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2018年03月05日

船橋西武&ロフト最終日





管理人はその後2月28日に「西武船橋店」と「船橋ロフト」の閉店を見届けてきました。
訪れたのは夕方6時過ぎでしたが、西武のほうはこれまでに見たことがないほどの盛況ぶりで、どのフロアも多くの来店客で賑わっていました。
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また、ロフトも結構混雑していたものの、商品はもうかなり少ない状態だったように思えます。

1階正面のエントランスでは、かなり大きなパネルに閉店のご挨拶が掲げられていたこともあり、撮影している人々がかなり多く、ちょうどラッシュ時でもあったためごった返しているような状態でした。
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地下1階では船橋西武やロフトに関する過去の新聞記事や折込広告が展示されていることを、ぽんぽこさんに教えていただいて知ったのですが、そこへも行ってみたところ多くの人が殺到しているような状態ではあったものの、なんとか撮影できました。
しかしもっと早く把握してまだ空いている頃に撮っておけばよかったと後悔させられた次第です。
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やがて全館同時閉店となる夜8時が近づくと、1階エントランスの部分は黒山の人だかりになっており、混雑が苦手な管理人はその場に行くのを断念してしまいました。
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そして仕方なくフェイスビル2階の踊り場から眺めていたのですが、8時10分頃に正面エントランス付近にあるシャッターがすべて閉ざされたようです。
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さらに照明が消されて真っ暗となった8時20分を過ぎてもなお、その場に留まっている人が数多い状態でした。
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そのほか、屋上から吊り下げられていた3本の垂れ幕が9時までには撤去されました。
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9時を過ぎるとさすがに1階エントランスの混雑は解消されていましたが、それでもまだ通りすがりに撮影している人が結構いたほどです。
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というわけで、閉店がこれほどまでに多くの人々によって惜しまれるとは、50年に渡る歴史の重みというものをつくづく感じました。
管理人が大型商業施設の閉店に立ち会ったのは、2005年11月30日の「ダイエー津田沼店」以来のことかと思いますが、今回の西武の惜しまれ方はその比ではなかったような気がします。
ただ、その割には先の閉店のご挨拶の下部にも告知されているように、営業終了にあたってのセレモニー等はありませんでした。
半世紀も続いてきた百貨店の最後であることを考えると、若干の物足りなさが感じられてしまいますが、ただでさえ大混雑していた中、セレモニーを実施するとより多くの人が殺到して混乱を招くことも考えられるので、そうなることを避けるためだったとすれば仕方のないことでしょう。

ちなみに、千葉県内ではかつて京成の市川真間駅の近くにあった「西友市川店」が、当初は西武百貨店として開業したようですが、船橋店の閉店により県内から西武百貨店が完全に消滅となってしまいました。

それでは、最後に閉店後のロフトの画像を掲載し、結びとさせていただきます。
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posted by SS at 23:32| 千葉 ☔| Comment(2) | SCレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

ダイエー&ペリエレポ





「ダイエーモリシア津田沼店」と「ペリエ千葉」に行ってきたので、その感想を簡単に述べたいと思います。

まず、ダイエーにはオープンした9月5日当日の夕方に行ったのですが、店舗入口にある店名のロゴを見た途端、落胆と同時に思わず失笑しそうになりました。

「AEON FOOD STYLE」のあとに「by daiei」という小さなロゴが付されているのみで、これでは何がダイエーなのかさっぱりわかりません。

千葉県内では市川店、市川大和田店、松戸西口店も同じく「AEON FOOD STYLE by daiei」とされていますが、ダイエーを存続させるというのであればAEONのロゴはまったく必要なく、「Daiei FOOD STYLE」にしたほうがよかったでしょう。(公式

店内では惣菜類がイオンのときよりも多少充実している印象を受けたり、レイアウトもダイエー風に若干変えられている感じはしたものの、イオンPBのトップバリュ商品がかなり多く、その点でもイオンと何が違うのかという疑問を持たざるを得ませんでした。

むしろ管理人が懸念していたイオンで気に入ってよく買っていた商品の中で、なくなってしまったものがやはり何点かあり、そんなことになるのであればイオンのままでよかったとさえ思えてしまいます。

薬局や化粧品売場もあまり変わらず、店員の中には見覚えのある顔もいたので、ほとんどそのままなのでしょう。

個人的にちょっと意外だったのは、イオンのときのあのおびただしい数の監視カメラが若干減らされたような感じがしたことで、それが唯一イオンらしくないと思えた点でしょうか。

もっとも、あれほどの数のカメラがすべて稼働していたとも考えにくく、ダミーも結構あったのではないかと思われ、そのダミーを取っ払っただけなのかもしれませんが・・・

ちなみに客入りはオープン初日とあってイオンのときよりは多かったものの予想していたほどの混雑はなく、レジも稼働数が多くてまったく並ぶことはありませんでした。




次にペリエ千葉については開業当日に行けませんでしたが、週末だったこともあり結構混んでいました。

今回開業したのは駅ビルのうち2〜7階の部分で、当然のことかもしれませんが、かつての駅ビルに比べるとはるかに広く、そしてキレイになっており、中にいると千葉駅の上ということがとても信じられるものではありません。

以前と同じペリエ千葉という名称であることが不思議なぐらいです。

管理人が訪れたのはおもに6階でしたが、東急ハンズもくまざわ書店もかなり盛況でした。

5階と6階に設けられた屋上テラスもなかなか好評な感じです。(公式

ところで、このペリエ千葉を訪れた際、上階へ昇るために1階のエレベーターホールに入ったところ、そこにキャイ〜ン天野ひろゆきみたいな顔をした男性が黒服を着て立っており、おそらく案内係だと思うのですが、何も言葉を発することなく客の顔をジロジロ見ながらただ突っ立っているだけなのが非常に不快でなりませんでした。

個人的にはこういうのを見ると芸能事務所、とくにアップフロントのイベント時におけるスタッフが頭に浮かび、とても嫌な気分になります。

ほかにも各階のエスカレーター脇などに男女問わず黒服を着た案内係が多数立っていて、その大半は「いらっしゃいませ〜」など声掛けをしていたというのに、この天野似のスタッフはエレベーターが到着しても一切口を開けることがなく、案内係として何も役立っていないとしか思えませんでした。

ちゃんと仕事しろ!!と言いたくなります。

こういうのがひとりいるだけでもせっかくのオープンが台無しいった感じがしてならず、それも一番肝心な1階の入口に置くというのも信じられないことで、それならばむしろ誰も置かないほうがいいというものでしょう。

そんなのが客の相手をする業種を選び、採用されたこともまた不思議な気がしてなりません。

つい余計な話になってしまいましたが、その後「そごう千葉店」にも行ってみたところ、とくにロフトのこれまでに見たことがないほどのあまりにも閑散とした状態は気の毒に思えるほどでした。

それに地下の食品売場や催事場で行われていた九州物産展を除き、そごう全体が以前よりも空いてしまっているような印象です。

まぁペリエが開業したばかりなので落ち着けばまた状況は変わるかもしれないものの、正直これほどの影響が出るとは思いませんでした。

ペリエが開業した今となっては、駅ビルやエキナカだけでショッピングがほとんど完結できる状態になったと言えるだけに、パルコがあった中心街方面で営業されている店舗はもとより、そごうでさえもこれからかなり苦戦を強いられそうな気がしてなりません。

このうえ今秋以降にオープン予定とされているJR成田線高架下の「ストリート2(旧カーニバル)」、2018年夏以降にオープン予定の駅ビル1階部分やJR内・外房線高架下の「ストリート&ペリチカ」が開業しようものなら、その傾向はますます強まることでしょう。

パルコや三越が早々に撤退したのも頷けるというものです。

管理人としてはパルコの閉店により千葉の街から消え去った「キャンドゥ」や「ヴィレッジヴァンガード」に戻ってきて欲しいところで、今後オープンするストリートやペリチカに入ることを期待したいものですが・・・

posted by SS at 23:50| 千葉 ☁| Comment(6) | SCレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

さようならユーカリが丘イオン





前回の記事でユーカリが丘のイオン関連の記事を取り上げてから、その後2度「イオンユーカリが丘店」へ行ってきました。

まずはその際に立体駐車場から撮影した「イオンタウンユーカリが丘」の画像からどうぞ!

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このように立体駐車場からだと近そうに見えますが、駅からだとやはり微妙な距離で、わざわざ歩いてまで行きたいとは思えないのに加え、行ったら行ったでご覧のとおりイオンモール並みの巨大さなので施設内を歩き回らなくてはならず、億劫でならないというのが正直なところです。

決して歩けない距離ではないものの、行くのであればクルマなどでの利用がいいでしょう。

なお、このイオンタウンのソフト(プレ)オープン日はやはり明日6月7日(火)で間違いなさそうです。

また、出店するテナントなどの詳細についてもすでに発表されています。(公式PDF

一方の「イオンユーカリが丘店」については昨日6月5日(日)をもってとうとう完全に閉店となってしまいました。

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実はここのところ同じイオンでも何故か臼井のほうにばかり足が向いてしまい、ユーカリにはもうかれこれ2年以上は行ってなかったことが非常に悔やまれます。

しかも2階から上へ最後に行くことができないまま一足先に閉鎖されてしまったことがとくに残念でなりません。

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イオンタウンができることにより既存のイオンが閉店となることはもちろん予想していたものの、閉店間際になったら行けばいいとつい油断していました。

前回の記事でも触れたように、個人的にこの店舗はとくにサティだった時代に数多くの思い出があります。

その中でも一番懐かしいのは1階にあった飲食店街でしょう。

和食の「弥次喜多」をはじめ、マイカル系列と思われるレストランが4〜5件ぐらいあり、いろんなジャンルの食事が楽しめ、また比較的空いていることもあってよく利用したものです。

マイカルの運営による飲食店のみがこれほど集約されていた例というのは、他のサティやビブレではあまりなかったかもしれません。

とくに記憶に残っているのは、店名は失念したもののカレー店で、平たくて大きな皿にカレーとサフランライスが盛られて出てくるのが特徴的で、味も管理人の好みだったためよく食べました。

その後この飲食店街はフードコートに改装されてしまいましたが・・・

あと同じ1階で「ビアードパパ」が営業されていたことがあり、個人的にはその店から放たれる臭気がとても苦手だったので、前を通り過ぎるときは息を止めていたことも今となっては懐かしい思い出です。

なお、当方がこの1週間で2度訪れたときはすでに1階の食品売場のみが細々と営業されているような状態でした。

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閉店セール期間中ではあったものの、とくに安いと思える商品はなく、通常と変わらない印象だったので、セールというのは名ばかりとしか思えません。

このイオンの店舗は上にあるマンションと一体になっているので、閉店後も取り壊しようがないと思うのですが、さらに調べてみると今年の夏頃から内装の解体工事に入り、来年の春頃に山万直営のショッピングモールとしてリニューアルオープンする予定のあることがわかりました。

そのうち1階には食品スーパーやホームセンターといった店舗の誘致が検討され、2階から4階も含めたトータルの店舗数は50〜60店舗にも及ぶとのことで、それならばこの周辺にあるマンションなどの住民の不便さも一時的なもので済むほか、管理人としてもイオンタウンよりそちらのほうが楽しみというものです。

あと「ユーカリプラザ」についても駅前にありながらかなり寂れてる印象でしかないので、なんとかしたほうがいいでしょう。
posted by SS at 21:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SCレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

イオン鎌取店へ!





4月24日(金)に全館リニューアルオープンした千葉市緑区の「イオン鎌取店(ゆみ〜る鎌取)」へオープン翌日に行ってきました。(ゆみ〜る鎌取公式

店内に入ってみてまず驚かされたのは、全フロアのイオンの売場部分もすっかり新しくきれいになっており、いかにもGMSの店内といった感じだった従来に比べ、センスが高くかなりいい雰囲気になった印象を受け、まるで新しく開業したSCのようでした。

現在はイオンのみならずGMSが不振に陥っている時代だけに、かなり力を入れたのでしょう。

あと最近のイオン系列の店舗に共通して言えることですが、もともとこのイオン鎌取店はベンチの数が結構多かったながら、休憩スペースも含めてさらに充実し、ベンチも以前は平らな板の上に腰かけるタイプのものが多かったのが、ソファタイプになってグレードアップしています。

そのほか、従来は未来屋書店とダイソーが同じ3階で隣り合っていましたが、未来屋書店は4階に移転し、書棚の配置がボックス型になっていたり、TSUTAYAの真似ではあるものの売場の片隅にカフェを設けたりして、かなりオシャレな本屋さんというイメージでした。

また、ここは未来屋書店としてはめずらしく古本も販売している店舗でしたが、それもしっかりと受け継がれています。

一方、ダイソーは以前と同じ3階のフロア内で移転となり、広々として買い物がしやすい店舗に生まれ変わっていました。

ただ、改装前に2階の店外にあった喫煙スペースがすべて撤去され、1階マロンドのイートインスペース片隅の屋内喫煙所に集約されていましたが、イオン鎌取店はGMSにしては広くフロア数も多いので、個人的には1箇所ではちょっと少ないという感じがします。

5階レストラン街でかつて洋食店があったスペースが長いこと空いたままになっているので、ここも喫煙所にすれば全面禁煙の飲食店に入った場合でも食後の一服が可能になり、いいかもしれません。

とにかく、GMS好きでもともとイオン鎌取店を贔屓にしている管理人はもちろんですが、多くの人がまた行きたいと感じるようなお店に生まれ変わったのではないかと思いました。

また、個人的にはやはりこのイオン鎌取店ぐらいの規模の商業施設がベストだということをあらためて感じさせられた次第です。

なお、リニューアルオープン初日の式典には、千葉県富津市出身の保田圭が出席した模様です。(千葉日報

そして今後のGW期間中にも菊地まどか、北山たけし、上杉香緒里など、さらに5月10日(日)には早見優と、数多くのイベントが行われる予定なので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
ゆみ〜る鎌取SC公式>イベント



ところで、このイオン鎌取店に行ってみてかなりお金をかけたリニューアルになったのではないかという印象を受けたわけですが、ここのところイオンの不振がニュースになっている中で、自社のGMSに加えサティやダイエーだった店舗でも老朽化が進んでいるところが多く、イオンモールもどんどん古くなることを考えると、今回の鎌取店ほどのリニューアルはしないにしても、これから各店舗の改修費用だけでもバカにならず、本当に大変なことになるのではないかと予想されます。

もちろんリニューアルした店舗では来店客が増え収益も上がりますが、それも一時的なものだと思われ、改修費がかさむため今後GMSの大量閉店、あるいはダイエーの二の舞といったことなってもおかしくないような気がしてなりません。
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2015年01月19日

長崎屋千城台店レポ





今月上旬のことになりますが、まもなく閉店となる「長崎屋千城台店」へ行ってきました。

完全閉店売り尽くしセール中ということで、なかなかお買い得な商品が多い印象ではあったものの、もうすでに品数が結構少なめで、やはり良いものからどんどん売れてしまうという印象です。

なお、閉店日についてですが、1月いっぱいは営業されるのかと思いきや、その後1月25日(日)との公式発表があり、残りあと1週間ほどとなってしまいました。

また、閉店後については現段階でもなんの発表もないだけに、ドンキ化されることはなさそうです。

閉店の文字に「完全」を付けて強調しているのは、やはりドンキにもならないことを意味していたのかもしれません。

個人的には他の長崎屋の大半がドンキに転換されていることや、以前に当ブログでも触れたようにこの千城台店でも文具や玩具など一部の売場ですでにドンキのエッセンスが取り入れられていただけに、そのままドンキ化されてもよさそうな気がしていたのですが・・・

なお、ラパーク千城台内の長崎屋以外のテナントは26日以降も営業が継続されますが、長崎屋撤退跡のかなり大きなスペースをどうするのか注目されるところです。

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2015年01月12日

アコレ初利用!





イオンリテールによるディスカウントストア「アコレ」ですが、これまでは個人的によく行くところに店舗がなかったり、どうせ大したスーパーではないだろうという考えもあったことにより、まったく利用する機会がありませんでした。

しかし昨年11月25日に八千代台に出店し、どこにできたのかと思ったら当方がよく通りかかる駅西口からすぐのところにあったアミューズメントパーク「Baron」の跡地だったのです。

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そこで今さらながら昨年末にアコレで初めて買い物をしてみました。

確かにPBのトップバリュ商品がかなり目につくのは間違いないものの、正規メーカーの商品も思ったより販売されており、それらも結構安いという印象です。

そして当方試しに300円以下の焼肉、魚、かき揚げ天がおかずになった弁当を買って食べてみたのですが、見た目はあまりよくないものの値段のわりにはなかなかでした。

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というわけで、総合的にそれほど悪くはないスーパーという感じがしたのと、さらにこの八千代台店はワッツ系の100円ショップ「ミーツ」も併設されているので、わりと便利で重宝がられるお店ではないかと思います。

コンビニではありながら近くにある「ローソン100」より店内が広い分買い物しやすかったり、アコレでは100円より安い商品も多かったりするだけに、そのローソン100では以前より利用客が減少しているかもしれません。

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2013年04月29日

千城台方面へ!





先日久しぶりに千葉市若葉区の千城台方面へ出かけたのですが、その途中で次のような妙な看板を見かけました。

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以前からあった「オリンピック千葉桜木町店」の看板なのですが、マークは相変わらずオリンピックのものながら、「おりーぶ」という文字がやたらと強調されており、不思議な感じがしました。

調べてみたところ、幅広い商品を取り揃えているオリンピックのハイパーマーケット業態に、さらに同社が運営する専門店会社の店舗が入居した新形態らしく、おそらく先月27日のリニューアルオープンよりおりーぶとなり、また今のところ千葉県内ではこの千葉桜木町店が唯一とのことです。(Olympicおりーぶ千葉桜木店公式

その後、県内では唯一の長崎屋が営業されている「ラパーク千城台」へ行ってきました。

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四街道のドン・キホーテと距離が近いということはあるにせよ、どうしてこの店舗だけドンキとせずいつまでも長崎屋のまま残しているのか不思議なのですが、久しぶりに行ってみたところ店内の一部が改装されており、とくに3階の家電や文具、携帯・スマホ関連商品売場がドンキさながらのレイアウトといった感じで、やはり少ずつドンキの血が流れてはじめているという印象を受けざるを得ませんでした。

ただ、それ以外の売場ではまだまだ長崎屋らしい雰囲気が味わえ、同店の制服を着た店員さんも拝めるだけに、長崎屋マニアの方々にとっては貴重かつありがたい店舗と言えることでしょう。また、1階にある長崎屋系列おあしすのフードコート「フードパーク」も健在でした。

一方、1階にあったレストランの「グルメドール」は、同じイオンイーハート運営の「四六時中」に変わっています。
長崎屋千城台店公式

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2012年12月10日

リボンとりでレポ





当ブログ先月19日の記事で取り上げた「リボンとりで(西友取手店)」へ行ってきました。
当ブログ該当記事)(毎日jp

まず1階はワンフロアほぼまるごと西友の食品スーパーとされ、とうきゅう時代の食品売場は1階と2階だっただけに売場面積は半減しているものの、それでも十分な品揃えといった印象です。

そして2階は後述するとして3階はシューズの「ABCマート」、ドラッグストアの「ココカラファイン」、そして婦人服店の3店舗が大きなテナントで、あとは携帯ショップや保険関連の中小テナントがいくつか出店していました。

また、4階は全フロアが「宮脇書店」で、かなり大型の本屋さんとなっており、さらに5階は洋服などが安価で販売されている問屋のようなショップが大半を占めていました。

そして当ブログ先月19日の記事でも2階は「デコホーム」と100円ショップの「ダイソー」が入るため、後者は以前よりも規模が縮小されそうだと述べましたが、やはりデコホームがかなり広く取られ、ダイソーはきわめて狭く買い物しづらいお店なってしまい、とうきゅう時代にあった店舗とは比べるべくもありません。

このリボンとりでの6〜8階は現在もまだ閉鎖されたままなので、どうせならダイソーをそのいずれかの階に移動させ、もっと広々とした店舗にしてもらいたいものです。さらに飲食店関連のテナントも入ればなおよくなることでしょう。

なにはともあれとうきゅうの閉店から2年ほどの間、閑散とした印象になってしまっていた取手駅西口に、リボンとりでの開業により再び賑わいが戻ったことは非常に喜ばしく、感無量の思いで一杯です!

最後に「SEIYU」の看板が堂々と掲げられた取手とうきゅう跡の見事な再生ぶりを、ポイント通過でかなりブレてますがJR常磐線の車窓動画でご覧ください。

posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SCレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

イオンモール船橋へ!





これまでなんだかんだ文句を言いつつも、どんなSCができたのかまったく興味がないわけではなかったので行ってきました。(イオンモール船橋公式

規模的には他のイオンモールのようにビックリするほどの大きさではなかったものの、それでもL字型で売場部分のフロアがオール3階となっている建物はやはりかなりの規模であることに違いはありません。

そして開業から1ヶ月ちょっとしか経っていないだけに、まだ結構混雑していそうなことを予想しつつ店内に入ってみたところ、平日だったとはいえ食品売場以外はほとんどガラガラの状態で、それならばかつてのマックスバリュのままでもよかったのではないかと感じたほどです。まぁ近隣で整備中のニュータウン「みらSATO」が街開きをすればまた話は違ってくるでしょうけど、現状ではSC周辺もまだ閑散とした印象で、今のところはその規模が過大すぎることもあって、当ブログで以前から何度も指摘し続けてきたあまり必要ないSCであるということをあらためて実感させられました。それどころかたとえニュータウンができたとしても、もう少し規模の小さい、イオンモールではなくただのイオン程度のSCで十分だったとさえ思えるのですが・・・

中でもとくに悲惨だったのがイオンモール船橋専門店街の目玉のひとつともされていた「イオンデジタルワールド」で、まったくといっていいほどお客さんがいない状態でした。やはり近くにヤマダ電機などの家電量販店がある以上、イオンがどんなに頑張ってもなかなか難しいのでしょう。それに専門店街全体が早くもあれほど閑散としているということは、もともと人が多い船橋の中心街にあるヨーカドーなどの商業施設への影響も案外少ないかも知れません。そもそもイオンモール自体が今回の船橋にしても、これまで度々言い続けてきたようにどこも似たり寄ったりという印象がどうしても否めず、もはや大勢から飽きられつつあり、周辺住民以外の広域からの集客が得られなくなっている実態が伺えるというものです。

あとシニア層への配慮としてベンチの数を増やしたり、エスカレーターの下りのみ速度を落としたりしており、それはもちろん悪いことではないものの、長い距離を歩くのが困難なほどのお年寄りがイオンモールのようなだだっ広いSCへ好んで訪れるとはとても思えず、実際に当方が訪れた際もそういった高齢者の姿はほとんど見かけることはなく、ベンチに座っているのは足腰のシッカリしてそうな若年層ばかりだったのも事実です(汗)。

ただしオープンしたばかりなだけに真新しい店内は色調なども含めてとても心地よく好印象でした。また、イオンながら客を見張るような警備員や店員に終始出くわさなかったのは幸いだったといったところでしょうかw

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2012年04月02日

久々に千葉パルコへ!





千葉の中心街である中央地区は、今や大型店がパルコぐらいしかなく、またわざわざ足を運ぶのが億劫ということもあったのでしばらく行ってなかったのですが、そのパルコがこのたび春の改装が行われリニューアルオープンしたとのことで、久しぶりに行ってきました。

同店は近年「日常利用の強化」に力を入れているようで、昨年秋の改装で6階に「ユザワヤ」を誘致したのに続き、今回の改装ではそれをさらに進めるため3階に「g.u.」が新たに誘致され、当方が行ったのがオープン翌日だったこともあり結構混雑していました。

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また、津田沼のパルコからは排除された100円ショップですが、こちらでは地下1階の広々とした「キャン・ドゥ」が相変わらず営業されており、さすがは日常利用の強化を謳ってるだけのことはあります。

あと以前そのキャン・ドゥの隣に「ヴィレッジヴァンガード」ソックリの商品を扱っているショップがあり、最上階にはかなり広い本家のヴィレヴァンがありながら、一番下の地階にも似たような店が存在するとは面白いと思ったものですが、そのお店はなくなっていました。ただし4階には「newstyle(ニュースタイル)」というやはりヴィレヴァンと似たようなお店があったことから、おそらく地階から移転したことが考えられ、しかもこのニュースタイルはヴィレヴァンの新形態の店舗とのことで、道理でソックリだと思いました。まぁヴィレヴァンに比べ衣料品などファッション関連の商品が多い印象を受けましたが・・・

あと管理人がちょっと驚いたのは、7階にある「改造社書店」がさすがにもうリニューアルされているだろうと予想しつつ訪れてみたところ、何も変わっていなかったことです。店内にはどう考えても今はもう機能していないと思われるかなり古いタイプの監視カメラがそのまま残っていたり、本棚も昔のままといった感じで、当方の記憶では少なくとも30年近くは大きく変わった覚えがなく、今時これほど長く改装されずに残っている商業施設内の大型書店というのもめずらしいかもしれません。

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というわけで、度重なるリニューアルによりだいぶ変わりつつはあるものの、管理人が昔よく訪れた当時からの雰囲気がまだまだ残っていたり、建物自体は1960年代に開業した「田畑百貨店」からのものを引き継いでいるだけに、どうしても古臭さが否めない部分もあったりして、思わずノスタルジックな気分にさせてくれる商業施設のひとつとなっています。(千葉パルコ公式

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2012年03月23日

アトレ松戸へ!





ボックスヒルからアトレへと名称変更のうえ大幅なリニューアルが行われ今月16日に新装オープンした「アトレ松戸」へオープン翌日の17日に行ってきました。(アトレ松戸公式

リニューアル後初の週末とあって女性客を中心に結構混雑していたものの、混乱するほどではありませんでした。個人的には「くまざわ書店」などが営業されていた6階がどうなったのか楽しみにして訪れたのですが、その6階のみ他のフロアより遅れて4月下旬にオープンとなることをすっかり忘れており、それがなければあとはほとんどが女性向けのショップばかりなのでとくに見るべきものがなくごく短時間で去ってしまったという(汗)。

6階のオープン時には店内が大幅にリニューアルされた「くまざわ書店」のほか、「ユニクロ」が新規に出店するとのことで、当方としてはほとんど買い物をすることがなく、どこでも見かけるユニクロはもうウンザリといった感じがするところですが、ボックスヒル時代の6階よりは集客効果が高まることでしょう。

あと、5階には「タリーズコーヒー」が新たにオープンしたほか、かつて7階のレストラン街にあった「らーめん亭」の閉店以降、しばらく空テナントの状態が続いていましたが、その跡へ同じくラーメン店の「一刻魅堂」が新規オープンしていました。

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2012年01月30日

ららぽーと西館の記録





先週のことになりますが、昨日29日をもってついに閉鎖となってしまった「ららぽーと TOKYO-BAY 西館」へ行ってきました。

管理人にとってはそごう時代にアルバイトをしたことがあるだけにいろいろな思い出の多い建物でした。また、最近でも巨大なららぽーとの中で庶民的かつもっとも利用頻度の高いテナントが多かったこともあり、非常に名残惜しいものがあります。

あと最上階にあった回転展望レストランは「船橋ららぽーと」として開業した当初は確かオークラかどこかの高級ホテルによる経営だったと記憶していますが、その当時に1度と、それからバイキング形式のレストランに変わってからも1度飲食したことがあり、なにより外観上でもあの独特な円形をした構造物が建物の上にのっかっている光景というのは、船橋ららぽーと全体のランドマーク的存在でさえあったと思えるだけに、それがなくなってしまうのも寂しい限りです。

それからそごう時代には高級な飲食店が多かった4階のレストラン街も、近年では比較的低価格で利用しやすいお店が多く、そのうえ人が少なく寂れた雰囲気も個人的には好きだったのでとても残念でなりません。

もし2013年のリニューアルオープン後にこれまでのテナントの大半が引き継がれることなく、妙に高級志向で利用しにくくなってしまうのであれば、それは当方にとって改悪としか言いようがありませんが、とにかくどんな商業施設として生まれ変わるのか楽しみでもあり不安でもあるといったところでしょうか。。。

それでは、当方が撮影してきた西館の画像集をご覧ください!(すべての画像がクリックで拡大します)

カメラおよそ30年間に渡り営業されてきた「ららぽーと西館」建て替えの告知
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カメラまるでUFOが建物の上に着陸しているかのような独特な建物もやがて取り壊されてしまうことに・・・
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カメラ5階で営業されていた「ペットエコ横浜」
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カメラ吹き抜けから見た西館店内の様子
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カメラ4階レストラン街。そごう時代の「川の流れるレストラン街」の名残りも見納めに・・・
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カメラそのレストラン街の中でも安価なセットメニューが豊富で管理人がとくにお気に入りだった中華料理の「福満楼」。リニューアル後もぜひ再オープンを期待したいところ。。。
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カメラ今回も利用して最後にとったメニューは麻婆豆腐麺と炒飯のセット。美味しくいただきました(^^)
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カメラ駐車場側エントランス。ここでひとり寂しく果物を販売したのも今となっては懐かしい思い出に・・・w
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カメラ駐車場から見たエントランスの様子
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カメラ中庭側エントランス
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カメラその中庭に面した建物の2階にあった「サイゼリヤららぐるめ店」はすでに閉店になっており、こちらの建物も取り壊されるのかもしれません。船橋ららぽーと開業当初、そしてサイゼリヤ自体がまだ数少なく世間にほとんど知られていなかった頃から営業されていた貴重な店舗で、当方学生時代にそのあり得ないメニューの安さにより頻繁に利用したとても思い出深いレストランだっただけにこちらも残念な限りです(>_<)
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30年間ありがとう!ららぽーと西館
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2011年05月09日

ららぽーと新三郷へ!





すでに何度も申し上げていると通り、当方あまり大きすぎるSCが好きではないので今までなかなか行く気にはなれなかったのですが、ようやく訪れてみました。

やはり規模も人出も「イオンレイクタウン」には遠く及ばないという印象を受けましたが、それはあくまでもレイクタウンの方が異常なのであって、このららぽーともかなりの大きさと客の多さを誇ることに変わりはありません。施設内に入ると、かつてここが国鉄の貨物ヤードで、その後長らく広大な遊休地として放置され続けていたことを思わず忘れさせられます。周辺には巨大な「コストコ」や「イケア」もあって、本当に大きな変貌を遂げたものです。
ららぽーと新三郷)(当ブログ該当記事

なお、イオンレイクタウンにはその後先月23日のアウトレットがプレオープンした当日に訪れており、その際は相変わらずの人出だったものの混乱をきたすほどではありませんでしたが、この新三郷を訪れた際に武蔵野線に乗車した際、越谷レイクタウン駅ではかなりの混雑が予想されるため、切符の購入やスイカへのチャージは早めに済ませておくようにとのアナウンスがあったころから、アウトレットのグランドオープン後、とくにGW期間中はごった返していたことが予想されるところです。

あと、余談ながら新三郷駅を利用した際、改札内に警察官が立っていたので何か事件でも起こったのかと思いましたが、その日はちょうど皇太子さまご夫妻がこの新三郷駅の近くにあり、東日本大震災の避難所となっている瑞沼市民センターを訪問されていたとのことで、その警備のためではないかと思われます。ご夫妻が避難所に到着されたのが午後3時、管理人が新三郷駅に着いたのが同3時半頃ということで、何も知らずにあくまでも気まぐれで訪れた場所にもかかわらず、皇室のお方とそれほど接近していたとはちょっと驚きました。(毎日jp該当記事

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2010年11月29日

ヨーカドー曳舟店へ!





今月27に移転新築店舗としてオープンした「イトーヨーカドー曳舟店」へオープン当日の午後に行ってきました。

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今回は京成曳舟駅から徒歩でのアクセスでしたが、比較的交通量の多い道路を2本横断しなければならないのが若干億劫に感じられました。

京成の線路側の入口から1階の店内に入るとすぐ左手にフードコートの「ひきふねダイニング」がありましたが、予想していたほど広くはない印象を受けました。これはワンフロアの売場面積自体が広くないうえ、同じ1階にはセブン美のガーデンなどの売場も詰め込まれているためです。それにしても化粧品を扱う売場とフードコートが同じフロアで隣接している例もめずらしいように感じられ、いろんな匂いが入り混じりそうな気も・・・(^^;

そのほか、地下1階は食料品フロア、2階は日用品、肌着など住まい・サービスのフロア、3階は婦人と紳士のファッションフロアとなっており、他のヨーカドーと同様の売場です。
4階は子供服や文具・雑貨売場と、広島周辺に店舗が多く関東ではここを含め2店舗しかない「廣文館」という書店があります。

とにかく、日常の買い物にはちょうどいいサイズのヨーカドーのオープンをかなり久々に見た気がします。それでも従来の曳舟店からは比較にならないほど大きく立派になり、地元の方々にとっても待ちわびたオープンだったようで、多くの買い物客で賑わってました。

しかし、エスカレーターの速度がいくらなんでも遅すぎるような印象を受けました。そのため、ただでさえ開店日のため通常より来店客が多い中、エスカレーターに人が殺到し、長い行列を成している状態はかえって危険でないかと。そのため警備員が2列で乗って歩行しないよう呼びかけてはいたものの、それでも片側に偏りがちで、堂々と歩く客の姿も見られました。また、これほど速度が遅いと通常時もエスカレーターでの歩行を助長し、みんなが歩くのが当たり前といった状況にもなりかねないような気がします。
アリオ亀有なども遅くしていますが、同じヨーカドーでも通常の速度に設定している店舗も多いことを考えると、どういった差によるものなのか不思議です。まぁ古くからある店舗のエスカレーターは遅い速度に設定できないだけなのかもしれませんが・・・(イトーヨーカドー曳舟店公式



あと余談ながらこの曳舟店の5階から上は駐車場になっているのですが、東京スカイツリーを撮影しようと屋上まで上ってみたところ、ちょうど隣接する高層マンションがかぶって第1展望台から上ぐらいしか見えず断念しました。そこで東武の曳船駅ホームから撮影した画像をどうぞ!

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2010年11月08日

初イオンレイクタウン





巨大モールに強い反感を持っている管理人がこれまで敬遠してきた埼玉県越谷市の「イオンレイクタウン」に、疲れることを覚悟の上で遅ればせながら初めて行ってきましたw

まず、今さら説明するまでもないと思いますけど、この巨大モールは「kaze」と「mori」の2つで構成されており、前者がJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅側、後者がそのさらに奥に位置しています。当方は電車利用でしたが、一応駅前に存在する商業施設でありながらまずは駅からkazeの入口まででも結構な距離を歩かなければなりません。さらにkazeに入って数多くのテナントが立ち並ぶ通路をひたすら歩き続け、ようやく見えてきたのがkazeとmoriを結ぶ連絡通路でしたが、ここまででも管理人はすでに疲れ果ててしまったという(^^;

しかるに今回はとにかくモール全体を歩いてみることを目標にしていたのでめげることなく先に進んでみたのですが、ムービングウォークがありつつもかなり長いその連絡通路を超えてみるや、またしても驚愕するほどのテナントの列が奥の奥へと続いている様に唖然とさせられました。とにかく広いという感想はこれまで何度も耳にしていましたが、実際に行ってみると本当に想像を絶する広さだということがよくわかります。さすがは日本一の規模を誇る巨大モールだとただただ感心させられるばかりか、キチガイじみているとさえ思えてなりません(・_・;)

あまりにもテナントの数が多すぎるだけにどこに何かあるのかも初めてだとよくわからず、しかも方向音痴だと迷子になること請け合いでしょう。現にひとりで歩いてきた若い女性がベンチで休んでいた当方に近寄ってきて、駅はどっちかと尋ねられたことからしても、迷う向きが多そうなのがよくわかろうというものですw

人出も休日だったこともあってかなりの凄さでした。とくにkazeとmoriを結ぶ連絡通路とそれに直接続く各モール内の通路は目立って人が多く、ららぽーと新三郷の開業の影響もあまりなく相変わらず盛況なようです。平日以外は駐車料金が無料なこともそれに拍車をかけているのかもしれません。とにかく都内に住んでいる芸能人とかもプライベートでわざわざ訪れるほどの巨大モールらしく、商業施設というより観光名所化していると言ったほうが適切な印象を受けました。

kazeとmori、それぞれ片方だけでも通常の大型SC並の規模といえ、巨大モール否定派の管理人でもあれほど多数の様々なお店が詰まっていれば楽しいだろうとは思います。とくに家族連れやカップルにはいいでしょう。ただし1日ですべてを見て回るのはとてもムリな感じで、そのうえさらに現在隣接地で盛んに工事が行われているアウトレットが開業しようものなら、それは尚更です。

というわけで、今回は無駄に歩きすぎた感が強い当方ですが、自分が好むショップの場所をだいたい把握したので、次回以降はそんなに疲れなくても済みそうであると同時に、また行ってもいいかなという気にもなりました。とはいえ、その後一駅足を伸ばしていつもの南越谷にも行ったのですが、やっぱ管理人にはこっちの街の方が性に合ってるかなぁとw(イオンレイクタウン公式

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2010年08月30日

さようなら取手とうきゅう





今月いっぱいで閉店になる、茨城県取手市の「取手とうきゅう」に行ってきました。
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もう閉店日の直前でもあるだけに、1・2階の食品を除くとうきゅうの売場は売れ残った商品がわずかに販売されているだけの状態で、さらにすでに撤退したテナントも数多く見受けられました。

そのうち、7階にある2つの飲食店のうち、サイゼリヤはまだ営業されていたものの、管理人お気に入りの中国料理店で度々利用してきた「香港台菜」は早くも今年の4月いっぱいで閉店になったとのことです。
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また、6階の「ダイソー」についても今月23日にてすでに店じまいをしていました。
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というわけで、1985年から25年間に渡り続いてきた取手とうきゅうの営業が間もなく終わろうとしており、これにより茨城県内で唯一だった東急グループの商業施設が消滅することになります。なお、明日31日の営業最終日は午後5時閉店とのことです。

それにしても、かつて取手といえばヨーカドー(カタクラ)、駅ビル(ボックスヒル)、そしてとうきゅうと3つもの商業施設の営業が成り立つほど栄えた街で、千葉県内からも容易に行けることもあり、当方の大好きな街のひとつとしてよく訪れたものです。
しかしカタクラばかりかとうきゅうまでもが姿を消し、駅ビルのみになってしまう時が訪れるとは思いもよりませんでした。その衰退ぶりに多大なるショックを受けているところですが、残る駅ビルについても5階レストラン街の「司寿司」が7月いっぱいですでに閉店になったり、それ以外のフロアでもテナントの撤退が相次ぎ、4階にいたってはテナントがなかなか埋まらず、ついには予備校が誘致されるなど、かなり苦慮している印象が否めません。
この駅ビルまでもが消滅する事態になると、取手はそれこそ何もない街へと化してしまうだけに、本当に頑張ってもらいたいものです。

また、カタクラは昭和40年代に建設された古い建物だったので解体はやむを得なかったものの、とうきゅうはまだ25年程度で壊すのがもったいないほどの立派な建物なので、できれば集客力のある新たなお店が入って再生し、取手の街に賑わいが戻ることを強く期待したいところです。

それでは最後に外観の画像集を取手とうきゅうの思い出として残したいと思います。

ss100830-06.jpgss100830-07.jpgクリックで拡大!

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2010年05月17日

船橋ドン・キホーテ レポ





今月14日にオープンした「ドン・キホーテ船橋南口店」へオープン翌日に行ってきました。

何しろ管理人がこの商業ビル内に入るのは「十字屋ショッカー船橋店」が営業されていた当時以来のことだっただけに、ドンキの店内に入れば何かしらショッカー時代を偲べそうなことも期待して訪れてはみたものの、その名残りはほとんどなし(-_-;)
唯一ちょっと懐かしい思いがしたのは上りのみしかなく、位置も変わっていないエスカレーターだけでした。

店内は津田沼とほぼ同程度のドンキとしてはかなり小型の店舗で、お得意の圧縮陳列と通路の狭さにより結構圧迫感があり、イオンみたく広すぎるのも何かと不便なものの、狭すぎるのもまた買い物しづらいものです。どういうわけか商品の多さから受ける印象だけではなく、実際の床面積からしてもショッカー時代より明らかに狭くなっている感じがしました。

ミーナ内にある津田沼では、1・2階ともに出入口があるため、万一の際にドンキの店内からの脱出はそれほど困難なことではありませんが、船橋はとくに2階にいた場合、ショッカー時代の幅の広い階段ならばそれほど問題なく1階へ下りられるというのに、店内の奥側にある現行の階段はかなり幅が狭く避難が容易ではなさそうで、もし来店客が多い時に地震や火災が発生しようものなら間違いなくパニックになることでしょう。そもそも大きな地震の際には商品が崩れて散乱し、火災発生の場合には延焼しやすい圧縮陳列自体が避難を困難なものにすると思いますが・・・ちょっとヘンなレポになりましたけど、ドンキというとどうしても火災による死者が出たことを思い出すもので。
なお、1・2階それぞれの商品構成については、概ね津田沼と同じです。

とにかく1996年秋の十字屋ショッカー閉店以来、およそ13年半ぶりに同類のディスカウントショップが復活を果たすとは、ショッカーをよく知る世代にとりあらためて驚きを感じさせられた次第です。。。 (ドン・キホーテ公式>船橋南口店)(オープンお披露目ムービー

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2010年05月03日

津田沼ドン・キホーテ レポ





先月23日にオープンした「ドン・キホーテ新津田沼駅前店」を見てきました。

まずこのドンキが入ったミーナ津田沼の外観で目を引かれるのが「ドン・キホーテ」という大きな看板で、完璧なまでにドンキが核テナントの商業施設になったという印象を強く受けます。

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店内に入ってみると、もともとワンフロアの面積が小さい建物のうえ、各フロア全体に出店したわけでもないので、ドンキの中でもかなり小さめの店舗と言えそうで、その狭い店舗の中にドンキが得意とする圧縮陳列により驚くほど豊富な商品が扱われていました。
来店客は予想通りかなり多めで、そのうちの過半数が高校生や大学生といった若年層であり、やはりドンキが若者ウケするお店だということをあらためて実感させられた次第です。
なお、各フロアの商品構成は1階が食品、酒、家庭雑貨、家電製品、自転車など、2階が化粧品、日用消耗品、医薬品、時計・宝飾・ブランド品、衣料品、玩具、バラエティ雑貨などとなっています。

ところで、このミーナ津田沼はユニクロでおなじみのファーストリテイリングが運営する商業施設なだけに、本来ならばユニクロが核テナントのはずでしたが、Aquamarineさんからのご報告によれば国内に4店舗あるミーナはユニクロ大型店を核に小規模テナントを入れる形をとったものの、どうもその4店舗すべてのミーナの収益が目標に届かなかったため、人気のある大型テナントを誘致し、テナント数を1/3程度まで減らして改善を図るとのことです。あれほど人気があるはずのユニクロに集客力がなく、他のテナントに頼らざるを得ないというのはなんとも情けない話ではありますが、津田沼の場合はドンキを訪れた客が上のフロアまで行き、肝心なユニクロなどが潤うかどうかが今後のカギとなりそうです。(ミーナ津田沼公式>イベント情報

あと余談ながら1階の外部にあったクレープ屋さんがなくなり、その跡にかりんとうまんじゅうとたこ焼きを販売する「味甘 -MIKAN- 」というお店が先月21日にオープンしています。(味甘公式

最後に、ドン・キホーテが配信している新津田沼店のオープンお披露目ムービーで、店長さんが話し終えた直後ヌーッと右背後に現れる女性の顔がまるで心霊映像のようで不気味きわまりないという(;゚д゚)(動画リンク

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2010年04月30日

ユアエルム八千代台 レポ





今月22日に全館リニューアルオープンした「ユアエルム八千代台店」へ先日行ってきました。

店内は予想以上に様変わりしている印象で、とくに以前長崎屋だった部分に足を踏み入れると、ユアエルムの中にいるとはとても思えない感覚に陥るほどでした。

まず1階の長崎屋が撤退した部分にはコスメやサプリメント、生活雑貨、寝具・寝装品といったテナントが出店しており、出来る限り長崎屋が販売していた商品と同類のものを扱うショップを集約させたような印象を受けます。

2階の同撤退部分には「パシオス」及び「シュープラザ」が大々的にオープンしており、やはり長崎屋時代と同様のファッション系をメインにしたテナントになるよう配慮されています。

3階では長崎屋とラオックスが占めていた部分がほぼ丸ごと家電の「ノジマ」となっているほか、良文堂書店がそのノジマ寄りに移転され、同書店だった部分に「ダイソー」がオープンしていました。このダイソーはNSプラザ内のダイソーが移転という形になることを以前当ブログで予想したことがあるものの、そのNS内のダイソーが800坪を誇るのに対し、ユアエルム内は126坪でしかなく、それを考えるとどうやらNSプラザのダイソーもこのまま営業が続けられそうです。

あと従来1階の駅側にあった「明治サンテオレ」がほぼ同位置の3階部分に移転され、1階の撤退部分が工事中で隣接の出入口も閉鎖されていました。さらに今年の1月中にアミューズメントが撤退した4階部分も閉鎖されたままの状態になっており、今後の動向が注目されるところです。

というわけで、長崎屋の撤退に一時はショックを受け、先行きも不安になった同SCですが、大型家電量販店や安価な衣料品店、100円ショップ等のオープンでより便利な商業施設に生まれ変わったと言えそうです。

ただ、今年2月にレストラン街へオープンした「そば茶屋 大京」ですが、ちょっと値付けが高すぎる感じで、そば屋ということでもっと気軽に入れるようなお店を期待していただけに残念であり、今の時代にあの値段ではあまり長くは続かないかもしれません。(ユアエルム八千代台公式

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2010年03月19日

カルフールからイオンへ





フランスからやってきたスーパーマーケットとして2000年12月8日、わが千葉県の千葉市美浜区ひび野に1号店がオープンし話題となった「カルフール」ですが、その後も関東や関西地方で出店を進め合計8店舗にまでチェーン展開するに至ったものの、国内資本のスーパーとの競合の影響などにより業績のほうは伸び悩み、2005年3月10日にイオングループの傘下となり「カルフール」という店名はそのままに、イオンマルシェの運営により営業が継続されることになりました。
さらにそれから5年が経過した本年3月9日、店舗名称使用ライセンス契約が期間満了を迎えたことにより、現時点で国内全6店舗のカルフールの店舗名称が翌10日より「イオン」に変更され、日本からカルフールブランドが消滅した次第です。

そのうち、ちょっと遅くなりましたが先日イオン化された後の幕張店の様子を見てきました。
まず店舗名称についてはイオンの大型店舗といえば「イオンモール○○」や「イオン○○ショッピングセンター」などとされるのが一般的ですが、「イオン幕張店」といったように非常にシンプルな感じです。また、カルフールからイオン化された6店舗の位置付けについては、イオンマルシェが運営する大型スーパーとのことで、ちょうど大き目のジャスコと同クラスといったところでしょうか。。。
店舗の外観には次の画像を見ていただければわかるとおり他のイオンSCと変わらぬ見飽きたロゴが散見され、いかにもありきたりなイオンの店舗になってしまったという印象を受けざるえを得ません。

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そして店内に入ってみると、イオンの売場部分はカルフール時代に比べレイアウトの配置など予想以上に変わった印象でした。しかし食品売場を細かく見てみると乾燥パスタやオリーブオイル、チーズ、パンといった食材の種類の豊富さや、弁当惣菜類では独特のパエリアやカットピザなどが販売されているなど、現時点では思ったよりまだまだカルフールの特徴的だった部分を残しています。それ以外の売場は時間の都合上残念ながら細かく見ることができませんでした。
専門店街のテナントはいくつか撤退した穴が見受けられたものの基本的に大きな変化はなく、1階にある飲食店のうち和食系の「海鮮居酒屋 はな海道」も閉店していましたが、これはすでに今年の1月11日に撤退したもので、時期的に今回のカルフールのイオン化とは関係なさそうです。

というわけで、カルフールから受け継いだ特徴的な部分がいつまで続いていくのか注目されます。

なお、イオンは同じ美浜区の幕張西にも大型SCの出店計画がありながら、なかなかその動きが見られない状態が続いていますが、今もまだ開業するつもりなのでしょうか? 管理人的にはハナっからそんなSCはいらないと考えていた中で、カルフールがイオン化されたことにより、そこからわずか1キロちょっとしか離れていない場所へのSC開業の必要性はますます薄まったのは間違いありませんが、それでもまだなお出店させる気があるのかどうか非常に興味深いところです。
イオンマルシェ公式

TVカルフール時代の画像(参考)
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