当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
万一誤りがあった場合でも一切の責任は負えませんので、予めご了承ください。

なお、当ブログの記事とは無関係な情報等をお持ちでご報告いただける場合は、
管理人が運営している「情報掲示板」もありますので、お気軽にご利用ください!

2018年02月19日

バレンタイン当日に感じたこと





2月14日のバレンタイン当日の夕方、管理人はJR船橋駅の改札外の通路を通りかかったのですが、東武百貨店の出入口付近の通路に複数のバレンタイン向けの売店が出ており、それに多数の女性客が殺到しているような状態でした。
しかも、通勤ラッシュがすでに始まっている時間でもあったので、立ち止まっている女性客と、通路を通り抜ける人々でごった返していたのです。
個人的にはバレンタインの贈り物というのは、少なくとも前日までには購入しておくものだろうと思っていただけに、当日のそれも夕方にあれほど買い求める人が多いことにまずは驚かされました。
そしてあの混雑は、ただ単に通路を通り抜けたい人たちにとっては迷惑以外の何物でもないことでしょう。
書き入れ時なのはよくわかるものの、日中の人通りが少ない時間帯ならばまだしも、ラッシュの時間に入ったら売店は店仕舞いするべきではないかと感じた次第です。

そのほか、西武百貨店側からシャポーの店内に入ったところの混雑もまた尋常ではなく、まともに歩ける状態ではありませんでした。
おそらくこの出入口付近にある何らかのショップに利用客が集中していたことが原因ではないかと思われ、それが開業してからまだ日が浅いからなのか、あるいはやはりバレンタイン当日だったからなのかは定かではありませんが、こちら側にもJRの改札口があり、鉄道利用客の通路にもなっているだけに、今後も混雑が続くとなるとちょっと問題があるのではないかという感じがします。
ちなみに、地下1階のシャポーとフェイスビルを結ぶ地下通路のシャポー側出入口が長らく封鎖されていて不便でしたが、リニューアルオープンによりようやく出入りが可能になっていました。
posted by SS at 23:59| 千葉 ☁| Comment(2) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

今年もまた閉店ラッシュ





まずは昨年末にレッド ラインさんより、すでに掲載した「千葉パルコ」の画像とともに「三越千葉店」の画像もお送りいただきましたので、ご覧ください。

ss170102-01.jpg

すでに当ブログでも取り上げたように、この千葉三越は2017年3月20日を目途に閉店することになっています。

千葉三越の閉店後、千葉県内の大型百貨店は「千葉そごう」「船橋西武」「船橋東武」「柏高島屋」「松戸伊勢丹」の5店舗のみになってしまうのではないでしょうか。

そのうち伊勢丹松戸店についても売場面積の縮小、あるいは百貨店としての営業を終了させ業態転換が検討されているようで、かつては千葉県内にも多くの店舗があったデパートが悲惨なことになっているとしか言いようがありません。



いっぽう、スーパーではまず「西友津田沼パルコ店」が本年1月31日(火)18:00をもって閉店となります。

また、その後も「イトーヨーカドー東習志野店」が2月26日(日)をもって、「同新浦安店」も7月までに閉店となることが決まっています。

:イトーヨーカドー東習志野店


:イトーヨーカドー新浦安店


千葉県内だけで、とりあえず判明しているだけでもすでにこれだけあるというのは、閉店ラッシュとしか言いようがないでしょう。

これ以上、百貨店やスーパーの閉店が続かなければいいのですが・・・
posted by SS at 22:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

イオンはもっとシッカリと!





今年も残すところあとわずかとなりましたが、今回は管理人がこの1年の間にイオンで実際に体験した出来事をお話したいと思います。

まず、総合スーパーの某店で980円と表示されていた商品を購入するためレジに持っていったのですが、1180円を請求されたので、店員に値段が間違っていないか確認してみるとやはり980円で、危うく200円も損をするところでした(大汗)。

客に損をさせるなどもってのほかで、値段等のチェックをもっと慎重にやってもらいたいものです。

さらに今度は別の総合スーパーで買ったスナック菓子を食べてから気がついたのですが、1ヶ月近くも賞味期限が過ぎた商品でした。

この件に関してはイオンの本部にメールでクレームを入れたところ、購入した店舗から今後は商品のチェックを徹底するとの回答があったため、それ以上の追及はしませんでしたが、まさかイオンで賞味期限切れの商品を普通に販売しているとは驚きました!

当方以前から生ものに関しては賞味期限を確認するのが習慣になっていながら、生もの以外はノーチェックだったのですが、それ以来はすべての食品の賞味期限を見てから買うようにしています。

当ブログではイオンのことをいろいろと批判しながら、正直なところ値段が安かったり、品数も豊富だったりするため、ここ最近はどうしてもイオンで買い物をする機会が多くなっているのは確かですが、他のスーパーではそういった経験がこれまでほとんどないだけに、イオンはなにかと手広くやりすぎて細かいチェックが行き届かなくなっているような気がしてなりません。

あとこれは今年の出来事ではありませんが、イオン系列でイオンをはじめとしたSCの中によく入っている「マジックミシン」もかなりいい加減な店です。

スラックスの裾上げが1本800円ほどでできると公式サイトに表示されていたので出したところ、生地がどうのこうのと言われて1500円近くもの料金を取られ、2本出したのですが、挙句の果てにその2本ともわずか数カ月で縫い目が解れてダメになる始末!

当方がたまたま利用した店舗に限ったことのなのかもしれませんが、それにしても本当に話になりません。。。

イオンは巨大モールの増殖や他スーパーの買収ばかりに夢中になっていないで、グループ会社も含めた既存店の管理体制こそシッカリしてほしいものです。
posted by SS at 20:00| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

肥大化した三大小売業





昔からそうなのですが、急成長で肥大化した企業というのはあまり好きではありません。個人的にそのもっともたるものが小売業界の中では「イオン」「ユニクロ」「ヤマダ電機」の3つとなっています。

そのうち「イオン」については管理人がもともと商業施設自体は好きな人なので訪れることは多く、また商品が驚くほど安い価格で提供されていたりするので買い物をする機会も正直決して少なくはないのですが、かつてそのイオンが巨大SCの出店に熱心になりはじめた頃、複数のジャスコの店内で大手スーパーでは唯一店員にガン見で見張られた経験が何度かあり、そのときの不快感は今でも忘れることができません。ここ数年ではそういった経験はないものの、相変わらず目障りな動きをしている警備員や店員が他のスーパーに比べ多く見受けられるのは事実です。

続いて「ユニクロ」は都内の某店舗を訪れた際、見張り役の黒服が遠目から客の行動をチェックしていたことがあり、その動きがまたウザいことウザいことw それを見かけて以来すっかり印象が悪くなりました。イオンにしろユニクロにしろ、お店というのは急成長するとこういった悪意のない客まで不快な思いにさせたりといったことを得てしてやるようになるあたりがどうしても好きになれない理由のひとつです。きっと自分を守るためならひとりぐらいの客が離れていっても構わないみたいな考えになるのでしょう。それからユニクロの商品に関しては、それ以前にスラックスを買おうと思い試着したことがあるのですが、かなりローライズな感じで穿き心地の悪さといったらありませんでした。男性が着用する普通のスラックスがローライズでどうしようというのでしょうかw

最後に「ヤマダ電機」ですが、当方家電については今ではすっかりオークションやネットショップでの購入ばかりになっているため、買い物をすることはめったにありません。ただ先日ヤマダの某店舗へ立ち寄った際、DVDの空ディスクを購入しようと思ったのですが、それ以前には確実にあったはずの欲しい商品が見当たらないため近くにいた店員に尋ねてみたところ、あたかも「なんだ、そんなものか」と言わんばかりの態度で探すこともせず、非常に不親切で冷たい印象を受けました。もし当方が尋ねたのがもっと高価な商品だったら応対は確実に異なっていたものと思われ、安い商品だからといってろくに相手もしないような接し方には若干カチンときたと同時に、すべての店員がそんなではないとは思いますけど、いかにも肥大化した企業の従業員らしいと感じたことも確かです。もともとヤマダのような数多くの店員が暇そうに突っ立ってるようなお店は苦手で、そのうえ昨今ではネットショップがかなり充実してきており、価格にしても量販店で買うより明らかに安いというのに、ネットでの購入手段がないのであれば仕方ないものの、何を苦しんでわざわざ店頭まで出向いて買い物をしなければならないのかと個人的には不思議でなりません。それに昨年7月の地デジ完全以降に伴う特需が終了したことにより、家電量販店では主力商品のテレビやレコーダーがほとんど売れず売上高が大幅に落ち込んでいるとのことで、とくにヤマダとか「こんなに店舗を増やしちゃって大丈夫なの?」と感じるのは管理人だけでしょうか。。。 と思いきや、その販売の急減を食い止めるためにさらなる大量の新規出店を予定しているらしく、もはや呆れを通り越してただただ感心させられるばかりですw(東洋経済オンライン
posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

イオンのビックリプライス!





管理人は昔から慣れ親しんできたお店ということもあり、大手スーパーの中ではイトーヨーカドーを好んでいますが、最近では商品が驚くほど安い価格で販売されているイオンでの買い物の機会がどうしても多くなっているのが実情です。

なかでも当方がビックリしたのはバイシンの目薬で、通常どこのお店に行ってもほぼ598円程度で売られているものが398円という安さで、しかもレジ袋を拒否したところさらに2円が割り引かれて396円になりました。そもそも医薬品というのはたとえドラッグストアでもあまり値引かないイメージがあるのですが、他店より200円程度も安く販売できるイオンには本当に驚かされます。

あと最近安価なカラーボックスが欲しくてイオンの店内で見てみたところ2段が598円、3段が798円と、こちらも下手なホームセンターやディスカウントショップ顔負けの価格でした。そして先日ほとんど同じような商品がヨーカドーで販売されていたので見てみたところ、なんと驚くなかれ2段が1280円、3段が1480円と、イオンのほぼ倍額という有様でまったく話になりません。

そのほか大手スーパーでは西友も近頃商品を安い価格で提供しようという頑張りが感じられますが、ヨーカドーの場合はPB商品のセブンプレミアムや冷凍食品などは確かに安く感じられるものの、それ以外の商品は他店に比べて高い印象が強く、ヨーカドー贔屓の管理人としてはもっと値段を下げるための努力を望みたいものです。
posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

地震に弱い最近の大型SC





19日に神奈川県川崎市の「ラゾーナ川崎」へ行ってみたところ、ビックカメラや食品スーパーなど一部の大型テナントを除き、大半のお店のシャッターが下ろされ営業休止状態で、まるで廃墟のごとき光景でした。これはもちろん計画停電の影響もありましょうが、ちょっと調べてみたところなんでもこのラゾーナ川崎では地震により水道管が破裂したり、電気の配線が切れたり、 天井が落ちたりなど被害が結構大きかったらしく、それでまだなお再開できないテナントもかなり含まれているのではないかと思います。

参考までに周辺にあるそれ以外の商業施設では計画停電のための営業時間短縮こそあったものの、駅ビルの「BE」や地下街の「アゼリア」、そして「岡田屋モアーズ」などどこも地震による被害などほとんど感じられず、「川崎ダイス」も5階の東急ハンズを除き普通に営業されていました。それにより、川崎駅周辺で2006年にオープンしたばかりの一番新しいラゾーナ川崎の地震被害がもっとも大きかったことがわかります。

そのほかにも今回の大地震による「ららぽーと」や「イオン」などの大型SCの被害はかなり大きかったことが伺え、とくにイオンモール千葉NTやイオン八千代緑が丘SCでは大地震発生から1週間以上が経過した19日や20日になってようやく一部店舗が営業を再開するという有様です。

その点、管理人が大地震発生翌日に訪れ大半の売場やテナントが普通に営業されていた津田沼のヨーカドーや千葉そごう、さらにビーワンが入っている塚本ビルにはあらためて感心させられます。とくに津田沼のヨーカドーや塚本ビルについては耐震基準が改正された1981(昭和56)年より以前の建築物であるにもかかわらずです。

そもそも震度6以上ならばとにかく、5程度の地震で商品の散乱等は避けられないにしても、天井が落ちるなど店内の改修が必要なほどの被害を被ること自体がおかしなわけで、それも2000年以降にオープンしたかなり新しい大型SCほど甚大な被害を受けるとは本当に驚かされました。これはもうあちこちに頻繁に大型SCを出店させるために費用をケチったか、あるいはオープンを急ぐあまり突貫工事を重ねてきた事実が浮き彫りになったとしか言いようがありません。当方もかねてから最近の大型SCについて、建設開始から完成までの期間がやたら早いことが気になっていたところでした。しかも店舗面積が広ければ広いほど改修にも時間がかかり営業再開が遅れるというのも当然の流れと言えるでしょう。

あと今回の大地震により節電が叫ばれることになりましたが、その点でも莫大な電力を消費してそうな大型SCは苦しい立場にあると言えそうです。イオンなどでは一部のSCで自家発電をしているようですが、とてもそれだけで店舗全体の電力をまかなえているとは思えません。とくに日本一の規模を豪語するイオンレイクタウンを筆頭に、営業した時点で無駄な電力を大量に消費するような巨大モールについては、少なくとも電力不足が一段落するまで生活必需品を扱う売場やテナント以外は営業を自粛すれば節電に大きな効果があると思うのですが・・・

それにしてもイオンは今回の大地震でとくに被害が大きかった東北地方から関東北部にかけて多数のグループ店舗を運営しており、再開の見通しが立っていない店舗もかなりの数にのぼり、その損害額は計り知れないものになるのではないかと。みずからがそんな被災店舗を多く抱えながら、被災地域への支援活動等を積極的に行っていることは高く評価されるべきことだと思います。
posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

商業施設の好み





当ブログを頻繁にご覧になっていればすでにおわかりかと思いますが、管理人は横に広いよりも縦に高い箱型の商業施設を好みます。そのうえで最上階にレストラン街があるのが理想的で、さらに眺望が楽しめるようになっていればなお最高でしょう。

その条件からすると、津田沼のヨーカドーやモリシアはまさしく理想的な商業施設だと言えます。また、せっかくレストラン街が上の階にありながらほとんど、あるいはすべての店舗で外の景色が見えないのは残念なものの、千葉や津田沼のパルコ、船橋の西武・東武、ヨーカドー、そして千葉そごう、マリンピアや鎌取のジャスコ、松戸のヨーカドーや柏の高島屋なども好きでよく訪れる商業施設です。

逆に嫌っているのがイオンモールやSC、アリオといった横に広すぎる商業施設で、千葉県外も含めるならば圧倒的な横方向の広さを誇るイオンレイクタウンが日本一最悪と言えることでしょう。それでも県内の例えば千葉NTや八千代緑が丘といったイオンにはよく行きますが・・・

最近新たにオープンする商業施設はそういった管理人の理想に反する横に広すぎるSCがあまりにも多すぎて困ります。しかし県外ではまったく皆無なわけではなく、2000年代になってからオープンした北千住の丸井や浦和のパルコなどは堂々たる箱型です。まぁそれらはもともと全国的に見てもほとんど箱型の店舗しか持たないブランドですが、すでに当ブログでも取り上げたオープンが間近に迫っている京成・東武曳舟駅前のヨーカドーもどちらかというと上に高い商業施設っぽいので期待大です! 

かなり久々となるアリオを伴わないヨーカドーのオープンで、現行の駅からやや離れた場所にある曳舟店の移転新築店舗となり、新築されるヨーカドーが従来店舗よりも駅に近づく例はすでに茨城の土浦店などがあるものの、結構めずらしいケースではないでしょうか。先日電車の車内から見てみたところ、外観はもうほとんど完成していました。


大きな地図で見る
posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

ヨーカドーの値下げに期待!





当ブログではイオンに対するアンチ的な発言を繰り返していますが、たまには褒めてみましょう。

とくにイオン系列スーパーの食品売場で買い物をしていて感じるのは、安い品が多いということです。イオンが安すぎるのかもしれませんが、その点ではヨーカドーをはじめ他の大手スーパーはPBこそ安いものの、それ以外の大手メーカーの商品は大半が高すぎて話になりません。従っておのずと自制心が働く他のスーパーでの買い物に対し、イオンでは安いあまり次々とカゴに入れてしまい、結局は高い買い物になりがちということもありますけど、とにかく商品をなるべく安く提供しようという努力は高く評価できる部分だと思います。

ところが、先日ヨーカドーの食品売場で買い物をしたところ、PB以外の商品の価格の見直しが行われ、イオン並に値下げして販売されている商品が一部見られました。この流れが決して一時的なものではなく、今後より多くの商品に広がっていくことを期待したいものです。

ss100507-01.jpg
ss100507-02.jpg
posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

必要ないイオン津田沼SC





津田沼にある4つの大型ショッピングセンターについて、管理人が利用する頻度を示すと次の通りになります。

ヨーカドー>モリシア>>パルコ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>イオンSC

とにかく昔から営業され、行き慣れた商業施設こそが安心して利用できるというもので、新参のイオンSCにはまったく馴染むことができません。

また、ショッピングのうえでも例えば食料品と書籍の買い物がある場合、イオンSC以外はほぼ上下移動だけで済みますが、イオンでは上下移動に加えてかなり長い距離を歩かなければならないといったようにきわめて不便で話になりません。
それに食品売場自体も広すぎて疲れるうえ、買い忘れたものがあるとそこまで戻るのに一苦労だったりするほか、今どき100円ショップがないというのも商業施設として失格です。

さらに管理人が2月中にめずらしくイオンSCを訪れた際の話ですが、1階のドラッグ&コスメ売場付近にて「防犯」という腕章をつけた店員が何人も突っ立っており、非常に物々しい雰囲気でした。おびただしい数の監視カメラを取り付け、警備員も常駐させているというのに、なんのためにそんな店員まで立たせる必要があるのかまったくもって意味不明で、感じ悪いことこの上ない印象を受け、これほどまでに落ち着いて買い物ができない店というのはちょっと他に例がありません。イオンは買い物に訪れた客に対して威圧感を与えてどうするのでしょうか? こんな劣悪な環境の中ではとても買い物をする気分になんてなれないという思いを強くさせられた次第です。

というわけで、個人的にイオンSCは津田沼にまったく必要のなかった商業施設と言え、今後も利用する頻度がきわめて低い状態は永遠に変わらないことでしょう。むしろ大好きだったダイエーを潰しておいて、その跡地にまで食料品店という形でしゃしゃり出てくるとはずうずうしいにもほどがあるというもので、憎き存在ですらあります。
そうは言いつつもモリシアの方のイオンではよく買い物をしてますが・・・(^^;
posted by SS at 00:00| 千葉 | Comment(6) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

島忠ホームズ幕張店





昨年末に部屋の小物の整理のためカラーボックスが欲しくなり、10月8日にオープンした幕張の島忠ホームズに初めて行ってみたのですが、オープニングセールの際のチラシでは300台限定ながら598円だったというのに、980円というありきたりなプライスだったので買いませんでした。
その後新習志野のミスターマックスへ寄ってみたところ798円と200円ばかり安かったので2台購入し、ホームズで買うより400円ほど得したわけですが、他のホームセンターや家具店と比べてとくにコレといった特徴がなく、価格的にも魅力が感じられず、おまけに1階にある食品のオーケーにしても入口にゲートが設けられ、自由に出入りできなくしている構造がどうにも好きになれなかったり、それ以外にも不自由を強いられた点がありました。
従ってオープン前から予想していたことではありますが、同地区でもっとも新しい商業施設にもかかわらず、また行きたくなるような魅力に欠け、個人的にはその必要性がきわめて薄いというのが率直な感想です。メルクスやスーパービバホームの方がなにかと便利で、それだけあればもう十分であり、家具店も腐るほど存在する地域になんのために出店させる必要があったのか、その意味がよくわかりません。平日の夜ながら来店客の姿もきわめて少ない印象でした。

posted by SS at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

おバカな巨大モール





まずは以下の記事をご覧ください!

郊外型大型店はもうたくさん! 国内最大級SC、イオンレイクタウンが越谷にオープン

:埼玉はイオン銀座か

 街が滅びようとしている。とりわけ地方都市の中心市街地は空洞化が激しい。中心市街地に元気がなくなりだしてから、もう既に長い年月が経っている。その傾向に拍車をかけたのが、大店法撤廃以降、雨後の筍のように各地でオープンした郊外型巨艦店舗だ。その象徴がイオンである。中心市街破壊の元凶のようにいわれるイオンだが、出店ペースは緩んだようには思えない。人は何を求めて郊外型巨艦店舗に足を運ぶのだろうか。

 埼玉県もイオン銀座のごとく、各地にイオンをはじめとする巨艦店舗がある。昨秋、当時、国内最大級といわれるイオンモール羽生がオープンしたばかり。ほかにも与野、入間、北戸田、上郷、浦和美園、川口、大宮、八潮…。今度は、10月2日、越谷市にイオンレイクタウンがオープンした。開発になんと850億円を投入、商業施設面積約22万平方メートルに565店舗が入居した正真正銘、国内最大規模のショッピングモールの誕生である。

:大きすぎて不便では?

 イオンレイクタウンは、独立行政法人都市再生機構によるプロジェクト「越谷レイクタウン」の商業施設と位置づけられる。約40万平方メートルの調節池の水辺に約7000戸、24000人が住む集合住宅、戸建て住宅などができる予定だ。

 10月6日(月)、早速、足を運んでみた。3月に開設したばかりのイオンレイクタウン駅に到着すると、月曜日の正午だというのに朝夕のラッシュなみの降車客。周囲はイオン以外はほとんど何もない郊外だ。当然、電車を降りた人々の足はイオンへ向かっていく。平日だが、家族連れが目に付く。

 まず入口で2つに分かれた店内案内ガイドをもらう。店内はKAZE、MORIの2つのSCに分かれ、センターブリッジでつながっているのだ。ラッシュ並に人で溢れ返っているせいで暑苦しく歩きずらい。我慢して3階までの各フロアを端から端まで一通り歩いてみようと試みる。

 ちょっとした地方都市、それもかなり大きな都市の市街地がまるごと建物の中に集積してしまったようなものなので、とにかく広い。案内ガイドがあるとはいえ、頻繁に自分がいる場所が分からなくなってしまう。方向感覚が面白いように吹っ飛ぶのだ。1フロアを歩くだけで楽に20〜30分はかかる。1〜3Fまで繰り返し、さて駅に戻ろうかと思って駅だと思った方向に向かって歩いたが、全く出口が見えない。店員に訊いたら駅の方向は全然別だったので、驚いた。この使い勝手の悪さは致命的ではないか?日常の買い物をする場所としてはフットワークに難がある。「ちょっと夕食の食材を買いたい」そんな時は、かえって不便ではないだろうか。

:街一つまるごと飲み込む巨艦SC

 次に入居しているテナントを見てみよう。ジャスコ、マルエツ、ビブレ、シネコン、家電、スポーツ用品等の大型専門店、オートモールなど、なにしろ565店舗あるわけだから、カジュアルからそこそこハイクオリティまでオールジャンル何でも揃っている。人口32万人を擁する越谷市の小売業の総売場面積が26.9万平方メートル(2004年)なので、ほぼそれに匹敵するスケール(22万平方メートル)ということになるのだから、当然といえば当然か。

 こうした郊外型巨艦店舗が各地に出来始めた当初は、スーパーに毛の生えたようなレベルのショップしか入っていない(?)という印象を持ったが、ここ数年で状況も変わってきた。そこそこ一流のブランドも多い。かつては、駅近くのファッションビルや百貨店を中心に出店したブランドもイオンの軍門に降ったという感がある。

 ところで、イオンレイクタウンは「エコストア」を標榜している。太陽光発電、省エネルギー器具、再生材の利用などで同規模のSCに比べCO2の排出量20%削減を謳っている。一見、素晴らしいことのように思えるが勘違いしてはいけない。周囲は、もともと湿地帯が広がる広大な野原のような土地で豊かな生態系を保っていた場所だ。そこに駐車場8200台を誇る、超巨艦SCを建てておきながら、「エコストア」はさすがに受け入れがたい。詭弁というしかないだろう。
 
:これ以上の巨艦店舗を受け入れる経済情勢にあると言えるのか

 一方、次々と巨艦店舗がオープンしているから、大型小売店舗販売額が右肩上がりかというと決してそんなことはない。埼玉県では2002年に1兆876億8500万円だったものが、2006年1兆835億7100万円と緩やかに微減している(埼玉県ホームページより)。これは埼玉だけでなく、全国的な傾向だ。越谷でも事情は同様で、1991年に2842億円だった売上高は、2004年で2746億円と減少(越谷市ホームページより)。店舗数も2割ほど減少している。ところが、埼玉県の大規模小売店舗数(店舗面積1000平方メートル以上)は2002年887店、2006年953店、2007年982店(埼玉県ホームページより)と増加を続けている。

 こうした情勢を受けてか、オープン直後は好調だった集客と売上も数年減るうちに不振に陥るお店も少なくないようだ。イオンではすでに7月、2008〜09年度にかけて総合スーパーを40店舗閉鎖する計画を公表していたが、朝日新聞によると「従来の計画より5割増しの60店舗規模に拡大する方針を固めた」とある。ジャスコやサティなどが対象になるという。世界恐慌近しといわれる経済情勢を見ても、小売業界の売上が上昇に転じる材料はない。
 こうした状況から次のような最悪のシナリオも考えられる。
 (1)まず、郊外型の大型店が出店
       ↓
 (2)もともと沈滞傾向にあった中心市街地が壊滅
       ↓
 (3)郊外型の大型店もリストラされ、閉店
       ↓
 (4)後は焼野原となって、住民の日常生活を不便なものにする

:みんな、もっと街に行こう

 SC内を歩いていると「何でも揃っているね」という家族の会話が聞こえてきた。
 「何でも揃っているけれど、自分は本当は何が欲しいのかよく分からない」そんな気がした。少なくとも、数十年かけて育まれてきた中心市街地を破壊してまで、ここで買い物をしなければならない理由は私には見つからない。

 イオンを出た後、越谷駅や新越谷駅の周辺を歩いてみた。越谷駅周辺はすでにシャッター街と言っても過言ではないほどに空き店舗が目立つ。新越谷駅周辺は駅ビルVARIEを中心にまだ繁華街が何とか命脈を保っているという印象を受けた。それもいつまで続くのだろうか。
 
 郊外型大型店は、ほかにも多くの問題を含んでいる。『下流社会』で知られる三浦展氏は、地方都市の下流化を促進する元凶としてイオンを挙げている。また、雇用創出に貢献という意見もある一方で、そのほとんどがパート。レイクタウンでも約8000人を新規雇用予定のようだが、果たして正規雇用者はどれほどいるのだろうか。当初期に出店した太田市のイオンモールなどでは、正規雇用は2割程度のようだ。さらに三浦氏によれば、郊外型大型店と道路網の発達がセットになってコミュニティを破壊し、犯罪増加に一役買っているとも。こうした問題については、今後追っていきたい。

 該当記事URL→ http://www.qualitysaitama.com/?p=379


まさに管理人が当ブログで何度も指摘している問題とほとんど同じ内容であることがおわかりいただけるかと思います。
それに当ブログでは以前「エコを語る資格なし!」と題した記事でイオンを批判したことがありましたが、無駄に広すぎるSCを造ることだけでもエコに反しているというのに、イオンレイクタウンに至ってはもともと湿地帯が広がる広大な野原のような土地で豊かな生態系を保っていた場所にあんな巨大モールを建設した時点で環境を破壊したとしか言いようがなく、それで「エコストア」と名乗るとはあつかましいにもほどがあるというものです。
そのほか、巨大モールのオープンによって新たな雇用が生まれることは当方もメリットのひとつだと思っていたものの、それも大半がパートで正規雇用はわずかであるという点、また郊外の巨大モールが犯罪増加に一役買っているとの指摘まであり、驚きと同時にかなり興味深い記事でした。

管理人はこういったバカバカしい巨大モールにはとても訪れる気になれないので、JR武蔵野線に乗る機会は頻繁にありながら、イオンレイクタウンにも、新三郷のららぽーとにもまだ一度も行ったことがありませんが、今月9日にやはり武蔵野線の車内からレイクタウンの状況を見てみたところ、周辺道路や駐車場出入口のクルマの数はまばらで、車窓から見えるガラス張りの店内通路も以前は絶え間なく多くの来店客が行き来していたというのに、ほとんど人の姿がなく驚かされました。また、公式サイトのフロアガイドを見てもテナントが撤退した穴が早くも見受けられ、ららぽーと開業の影響が明らかに出始めている印象を受け、今年はさらにテナントの穴が増えることが予想されるところです。

一方、イオンレイクタウンによる中心市街地への影響も顕著さを増しており、東武伊勢崎線の越谷駅前ではイトーヨーカドーがすでに昨年の5月10日をもって撤退、お隣の新越谷(JR武蔵野線南越谷)駅前でもついにOPAが今年の3月末に閉店することが決まり、ダイエーにしたっていつ訪れてもお客の姿が少ない状態で、まさに風前の灯といった印象を受けます。とくに当方は昔から南越谷という街がお気に入りでよく訪れ、そのOPAもダイエーも大好きな商業施設でしたが、イオンはそれをめちゃめちゃにしてくれました。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20091208c3b0804n08.html
越谷のみならず、全国の中心市街地を同じように壊滅状態にして、イオンは一体何が面白いのでしょうか? なりふりかまわぬ巨大モールの出店により、中心街が衰退し空洞化させるという深刻な社会問題を巻き起こした元凶として責任をとってもらいたいところで、それができないのであれば悪質企業という印象でしかありません。

しかしそのイオンも業績不振が続いている状態です。そんな中、すでに当ブログでもお伝えしたように、イオンレイクタウンの隣接地へさらにアウトレットモールを開業させようとしていますけど、本当に大丈夫なのでしょうか。その開業によりモール全体の来店客増加を見込んでいるようですが、下手をするとアウトレットばかりに人気が集中し、本体の中にあるテナントが廃れて穴だらけといった状況にもなりかねません。
ただでさえ国内最大級のモールをさらに巨大化しようというイオンの考えにはただただ呆れるばかりで、大きくすれば必ずそのとばっちりが来るということがわからないようでは、イオンの業績はより悪化していきそうな気がします。最悪かつてのダイエーやサティの二の舞に陥ることも考えられたり・・・まぁ管理人の知ったことではなく、イオンがそうなればもう巨大モールを開業させる力も尽きて、諸問題もかなり解消されると思うので、むしろ望むところですw
posted by SS at 01:11| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

商業施設の冷水機





夏場の水分補給はとても大切ですが、水を持ち歩くのは鞄が重くなるのであまり気が進まず、かといって喉が渇くたびに飲料水を買っていたのでは結構お金がかかります。そこで助かるのが商業施設に設置してある冷水機(ウォータークーラー)なんですが、保守や衛生面、さらに故障といった問題があるためか、最近では数を減らしているように感じられます。
ただ、デパートではそごうに設置してあるケースが多いほか、スーパーだとヨーカドーがどの店舗へ行ってもトイレ付近に必ず設置されており、これはとても親切なサービスだと思います。あと、四街道のM2プラザなど元ヨーカドーだった建物を引き継いだ商業施設では、ウォータークーラーが今でもそのまま設置させているケースがあったりします。
逆にイオンでは一時ヨーカドーの真似をして鎌取など一部のジャスコの店舗に設置したことがあるものの現在ではなくなってしまい、取手とうきゅうも全フロアのトイレ付近に最近まで設置されていたというのに、先日行ってみたらすべて撤去されていました。とても残念なことです。

なお、余談ながら取手とうきゅうが来年2010年8月末をもって閉店になるという噂を見かけました。もし事実であれば非常にショックが大きいですが、この件に関しては確定的な情報が入り次第お伝えする予定です。
posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

エコを語る資格なし!





気温30度を超える真夏日に新鎌ヶ谷へ行ったときの話です。

まずイオンへ行ってみたところ冷房があまり効いてなくて汗がなかなか引かず、非常に不快な思いをしました。その後アクロスモールへ行ってみると今度は冷房が心地よく効いており、とても快適に過ごせました。2年前の真夏の猛暑日にイオンモール千葉NTへ行った際に体験した蒸し風呂状態ほど酷くはなかったものの、それにしても客に不快な思いをさせるほど冷房を弱めるのはいかがなものかと・・・
確かにエコロジーが叫ばれている時代であり、どこも冷房を弱めに設定する傾向にあるとはいえ、イオンはあれほど店内空間が無用に広い巨大SCを全国に乱立しつつ、夏場の暑い日に冷房をやたら弱めて、それでエコに貢献とか考えているとすれば、まったくの笑い種です。

最新のイオンレイクタウンでは「エコをテーマにしたショッピングセンター」などとアピールしてますけど、国内最大級の大きさにこだわるあまり、不必要なまでの規模に肥大化したSCの存在自体が環境破壊そのものであり、そういった巨大SCを増殖させてきた無謀なイオンにエコを語る資格なんてありませんw
posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

イオンの危険な駐車場





先日「イオン八千代緑が丘SC」の公園都市通り側駐車場入口のゲートで発券を待っていたところ、ゲートの直前を右方からかなりの勢いでクルマが走り抜けていきました。スーパーの駐車場などでスピードを出す輩というのも低脳そのものですが、とかく早く通り抜けようという心理が働きがちなゲートの直前を交差点にしてるのもおかしな話で、駐車場の安全などまったく考えていないとしか言いようがありません。イオンは来店客に衝突事故を起こさせたいのでしょうか。。。


大きな地図で見る
posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

ラオックスの看板





ラオックス東習志野店は去年の暮れをもって完全閉店したはずですが、看板については現在に至ってもご覧のとおりそのままの状態となっています。なのでまだ家電製品を売っているのではないかと紛らわしい感じがするのですが、今後もずっと放置され続けるのか、それともいつかは撤去されるのか興味深いところです。
なお、千葉県内のラオックスはついに残り2店舗となりましたが、先日成田ユアエルム内の「新・成田店」に行ってみたところ、現段階ではまだ閉店になるような気配は感じられませんでした。ともするとこの店舗はノジマに引き継がれることになるのかもしれません。

ss090610-01.jpg
posted by SS at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ヨーカドー臼井店跡解体





今年の1月12日に閉店となった佐倉市染井野の「イトーヨーカドー臼井店」跡地の建物ですが、センシンさんからの情報によれば現在解体中とのことです。そのお話を聞いてネットで調べてみたところ、なんでも「ヤオコー」が新たに出店する予定があるらしく、解体後に平屋の建物を建設し、来年にはオープンするという情報がありました。
それにしても建設からまだ10年ちょっとしか経っていない建物をいとも簡単に壊してしまうとは、このただでさえ資源の無駄使いが許されない時代に何を考えているのかと・・・ のちに同じ業種のスーパーがオープンするのなら、2階から上は他のテナントを入れるなり、それが難しいのであればお店以外の活用方法を考えるなりして、なんとか建物を再利用できなかったのでしょうか? つい先日もロックシティ館山の前に存在した「ジャスコ館山店」について語ったばかりですが、今回のケースはそれ以上にもったいない話で、まったくもって腹立たしいとしか言いようがありません。

posted by SS at 22:44| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ロックシティ館山とか





千葉県館山市内の「ロックシティ館山SC」について、テナントの撤退が相次いでいるという記事をよく目にします。従来のまだまだ使えるジャスコを撤去するという話を聞いたときは、なんともったいないことをするのだろうと驚きと同時にただただ呆れるばかりでしたが、館山クラスの街で、省資源や環境問題をまったく無視したといえる建て替えを行ってまで大きなSCにする必要が果たしてあったのかどうか、今でも疑問を感じざるを得ません。
ロックシティ館山SC公式)(房日新聞該当記事

あとイオンといえば埼玉県越谷市内にSCとして国内最大の規模を誇る「イオンレイクタウン」をオープンしたことも周知の通りですが、オープン当初こそ話題となって大混雑したものの、こんな将来に渡って人が集まってくるかどうかわからないような場所にそれほど巨大なSCを開業させてしまって大丈夫なのでしょうか? しかも近隣では「ららぽーと新三郷」がほぼ完成の域に達しており、かなり強力なライバルとして今年9月1日にオープン予定となっています。そのららぽーと側も将来に渡って好調を維持できるのかどうか未知数なものの、とりあえずららぽーとが開業した後もレイクタウンが現行の状態を維持していけるのかどうか注目されるところです。
イオンレイクタウン公式)(三井不動産企業情報>ららぽーと新三郷
posted by SS at 23:56| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

ヨーカドー東習志野店





習志野市内にある「イトーヨーカドー東習志野店」ですが、いつのまにか閉店時間が食品売場も含め全館21:00までに短縮されていました。確かに近くには24時間営業のマックスバリュやマルエツといった食品スーパーがあるため、中途半端に深夜まで営業している必要性は薄く、実際に深夜に行ってみてもあまりの客の少なさにいつも無駄なような印象派受けていたものの、当方の場合ヨーカドーは立体駐車場のため雨の日でも濡れずに店内へ移動できるメリットもあって深夜もよく利用していただけに、21:00というのは今の時代には早すぎる印象で、せめて食品売場だけでも22:00まで営業してほしいものだと思います。
それ以外のヨーカドーでも営業時間の見直しが行われた店舗が多いようで、この不況の影響もあるのかとは思いますが、一時は次々と深夜まで延長営業されることになり、スーパーも便利になったものだと喜んだにもかかわらず、ここへきてまた短縮の傾向にあることは少々残念な気がします。


大きな地図で見る
posted by SS at 23:56| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

ユニクロのクロフク?





先日、都内某SC内にある比較的大きなユニクロの店舗へ立ち寄ったところ、見張り役の黒服がウロチョロしつつ客の行動を遠目から監視していました。最近、ユニクロはこの不景気の中でも過去最高益を更新するなど独り勝ちといったニュースをよく耳にします。しかし、以前にも当ブログでイオンの一部心ない店員について述べたことがありましたが、どうして急成長したり業績が好調だったりするお店というのは、客に対して不快感を与えるような行動を平気でとるようになるのかと。こんな感じ悪いのがいる店には二度と行きたくなくなるというものです。そもそも、うちはユニクロなんかで買いたいと思うような服なんてほとんどないし、他にもっと安くて良質な品を売っている店はいくらでもあるので、別に行かなくてもなんら困ることはないですけどw なんかこれから大型店舗の出店を加速したりとやたら拡大路線に突っ走ってるようですが、果たして消費者に強く支持される時期が将来に渡ってそんなに長いこと続くのかどうか・・・(^^;
posted by SS at 19:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

ジャスコファンイオンアンチ!?





昭和59年4月、千葉市高洲にオープンした「ジャスコマリンピア店」は、当時としては規模が大きめで、他のスーパーにはないちょっとした楽しさも感じられ、本当に好きになって自宅からそんなに近くはないにもかかわらず週3〜4ぐらいのペースで買い物に行ってたものです。しかもその影響でジャスコ本体ごと強く支持するようになり、当時は「扇屋ジャスコ」だった県内にあるほとんどの店舗を頻繁に訪れたほか、首都圏にある店舗はもちろん、旅行で地方へ出かけた際もジャスコの看板を見つけると可能な限り寄るほどでした。

その当方の激推し状態が変化しはじめたのは、千葉のジャスコから「扇屋」の名が消え、ジャスコがイオンとなり、巨大SCの建設に夢中になりはじめた1990年代末期ぐらいからでしょうか。確かに当初の「イオン成田SC(現在のイオンモール成田)」がオープンしたときこそ、その話題性やめずらしさもあってよく行ったものですが、以後全国各地における不必要なまでの巨大SCの乱立ぶりは印象を悪化させるばかりで、業界トップの「セブン&アイ」に追いつけ追い越せという思いがそうさせたのでしょうけど、なんかその必死な感じが逆にむなしく思えりしたものです。

そこへもってきて当方を完全なアンチにさせる決定的な出来事が発生しました。それは一部の心無い店員の態度で、とある店舗の家電売場で商品を見て回っていたところ、思いっきり見張られたのです。それも一度だけではなく、複数の異なる店舗で何度かあり、ある時はモロにガン見されたり、またある時はやや距離を置いて見張られ、こっちが移動すると向こうも同時に動いてまた当方の姿が見える位置に立つという陰湿さでした。他の大手スーパーでこんな経験をしたことはそれまで一度もなかっただけに、本来は大好きなスーパーへただ単に買い物ヘ行っただけなのに、これほど不愉快な思いを強いられたのは初のことであり、やっぱ企業というものは肥大化すると客の気持ちなんておかまいなしに、強気な態度になる輩が出てくるものだとつくづく感じさせられた次第です。ひとりの客ぐらいなら悪い印象を与えても構わないと考えるようになるのかどうか知りませんけど、監視カメラもありながら見張るという行為をするのは本当に理解に苦しみました。

監視カメラといえば、現在のイオン店内のカメラの数を見ても、いかに客の行動を見張りたがっているかがよくわかるでしょう。もともと多かったところへ、最近になって各店でさらなる増設がすすめられていますが、あのただただ呆れるばかりのカメラの数は、まるで監獄の中さながらといった印象で威圧感も受け、とても落ち着いて買い物できる雰囲気ではありません。まぁあれほどの数すべてのカメラが本当に機能しているかどうかは疑問であったり、各カメラには「お客さま安全カメラ」などという札を下げたりしているとはいえ、まるですべての客が悪事を働くのではないかと常に疑っているような印象を受けざるを得ず、きわめて感じ悪いものです。その点、ヨーカドーはどの店舗も決して度が過ぎた設置をせず、落ち着いて買い物ができることもあり、イオンよりも全体的に価格が高めであっても、極力ヨーカドーで買い物をするようにしています。

ここへきて赤字に転落したり、PB商品トップバリュの不良が次々と明るみになったりと冴えないニュースが多く、また将来的にもこれだけ全国に乱立させた巨大モールの改修費用など、そのツケが一気にのしかかってくるわけで、本当に大丈夫なのでしょうか? もともと「今さえよければいい」的な考えで、将来へのビジョンを見失った企業というのは、かつてのダイエーしかり、そごうしかり、マツダ自動車しかりとコケる例が多く、その兆候が表れるのがこんなに早いとは想定外だったものの、イオンもいつかは必ずそういうときが来るとは予想していました。なんといっても元祖コンビニのセブンイレブンが強すぎるセブン&アイを営業利益でイオンが上回るなんて所詮無理な話で、追い越そうとして必死になりすぎたその代償はあまりにも大きすぎるのではないかと考えられ、今後どうなっていくのか注目されるところです。

まぁ当方もアンチだのなんだかんだ言いつつも、イオンをよく利用し、買い物する機会も結構あるので、別に低迷していくのを願っているわけでもなく、将来的に決してコケることのないようせいぜい頑張って欲しいとは思っていますがね。。。
posted by SS at 21:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | SCの噂&独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする