って2020年は何も起きることのない平穏な1年になればいいと考えていたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大という別の意味でとんでもない年だったとしか思えません。
まさか世界中が窮地に追い込まれるようなウイルスがこれほどまでに広がるとは考えてもみませんでした。
しかもそれがよりによってせっかく開催されることが決まっていた東京オリンピックの年にちょうど目がけたかのように発生し、延期あるいは中止に追い込まれるとは、悲惨すぎるというものでしょう。

ただ個人的には幸いにしてそれほど大きな影響を受けることはなく、コロナ禍前とほとんど変わらない生活を送ることができました。
また仕事はもともとリモートで、リアルに接する人付き合いがあまり広くはなく、そのうえ酒が飲めないので飲み会とかに参加することもないだけに、幸いにして今のところは感染していません。
休日に電車で千葉から都内や神奈川、埼玉方面へ行くことはあるものの、車内は空いており、街中でも人との距離をなるべく保つようにしているので、油断大敵ながら感染リスクはさほど高くはないでしょう。


ところで、管理人と同居している70代の父親は、これまで大きな病気を患ったことがなくいたって元気で、入院した経験もなかったのですが、10月中に体調を崩し、夜中にトイレへ何度も行こうとしながら自力で起き上がれないといったおかしな状態になったので、救急車で病院へ搬送という事態に・・・
その際39度という高熱が出ていたほか、飲食を伴う店のオーナーという仕事柄コロナ感染が疑われたので、こちらで病院を指定することはできず、コロナの患者を受け入れている自宅から少し離れたところにある病院になりました。
何分にも高齢のためコロナだとしたらもうダメかと思っていたのですが、病院到着後すぐに行われた検査の結果、コロナではないことがわかり一安心したのも束の間、今度は胆管炎と診断されたうえ明日死んでもおかしくはないほどの容体などと医師が言うのです。
今年は母方の伯母や父方の祖母が亡くなったばかりだというのに、父親まで失うことになるのかと血の気が引くような思いをしたのはいうまでもありません。
意識はしっかりとしており受け答えもまったく問題ないというのに、それほど危険な状態だとは・・・
しかし万一の場合を考えてということはあるにせよ、実際には医師の言い方がちょっと大げさだったようです。
その後胆石を排出する治療を行い、当初入院期間が2週間や3週間はかかるといわれていたのに、わずか1週間で退院となりました。
それは入院生活から一刻も早く解放されたい父が強く早期退院を希望したこともあるかと思いますが、退院後は日常生活になんの問題もなくピンピンしていることからしても、やはりそれほど大したことはなかったのでしょう。
一時はどうなることかとかなり不安な気持ちに陥ったながら、重篤化するようなことがなくて本当によかったと思っているところです。

それにしてもコロナ禍においては入院している家族との面会すら許されません。
そのかわり携帯電話での通話は許されているので会話はできるのですが、家族と長い間会えないというのは本当に辛いものです。
母親が入院していた頃にそのようなことになったならば、管理人は間違いなく気が狂っていたことでしょう。
その一方で、父の内臓を写したレントゲンを見ながら「肺がすごく綺麗だ」と医師が話したのはかなり意外だったとしかいいようがありません。
それはもう少なくとも50年以上はタバコを吸い続けている喫煙者だからで、そのことを話したら医者も驚いた様子でしたが、どうやら喫煙者だからといって肺が真っ黒になるとは限らないようです。
それにより父は高齢者に多い肺炎の心配はないだろうとのことでした。

というわけで、管理人にとっては個人的にもいろいろなことがあった2020年だったといえます。
コロナに関しては変異種への感染者が確認されたりもしているだけに、来年になってもまだしばらくはなかなか収まりそうにないことは明らかで、完全に収束するまでには3年ほどかかるという見方もあるようですが、一刻も早くこの世から消え去り通常の日々が戻るよう強く願わずにはいられません。

それでは今回が今年最後の記事となります。
本年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。
来る2021年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(2) | お知らせ・ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もブログ更新お疲れさまでした。

私は1997-2001の4年間、ホームページを公開していました。

今のようにブログは存在せず、HTMLタグを打ち込んでFTPでアップして、掲示板も自分でCGIをいじって・・・という感じでしたが書き込みしてくれる人に励まされたものです。

FC2ブログはたしか2004年スタートだと思いましたので管理人さんはブログが世の中に出始めたころにスタートして今も続けてるというのはすごいことだと思います。

継続は力なり・・・ですね、来年も楽しみにしています。
Posted by みやりん at 2020年12月30日 05:47
引き続き励ましのお言葉を頂戴し、誠にありがとうございます!

管理人が開設した2000年よりも前にホームページを公開していたのですね。
しかも作成ソフトなどを使わず一からというのは凄いと思います。
それに比べたらブログの更新はまだ楽なので、長く続けてこられたこともあるかもしれません。

それでは来年もまた当ブログをよろしくお願いします。
Posted by SS at 2020年12月30日 20:40
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