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2020年07月21日

特捜高杉婦警役の現在





管理人が大好きで今でも繰り返し見ている昭和時代の刑事ドラマ「特捜最前線」ですが、男ばかりの特命捜査課の中で紅一点の高杉幹子婦警を演じたのが女優の関谷ますみさんでした。
個人的にはとても綺麗な女優さんだったという印象です。
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その関谷さんはおよそ6年間という長きに渡った特捜へのレギュラー出演がもっとも知られているのではないかと思いますが、それ以外にも多数のドラマや映画に出演していました。
1985年11月に放送された特捜の第441話を最後に特命捜査課を退職したという設定で出演終了、翌86年には小中学校時代に同級生だった男性と結婚し、それを機に芸能界から引退したとされています。

そして現在はJR柏駅の近くでベルギーチョコレート販売の「レオニダス柏店」と、旅行代理店「京葉ツーリスト柏営業所」を旦那さんとともに経営しているそうです。(レオニダス公式>柏店

さらに2017年11月には店舗の2階にカフェ「ティーゾン」をオープン!
ベルギーチョコレートと紅茶を同時に楽しめるほか、チョコレートドリンクや手づりのスコーン、サンドイッチなども提供されています。(ヒトサラ参考リンク

そんな関谷さんは現在65歳とのことで、特捜最後の出演から35年近くが経過しているわりにはそれほど変わりなく、やはりさすがに元女優さんだけのことはあると感じさせられました。
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というわけで、柏へ訪れた際にはぜひいかがでしょうか?

📷表側


📷裏側


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2020年05月05日

またしてもいい芸能人が…

もう2週間近く前のことになりますが、4月23日にタレントの岡江久美子さんが新型コロナウィルスによる肺炎のため亡くなりました。
3月29日に亡くなった志村けんさんに続いて、またもやレベルの高い大物芸能人を失うことになってしまい、本当に残念としかいいようがありません。
事前にコロナにかかり入院していることが知らされていた志村さんでも亡くなったことを聞いたときは驚かされましたが、岡江さんの場合は本当に何も報じられていなかったので、ヤフーニュースで訃報を目にした瞬間「えっ!!」と思わず声をあげるほどビックリさせられた次第です。

管理人よりもぜんぜん年上ながら、昔からいかにも女優さんらしい美しい顔立ちが好きな方でした。
60代になられた最近でもその美貌を十分に保たれていたといえるでしょう。
そのわりには気さくで飾らない人柄だったうえ、いつも明るく元気という印象も強く、いろいろな面で好感度の高いタレントさんだったので、本当にショックでした。

残された夫の大和田獏さんや娘の大和田美帆さんも心からお気の毒でなりません。
とくにおしどり夫婦≠ニいわれ、岡江さんのことをずっと心から愛していることが伝わってくる獏さんにとって、そんな愛妻を突然失った悲しみはいかばかりなのかと。
感染してから亡くなるまでがきわめて早い点や、入院後に家族も親族も遺骨になるまで会えない点など、志村さんのときとまったく同じという感じで、コロナというものがいかに無情で恐ろしいものなのかをあらためて思い知らされたところです。
管理人にとっては大和田獏さんも好きな俳優さんのひとりなのですが、悲しみに暮れる中、自宅に戻ってきた愛妻の遺骨を抱きかかえ気丈にも挨拶をされていた姿には非常に心が痛み、同情させられました。

ところで、個人的には2003年に他界された女優の小林千登勢さんと岡江さんが若干かぶるということがあります。
理由としては、まずともにTBS系の昼ドラ「愛の劇場」で母親役を演じたことが大きいでしょう。
その昼ドラで小林千登勢さんが出演したのは「わが子よ」シリーズ、岡江さんは「天までとどけ」シリーズが有名ですが、「わが子よVI」で小林さんの娘役を演じた若林志穂さんが「天までとどけ」では岡江さんの娘役を演じたという共通点もあったり・・・
あと岡江さんも小林さんも女優として多数のドラマなどに出演しながら、ワイドショーで司会をつとめたり、クイズ番組では解答者と、なかなか知的な女性だったことも共通点といえるでしょう。
また、家族についても夫が俳優、子供は一人娘という点まで同じです。
そのようなことから管理人にとっては以前から似たもの同士という印象が強かったのでしょうが、小林さんが残念ながら病気によりまだ66歳という若さで亡くなられたのに対し、岡江さんは長生きされるのを当たり前のように思っていただけに、その点ではさすがに共通するようなことはまずないだろうと考えていました。
ところが小林さんよりもさらに若い63歳ということで、まさかまだ若くして他界という点までもが一緒となってしまったことに驚きと無念な気持ちで一杯です。

とにかく志村さん、そして岡江さんと、まだまだこれからの活躍が期待される優秀な芸能人の命を次々と奪ったコロナというものが憎くて仕方ありません。
もうこれ以上いい人に犠牲者が出ないことをただただ祈るばかりですが・・・

岡江久美子さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
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2020年02月25日

ヨーカドー閉店前後の音楽





当ブログ昨年6月17日付の記事で、千葉市美浜区の「扇屋ジャスコマリンピア店(現:イオンマリンピア店)」が開業してからしばらくの間、閉店時刻前になると流れていた2つの音楽について紹介しました。(当ブログ過去記事
この2曲を流していたのはジャスコの中でもおそらくマリンピア店のみだったのではないかと思われます。

今回はイトーヨーカドー全店共通で閉店時刻前後に流れていた音楽について紹介しましょう。
ちなみに閉店時刻が昔より遅くなった現在では、当方閉店時刻まで入店していることがなくなったため、今でもそれらの曲を流しているのかどうか不明です。

まず、閉店前には以下の4曲が流れていました。

1.心の虹/Nicolas de Angelis
フランスのアコースティックギタリスト、ニコラス・デ・アンジェリスによる、ゆったりとしたギターの旋律が心に響く作品です。
徐々に盛り上がりながら転調もしているサビの部分がたまりません。
実に心を和ませてくれる音楽だといえます。


2.セプテンバー・ウォーク/鈴木良雄
今回紹介する中では唯一の日本人による作品で、個人的にはこの曲がもっとも感動できるのは間違いありません。
一時期、頭の中で回りっぱなしになってしまったこともあるほどで、管理人にとって繰り返し何度も聴きたくなる、そして泣けるぐらい感動的な音楽というのは、このような作品のことをいいます。
とくにサビのコード進行とシットリとした雰囲気がなんともいえず、耳に入った瞬間全身鳥肌状態に・・・
アップライトベースがまたかなりいい味を出しているという感じを受けます。
鈴木良雄氏というのはこれまであまり知らなかったのですが、基本的にジャズベーシストらしく、それならばベースの心地良さも頷けるというものでしょう。
TBSドラマ「毎度お騒さわがせします」第1シリーズのワンシーンで流れたことでも印象深い楽曲となっています。


3.ボサ・バロック/Dave Grusin
デイヴ・グルーシンの他の曲はほとんど聴いたことがありませんが、この1曲を聴いただけでも優秀さが伝わってくるというものです。
最初のおとなしい感じの曲調から、サビでサンバのように思えなくもない賑やかなアップテンポのボサノヴァ調へと急変するという、そのギャップがたまりません。


4.星空のピアニスト/Richard Clayderman
言わずと知れたピアニスト、リチャード・クレイダーマンの作品で、かなり物悲しい雰囲気の曲調から、サビで明るく大らかな雰囲気へと変わるのがいい感じです。
まさに1日の終わりに相応しい楽曲だといえるでしょう。


そして閉店時刻後には「蛍の光」のようなありふれた曲ではなく、以下が流れていました。

5.I'm Leaving for You/Jane Kelly Williams
今回紹介した曲の中では唯一のボーカル入りとなります。
これもまた閉店時に相応しい感動的で癒される楽曲だといえ、いわばヨーカドー版「蛍の光」といったところでしょうか。


というわけで、どなたが選曲したのかわかりませんが紹介した5曲すべてがそれぞれ秀逸だという印象です。
ここでもまた、昭和時代の音楽は今では考えられないほど最高だったとあらためて思えてなりません。
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2019年10月08日

伊勢丹相模原店へ!





9月24日の記事で取り上げた「伊勢丹相模原店」について、まだ若干足の痛みが残るので訪れるのはちょっと厳しいかと考えていたのですが、建物がなくなってしまうことを知ってからは閉店前にどうしても行っておきたいという気持ちになり、必ず座れる電車を選べば大丈夫かとも思い、結局9月末に行ってきました。
デパート物語シリーズが放送されてからいつかは行こう行こうと思いつつ今になってしまったと同時に、それが管理人にとっては最初で最後ということにもなったわけです。

閉店間際ということで店内は閉店を惜しむ来店客で賑わっていました。
また、店内外のいたるところで写真を撮っている人も結構多かったように思えます。

実際に行ってみて個人的に感じたのは、店内の売場や吹き抜けなどあらゆるものがドラマではかなり広く大きいような印象を持っていたのに対し、現実には意外にコンパクトだったということです。
あとドラマ内で西田ひかるなど3人のインフォメーションガールが立っていた吹き抜けのカウンターが見当たらないのは残念でした。
来店客の減少によりとっくに撤去されたのか、閉店が決定してからなくしたのか、そもそもそんなものは現実には当初から存在せず単なるドラマ上での演出にすぎなかったのか、定かではありません。
どのシリーズでも登場したキッズワールドは健在で、訪れた当日も大勢の子供達が遊んでいました。
また、屋上のルーフガーデンは花壇やベンチなどすべてのものが撤去されて殺風景になっていたほか、一部を除き立ち入りが規制されていたような状況です。

なお、この相模原店が閉店となった9月30日には、同じ伊勢丹の府中店も閉店しました。
それにより伊勢丹の直営店舗に限っていえば全部で8店舗あったのがたったの3店舗まで減ってしまったことになります。
同日に2店舗が撤退し、閉鎖店舗のほうが多くなってしまった現状を考えると、今の時代百貨店の営業がどれほど厳しいのかを物語っているとしか思えません。

それでは、管理人が訪れた当日に撮影してきた画像を、ドラマのキャプチャー画像とともに以下へ掲載して今回は終わりたいと思います。

:伊勢丹相模原店
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:正面玄関
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:万引き犯に声をかけるシーンなどで登場した2階外部通路
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:吹き抜け上に設置されたブリッジ
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:ルーフガーデン
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2019年09月24日

デパート物語シリーズ





1990年代にTBSで放送された大映テレビ制作のドラマ「デパート物語シリーズ」は、商業施設好きの管理人にとって大のお気に入りで、今でも録画した映像を繰り返し見ている作品となっています。
1991年放送の「デパート!夏物語」、翌92年放送の「デパート!秋物語」、そして95年に放送された「夏!デパート物語」の合計3作品があり、準主役といえるお客様相談室の小林稔侍とインフォメーションガールの西田ひかるは3作品すべてに出演していたものの、主演の店員役は2作品目までが高嶋政宏だったのに対し、3作品目では山口達也メンバーに変わりました。
ゲスト出演者の中では2作品目で万引きをするツッパリ中学生を演じた八千代台のラーメン店「パンケ」が実家の岩崎ひろみや、同じ作品に宝飾売場課長として出演した特捜俳優の夏夕介さんあたりが印象深いところです。

そして、3作品すべての撮影で使用されたのが1990年に開業した小田急線相模大野駅近くの「伊勢丹相模原店」だったことは有名な話でしょう。
当時はまだオープンしたばかりとあって店内がとてもキレイな印象だったほか、なにより舞台セットではなく実在するデパートを使用するあたりとてもリアルな感じがしたものです。
店員が仕事のあとに飲んだり食べたりする飲食店として、その相模原店内のレストラン街で実際に営業されている「キハチ」が度々登場することからもそれは尚更でした。
また、主役の店員がミスを犯した際に国内外にある伊勢丹全店に在庫の有無を問い合わせるというシーンがあり、ホワイトボードに店舗名が書き出されたのですが、松戸店を含めその時点で実在した伊勢丹の店舗名が登場したこともなかなか忠実だったと言えます。

ただ、どういうわけか劇中におけるセリフの中で「伊勢丹」という百貨店名は一度も出たことがありません。
それも看板や紙袋などの「ISETAN」のロゴは毎回のように映りながらです。
「相模原店」という店舗名や「わがデパート」という表現のみがセリフに出てくるだけで、これはどうしてなのかいまだに謎のままですが、おそらく何か理由があってのことだったのでしょう。
あと管理人としては劇中の閉店時に流れる音楽がかなり感動的な曲調だと言えます。
伊勢丹にはあまり行く機会がないので、実際に使われているものなのかどうか確認できていないのですが・・・

そんなドラマの撮影で使用された伊勢丹相模原店ですが、今月末日をもって閉店となってしまいます。
しかも閉店後は複合ビル建設のため取り壊されることもわかりました。
大好きなドラマのロケ地だけにいつかは行こう行こうと思いつつ、ついに一度も訪れることができないままになってしまいそうですが、開業から30年近くが経過するとはいえ、以下のような立派な建物を取り壊してしまうとはもったいないような気がしてなりません。
それに松戸店に続いてまたしても伊勢丹の店舗数が減ってしまうとは、百貨店の衰退をますます痛感させられるというものです。

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2019年07月05日

由利本荘出身女性タレント





当ブログ先月24日の記事で取り上げた秋田県由利本荘市ですが、今回は由利本荘出身の女性タレントについて簡単に触れてみましょう。

まず1995年12月29日生まれの23歳で、2018年5月に乃木坂46を卒業し、卒業後はタレントや女優として活躍している生駒里奈が由利本荘市出身で、ふるさと応援大使もつとめているようです。
タイプ的には決して管理人の趣味ではないものの、確かに秋田美人といわれればそういう感じがしないでもないといったところでしょうか。

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そんな彼女が由利本荘のどのあたりに住んでいたのか気になったのでネットで調べてみたところ、その先月24日の記事で取り上げた「ジャスコサンプラザ本荘店(現イオンタウン本荘中央SC)」のすぐ近くであることが判明しました。
趣味ではないとはいえテレビではよく見ていたような彼女が、管理人にとって思い出深い場所の近くから出てきたとは驚きです。

しかもそれだけではありません。
管理人の父親の実家もそのジャスコからわりと近いことはすでに述べましたが、平成初期に遊びに行った際、その実家には中学生の従兄弟がいて、ちょうど学校で体育祭の実施日だというので見学に訪れたことがあるのですが、そこもまさに生駒里奈の出身中学であることもわかったのです。
世代に大きな隔たりがあり、その間に校舎が建て替えられたりもしていますが、まさか彼女が管理人の従兄弟の後輩にあたるとは、2度ビックリさせられました。



ちなみに彼女の実家は今現在でも同じ場所にあるのですが、かなり土地が広く、家も和風で大きくて立派なお屋敷といった感じで、そのことにもまた驚かざるを得ません。

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そしてもうひとり、1985年7月26日生まれの33歳で、やはり女優やタレントなどとして活躍している加藤夏希も由利本荘市出身で、今はどうかわからないものの、同じくふるさと応援大使に任命されていたようです。
個人的には1999年に放映されたドラマ「燃えろ!!ロボコン」のロビーナ役や、行くことはできなかったものの2009年3月の京成船橋駅の高架下SC「ネクスト船橋(next船橋)」のオープニングイベントに招かれたことで印象深いといったところでしょうか。
そんな本人の実家の場所も何気にわかったような気がしますが、それが事実だとすればやはりイオンタウンからそれほど離れた場所ではないものの、出身中学は先の学校とは異なるものと思われます。

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ところで、生駒里奈の祖父が由利本荘市の元市議会議長だったことは以前から有名な話であることもわかりました。
そして、実家がかなり立派なお屋敷というのはすでに触れましたが、おそらく先祖代々続く名家の可能性が高く、本人はそんな立派な家系のお嬢様であることが考えられます。
一方、加藤夏希についてはかつて自身のブログで、父親が由利本荘市の副市長を務めていると明かしたことのあることが判明しました。
それによりわかるのは両者ともに政治家であり、地元で有名な人物なのは間違いないということです。
そればかりかお二方の任期など詳しいことはわからないものの、同じ市で片や市議会議長、片や副市長ときわめて近い立場であっただけに、お互い一緒に仕事をしたこともあったのかもしれません。

同郷ということ以外、世代も異なり一見なんのつながりもなさそうな2人ですが、家族に意外な関連性がありそうだというのはなかなか面白いことだと感じた次第です。
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2019年06月17日

マリンピアの思い出





千葉市美浜区の「扇屋ジャスコマリンピア店(現:イオンマリンピア店)」が開業してまだ間もない頃、自宅からそれほど近いわけでもないのに毎日のように訪れていた時期がありました。
それは当時のGMSとしては大きめの店舗でなにかと楽しめたことや、1日に1度はあるものを見ないと気が済まなかったからですが、そうやってマリンピアに行っているうちにジャスコそのものにもハマってしまい、千葉県内にある他の店舗へもよく訪れたほか、県外の地方に旅行へ行った際にJマークの看板を見つけると必ず立ち寄ったほどです。
また、マリンピアの中にある島村楽器に音楽界ではわりと名の知れた先生がいて、そこへ母がピアノを習いに行っていたのですが、当時は京葉線の開通前で交通の便が悪かったため管理人が送迎してあげていたという思い出もあったり・・・

ところで、現在ではとても考えられないことですが、その頃のマリンピアの飲食店街などを除く基本的な閉店時間は、確か午後6時30分とかだったと思います。
そして、閉店前に閉店時間が近づいていることを知らせる音楽がかかっていたのですが、それがポールモーリア氏による「やさしく歌って」と「追憶」の2曲でした。

管理人はもともとポールモーリア氏がアレンジした曲の数々が大好きで、子供の頃から今現在にいたるまでよく聴いているのですが、この2曲も最高で、とくに「やさしく歌って」は彼のアレン作品曲の中で一番だといっても過言ではありません。
音に対する感受性が高いこともあり、そのイントロを耳にした瞬間に鳥肌がジワーっと総立ちになるほどです。
そんな大好きな曲を聴けることもまた、マリンピアへ毎日行きたいという気にさせる理由のひとつになっていたのかもしれません。

今になってこの2曲を聴くと、当時のことが強く思い出され、ますます感動させられます。
そんな管理人も現在ではほとんどマリンピアに行かなくなってしまいましたが・・・

それではよろしければその2曲をお聴きください。

:やさしく歌って


:追憶
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2018年01月29日

車内BGMは京成で前例有





本日1月29日より、東京メトロ日比谷線の新型車両13000系の車内でクラシックやヒーリングのBGMを流す試みが始まりました。
13000系は東武伊勢崎線にも乗り入れますが、BGMを流すのは日比谷線内のみで、通勤時間帯は避け、お昼を挟んだおよそ3時間程度とのことです。
個人的には音楽が好きなのでそれほど悪いことだとは思えません。
また、とくにヒーリング音楽の場合だと癒し効果もあるので、乗客同士のトラブルの減少等にも少しは役に立ちそうな感じもしますが、トラブルが起きやすいのは混雑時だと思うので、通勤時間帯こそ流したほうがよさそうな気もするところです。



ところで、この日比谷線の車内BGMについての報道記事で、普通の通勤列車の車内でBGMを流すのは全国初の試みとの記載が多く見られますが、実は昭和40年代に京成の車内で音楽を流していたことがありました。
それはあくまでも案内放送やコマーシャルのバックで流れていたもので、始発から終点まで常時音楽がかかっているわけではなく、そんな時代なのでもちろん音質がいいわけでもありませんでしたが、京成の場合はほぼ全区間の全列車が対象で、しかも終日に渡り結構な音量で流れていたと記憶しています。
再生媒体は8トラックテープで、乗務員室の車掌台にその再生機器が設置されていました。
現在の自動放送のようにコンピュータによる制御などなかったので、車掌が各駅毎にいちいち再生操作を行い、失念した場合は早送りをして合わせるなど、結構面倒なものだったと思われます。
音楽は次駅案内やコマーシャルの部分では音量が控え目で、それらが終わると大きくなり、各駅間の所要時間に合わせて音楽も適度な長さとされていました。
それが昭和50年代に入ったあたりから音楽の音量が次第に抑えられ、末期にはついに音楽が完全になくなって音声案内のみとなり、しかも放送される区間も限定されるようになったと思います。
昭和59年に発行された京成関連の書籍では、上野発の急行に装備されているとの記載があるので、昭和60年代初頭まではかろうじて放送されていたことでしょう。
音声案内のみとなった時代の放送ならば、Youtubeにアップされています。



なお、京成の車内音楽については数多くのさまざまな曲がありましたが、もちろん歌入りのものはなく、あくまでもインストゥルメンタルばかりでした。
管理人もそのうちの何曲かは今でもメロディをしっかりと記憶しているものの、あまりにも昔の音楽だけに残念ながら曲名がほとんどわかりません。
ただ、流れていたことが確かなのが1曲だけあり、それは以下の「雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' On My Head)」でした。



このような映画関連の音楽や童謡が多かった憶えがあります。
当時の管理人はまだ幼少期だったながら、中にはとても感動させられる旋律もあったりしたので、その頃の京成関係者など、なんの曲が流れていたのか記憶されている方がいれば、ぜひお伺いしたいものですが・・・
あるいは、京成の社内に当時の8トラテープが現在も残っているのであれば、CD化などのうえグッズとして販売して欲しいものです。

というわけで、本日より開始された日比谷線車内のBGMが全国初というのは、管理人としてはどうしても誤報としか思えません。

2018-02-04追記
その後、よしさんより記憶されている京成のBGMについて、コメントをいただきました。
それは以下の「河は呼んでる」という曲で、管理人としても流れていた憶えがあります。


2018-09-09追記
その後Kobaさんからも「里の秋」という曲があったとのコメントをいただきました。


あと、あまり自信はないものの管理人としては「みかんの花咲く丘」もあったような気がします。


なお、本文にも書いたように京成で流れていたものはいずれも歌は入っていませんでした。
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2017年02月17日

習志野市の音楽について





正確な時期については記憶が曖昧ながら、習志野市では昭和50年代前半あたりより防災無線にて時報を知らせる音楽が1日4回流れるようになりました。

それは時報チャイムという表現が使われているケースが多いものの、単なる鐘の音ではなく、旋律に伴奏をミックスしたものなので、立派な音楽と言えるでしょう。

当初流されたのは7時・12時・17時・22時でしたが、22時というのはさすがに遅すぎて苦情が寄せられたためか、その後21時に変更されたと記憶しています。

音楽は3種類あり、7時はシャッフルリズムで軽快な朝らしい曲、12時はスローテンポでやや落ち着いた印象の曲、17時と22時(のちに21時)はマイナーキーで暗めな感じの同じ曲でした。

それが昭和60年前後あたりからリニューアルされ、新しい音楽に変わりました。

7時は旋律の記憶が薄いうえに、とても表現するのが難しいようなタイプの音楽でしたが、終わりが近づくに連れてボリュームアップするような曲だった憶えがあります。

12時はやや勇ましい感じの曲、17時と21時はやはり同じで、決して暗い印象ではないものの、日暮れ時に相応しい感じの曲です。

しかしながら、時期は定かではありませんが、いつしか7時・12時・21時の音楽が廃止されてしまい、17時のみ残されました。

つまり、現在も17時に流されている曲はそれらの名残と言えるでしょう。

作曲家の三枝成彰氏の公式サイトにアクセスして、その中にある作品一覧を見てみると、「習志野市サイレン(時報)」との記載があるので、リニューアル後の音楽はその三枝氏によるものなのかもしれません。
三枝成彰公式

また、作曲年が1983年とされているので、新しい音楽にリニューアルされたのは昭和58年であることも考えられます。

その17時の音楽は「夕べの星」というタイトルまで付けられているようですが、よく考えてみれば昭和58年頃から現在まで30年以上にも渡り流され続けたことになるわけです。



しかし、それが今年に入ったあたりからオルゴール風のシンプルな、それこそチャイムと呼ぶに相応しいようなものに変わってしまいました。

これは2014年(平成26年)に同市が市制施行60周年を迎え、その節目を記念して歌詞や曲の内容を一新し作成された「習志野市歌」なんだそうです。



この曲をオルゴール風にアレンジしたもので間違いないでしょう。

ただし、誤りなのか意図的にそうしているのかはわからないものの、今年に入ってからも以前の「夕べの星」が流れることがごくまれにあり、今月15日も確実にそちらでした。

やはり個人的には長年聞き慣れた音楽のほうが馴染みがあるだけに、たまに「夕べの星」の旋律が耳に入るとジ〜ンと感動させられます。

もし昭和50年代の当初の曲も含めて、それらの音源が現在も残っているのであれば、CD化のうえぜひ販売して欲しいぐらいですが・・・

管理人は多忙なのでいつになるのかはわかりませんが、以前の音楽の旋律だけでも記憶に残っているうちに再現して、いつかは公開してみたいと考えているところです。
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2014年03月21日

宇津井健さん死去



今月14日午後、俳優の宇津井健さんが、慢性呼吸不全でお亡くなりになりました。

82歳でした。

個人的に宇津井さんのことは「新幹線大爆破」という映画でまだお若い頃の姿を拝見し、本当に格好よく、まさしくジェントルマンだとつくづく思いました。

その後も当方が好きで欠かさず見ていたドラマ「さすらい刑事旅情編」シリーズで、長年に渡り高杉俊介警部役を演じられ、宇津井さんによく似合う誠実かつ紳士的な役柄もあり、ますます親近感が沸いたものです。

さらに、同じく当方の好きな「渡る世間は鬼ばかり」では、岡倉大吉役の藤岡琢也さんが病気により降板となったため、その代役として急遽抜擢され、2006年4月6日から放送された第8シリーズより登場し、藤岡さんの後釜として、5人娘を温かい目で見守る父親役を見事に演じられていました。

そして2011年9月29日の最終シリーズ終了後も、年に一度放送される特番に出演されていましたが、かなりご高齢になられているにもかかわらずとてもお元気な印象で、格好よさも相変わらずでした。

今年もまた秋に放送される予定だった渡鬼の特番に、亡くなる直前まで頑張って出演するという話をされていたとのことで、本当に残念としか言いようがありません。

個人的に強い憧れもあって、年配の俳優さんに大好きな方が多く、悲報を耳にするたびに心が痛むのですが、またしても惜しい名優さんを亡くしてしまったという思いで一杯です。

宇津井健さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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2013年11月29日

今年の紅白出場者について





大晦日の午後7:15〜11:45に放送される「第64回NHK紅白歌合戦」ですが、今月25日に出場歌手が発表されました。

昔は紅白といえば演歌というイメージが強かったものですが、その演歌の枠が年々減らされてきているような印象を受けざるを得ません。

個人的にはまだ若いころはあまり好きではなかったものの、今では演歌の良さが少しはわかるような年齢にもなってきただけに、そんな当方の好みとはまったく逆の流れになっていると言えそうです。

そもそも高齢化社会がますます進行している中で、日本の歌として昔から親しまれている演歌を減らすのもどうかと思われ、そのため最多出場を誇る北島三郎が今回の紅白を持って引退し、若手演歌歌手に自分の枠を譲るという話もあるほどです。

当方はそのサブちゃんが、紙吹雪が降りしきる中で熱唱する姿も紅白の醍醐味のひとつとして大好きだっただけに、とても残念でなりません。。。

あと小林幸子の豪華衣装を見るのもわりと好きでしたが、問題を起こした昨年に続いて、どういうわけか今年も出場がかないませんでした。

なんでも以前から紅白が終わるとすぐさま次の紅白に向けて豪華衣装の企画をはじめるという話もあるぐらいなので、今年も出場に備えてすでに準備をしていたとのことですが、落選してしまったため来年の全国ツアー中に披露する予定だそうです。

一方、現在は女性アイドルグループ全盛期でもありますが、いくらその中でとくに人気が高いとはいっても、AKB48、SKE48、NMB48という、AKBグループに3枠も与えたのは理解に苦しむ選考としか言いようがありません。

個人的には好きでも嫌いでもないものの、こういった若手のアイドルグループを生理的に受け付けない人たちにとっては苦痛以外の何物でもないと思います。

AKBは単独でもいいですが、どうしてもSKEとNMBの両方を出場させたいというのなら、その2つをまとめて1枠でよかったのではないでしょうか。

かつてはハロー!プロジェクトからも3枠という例があったことが思い出されますが、それはグループとソロ歌手という組み合わせでした。

そのことからしても、ファン以外はとても区別がつきそうもない似たり寄ったりのAKBグループ3枠というのは異常なこととしか思えず、ネットでは批判も殺到しているようです。

最後に、紅組司会者の綾瀬はるかはとにかく、白組の司会が4年連続で嵐というのもいかがなものかと・・・

2年連続程度ならとにかく、4年連続ともなるといい加減飽き飽きしてくるというものです。

これぞマンネリとしか言いようがなく、ほかにもっと適役はいなかったのでしょうか?

AKBグループの件といい、ここのところ紅白の出場者の選考はどこか間違っているとしか思えないのですが・・・
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2013年03月22日

本郷功次郎さん死去



またしてもドラマ「特捜最前線」で刑事役を演じられていた役者さんのおくやみを申し上げなければなりません。

先月14日午前、俳優の本郷功次郎(ほんごう・こうじろう)さんが、心不全のため横浜市内の病院でお亡くなりになりました。
74歳でした。(Yahoo!画像検索)(デイリースポーツ

特捜最前線では橘剛警部役をおよそ9年間に渡り演じられましたが、いかにも本物の刑事のような風貌が印象的だったほか、個人的には場面が迫真に迫ったときの演技がとくに好きな俳優さんでした。

2004年に脳梗塞で倒れ、その後芸能活動を休止されているというお話は以前から把握しており、いつかはまたテレビで元気なお姿を拝見できることを心待ちにしていたのですが、その思いもむなしく他界されてしまったのは心底残念でなりません。

昨年1月7日に二谷英明さん、同じく10月2日に大滝秀治さん、そして今度は本郷さんと、当方が大好きだった刑事ドラマの役者さんがここへきて次々と旅立たれてしまっていることは本当に寂しい限りです。

本郷功次郎さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
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2012年11月09日

山田吾一さん死去



先月2日に亡くなられた大滝秀治さんに続き、またお悔やみを申し上げなければならない役者さんが出てしまいました。

先月13日、俳優の山田吾一さんが心不全のため79歳でお亡くなりになりました。(Yahoo!人物検索

ご本人の出演作で当方が印象深いのはTBSドラマ「3年B組金八先生」で、1980年から翌81年にかけて放送された第2シリーズと、1985年12月27日放送のスペシャル4でそれぞれ別の生徒の父親役として出演していましたが、いずれにしてもいかにも江戸っ子らしい頑固一徹で気性の荒さがある中にYahoo!検索(人物)も、律儀な面や温かみなども感じさせられるといった父親像を見事に演じられておりました。

とくに第2シリーズ出演時には自分の子供のみならず、桜中学3年B組の生徒達のことを親身になって考える保護者として、度々登場されていたそのお姿がきわめて印象的です。

管理人の中では、庶民的で飾り気がなく、なおかつ威勢のいい頑固な親父役を演じさせたらこの方の右に出る者はいないといっても過言ではなかっただけに、またしてもとてもいい役者さんを失ってしまったという思いで一杯であり、とても残念でなりません。

山田吾一さんのご冥福を心からお祈りいたします。
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2012年10月12日

大滝秀治さん死去



またひとり、昭和の名優、そしてドラマ「特捜最前線」の刑事役を演じられた役者さんを失ってしまいました。

今月2日午後、俳優の大滝秀治さんが肺扁平上皮癌のため87歳でお亡くなりになりました。

俳優さんというのは多くの場合、高齢になるとどうしてもテレビなどで見かける機会が少なくなってしまうものですが、大滝さんは90歳近くなったつい最近でもよくそのお姿を見かけたという点で、間違いなく生涯現役の俳優さんだったと言えるでしょう。

特捜最前線の船村一平刑事役では、その独特な味のある演技が非常に特徴的かつ魅力的でした。

なお、同ドラマのレギュラー出演陣としては、2010年1月27日に亡くなられた叶旬一刑事役の夏夕介さんをはじめとして、今年1月7日の神代恭介警視正役の二谷英明さん、4月14日の津上明刑事役の荒木しげるさんに続き4人目となっていまい、とくに今年に入ってから3人も他界されてしまったのは無念としか言いようがありません。

まだ若かった夏さんや荒木さんはもとより、二谷さんも5歳ほど年下だったことを考えると、大滝さんはかなり長生きされたほうだとは思えるものの、これからもテレビなどでそのお元気な姿を拝見できるものだとばかり考えていただけに、本当に残念な限りです。

大滝秀治さんのご冥福を心からお祈りいたします。
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2012年02月10日

こんなものにまでAKBが・・・



昨年2011年の音楽界はまさにAKB48一色といった印象でした。とくにCDシングルが5作連続でミリオンを突破するというのは史上初の快挙らしく、握手券を付けるなどして一人ひとりに沢山のCDを購入させるような仕組みになっているという実情はあるにせよ、その分を差し引いたとしてもやはりこのCD不況といわれる時代にこんなにCDが売れるというのは本当に驚くべきことで、個人的にはAKBのことは別に好きでも嫌いでもないものの、その絶大なる人気のほどは素直に認めざるを得ません。ほんの数年前はまさかこんな国民的な人気を博すほどのグループに成長するなんてまったく思いも寄りませんでしたが・・・

ところで、先日とある書店に立ち寄ったところこんなものを見かけました。

ss120210-01.jpg

中身もちょっと見てみたところAKBメンバーの写真がいっぱいで、あたかもメンバーに勉強を教わっているような感覚に浸ることができるような構成となっており、なるほどこれならば勉強嫌いの子供達も俄然やる気が起きるというものではないかと・・・

それにしてもこんな学習関連のマジメな書籍にまでアイドルが起用される例というのは少なくとも管理人の中では今まで記憶になく、やはりAKB人気の凄さというのをあらためて感じさせられた次第ですが、このような全盛状態が果たしていつまで続くことやら。。。
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2012年01月09日

二谷英明さん死去



1月7日午後、俳優の二谷英明さんが肺炎のためお亡くなりになりました。81歳でした。(Sponichi Annex該当記事



二谷さんといえばやはり1977年から87年までおよそ10年間に渡り放送された刑事モノの長寿ドラマ「特捜最前線」に神代課長役として出演された際のお姿が個人的にはもっとも印象深く、クールで渋さあふれる中に優しさも感じられるような役柄を見事に演じられていました。



また、管理人の父親はかつて日産自動車「セドリック」を230〜Y31型まで5代にも渡り乗り続け、管理人自身も所有したことがありましたが、家族でそれほど愛用していたクルマのCMに1972〜1987年の15年間(230〜Y30型)も起用され続けたことでもとても親しみのある人物となっています。特捜最前線の中で歴代セドリックのハンドルを握る二谷さんはとても様になっていたのではないでしょうか。実際にご本人もセドリックを所有されていたことがあるのではないかと思われます。



1990年代になると「3年B組金八先生」の脚本家でもおなじもの小山内美江子先生らと、教育を受けられない国々の子供たちのために学校建設活動を行う特定非営利活動法人「JHP・学校をつくる会」を設立するなど、俳優業以外でも積極的に活躍されていたようですが、2003年10月に脳梗塞で倒れて以来は療養生活を送り、芸能活動は休止されていたとのことです。

最近では娘の二谷友里恵さんが社長を務めるトライグループが展開する「家庭教師のトライ」のCMで、特捜最前線の名シーンがコミカルな吹き替えとともに流れていましたが、それにより二谷英明さんのことをご覧になられた方々も多いことでしょう。

管理人にとって特捜最前線は今でも繰り返し見ているほど大好きなドラマで、出演されていた刑事役の俳優さんには全員好感を持っているだけに、その中のひとりだった夏夕介さんが2010年1月27日に他界された際もかなりショックを受けましたが、それからおよそ2年後に今度は二谷さんが旅立たれてしまうとは本当に残念な限りです。

二谷英明さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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2011年12月23日

きよしこの夜





すでにエンタメブログの方でも公開した動画ですが、今回は間もなくクリスマスということで、管理人自身の演奏による「きよしこの夜」をお聴きください!

なお、この曲は本来3コーラスですが、それだとちょっと長すぎるため2コーラスのみの演奏とさせていただきますm(_ _)m



携帯からの視聴はこちら
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2010年02月19日

藤田まことさん死去



つい先日、管理人の大好きなテレビ朝日系列の刑事モノのドラマ「特捜最前線」に出演されていた夏夕介さんが他界されたことを当ブログでお伝えしたばかりですが、今度はその「特捜最前線」に続いて放送された同じドラマ枠の「はぐれ刑事 純情派」に出演されていた俳優の藤田まことさんが、17日午前7時25分、 大動脈破裂のため大阪府内の病院にてお亡くなりになりました。76歳でした。



「はぐれ刑事」以外にも時代劇を中心に多数の出演作がありますが、やはり管理人の中では安浦刑事役を演じられた藤田まことさんにもっとも親しみを感じており、ちょうどエンタメブログ今年一番の記事でも昨年末にシリーズの完結を迎えた同ドラマについて熱く語ったばかりです。

http://ssentame.seesaa.net/article/137667611.html

その安浦刑事役の藤田さんは、当方がこれまで生きてきた中で長きに渡り常に心を和ませてくれる存在でした。私生活でも若手俳優などへの面倒見がよかったというお話で、そんな人情味あふれるお人柄が、あの温もりが感じられる独特の演技からもよく伝わってきたのではないかと思います。

また、俳優としてだけではなく歌のほうもかなり達者で、あのなんともいえない耳にとても心地良い歌声が大変お気に入りでした。



そういった藤田さんの素敵な歌声や演技をあらためて思い返してみると、管理人にとってはその存在自体が癒しだったといっても決して過言ではありません。さらに、田村正和さん、武田鉄矢さんと並んで、管理人が大好きなわが国の三大男優さんのひとりだったことも間違いありません。

「はぐれ刑事」の完結編では元気なお姿を拝見して安心させられ、完結を迎えてしまったものの今後また新たなドラマなどでの活躍を楽しみにしていた矢先の訃報だけに、本当に残念無念という思いで一杯です。

藤田まことさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。(該当記事
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2010年02月03日

夏夕介さん死去



刑事モノのドラマがお気に入りの管理人がよく見るドラマのひとつに「特捜最前線」があります。そのドラマに出てくる刑事はみんな大好きですが、中でもとくに好感を持っていたのが叶旬一刑事でした。その叶刑事役を演じられていた俳優の夏夕介さんが先月27日、胃ガンのためお亡くなりになりました。59歳でした。

当方、今ちょうどファミリー劇場で再放送されているこのドラマを見ている最中だったので、その第一報を耳にしたときは本当に驚きました。また、同ドラマで共演した年上の俳優さんよりも先に逝かれてしまうとはとても意外なことです。

とにかく最近のイケメン≠ニは異なり、その言葉の影に隠れて今ではあまり使われなくなったハンサム≠るいは美男子≠ニいうのがピッタリの容姿を誇る俳優さんだったと思います。さらにとても人柄がよく誠実そうな印象を受けると同時に、役者としての演技力も素晴らしいものがありました。

それだけに、ガンにさえならなければまだまだ生きられる命だっただろうにと残念でなりません。59歳というのは、これからちょうど第二の人生がはじまるという時期であり、まだまだそのハンサムなルックスと素晴らしい演技を拝見したかったというのに、還暦を目前にして他界されてしまうとは実に惜しまれるところです。

夏夕介さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

以下、追悼の意を込めてYouTubeに投稿された特捜最前線末期のオープニング場面をご覧いただければと思います。

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2009年08月07日

まさかの事態に・・・





今から20年ぐらい前の話になりますが、当方の家族が都内の新宿区四谷2丁目に下宿していたことがありました。そこへ母親が用事で訪れた際、3丁目方面にある書店へ買い物に行ってレジに並んでたところ、ちょうど会計をしていた目の前の女の子が、あの“のりピー”こと酒井法子だったそうです。とくに変装することもなく素顔だった彼女はとにかくキレイでスリムで顔も小さくて、とても普通の人間だとは思えなかったと話してましたw
管理人自身はとくにファンとして意識するほどのことはなかったものの、そのルックスや歌声は結構お気に入りで、当時おニャン子よりモモコクラブの方が好みだったこともあり、わりと好きなアイドルのひとりでした。

そんな彼女が現在失跡中とのことで世間を騒がせているのは周知の通りです。しかも容疑者として警察に行方を追われることになるとはまったく驚きで、当初は旦那の犯罪に責任を感じで身を隠してるだけなのかと思ってましたが、逃亡と見られても仕方ないでしょう。デビュー当初は清純派アイドルとして活躍し、近年では国営放送や政府への貢献度が高い仕事も多く、かつて千葉県内で開かれた麻薬撲滅キャンペーンにまで出演したタレントがこんなことになるなんて・・・
とはいえ、決して自殺などということになっていなければいいと思ってますが、同じ所属事務所ではビルの屋上から飛び降りた例のアイドルの件や、本人のデビュー当時からの担当マネージャーも自殺されているそうなので、なんだか不吉な予感がしてなりません。

所属事務所の取締役で彼女の先輩でもある、わが千葉県知事の森田健作氏も心配と同時に驚きを隠せない様子らしいですが、とにかく今後の展開が気になるところです。
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