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2018年01月29日

車内BGMは京成で前例有





本日1月29日より、東京メトロ日比谷線の新型車両13000系の車内でクラシックやヒーリングのBGMを流す試みが始まりました。
13000系は東武伊勢崎線にも乗り入れますが、BGMを流すのは日比谷線内のみで、通勤時間帯は避け、お昼を挟んだおよそ3時間程度とのことです。
個人的には音楽が好きなのでそれほど悪いことだとは思えません。
また、とくにヒーリング音楽の場合だと癒し効果もあるので、乗客同士のトラブルの減少等にも少しは役に立ちそうな感じもしますが、トラブルが起きやすいのは混雑時だと思うので、通勤時間帯こそ流したほうがよさそうな気もするところです。



ところで、この日比谷線の車内BGMについての報道記事で、普通の通勤列車の車内でBGMを流すのは全国初の試みとの記載が多く見られますが、実は昭和40年代に京成の車内で音楽を流していたことがありました。
それはあくまでも案内放送やコマーシャルのバックで流れていたもので、始発から終点まで常時音楽がかかっているわけではなく、そんな時代なのでもちろん音質がいいわけでもありませんでしたが、京成の場合はほぼ全区間の全列車が対象で、しかも終日に渡り結構な音量で流れていたと記憶しています。
再生媒体は8トラックテープで、乗務員室の車掌台にその再生機器が設置されていました。
現在の自動放送のようにコンピュータによる制御などなかったので、車掌が各駅毎にいちいち再生操作を行い、失念した場合は早送りをして合わせるなど、結構面倒なものだったと思われます。
音楽は次駅案内やコマーシャルの部分では音量が控え目で、それらが終わると大きくなり、各駅間の所要時間に合わせて音楽も適度な長さとされていました。
それが昭和50年代に入ったあたりから音楽の音量が次第に抑えられ、末期にはついに音楽が完全になくなって音声案内のみとなり、しかも放送される区間も限定されるようになったと思います。
昭和59年に発行された京成関連の書籍では、上野発の急行に装備されているとの記載があるので、昭和60年代初頭まではかろうじて放送されていたことでしょう。
音声案内のみとなった時代の放送ならば、Youtubeにアップされています。



なお、京成の車内音楽については数多くのさまざまな曲がありましたが、もちろん歌入りのものはなく、あくまでもインストゥルメンタルばかりでした。
管理人もそのうちの何曲かは今でもメロディをしっかりと記憶しているものの、あまりにも昔の音楽だけに残念ながら曲名がほとんどわかりません。
ただ、流れていたことが確かなのが1曲だけあり、それは以下の「雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' On My Head)」でした。



このような映画関連の音楽や童謡が多かった憶えがあります。
当時の管理人はまだ幼少期だったながら、中にはとても感動させられる旋律もあったりしたので、その頃の京成関係者など、なんの曲が流れていたのか記憶されている方がいれば、ぜひお伺いしたいものですが・・・
あるいは、京成の社内に当時の8トラテープが現在も残っているのであれば、CD化などのうえグッズとして販売して欲しいものです。

というわけで、本日より開始された日比谷線車内のBGMが全国初というのは、管理人としてはどうしても誤報としか思えません。

2018-02-04追記
その後、よしさんより記憶されている京成のBGMについて、コメントをいただきました。
それは以下の「河は呼んでる」という曲で、管理人としても流れていた憶えがあります。


2018-09-09追記
その後Kobaさんからも「里の秋」という曲があったとのコメントをいただきました。


あと、あまり自信はないものの管理人としては「みかんの花咲く丘」もあったような気がします。


なお、本文にも書いたように京成で流れていたものはいずれも歌は入っていませんでした。
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2017年02月17日

習志野市の音楽について





正確な時期については記憶が曖昧ながら、習志野市では昭和50年代前半あたりより防災無線にて時報を知らせる音楽が1日4回流れるようになりました。

それは時報チャイムという表現が使われているケースが多いものの、単なる鐘の音ではなく、旋律に伴奏をミックスしたものなので、立派な音楽と言えるでしょう。

当初流されたのは7時・12時・17時・22時でしたが、22時というのはさすがに遅すぎて苦情が寄せられたためか、その後21時に変更されたと記憶しています。

音楽は3種類あり、7時はシャッフルリズムで軽快な朝らしい曲、12時はスローテンポでやや落ち着いた印象の曲、17時と22時(のちに21時)はマイナーキーで暗めな感じの同じ曲でした。

それが昭和60年前後あたりからリニューアルされ、新しい音楽に変わりました。

7時は旋律の記憶が薄いうえに、とても表現するのが難しいようなタイプの音楽でしたが、終わりが近づくに連れてボリュームアップするような曲だった憶えがあります。

12時はやや勇ましい感じの曲、17時と21時はやはり同じで、決して暗い印象ではないものの、日暮れ時に相応しい感じの曲です。

しかしながら、時期は定かではありませんが、いつしか7時・12時・21時の音楽が廃止されてしまい、17時のみ残されました。

つまり、現在も17時に流されている曲はそれらの名残と言えるでしょう。

作曲家の三枝成彰氏の公式サイトにアクセスして、その中にある作品一覧を見てみると、「習志野市サイレン(時報)」との記載があるので、リニューアル後の音楽はその三枝氏によるものなのかもしれません。
三枝成彰公式

また、作曲年が1983年とされているので、新しい音楽にリニューアルされたのは昭和58年であることも考えられます。

その17時の音楽は「夕べの星」というタイトルまで付けられているようですが、よく考えてみれば昭和58年頃から現在まで30年以上にも渡り流され続けたことになるわけです。



しかし、それが今年に入ったあたりからオルゴール風のシンプルな、それこそチャイムと呼ぶに相応しいようなものに変わってしまいました。

これは2014年(平成26年)に同市が市制施行60周年を迎え、その節目を記念して歌詞や曲の内容を一新し作成された「習志野市歌」なんだそうです。



この曲をオルゴール風にアレンジしたもので間違いないでしょう。

ただし、誤りなのか意図的にそうしているのかはわからないものの、今年に入ってからも以前の「夕べの星」が流れることがごくまれにあり、今月15日も確実にそちらでした。

やはり個人的には長年聞き慣れた音楽のほうが馴染みがあるだけに、たまに「夕べの星」の旋律が耳に入るとジ〜ンと感動させられます。

もし昭和50年代の当初の曲も含めて、それらの音源が現在も残っているのであれば、CD化のうえぜひ販売して欲しいぐらいですが・・・

管理人は多忙なのでいつになるのかはわかりませんが、以前の音楽の旋律だけでも記憶に残っているうちに再現して、いつかは公開してみたいと考えているところです。
posted by SS at 23:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

宇津井健さん死去



今月14日午後、俳優の宇津井健さんが、慢性呼吸不全でお亡くなりになりました。

82歳でした。

個人的に宇津井さんのことは「新幹線大爆破」という映画でまだお若い頃の姿を拝見し、本当に格好よく、まさしくジェントルマンだとつくづく思いました。

その後も当方が好きで欠かさず見ていたドラマ「さすらい刑事旅情編」シリーズで、長年に渡り高杉俊介警部役を演じられ、宇津井さんによく似合う誠実かつ紳士的な役柄もあり、ますます親近感が沸いたものです。

さらに、同じく当方の好きな「渡る世間は鬼ばかり」では、岡倉大吉役の藤岡琢也さんが病気により降板となったため、その代役として急遽抜擢され、2006年4月6日から放送された第8シリーズより登場し、藤岡さんの後釜として、5人娘を温かい目で見守る父親役を見事に演じられていました。

そして2011年9月29日の最終シリーズ終了後も、年に一度放送される特番に出演されていましたが、かなりご高齢になられているにもかかわらずとてもお元気な印象で、格好よさも相変わらずでした。

今年もまた秋に放送される予定だった渡鬼の特番に、亡くなる直前まで頑張って出演するという話をされていたとのことで、本当に残念としか言いようがありません。

個人的に強い憧れもあって、年配の俳優さんに大好きな方が多く、悲報を耳にするたびに心が痛むのですが、またしても惜しい名優さんを亡くしてしまったという思いで一杯です。

宇津井健さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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2013年11月29日

今年の紅白出場者について





大晦日の午後7:15〜11:45に放送される「第64回NHK紅白歌合戦」ですが、今月25日に出場歌手が発表されました。

昔は紅白といえば演歌というイメージが強かったものですが、その演歌の枠が年々減らされてきているような印象を受けざるを得ません。

個人的にはまだ若いころはあまり好きではなかったものの、今では演歌の良さが少しはわかるような年齢にもなってきただけに、そんな当方の好みとはまったく逆の流れになっていると言えそうです。

そもそも高齢化社会がますます進行している中で、日本の歌として昔から親しまれている演歌を減らすのもどうかと思われ、そのため最多出場を誇る北島三郎が今回の紅白を持って引退し、若手演歌歌手に自分の枠を譲るという話もあるほどです。

当方はそのサブちゃんが、紙吹雪が降りしきる中で熱唱する姿も紅白の醍醐味のひとつとして大好きだっただけに、とても残念でなりません。。。

あと小林幸子の豪華衣装を見るのもわりと好きでしたが、問題を起こした昨年に続いて、どういうわけか今年も出場がかないませんでした。

なんでも以前から紅白が終わるとすぐさま次の紅白に向けて豪華衣装の企画をはじめるという話もあるぐらいなので、今年も出場に備えてすでに準備をしていたとのことですが、落選してしまったため来年の全国ツアー中に披露する予定だそうです。

一方、現在は女性アイドルグループ全盛期でもありますが、いくらその中でとくに人気が高いとはいっても、AKB48、SKE48、NMB48という、AKBグループに3枠も与えたのは理解に苦しむ選考としか言いようがありません。

個人的には好きでも嫌いでもないものの、こういった若手のアイドルグループを生理的に受け付けない人たちにとっては苦痛以外の何物でもないと思います。

AKBは単独でもいいですが、どうしてもSKEとNMBの両方を出場させたいというのなら、その2つをまとめて1枠でよかったのではないでしょうか。

かつてはハロー!プロジェクトからも3枠という例があったことが思い出されますが、それはグループとソロ歌手という組み合わせでした。

そのことからしても、ファン以外はとても区別がつきそうもない似たり寄ったりのAKBグループ3枠というのは異常なこととしか思えず、ネットでは批判も殺到しているようです。

最後に、紅組司会者の綾瀬はるかはとにかく、白組の司会が4年連続で嵐というのもいかがなものかと・・・

2年連続程度ならとにかく、4年連続ともなるといい加減飽き飽きしてくるというものです。

これぞマンネリとしか言いようがなく、ほかにもっと適役はいなかったのでしょうか?

AKBグループの件といい、ここのところ紅白の出場者の選考はどこか間違っているとしか思えないのですが・・・
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2013年03月22日

本郷功次郎さん死去



またしてもドラマ「特捜最前線」で刑事役を演じられていた役者さんのおくやみを申し上げなければなりません。

先月14日午前、俳優の本郷功次郎(ほんごう・こうじろう)さんが、心不全のため横浜市内の病院でお亡くなりになりました。
74歳でした。(Yahoo!画像検索)(デイリースポーツ

特捜最前線では橘剛警部役をおよそ9年間に渡り演じられましたが、いかにも本物の刑事のような風貌が印象的だったほか、個人的には場面が迫真に迫ったときの演技がとくに好きな俳優さんでした。

2004年に脳梗塞で倒れ、その後芸能活動を休止されているというお話は以前から把握しており、いつかはまたテレビで元気なお姿を拝見できることを心待ちにしていたのですが、その思いもむなしく他界されてしまったのは心底残念でなりません。

昨年1月7日に二谷英明さん、同じく10月2日に大滝秀治さん、そして今度は本郷さんと、当方が大好きだった刑事ドラマの役者さんがここへきて次々と旅立たれてしまっていることは本当に寂しい限りです。

本郷功次郎さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
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2012年11月09日

山田吾一さん死去



先月2日に亡くなられた大滝秀治さんに続き、またお悔やみを申し上げなければならない役者さんが出てしまいました。

先月13日、俳優の山田吾一さんが心不全のため79歳でお亡くなりになりました。(Yahoo!人物検索

ご本人の出演作で当方が印象深いのはTBSドラマ「3年B組金八先生」で、1980年から翌81年にかけて放送された第2シリーズと、1985年12月27日放送のスペシャル4でそれぞれ別の生徒の父親役として出演していましたが、いずれにしてもいかにも江戸っ子らしい頑固一徹で気性の荒さがある中にYahoo!検索(人物)も、律儀な面や温かみなども感じさせられるといった父親像を見事に演じられておりました。

とくに第2シリーズ出演時には自分の子供のみならず、桜中学3年B組の生徒達のことを親身になって考える保護者として、度々登場されていたそのお姿がきわめて印象的です。

管理人の中では、庶民的で飾り気がなく、なおかつ威勢のいい頑固な親父役を演じさせたらこの方の右に出る者はいないといっても過言ではなかっただけに、またしてもとてもいい役者さんを失ってしまったという思いで一杯であり、とても残念でなりません。

山田吾一さんのご冥福を心からお祈りいたします。
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2012年10月12日

大滝秀治さん死去



またひとり、昭和の名優、そしてドラマ「特捜最前線」の刑事役を演じられた役者さんを失ってしまいました。

今月2日午後、俳優の大滝秀治さんが肺扁平上皮癌のため87歳でお亡くなりになりました。

俳優さんというのは多くの場合、高齢になるとどうしてもテレビなどで見かける機会が少なくなってしまうものですが、大滝さんは90歳近くなったつい最近でもよくそのお姿を見かけたという点で、間違いなく生涯現役の俳優さんだったと言えるでしょう。

特捜最前線の船村一平刑事役では、その独特な味のある演技が非常に特徴的かつ魅力的でした。

なお、同ドラマのレギュラー出演陣としては、2010年1月27日に亡くなられた叶旬一刑事役の夏夕介さんをはじめとして、今年1月7日の神代恭介警視正役の二谷英明さん、4月14日の津上明刑事役の荒木しげるさんに続き4人目となっていまい、とくに今年に入ってから3人も他界されてしまったのは無念としか言いようがありません。

まだ若かった夏さんや荒木さんはもとより、二谷さんも5歳ほど年下だったことを考えると、大滝さんはかなり長生きされたほうだとは思えるものの、これからもテレビなどでそのお元気な姿を拝見できるものだとばかり考えていただけに、本当に残念な限りです。

大滝秀治さんのご冥福を心からお祈りいたします。
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2012年02月10日

こんなものにまでAKBが・・・



昨年2011年の音楽界はまさにAKB48一色といった印象でした。とくにCDシングルが5作連続でミリオンを突破するというのは史上初の快挙らしく、握手券を付けるなどして一人ひとりに沢山のCDを購入させるような仕組みになっているという実情はあるにせよ、その分を差し引いたとしてもやはりこのCD不況といわれる時代にこんなにCDが売れるというのは本当に驚くべきことで、個人的にはAKBのことは別に好きでも嫌いでもないものの、その絶大なる人気のほどは素直に認めざるを得ません。ほんの数年前はまさかこんな国民的な人気を博すほどのグループに成長するなんてまったく思いも寄りませんでしたが・・・

ところで、先日とある書店に立ち寄ったところこんなものを見かけました。

ss120210-01.jpg

中身もちょっと見てみたところAKBメンバーの写真がいっぱいで、あたかもメンバーに勉強を教わっているような感覚に浸ることができるような構成となっており、なるほどこれならば勉強嫌いの子供達も俄然やる気が起きるというものではないかと・・・

それにしてもこんな学習関連のマジメな書籍にまでアイドルが起用される例というのは少なくとも管理人の中では今まで記憶になく、やはりAKB人気の凄さというのをあらためて感じさせられた次第ですが、このような全盛状態が果たしていつまで続くことやら。。。
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2012年01月09日

二谷英明さん死去



1月7日午後、俳優の二谷英明さんが肺炎のためお亡くなりになりました。81歳でした。(Sponichi Annex該当記事



二谷さんといえばやはり1977年から87年までおよそ10年間に渡り放送された刑事モノの長寿ドラマ「特捜最前線」に神代課長役として出演された際のお姿が個人的にはもっとも印象深く、クールで渋さあふれる中に優しさも感じられるような役柄を見事に演じられていました。



また、管理人の父親はかつて日産自動車「セドリック」を230〜Y31型まで5代にも渡り乗り続け、管理人自身も所有したことがありましたが、家族でそれほど愛用していたクルマのCMに1972〜1987年の15年間(230〜Y30型)も起用され続けたことでもとても親しみのある人物となっています。特捜最前線の中で歴代セドリックのハンドルを握る二谷さんはとても様になっていたのではないでしょうか。実際にご本人もセドリックを所有されていたことがあるのではないかと思われます。



1990年代になると「3年B組金八先生」の脚本家でもおなじもの小山内美江子先生らと、教育を受けられない国々の子供たちのために学校建設活動を行う特定非営利活動法人「JHP・学校をつくる会」を設立するなど、俳優業以外でも積極的に活躍されていたようですが、2003年10月に脳梗塞で倒れて以来は療養生活を送り、芸能活動は休止されていたとのことです。

最近では娘の二谷友里恵さんが社長を務めるトライグループが展開する「家庭教師のトライ」のCMで、特捜最前線の名シーンがコミカルな吹き替えとともに流れていましたが、それにより二谷英明さんのことをご覧になられた方々も多いことでしょう。

管理人にとって特捜最前線は今でも繰り返し見ているほど大好きなドラマで、出演されていた刑事役の俳優さんには全員好感を持っているだけに、その中のひとりだった夏夕介さんが2010年1月27日に他界された際もかなりショックを受けましたが、それからおよそ2年後に今度は二谷さんが旅立たれてしまうとは本当に残念な限りです。

二谷英明さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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2011年12月23日

きよしこの夜





すでにエンタメブログの方でも公開した動画ですが、今回は間もなくクリスマスということで、管理人自身の演奏による「きよしこの夜」をお聴きください!

なお、この曲は本来3コーラスですが、それだとちょっと長すぎるため2コーラスのみの演奏とさせていただきますm(_ _)m



携帯からの視聴はこちら
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2010年02月19日

藤田まことさん死去



つい先日、管理人の大好きなテレビ朝日系列の刑事モノのドラマ「特捜最前線」に出演されていた夏夕介さんが他界されたことを当ブログでお伝えしたばかりですが、今度はその「特捜最前線」に続いて放送された同じドラマ枠の「はぐれ刑事 純情派」に出演されていた俳優の藤田まことさんが、17日午前7時25分、 大動脈破裂のため大阪府内の病院にてお亡くなりになりました。76歳でした。



「はぐれ刑事」以外にも時代劇を中心に多数の出演作がありますが、やはり管理人の中では安浦刑事役を演じられた藤田まことさんにもっとも親しみを感じており、ちょうどエンタメブログ今年一番の記事でも昨年末にシリーズの完結を迎えた同ドラマについて熱く語ったばかりです。

http://ssentame.seesaa.net/article/137667611.html

その安浦刑事役の藤田さんは、当方がこれまで生きてきた中で長きに渡り常に心を和ませてくれる存在でした。私生活でも若手俳優などへの面倒見がよかったというお話で、そんな人情味あふれるお人柄が、あの温もりが感じられる独特の演技からもよく伝わってきたのではないかと思います。

また、俳優としてだけではなく歌のほうもかなり達者で、あのなんともいえない耳にとても心地良い歌声が大変お気に入りでした。



そういった藤田さんの素敵な歌声や演技をあらためて思い返してみると、管理人にとってはその存在自体が癒しだったといっても決して過言ではありません。さらに、田村正和さん、武田鉄矢さんと並んで、管理人が大好きなわが国の三大男優さんのひとりだったことも間違いありません。

「はぐれ刑事」の完結編では元気なお姿を拝見して安心させられ、完結を迎えてしまったものの今後また新たなドラマなどでの活躍を楽しみにしていた矢先の訃報だけに、本当に残念無念という思いで一杯です。

藤田まことさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。(該当記事
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2010年02月03日

夏夕介さん死去



刑事モノのドラマがお気に入りの管理人がよく見るドラマのひとつに「特捜最前線」があります。そのドラマに出てくる刑事はみんな大好きですが、中でもとくに好感を持っていたのが叶旬一刑事でした。その叶刑事役を演じられていた俳優の夏夕介さんが先月27日、胃ガンのためお亡くなりになりました。59歳でした。

当方、今ちょうどファミリー劇場で再放送されているこのドラマを見ている最中だったので、その第一報を耳にしたときは本当に驚きました。また、同ドラマで共演した年上の俳優さんよりも先に逝かれてしまうとはとても意外なことです。

とにかく最近のイケメン≠ニは異なり、その言葉の影に隠れて今ではあまり使われなくなったハンサム≠るいは美男子≠ニいうのがピッタリの容姿を誇る俳優さんだったと思います。さらにとても人柄がよく誠実そうな印象を受けると同時に、役者としての演技力も素晴らしいものがありました。

それだけに、ガンにさえならなければまだまだ生きられる命だっただろうにと残念でなりません。59歳というのは、これからちょうど第二の人生がはじまるという時期であり、まだまだそのハンサムなルックスと素晴らしい演技を拝見したかったというのに、還暦を目前にして他界されてしまうとは実に惜しまれるところです。

夏夕介さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

以下、追悼の意を込めてYouTubeに投稿された特捜最前線末期のオープニング場面をご覧いただければと思います。

posted by SS at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

まさかの事態に・・・





今から20年ぐらい前の話になりますが、当方の家族が都内の新宿区四谷2丁目に下宿していたことがありました。そこへ母親が用事で訪れた際、3丁目方面にある書店へ買い物に行ってレジに並んでたところ、ちょうど会計をしていた目の前の女の子が、あの“のりピー”こと酒井法子だったそうです。とくに変装することもなく素顔だった彼女はとにかくキレイでスリムで顔も小さくて、とても普通の人間だとは思えなかったと話してましたw
管理人自身はとくにファンとして意識するほどのことはなかったものの、そのルックスや歌声は結構お気に入りで、当時おニャン子よりモモコクラブの方が好みだったこともあり、わりと好きなアイドルのひとりでした。

そんな彼女が現在失跡中とのことで世間を騒がせているのは周知の通りです。しかも容疑者として警察に行方を追われることになるとはまったく驚きで、当初は旦那の犯罪に責任を感じで身を隠してるだけなのかと思ってましたが、逃亡と見られても仕方ないでしょう。デビュー当初は清純派アイドルとして活躍し、近年では国営放送や政府への貢献度が高い仕事も多く、かつて千葉県内で開かれた麻薬撲滅キャンペーンにまで出演したタレントがこんなことになるなんて・・・
とはいえ、決して自殺などということになっていなければいいと思ってますが、同じ所属事務所ではビルの屋上から飛び降りた例のアイドルの件や、本人のデビュー当時からの担当マネージャーも自殺されているそうなので、なんだか不吉な予感がしてなりません。

所属事務所の取締役で彼女の先輩でもある、わが千葉県知事の森田健作氏も心配と同時に驚きを隠せない様子らしいですが、とにかく今後の展開が気になるところです。
posted by SS at 22:50| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | エンタメ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ファミール津田沼店で・・・



今月4日に辻希美が津田沼のヨーカドーを訪れたことをブログで報告した際、昼食にファミールのメニューがそのまま出されたことについて触れましたが、先日7階ファミールのショーケースを覗いてみたところ・・・

ss090515-01.jpgクリックで拡大!

そのことが俄然強めにアピールされていましたw
posted by SS at 22:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

辻希美がブログで報告





4日に「イトーヨーカドー津田沼店」の7階催事場で行われた辻希美のスペシャルトークショーですが、本人のブログでその模様が画像付で公開されています。
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10254229608.html
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10254274916.html

2回のイベントをはさんだ休憩時間には、レストラン「ファミール」の一般に提供されているメニューとまったく同じ料理を昼食としていただいたようでw
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10254348337.html

そして肝心なイベントの様子です。
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10254417925.html
画像をよく見ると催事場部分が仕切りで覆われ、トークは音漏れにより外部でも聞こえたかもしれませんが、やはり本人の姿を誰もが見れるイベントではなかったようです。

それにしても、向こうは写真撮影を固く禁止してるくせに、このようにブログで参加者の姿を堂々と晒すとは、一体どういう神経してるのかと・・・ 肖像権やプライバシーがあるのは一般人も同じで、そんなことすらわからないあたり、あのプロダクションの糞事務所たるゆえんのひとつと言えますw
まぁ今回の場合は参加者が限られていたうえ、みんな楽しそうに写ってるからまだいいものの、不特定多数の一般人が集まるイベント等では、こういった画像に写ってしまうことを快く思わない向きも必ずいることが考えられるだけに、多くの人たちが見るブログなどに決して掲載しないで欲しいものです。
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2009年01月14日

牟田悌三さんが死去

今月8日夜、俳優の牟田悌三さんが虚血性心不全でお亡くなりになりました。80歳でした。

牟田さんといえば、やはりなんといっても1970年代のホームコメディドラマ「ケンちゃんシリーズ」への出演が有名ながら、もう30年以上も昔のドラマであり、そのうえビデオ等に録画してあるわけでもないので鮮明に記憶しているわけではありませんが、どのシリーズでも温厚かつ頑固な親父っぷりを見事なまでに演じられていた記憶があります。また、そのお声が聞いていてとても心地の良い俳優さんでもありました。

当方がもっとも強く印象に残っているのは、3年B組金八先生の第1シリーズで、最大のテーマである中学生の妊娠・出産を演じた「浅井雪乃(杉田かおる)」の父親「浅井正太」役です。非常に厳格な父親の役柄で、娘の妊娠を知った当初は親子の縁を絶つぐらいの勢いで突き放していたものの、やがて娘の子供が生まれ、最終的にはその自分の孫となる赤ん坊を抱きながらあやしている姿がことのほか感動的で、本来は温厚な牟田さんのお人柄までもがうかがい知れるような、今でも忘れられない名シーンとなっています。

それ以外にも数多くの映画やテレビドラマに出演され、とくにドラマには昨年の2008年まで出演された実績があることを考えると、まさに“生涯俳優”と言える人物だったのではないでしょうか。また、晩年は社会福祉のボランティア活動を積極的に行われていたことからも温厚なお人柄が偲ばれるところですが、そんな昭和時代からの名優がまたひとり亡くなられてしまったことが本当に残念でなりません。

牟田悌三さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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2008年10月24日

イモ欽トリオ復活!





現在、フジテレビ系の「クイズ!ヘキサゴンII」から誕生した「羞恥心」がブレークしていますが、1980年代後半に放送されていた同じフジテレビの「欽ドン!良い子悪い子普通の子」の出演者、山口良一(ヨシオ)、西山浩司(ワルオ)、長江健次(フツオ)の3人により結成され人気を博した「イモ欽トリオ」は、バラエティー番組から飛び出した企画ユニットの元祖的存在といえます。
そのイモ欽トリオのデビュー曲である「ハイスクールララバイ」は売り上げ150万枚のミリオンセラーを記録し、「ザ・ベストテン」でも8週連続第1位を達成するほどの大ヒットとなりました。当方は欽ちゃんファミリーの番組が好きだったのはもとより、その楽曲の作・編曲を担当したのが、神的存在として尊敬していたYMOの細野晴臣ということもあって、ガチでYMOテイスト溢れるテクノポップなサウンドにめっちゃハマったものです。そのうえ、好きな女の子に対する想いがひたすらつづられたような歌詞は、ちょうど当時の自分のリアルタイムな気持ちそのまんまといった印象で、今になって聴いても非常に感慨深いものがある青春の片想いソングとなっています。
そんなイモ欽トリオはこれまでにも何度か再結成されてきましたが、来たる11月8日午後4時、池袋サンシャイン噴水広場にて27年ぶりに1日限りの復活を果たすことになりました。なんでも、イモ欽トリオはあれほどの大人気となりながら、歌番組には出演したものの、欽ちゃんの意向によりレコード店などでのイベントは一切行わなかったということで、当方もまだ生で見たことがないんですが、もしかしたらこの機会に行くかもしれません。果たしてどれぐらいの人が集まるのかどうかも注目されます。

http://www.sanspo.com/geino/news/081013/gnj0810130506012-n1.htm

TVザ・ベストテン:イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」
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2008年10月13日

ドラマ 鉄道むすめ





すでにご存知の方も多いかと思いますが、マニアの間で大人気となっているフィギア「鉄道むすめ〜鉄道制服コレクション〜」がドラマ化され、この10月より放送されています。生き生きと前向きに働く女性(鉄道むすめ)たちにスポットを当て、鉄道や駅を交えて交差する人間関係や、鉄道事業の現場を舞台にしたハートウォーミングなストーリーを通し、彼女たちの成長が描かれているオムニバス形式のドラマとなっています。また、出演者には「アイドリング」や「AKB48」などから7名の女性人気アイドルがそれぞれ登場し、実在する6つの鉄道事業者の協力のもとでロケが行われ、リアリティを追求した作品内容になっているそうです。
そのうち、第1話と第2話が「時東ぁみ」の出演というのはまぁスキズキあると思いますが、ロケの舞台が「京成電鉄」なだけにこれは見逃せません!! すでに他局では放送が始まっているものの、チバテレビでは第1話が明日14日(火)23時O.A.ということで、ぜひご覧ください!
TOMYTEC「ドラマ 鉄道むすめ」製作委員会公式
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2008年07月09日

Perfume(パフューム)



歌っている3人にはあまり興味ないですが、その音楽には妙にそそられるものがあります。昨年、公共広告機構のCMで「ポリリズム」を最初に聴いた瞬間から軽く惹かれはじめ、その後「チョコレイト・ディスコ」など他の曲も聴いていくうちにその旋律が脳内でループして離れないときさえありました。特徴ある旋律やバッキングのしつこいまでの繰り返し、あるいはヴォコーダーの多用など、そのサウンドはクラフトワークやイエロー・マジック・オーケストラといった過去のテクノユニットを否応なしに彷彿させられ、「近未来型テクノポップユニット」とされてはいるものの、YMOが今でも好きでたまらない当方にとっては無性に懐かしい気分に浸れたりします。メンバーの人数もちょうど同じ3人ということで、自分的にはちょっとだけYMOの女性版みたいなイメージを受けなくもないかなぁと。。。
また、YMOの全盛期に「ジューシー・フルーツ」というアイドルテクノユニットが存在し、「ジェニーはご機嫌ななめ」1曲のみブレークしましたが、アレンジはかなり異なるものの、Perfumeがそのジェニー〜をカバーしていることも非常に懐かしくいい感じです。


映画Perfume「コンピューターシティー」PV



映画Perfume「ポリリズム」PV



映画Perfume「チョコレイト・ディスコ」PV



映画Perfume「ジェニーはご機嫌ななめ」



映画<参考>ジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」
http://jp.youtube.com/watch?v=wMAO9ySgQLA
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2008年03月21日

金八8を終えて



昨日の放送分をもって、3年B組金八先生第8シリーズが終了しました。

今回は内容的に前3作のような現実離れした大げさすぎる演出がほとんどなく、身近ないろんな問題が取り上げられていたことがかえってリアルで好感が持てました。また、ロケ地に関しては原点回帰という印象で、あくまでも荒川土手とその周辺をメインとし、京成本線の荒川橋梁や、東武伊勢崎線牛田駅近くの低いガードがよく出てきたことも個人的にはいい感じです。

ただ、第1シリーズからの金八ファンにとっては、せっかく長く続いているドラマなのに、過去の教師や生徒などをあまり出演させなかったことがちょっと物足りなく残念に思いました。また、いちばんの不満はスタート時と年明けにスペシャルがありながら、肝心の最終回が通常の60分だったことです。その影響で展開が唐突すぎる印象だったうえ、卒業式で桜中学の校歌を歌わないなど、これまでの卒業スペシャルに比べカットされてる場面が多いのも気になりました。第1・2シリーズでは、当時スペシャルという習慣がまだなかったのでやはり最終回でも60分放送だったものの、それ以降のシリーズはすべて2時間スペシャルだっただけに物足りなさが残るのも当然といえ、トータルではいいシリーズだっただけに残念でなりません。

どうやらこれは前作まではすべての回で2桁を取れていたのに、今回はほとんどが1桁と低迷した視聴率とも関係がありそうですが、そろそろ金八も定年を迎える時期が近づいており、せめてその金八最後の教師生活をテーマにした最終シリーズの放送はぜひ期待したいものです。
posted by SS at 20:30| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする