当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
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なお、当ブログの記事とは無関係な情報等をお持ちでご報告いただける場合は、
管理人が運営している「情報掲示板」もありますので、お気軽にご利用ください!

2018年11月12日

トレファク幕張店について





当ブログ2010年4月12日付の記事で「ラオックス幕張店跡」と題して、千葉市花見川区幕張町5丁目の国道14号線沿いにある「ラオックス幕張店」跡に「トレジャーファクトリー幕張店」が出店することを取り上げました。
当ブログ過去記事





それから8年半ほどの歳月が経過したわけですが、takapee200さんからの情報によれば、そのトレファクが10月21日をもって営業を一旦終了したようです。
そして同じ花見川区の幕張本郷2丁目の旧おかじま電器跡、現PCデポと同じ建物内に移転となる模様で、店頭買取の開始が11月17日(土)、リニューアルオープンが11月23日(金・祝)となることがわかりました。
また、今回の移転リニューアルで「トレファクスポーツ」も併設された店舗となり、そちらは一足早く11月17日にオープンする模様です。
詳しくは公式サイトをご覧ください。(トレファク公式





なお、「PCデポ幕張インター店」は売場規模を縮小のうえ、営業が継続されます。

というわけで、ラオックス跡のほうはしばらく2階のダイソーのみの営業となりそうですが、1階へ新たに何が入るのかも気になるところです。

2018-11-13追記
こちらの記事を更新した直後、ダイソーも今年いっぱいで閉店とのコメントがありました。
建物自体が取り壊されることになるのかもしれません。
posted by SS at 23:32| 千葉 ☁| Comment(1) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

BOOKS昭和堂について





今月初めのことになりますが、AQUAMARINEさんよりJR津田沼駅北口のOKビル3階にある「BOOKS昭和堂」が9月15日(土)をもって閉店になるとのお知らせをいただきました。
この昭和堂はOKビルを所有する大和商事の直営による書店らしく、津田沼が唯一の店舗だと思われるだけに、チェーンではないという点では今や貴重な書店だったと言えるかもしれません。
また、小説「白い犬とワルツを」を、当時他の書店ではまだ例がなかった手書きPOPにて紹介したところ、大ベストセラーになったことから全国的にも名の知れた店のようです。

しかし、AQUAMARINEさんによればかなり以前からコミックやライトノベルに比重が置かれたり、発売日に書籍が入荷しなかったりしていたとのことで、おそらくここ数年は厳しい状況が続いていたのでしょう。
あと、個人的には数年前に入店した際に、一部の店員による客を疑うような気配を感じたことがあったため、それ以来行かなくなっていました。
また、入店するのに階段をいちいち昇らなければならない構造も億劫だと言えます。

従って、ネット上では惜しむ声が続々と投稿されているようですが、管理人としてはそれほど強い思い入れ等はありません。
ただ、開店が1986年ということは32年ほどの長きに渡り営業されてきたことになり、以前はよく利用した書店でもあるので、閉店になるまでに一度ぐらいは訪れておきたいものだと考えているところです。



posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(2) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

ルナパーク船橋にリユース店





船橋の本町1丁目交差点の角にあるルナパーク船橋の1・2階に、リユースショップの「セカンドストリート船橋駅南口店」が7月7日(土)にグランドオープンします。
営業時間は10:00〜22:00で、駐車場はありません。
7月7日と翌8日の2日間限定でグランドオープンSALEが開催され、衣料・服飾雑貨が10%OFFになるようです。

ストリートビューで2017年6月に撮影されたルナパーク船橋の画像を見てみると、1階部分に「ドコモショップ船橋南口店」があるのがわかりますが、ちょっと調べてみたところすでに閉店となっている感じがするので、おそらくその部分に入るのでしょう。
また、2階というのはその直上である可能性が高そうです。

なお、6月30日(土) より先行買取が開始され、グランドオープン前日の7月6日(金)まで買取のみの営業が行われるとのことです。
公式



posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

もの足りない京成津田沼駅





リニューアルされた京成津田沼駅は明るくキレイになり、構内にファミリーマートもオープンして便利にもなりました。
ただ、以前にも述べたことがありますが、リニューアルにより店舗がそのコンビニのみとなってしまい、何気に殺風景かつ物足りない印象を受けてしまいます。
昭和40年代に橋上駅舎化されて以降、多くの店舗が営業されている駅だったというのに、ここへきてコンビニしかない状態になってしまうとは何事でしょうか。
他の鉄道会社では主要駅のエキナカを次々と充実させているというのに、まったく時代に逆行した流れだとしか言いようがありません。
2・3番線の上部にオープンしたファミマのように、4・5番線の上部にも増床し、せめて立ち食いそば店などの飲食店だけでも出店を希望したいものです。
ほぼ終日に渡り乗り換え客がかなり多い主要駅なので、需要はあることでしょう。

以下は管理人が記憶している昭和50年代の京成津田沼駅の駅構内図となります。
この図を見てもわかるように、かつては複数の店舗がされていて賑やかでした。
飲食店ばかりですが、そのほか上りと下りそれぞれのホーム上には売店「MiNi SHOP」もありました。

ss180108g01.jpg
posted by SS at 23:23| 千葉 ☔| Comment(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

増え続けるセリア





千葉県内で100円ショップ「セリア」の新規出店が相次いでいます。

今年に入ってから、まず2月に「モリシア津田沼」内の100円ショップがキャンドゥからセリアに変わったのをはじめとして、4月には当ブログでもすでに取り上げた千葉市内における2つの新しい商業施設「かわまち矢作モール」と「スキップ天台」のどちらにもセリアが出店しました。

また、4月28日には2003年10月4日の開業以来ずっと100円ショップがなかった「イオンモール津田沼」の2階にオープンしたほか、5月12日には野田市の「野田みずきショッピングセンター」内に出店する予定になっており、2017年に入ってからまだ半年も経っていないというのに、5店舗もの新規開業を数えることには驚きを禁じ得ません。

今後も10月上旬のオープンが予定されている「(仮称)ベイフロント蘇我」に入るなど、どんどん増え続けることでしょう。

モリシアのセリアにしてもそうですが、全般的に女性客がとても多く、女性に強く支持されている100円ショップであることがよくわかります。

また、そのモリシアの地下にあったキャンドゥより利用客そのものが多くなった印象も受けます。

そのように集客力の高いテナントであることから、100円ショップを誘致する際、おそらくセリアを入れたがるSCが多くなっているのでしょう。

モリシアがキャンドゥからセリアに変えたのも頷けるというものです。

しかし、以前にも触れたようにセリアはごく一部の店舗を除き食品を扱っていないだけに、個人的にはそう頻繁に買うものがありません。

やはり大半の店舗で食品を扱っているダイソー、キャンドゥ、シルク等が便利で、その点でモシリアのキャンドゥがなくなってしまったことには今でも不便さを感じています。

まさか今後セリアが最大手のダイソーの店舗数に迫るほど増え続けることはさすがにないと思いますが、キャンドゥやシルクにもぜひ頑張ってもらいたいものです。

なお、JR津田沼駅周辺の100円ショップについては、イオンモールのセリアが加わったことで、セリアが2店舗、ダイソーは一時休業中のユザワヤ津田沼店を含めると4店舗で、合計6店舗となりました。
posted by SS at 23:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

変化の激しいコンビニ





管理人にとって身近なところにあったコンビニエンスストアの「スリーエフ」が、先月あたりに次々と閉店になりましたが、その後改装のうえローソンと合体した「ローソン・スリーエフ」として順次オープンしました。

今後もそのローソン・スリーエフに転換されオープンする店舗が増えそうですが、ただ「スリーエフ」の単独ブランドも維持されるとのことで、千葉県内では市川市と浦安市内にまだ多数のスリーエフ店舗があり、それらが単独ブランドのまま残ることになるのかもしれません。

個人的にスリーエフの弁当類は他の大手コンビニのものに比べるとやや味が落ちるような印象を持っていましたが、ローソン・スリーエフになってからのものを食べてみたところ、ローソンの弁当類と変わらないレベルになった感じがしました。

以下、9月中にローソン・スリーエフに転換された店舗のうち、4つを選んでスリーエフ単独ブランド時代のストリートビューを掲載してみます。

習志野大久保店


津田沼二丁目店


船橋習志野台店


船橋旭町店


一方、同じくコンビニの「サークルKサンクス」については「ファミリーマート」との経営統合により2019年2月を目処にファミリーマートへ転換され、「サークルK」と「サンクス」の屋号は消滅することになりました。

管理人としてはサークルKにはあまり馴染みがないものの、サンクスはよく利用してきたので、少し寂しい気がします。

ファミマは過去にam/pmなどを吸収した際も店舗数が増えましたが、ここ数年では前回の記事で取り上げたように京成など鉄道会社のエキナカや駅周辺に出店するケースも多くなっており、そのうえさらにサークルKサンクスも転換されるとなると一気に激増となることでしょう。

ただ、サークルKサンクスの不振店や、既存のファミリーマートと近隣・隣接になる店舗は転換から除外され閉店となりそうなケースも多いとのことなので、コンビニ業界首位の「セブンイレブン」の店舗数にはまだ及ばないようですが・・・

そのほか、習志野市藤崎には千葉県内に合計3店舗しかなかったコンビニのうちのひとつ「ココストア」があり、とても貴重な存在でしたが、これもファミリーマートへの吸収合併によりいつの間にか平凡なファミマに変わってしまいました。

ココストア習志野田丸屋店


余談ながらそのすぐ近くの藤崎交番がある十字路ではかつて旧タイプのファミマが営業されていたので、まったく無関係ではあるものの、その事実を知っている者にとっては復活という気がしないでもありません。

かつてファミマがあった場所
posted by SS at 23:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

京成津田沼駅にファミマ





リニューアル工事の開始以降、すべての店舗が一斉になくなり不便だった京成津田沼駅ですが、1店舗ながらようやく9月30日に改札内へオープンしました。

コンビニの「ファミリーマート京成津田沼駅構内店」です。(公式PDF

管理人も開業翌日にさっそく入店してみましたが、駅構内にあるコンビニとしてはわりと広い印象を受けました。

なにより、以前の京成津田沼駅といえば売店「MINI SHOP」でしかなかったのに比べると、いろいろな面で飛躍的に便利になったと言えるでしょう。

ただ、昔の京成津田沼駅には多数の店舗があったことを考えると、このコンビニ1店舗だけではちょっと物足りないような気がしてなりません。

乗り換え客の多い京成の主要駅でもありますし、もっとエキナカ店舗を充実させるべきで、せめて橋上駅舎化された頃から今回のリニューアル直前まで常にあった立ち食いそば店ぐらいは欲しいものですが・・・

今後の展開に期待したいと思います。

posted by SS at 23:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

たったの2年足らずで閉店





まず、前回の「モリシア津田沼」に関しての記事で追記するべき事実が出てきました。

コメント欄にお寄せいただいた情報によれば、モリシア2階の西側に出入口を設ける工事も現在行われているんだそうです。

そうなると、前回取り上げたモリシアによるエスカレーターや階段の新設工事も納得がいきます。

実は、この2階の西側にある1050円カットの「クイックカットBB」の部分がサンペデック時代にはペットショップで、その隣に出入口がありました。

それがモリシアになった際に塞がれてしまったので、出入口が復活ということにもなるわけです。

独立した店舗という感の強かったクイックカットBBにとっても、近くにモリシア店内との出入口があったほうが有利かと思われますが、2階の西側の店内といえばニトリのデコホームがあるだけに、その売場と出入口との関係がどうなるのか気になるところです。

それよりモリシアの最大の問題点と言えば、駅からのアクセスで利用がかなり多い、あの微妙な歩幅で昇り降りしにくい階段に尽きるでしょう。

その部分にこそエスカレーターを設置するのが望ましく、そちらの工事については習志野市が行うべきかと思います。

それではここから本題に入りましょう。

今回も津田沼関連の話題となりますが、管理人は今から何十年も前となる小学生時代に、習志野市立谷津小学校の近くにある「錦楽」という中華料理店に家族と入って食事をしたことがあります。



それ以来は一度も利用していなかったのですが、2010年代に入ってもまだ営業されていることを知り、かなり久しぶりに食べに行ってみようかと思っていたところ、いつのまにか閉店となってしまい、店舗の入っているビルごと姿を消してしまいました。

その場所は現在では奏の杜の開発区域内に含まれ、老朽化に加え古くからあるビルは周辺の近代的な景観に合わないこともあり、排除の対象になってしまったという事情もあるかもしれません。

そして跡地には新たなビルが建設され、その1階のテナント部分にはイオン系列のディスカウントストア「アコレ」が本日のちょうど2年前となる2014年8月29日にオープンしました。



個人的にアコレは2015年に入ってからすぐに京成八千代台駅西口店で初めて買い物をして以来、PBのトップバリュ製品のみならず正規のメーカー品も結構安く販売されているため、よく利用しているのですが、不覚にもこの奏の杜3丁目店の存在を知ったのはつい最近のことで、管理人にとってはもっとも行きやすい店舗でもあるので、これから利用しようと考えていた矢先、7月末日をもって閉店となってしまったようです。(アコレ公式

7月の下旬に行って買い物をしたのですが、結局それが最初で最後となってしまいました。

アコレはスーパーやコンビニ跡といった中古物件に出店するケースが多いのに対し、この奏の杜3丁目店はめずらしく新築されたビルに出店した店舗だったことが、わずか2年足らずで閉店になってしまった理由と関連があるのかもしれません。
posted by SS at 21:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

未来屋書店とアシーネ





今ではイオン系列のショッピングセンター内にある書店としてすっかり定着した感のある「未来屋書店」ですが、管理人がこの書店をよく見かけるようになったのは、つい最近のような気がしてなりません。

従ってここ数年で急速に店舗数が増加したものと思われ、大手スーパー系列の書店でこれほどまでに規模を拡大させた例というのは、これまでなかったことでしょう。

扇屋ジャスコマリンピア店の3階にあった書店は、開業当初からジャスコ直営で、とくにこれといった屋号のない、単なる書籍売場だったと思いますが、それがいつの間にか未来屋書店になったという感じがします。

また、自社のSCやショッピングモール以外に出店している例も結構あり、県内では西千葉や海浜幕張のペリエ、県外に目を向けると茨城県内でイトーヨーカドーを核としたショッピングモール内に入ってることすらあります。

最近ではリニューアルされたイオンスタイル鎌取店内にある未来屋書店のように、カフェを併設した店舗も出てきましたが、これについてはTSUTAYAのパクリだとしか思えません。

さらにこの店舗ではBOOK OFFのように古本の買取や販売まで行っており、先の併設カフェにしてもTSUTAYAがスターバックスなのに対し、未来屋書店ではやはり自社系列のイオンイーハートによる「カフェ・ド・ペラゴロ」だったりと、他社の真似が多いにせよ、とにかくなんでもかんでも自社で手広くやってしまうイオンにはほとほと感心させられます。

ところで、神奈川県の川崎駅東口にある地下街「アゼリア」が大規模リニューアルされ、そこに未来屋書店が新規オープンしたというので先月行ってみたのですが、まったくの期待外れでした。

なんでもビジネス革小物を取り扱うショップとのコラボということで、未来屋書店とそのショップが並んで営業されていたのですが、狭いスペースの中に無理やり2店舗を詰め込んだという感じで、革製品のショップに場所を取られて肝心な書店のほうが狭苦しくて仕方なく、当方とても長居する気にはなれず、すぐに出てしまったのです。

おまけにその革製品のショップには客がひとりもいないという有様でした。

もともと売場が広いのであればコラボしても構わないと思いますが、こんな狭い書店になってしまうのであれば、アゼリアのリニューアル前にあったごく普通の有隣堂書店のほうがぜんぜん良かったと思えてなりません。

一方、話しは変わって管理人がダイエーからイオンに転換された店舗の中でもっとも最初に訪れたのが埼玉県の「イオン南越谷店」だったのですが、ダイエー時代の地下にあった同社系列の書店「アシーネ」もイオンへの転換により未来屋書店に変わったのかと思いきや、アシーネのままなので意外でした。

どうやら昨年の9月に未来屋書店とアシーネが合併し、アシーネもイオン系列になったようですが、その屋号は今後も残されるらしく、確かに千葉県内でイオン化された元ダイエーの店舗を見ても、書店はアシーネのままとされています。

従ってすべてのダイエーの店舗にアシーネがあったとは限らないものの、基本的にアシーネがあるイオンは、元ダイエーだった店舗でその名残という見方ができることでしょう。

ただ、なぜ未来屋書店に統一しないのかが不思議で、将来的にはどうなるのかわかりませんが・・・
posted by SS at 23:50| 千葉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

四街道中央にヤマダ電機





かなり以前から四街道にヤマダ電機が出店するという話を聞いてはいたものの、どのあたりに出来るのかがなかなかわかりませんでした。

その一方で、当方四街道のヨーカドーへ行く度に、隣接地にある広い空地のことが気になり、もしかしてそこにヤマダが出来るのではないかと考えたこともありましたが、まさにそうでした!

「テックランド四街道店」として6月20日(金)にでっかくOPEN!!だそうです。
ヤマダ電機公式>テックランド四街道店



それにしてもヤマダは今となっては駅前にあるLABI店舗ですらいつも空いているという印象で、ヤマダというだけで客が集まるような時代は完全に終わったと思うのですが、そのわりには新規出店の勢いがあまり衰えないものです。

個人的にも家電店へわざわざ出向いて商品を購入する機会はまったくなくなり、よしんば行くことがあるとすれば、ネットで家電を購入する際の価格調査やカタログ収集のためのみといったところでしょうかw
posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

駅売店のセブンイレブン化





新京成新津田沼駅の改札からイオンモールを結ぶ通路にあった「マツモトキヨシ」がいつしか閉店になりましたが、そこへ12月5日(木)に「セブンイレブン」がオープンすることが新京成より発表されました。
新京成公式PDF

イオンモールの2階入口を入ったところにもイオンによる小さなコンビニが営業されていますが、このセブンイレブンの出店によりちょっと響くことになるかもしれません。

それはとにかくとして、新京成ではセブンイレブンジャパンと提携して、駅構内の売店をセブンイレブンの店舗に順次転換していくことになったようです。

その新津田沼駅の改札外に出店するセブンイレブンをはじめとして、2014年の4月上旬に新津田沼駅の改札内と八柱駅に1店舗ずつ、その後も2014年中に5店舗を展開する計画なんだそうです。

エキナカにセブンイレブンを展開している例としては、京急をはじめとして、JR北海道などでもすでに広がりをみせていますが、新京成もその仲間入りをすることになりました。

ちなみに親会社の京成では、グループ会社のコミュニティー京成がかつてのam/pmと業務提携のうえ、一部の駅構内にてコンビニ店を運営していましたが、am/pmがファミリーマートに吸収合併されたことにより、それまでam/pmとして営業されていた店舗もファミマに順次転換されたほか、現在でも北総鉄道を含めた主要駅を中心にファミマを次々と展開中です。
posted by SS at 23:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

京成八幡本社ビル内店舗





当ブログ2010年1月27日の記事で取り上げた京成八幡駅南口の京成電鉄本社ビルが完成し、墨田区押上の旧社屋から移転のうえ、いよいよ明日9月17日(火)より業務が開始されることになりました!
京成公式PDF)(当ブログ過去記事

旧社屋とは比べるべくもない近代的で立派なビルとなっています。

:駅直結の本社エントランス

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また、この業務開始に先立ち、すでにビルの1階にいろいろなテナントが出店しているので、画像とともに紹介したいと思います。

:イデカフェ

:中華食堂日高屋

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:焼鳥日高

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:カフェレストランガスト

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:ファミリーマート

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:くすりの福太郎

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また、本社ビル内ではありませんが、駅の直下では以下の飲食テナントが明日の本社業務開始と同日のオープンに向けて準備工事が進められていました。

:そば・うどんの鶴兵衛

:麻布うす皮たい焼きの寛太郎

:立喰寿しの鉢巻太助

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このうち鶴兵衛&寛太郎はイデカフェの運営によるグループ店舗らしく、同じコンビで昨年末あたりに新鎌ヶ谷の乗換通路にも出店しています。
イデカフェ公式

といった感じで飲食テナントを中心にして予想以上に多くの店舗が出店しており、とくに個人的には今の時代にそば・うどん店のオープンはとてもありがたく思っていますが、あとは2015年のショッピングモール棟の開業が待ち遠しい限りです!

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2013年09月09日

千葉市内店舗情報3件





今回はレッドラインさんよりお送りいただいた千葉市内のお店に関する情報を3件取り上げたいと思います。

まずはすでに当ブログで取り上げた花見川区宮野木台の「ヤックス宮野木店」跡地に本年1月24日にオープンした「ウエルシア千葉宮野木台店」の隣接地に建設されてきた飲食店についてですが、今月20日(金)に「町家カフェ 太郎茶屋鎌倉」としてオープンするとのことです。
町家カフェ公式>千葉宮野木店)(メニュー表PDF)(当ブログ過去記事12

ss130909-01.jpgクリックで拡大!



そのほか、JR稲毛駅の高架下にある「ペリエ」のフードスクエア(食品館)が現在改装のため一時休業中らしく、2013年冬にリニューアルオープンとされているものの具体的なオープン日は不明だそうです。レッドラインさんによれば、これは当ブログ昨年10月1日付の記事で取り上げた日本タバコ産業の工場跡地に建設されるイオンモールと稲毛駅とを通路で繋げる予定があることから、もしかしたらその準備を兼ねた改装かもしれないとのことです。(ペリエ稲毛公式>フードスクエア情報)(当ブログ過去記事



さらに稲毛区小仲台7丁目の稲毛インターナショナルスイミングスクールの隣接地で営業されていた「エービン薬局」が今年の夏前に閉店になったそうですが、その跡地にて「Big-A」がオープン準備に入っているという情報もいただきました。こちらは先月24日(土)にオープンした模様です。(Big-A公式>千葉小仲台店

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2013年05月27日

客を不快にさせる店





当ブログで以前、ヤマダ電機の店員の不親切な対応について取り上げたことがありましたが、先日とある店舗でそれ以来ぶりに買い物をしたところ、またしても不快な気分にさせられることが立て続けにありました(・д・;)

まず欲しい商品があったので選んでいたところ、やや離れたところからメガネザルのような顔をした女店員が当方のことをガン見していました(`д´#)

それで買うのをやめようと思いつつも、当方の欲しかったものがヤマダにしては安く売られているのを見つけたため、その商品を持ってレジの方へ行ったのですが、目の前のレジが開いたので商品を出そうとしたまさにその瞬間、どこからともなく男性店員がやってきて、向こうに並ぶところがあるからそこへ並べと・・・

その並ぶところは当方が商品を出そうとしたレジとは結構離れているだけに、そんな並ぶ決まりになっているなんてとても気づくものではありません。おまけに大勢の客がレジ待ちをしているのであればいざしらず、並ぶところに行くと誰もいないような状況だったのです。

まったく杓子定規というか、融通がきかないというか(-_-;)
客にこのような厄介なことを強いる店は大嫌いです!!

その後ドン・キホーテへ行って見てみたところ、ほぼ同様の商品がまったく同じ価格で販売されているのを見てつくづく後悔しました。ドンキならば、レジの並び方について店員に指示されて面倒な思いをすることもないでしょう。また、当方はドンキのいろいろな店舗によく行くものの、すべての店舗で店員等に見張られた経験もこれまで一度もありません。

もともと家電量販店というお店自体が個人的に好きではないのですが、店員の数がやたらと多く暇そうに客を眺めてるようなヤマダの雰囲気はとくに最悪です。そんな店で以前にも不快な思いをしながらまた買い物をしてしまった当方も悪かったものの、もう本当に懲りたので今度こそヤマダを利用することは二度とないでしょうw
posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

宮野木ウエルシア追記





当ブログ先月24日の記事で取り上げた千葉市花見川区の「ヤックス宮野木店」跡地に「ウエルシア」がオープンする件についてですが、レッドラインさんが現地の現状画像を送ってくださったので掲載させていただきますm(_ _)m(当ブログ過去記事

ss130107-01.jpgクリックで拡大!

なお、前回の記事内でウエルシアのみの単独店舗となるのは間違いなさそうだと述べましたが、レッドラインさんのお話によれば同敷地内の「ファッションセンターしまむら」寄りにファーストフード系の飲食店のオープン予定もあるそうです。

ss130107-02.jpgss130107-03.jpgクリックで拡大!

posted by SS at 20:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

美浜区新港にロイヤルHC





もう2ヶ月ほど前に大店立地法の新設届出がなされたものですが、美浜区新港に「【仮称】ロイヤルホームセンター千葉みなと店」が出店することが明らかになりました。

新設予定日は2013年6月30日とされています。また、住所は千葉市美浜区新港170とのことで、新港と高洲の境界を流れる川に並行している道沿いにある三菱自動車のディーラーの一角ではないかと思われます。

なお、ロイヤルホームセンターといえば、習志野市内の東習志野店が近隣に以前からあった2つのホームセンターを閉店に追いやるという多大な影響を及ぼしているだけに、新港でもすぐ近くですでに営業されているケーヨーデーツーにとっては脅威としか言いようがなく、またミハマニューポートリゾート内にあるミスターマックスあたりも、ある程度の影響は避けられないかもしれません。

注:地図表示はおおよその目安です


それでは、今回が今年最後の記事となります。
今年1年、当ブログをご覧いただきありがとうございました。
また、コメントをお寄せいただいた方、当ブログ経由で商品を購入していただいた方々にも心からお礼申し上げます。
来る2013年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by SS at 00:00| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

宮野木にウエルシア





2007年6月末をもって閉店となった千葉市花見川区の「ヤックス宮野木店」跡地に新たな建物が建設され、ドラッグストアの「ウエルシア」がオープンするとの告知がされていました。ネットでは来年の1月下旬オープンとの情報を見かけています。(当ブログ過去記事

ヤックス時代はボウリング場なども併設された結構大きな建物でしたが、今度は広い敷地の中に平屋の小さな建物がポツンとあるだけといった印象で、ウエルシアのみの単独店舗となるのは間違いなさそうです。

ただ、個人的にはマンションとかになってしまうことも予想していただけに、ジャンルは異なるもののまたお店になるということで、とりあえずはよかったといったところでしょうか。。。

ヤックス時代参考画像(レッドラインさん提供)

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posted by SS at 19:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

新習志野にジョーシン





情報掲示板にて、習志野市茜浜1丁目にある「スーパービバホーム新習志野店」2階に家電の「Joshin 新習志野店」が9月下旬にオープンするとの情報をいただきました。
上新電機公式>求人情報)(SS memorial site>雑録の部屋>情報掲示板

2010年11月にオープンした際、当ブログでも取り上げた「ケーズデンキ新習志野店」をはじめ、一部家電製品を扱う新習志野や南船橋の「MrMax(ミスターマックス)」にとっても競合店が現れることになりますが、上新電機はかつて同市内のJR津田沼駅北口で長らく営業されていたデンキランドからJ&Pに変わった店舗や、京成大久保商店街にあったデンキランドの店舗が次々と消滅したり、現在も営業中の「イズミヤ八千代店」に入っている店舗もあまりお客さんがいないことが多いだけに、他の家電店などに対して競争力があるのか、そして長続きするのかどうか注目されるところです。

とにかく場所は異なるものの習志野市内へ久々にジョーシン系列のお店が戻ってくることになりました。

posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SC以外のお店関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

コンビニ新規2店舗





今回は千葉市花見川区内に間もなくオープンするコンビニ2店舗の情報です。

まずはJR新検見川駅から検見川陸橋へ向かう道路の途中に以前は和食の「大京」、最近まではとんかつ専門店の「寺島精肉店」として営業されてきた飲食店がありましたが、その建物が撤去され、新たに「ファミリーマート千葉検見川五丁目店」として今月15日(水)にオープンとなります。

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大きな地図で見る



あともうひとつは天戸台交差点の四つ角で、以前中古車販売店だった跡地へ「セブン-イレブン千葉天戸台店」が今月17日(金)にオープンすることもわかりました。かつてこの斜め向かいには確かファミマか何かのコンビニが営業されていた記憶があるだけに、同交差点へ数年ぶりでコンビニが復活することになります。

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2012-02-14追記

花見川区内ではありませんが、その後八千代市萱田町の296号線沿いにあった家具店跡地へ「セブン-イレブン八千代宮坂店」が今月17日(金)にオープンすることも確認しました!

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2011年12月05日

サンクスからミニストップへ





習志野市役所のすぐ近くにあったコンビニエンスストア「サンクス習志野市役所前店」が2ヶ月ほどの改装休業期間を経て「ミニストップ習志野第一病院前店」として生まれ変わり今月1日(木)にオープンしました。
ミニストップ公式>習志野第一病院前店

ミニストップといえば、昔からちょっとした飲食が可能なイートインコーナーが併設されているコンビニとしておなじみで、通常は店内の片隅にあって狭々とした印象ですが、こちらでは1階の店舗とは別に2階がそのイートインコーナーの専用フロアとされており、当方まだ利用したことがないので詳しいことはよくわからないものの、他のミニストップに比べかなり広々としたスペースが確保されているのではないかと思われます。

ちなみにここは昭和50年代末期ぐらいにまず「ローソン」としてオープンし、その後別のコンビニを経てサンクスへと何度か変わってきました。また、2階には一時期その場で食べることのできるお弁当屋さんが営業されていたこともありましたが、あまり長続きせずに閉店になっています。

なお、この新しくできたミニストップの斜め向かい側には数年前から営業されている「オリジン弁当京成津田沼店」もあるだけに、偶然にもイオングループ同士のお店が近接する形となりました。


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