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2018年07月09日

念願だったベリエールへ!





当ブログ昨年6月26日付の記事で、京成千葉中央駅の高架下SC「ミーオ」内に、京成傘下のイウォレ京成によるレストラン「ベリエール」が復活したことを取り上げました。
公式)(当ブログ過去記事

管理人が昨年の6月に行ったときはたまたま定休日だったため利用できず、一刻も早く食事をしに行きたいと思いながらもなかなかその機会に恵まれなかったのですが、先月になってようやく行くことができたのです。
まったく無意識だったながら、それは偶然にも昨年行って定休日だったのと同じ日となりました!

管理人はその昨年の記事の中で、以下のようなことを書いたのですが・・・
京成の副業としての飲食業の歴史はかなり古く、ホテルも長年に渡り運営しているだけに料理に関するさまざまなノウハウが蓄積されているものと思われ、現に成田空港第1旅客ターミナルビル内にある同じくイウォレ京成による和食系の「京成友膳」についても、個人的にはそこらのファミレスなどよりもよっぽど味がいいという印象を持っていますが、この復活したベリエールもそんな昔からのノウハウが活かされているのか、早く食べに行って確かめてみたいものです。
注文したのはメニューで「おすすめ!」とされている生姜焼定食。

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その生姜焼ですが、最初に口にした瞬間から「これは美味い」と思わず感激するほど!!
豚肉の質が高いのに加え、ご飯によく合う味付けもまた絶妙な感じです。
過去にいろいろな店で食べた生姜焼でも美味しいと感じたことは多々ありますが、それらすべてを超えるといっても過言ではありません。
また、さらに驚いたのはそのボリュームで、結構厚切りの肉がこれでもか!というぐらい何枚も入っており、美味しさも含めてメニューでおすすめとされているのがよくわかる気がしました。
そのほか、添えられている千切りキャベツにマヨネーズが付くのもマヨラーの管理人にとってはポイントが高く、それに加えドレッシングが別の小皿で提供され、好みでかけられるようになっているのも贅沢な印象です。
ご飯や味噌汁のレベルも高く感じられました。
値段のほうもこれだけの内容で税込890円というのは、安いと言えるでしょう。

というわけで、管理人の予想通りどころか、それを大きく超える美味しさだったわけで、さすがは飲食関連の歴史が長い京成グループだけのことはあるといった感じがしました。
残念ながらビルの建て替えによりまもなく閉店となってしまうのは明らかで、しかも建て替え後に再出店となるという保証もないだけに、なかなか食事しに行く機会がなかったとはいえ、これほどレベルが高いのであれば、もっと早くから行くべきだったと後悔しています。
会計時にいつ頃閉店になるのか、そして再出店はあるのかを女店員に尋ねてみたところ、いずれもわからないという返答でした。
他のメニューも試してみたいという思いは強いものの、せめて閉店までにもう一度あの生姜焼を味わいに行ければいいのですが・・・

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2018年05月21日

安価で満足できる定食





管理人が外食する際は相変わらずファミレスなどのチェーン店ではほとんど食事することがなく、個人経営の店ばかり利用しています。
その理由はいろいろとありますが、一番大きいのは安いにもかかわらず味がよくてボリュームもなかなかという、非常にコスパの高い定食を提供している個人店を複数知っているからにほかなりません。
店名の公開は控えますが、その中から個人的にとくに気にいっている3店舗の定食を以下に紹介しましょう。
いずれも中華料理店となっていますが、メニューがとても豊富で、何種類かのお得な定食も提供しています。

■中華A店
ここでは日替わり定食を税込550円で提供

📷例1=しょうが焼きと冷や奴
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📷例2=野菜炒めと鳥の唐揚
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📷例3=天津麺とチキンカツに半ライス
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📷例4=醤油ラーメンと半中華丼
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■中華B店
この店は以前にも当ブログで紹介済み
500円台から700円台の定食を5種類ほど提供
とくに肉野菜炒めが絶品でまたすぐにでも食べたくなる味

📷肉野菜炒め定食(税込650円)
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📷焼肉定食(税込650円)
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■中華C店
ここでは税込550円の定食を常時9種類ほど提供

📷アジフライ定食
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📷肉どうふ定食
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そのほか税込680円の日替わりセットも

📷例1=麻婆豆腐と鳥の唐揚
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📷例2=ポークステーキ
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ちなみにこの3店舗はいずれも同じ1本道沿いにあり、距離もそれほど離れてはいません。
管理人はストリートビューや食べログで安い定食をいただける個人店をよく探しているのですが、通常訪れることのできる範囲内でこの3店舗ほど高コスパで良心的な店というのはまず見つからないものです。
なので管理人宅から比較的近いところにたまたまそのような飲食店が集中して存在するというのは本当にありがたいことで、それにより他の店はあまり利用する気になれません。
近くに大学が複数あるので、おそらく学生のために安く提供しているということもあるのでしょう。
ただし、そのいずれの飲食店でも店主の方が高齢化しており、その点がとても気がかりです。
まだまだ営業が続くことを切に願いたいものですが・・・
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2017年07月10日

めずらしい冷し天玉そば





安い値段で食べられる立ち食いそば店の冷し系メニューといえば、昔は「ざるそば」「もりそば」や、「冷したぬき・きつねそば」ぐらいしかないところが多かったものですが、ここ最近は「冷しかき揚げそば」を提供する店が多くなってきました。

その「冷しかき揚げそば」に玉子を追加して入れてもらうこともできるとは思いますが、最初から玉子を入れて、他店ではめったに見かけない「冷し天玉そば(450円)」を提供しているのが、京成船橋駅のすぐ近くにある「梅もと」です。(梅もと公式>船橋店

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冷し系のそばにかき揚げや玉子はあまり合わないと思われるかもしれませんが、ここの冷し天玉そばは何とも言いようがない不思議な美味しさで、つい箸が止まらなくなるほどです。

とにかくつゆの味が絶品で、シコシコとした麺やかき揚げ、そして玉子ともよく合い、清涼感あふれるその味わいは暑い夏場にピッタリと言えるでしょう。

暑がりの管理人もさすがに冬場は温かいそばを食べることが多く、この梅もとの温かい天玉そばもかなりいい味だと思っていますが、冷し天玉そばは下手をすると温かい方を上回ると言えるかもしれません。

また、数多くのそば店で口にする冷し系そばの中でも一番だと断言できます。

なお、この京成船橋駅前の梅もとは安価なそば店でありながら立ち食いは一切できず、必ず椅子に座って食べるスタイルのそば店となっていますが、いつも男性客ばかりで、女性が入っているのをほとんど見たことがありません。

立ち食いスタイルではないだけに、もう少し女性に利用されてもいい店ではないかと思いますが・・・

2017-08-08追記
その後また行って食べてみたのですが、今回はつゆの味が濃すぎて話になりませんでした。日によって味にバラつきがあるようです。

posted by SS at 23:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

素晴らしきレストラン





当ブログで過去にも店名を伏せながら触れたことがあるのですが、管理人は船橋市高根町の県道船取線沿いにある「ロアール」というレストランが大のお気に入りでした。

昭和時代の街道沿いによく見られたドライブインが平成になってもそのまま残っている個人経営の洋食店といえばわかりやすいことでしょう。



管理人が行き始めたのは1990年代に入ってからで、最初に利用した際に店内の落ち着ける雰囲気や、料理の美味しさにすっかり虜になってしまいました。

その1990年頃の時点でも古そうな建物だったにもかかわらず、外観からは想像もつかないほど店内がいつも清潔な印象で、とくに大手ファミレスでも目にすることがあるハエなどの虫に一度も遭遇することがなかったことには驚かされます。

食器類も清潔感に満ち溢れている感じで、マスターとその奥さんの2人で経営されているお店でしたが、そういったことにはよほど気を使われていたのでしょう。

また、いつ行っても、何を食べても料理のクオリティがきわめて高かったのもかなり印象的です。

管理人がとくにお気に入りだったのはハンバーグとエビフライのセットでしたが、厨房からパタパタという音が聞こえてくる、注文を受けてからこねて焼いているのが明らかなハンバーグは、切ると肉汁が溢れてきて、口に入れると絶品そのものでした。

また、エビフライも身が大きくプリプリとしていて、ちょっとほかでは味わうことのできない美味しさで、かなり満足度が高かったものです。

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大手ファミレスや現在も残る個人の洋食レストランなどで同じメニューを注文して食べてみたことが何度もありますが、このロアールほど美味しいと感じたことは一度もありません。

その後2000年代に入っても行き続けたのは言うまでもありませんが、残念なことにいつしか利用の少ないディナータイムの営業をやめ、ランチタイムのみの営業となり、基本的に夕食時しか外食をすることがない管理人は利用できなくなってしまいました。

最後に食事しに行ったのが2010年前後の夜だったと思うので、もうここしばらくは利用していなかったことになります。

2014年10月のお昼時にたまたまこのロアールの前を通りかかる機会があったのですが、駐車場が満車状態で、ランチタイムだけの営業でも繁盛していそうなことが伺えたものです。

しかし、2016年3月25日の営業をもってとうとう閉店になってしまったことを、今年に入ってから知りました。
食べログ

経営されていたご夫婦が歳を重ねられてしまったことによるものなのでしょうか。

とにかくしばらく利用していなかったとはいえ、昭和時代から続いてきた古き良き飲食店がまたひとつ消滅してしまったことが本当に残念でなりません。

ただ、逆によくここまで営業が続けられてきたと思えることも確かで、それは先にも述べたように料理のクオリティがきわめて高かったことのほかに、このロアールがある付近の船取線の前後には、幸いなことにどういうわけか大手ファミレスが進出しなかったことも大きかったのでしょう。

ロアール閉店後の跡地はすぐに買い手がついたようで、2016年8月8日に建物はそのままでラーメン店がオープンした模様です。(食べログ

まさかロアールを経営されていたご夫婦のお子さんがラーメン店として後を継いだというようなことはなく、まったく無関係だと思いますが・・・

個人的には外でラーメンを食べることがほとんどなく、とくにこういったラーメン専門のお店というのは苦手なので、まず行くことはないでしょう。

posted by SS at 23:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

ありがとう食堂さつき





管理人が外食をする際は、ありふれた外食チェーンや、人気があっていつも混雑しているようなお店はなるべく避け、個人経営であまり混まず、それでいて味も満足できる穴場的な飲食店に好んで入ります。

ただ、そういったお店はいつの間にか閉店になってしまうことも多く、これまで何度残念な思いをしてきたかわかりません。

今年に入ってからも、千葉市花見川区幕張町にある「さつき」という定食屋さんを失ってしまいました。

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基本的に老夫婦で切り盛りされていて、店内外ともに昭和の香り漂う古い感じでありながらも清潔感のある好印象なお店でした。

また、かなり以前より値上げしていないと思われる600円程度というリーズナブルな価格で多数の定食類が提供されており、何を食べるか選ぶのに迷うのもまた楽しく、なおかつどのメニューを注文しても外れがないうえ、定食の基本であるご飯や味噌汁のクオリティーもきわめて高く、食べると思わず心が温まる「おふくろの味」的な料理の数々がたまらなかったものです。

中でも管理人がとくにお気に入りだったのが、やはり600円の「焼肉定食」で、ほんのりとお味噌のような風味が感じられる甘めの味付が実になんとも言えず、その味を思い出すと無性に食べたくなることも度々あったほどです。

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付け合わせのキャベツやマカロニサラダとの相性も抜群でした。

また、このご飯は大盛りで、確か100円増しだったと思いますが、いくら大盛りでもこれほどの山盛りにしてもらえるお店というのもなかなかないでしょう。

閉店によりこの焼肉定食が味わえなくなってしまったことは本当に残念でなりません。

ネットでちょっと調べてみたところ、今年の6月下旬に泥棒に入られ、店内がめちゃめちゃになるほど荒らされたという情報を見つけました。(ブログリンク

ただ6月中旬には、すでに6月いっぱいで閉店の告知がされていたという話もあるので、この事件が直接的な原因ではないかもしれませんが、店内が荒らされたことで営業不能になり、それでそのまま閉店になってしまったことが考えられます。

いずれにしてもまたひとつ、当方お気に入りの飲食店を失ってしまったことはかなり痛手としか言いようがありませんが、長年に渡り低価格を維持したまま豊富な定食を提供するのは、並大抵の苦労ではなかったことでしょう。

これまで美味しくて心温まる料理を食べさせていただき、本当にありがとうございました。

店主のおじいさんは、このような定食屋で料理をされているのが似つかわしくないほど上品な感じの方で、食べ終えてからお店を出る際、いつも厨房から顔を出して笑顔で頭を下げ、見送ってくださったことがとても印象的です。
posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

絶品!冷やしたぬきそば





管理人は夏場になると外で熱いものをあまり食べる気がしなくなるため、どうしても立ち食いそばで冷やし系というパターンが多くなってしまいます。

なので、数多くの店で冷やしそばを食べていますが、その中で一番美味しいと思うのが、JR総武線の亀戸駅東口近くにある「文殊」というそば店です。

ここへ行くといつも注文するのが420円の「冷やしたぬきそば」なんですが、細麺が好みの当方にとってちょうどいい細さ!

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これほどの細い麺というのは他店ではちょっとお目にかかれないかもしれません。

しかも細いながらもシッカリとしたコシがあって、のどごし抜群!!

さらにそんな細麺によく絡むめんつゆもまた格別の味で、本格的なお蕎麦屋さんで出てきそうな天かすに、蒲鉾やゆで卵といったトッピングもいい感じとなっています。

全体的に尖ったところがなくシットリとした感じで、最後まで飽きることなく美味しく食べることができるこれほどの冷やし系のそばは、もっと値段が高い普通のお蕎麦屋さんでもなかなかないのではないかと思えたり・・・

ちなみにこの「文殊」は、東京下町の駅前を中心にいくつか営業されているチェーン店のようですが、当方自身は亀戸店しか利用したことがありません。

しかしどの店舗の口コミを見てもなかなか評価が高く、この亀戸店の冷やしたぬきそばのレベルがかなり高いことからしても、それは頷けるというものです!

こうして書いているうちにも、また食べたくなってしまいましたw

posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

長年の営業に感謝!





管理人が1990年代からよく利用していた安くて美味しい中華料理店があるのですが、ちょうど当方が外食に出かける曜日が定休日だったりした事情もあって、10年ぐらい前に食べに行ったのを最後にすっかり利用しなくなっていました。

しかし最近になって外食に出かけられる曜日がわりと自由になったこともあり、久々にその中華料理店へ行きたいという思いが高まっていたのです。

ただ10年前の当時ですらかなり古い感じのお店だったので、今となってはもうやっているのかどうかわかりませんでしたが、つい先日夜に訪れてみたところ普通に営業されていたので無事入ることができました。

昔からご夫婦で切り盛りされているお店で、現在もそれは変わらないながら、さすがに老夫婦になられたという印象は否めませんでしたが、2人ともお元気そうで相変わらず頑張って営業されていることにまずはホッとした気分にさせられました。

そしてメニューを見てみたところ昔のまんまで、値段も書き換えられたりしているわけではなく、10年前と比べて値上げされている気配がないことにもビックリさせられつつ、今回注文したのは昔もよく食べた肉野菜炒め定食でしたが、この内容で650円です。

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それから同じく昔よく注文した具沢山の五目焼きそばは500円とワンコイン価格!

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どちらも味を含めたクオリティが昔とまったく変わらないことにも実に感動されられました。

さらに一番衝撃的だったのが会計をしたときのことです。

さすがにメニューのお値段には消費税が含まれていないのだろうと思っていたら、なんと内税とか!!

従って、消費税が上がったときも値段は据え置かれてきたことになるので、メニュー自体は実質的に大幅に値下げされていると言えるでしょう。

たとえ外税の値段だったとしても安いというのに、それぞれ8%を引くと肉野菜炒め定食は598円、五目焼きそばは460円となるわけで、本当に驚きのお店です!

ご夫婦の努力に頭が下がる思いがしたのはもちろんのこと、ちょっと申し訳ないような気持ちにさえなりました。

このような庶民の見方的な個人経営の飲食店こそ末永く続いてほしいと願って止みません。

当方久しぶりに食べたその料理の美味しさが忘れられず、またすぐにでも行きたい気分になっていますw

なお、大勢に教えてしまうのはもったいないお店なので、習志野市内にある中華料理店ということだけ記しておきましょう。
posted by SS at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

あり得ないほどマズイ(-_-;)





当ブログでは、個人経営の焼肉店のすぐ隣に出店するという酷いことを平気でやる「牛角」について取り上げたことがありますが、全国的に多数のレストランをチェーン展開している「すかいらーくグループ」もまた、牛角と同様に血も涙もないことで印象深い企業となっています。

以前にも述べたことがあったと思いますが、同グループの中華レストラン「バーミヤン」を、既存の個人経営の中華料理店のすぐ近くに出店したケースを、千葉県内で管理人が確認しているだけでも2例存在します。

とくに同グループの場合は、中華以外にも和食や洋食などいろいろなジャンルのレストランも運営していることを考えると、なにも中華店のすぐそばに中華レストランを出店することはないのに、本当にわざと意地悪をしてやっているとしか思えません。。。

そのバーミヤンについて前に当ブログで取り上げた際に、本格的な中華の味というものをまったくわかっていない店だと批判したものですが、それからかなり長い時間が経過しているので、さすがに今はもう美味しくなっているのではないかと思い、昨年とある店舗に入ってみました。

当方がメインでとったのは「海老・イカ・青菜の塩炒め」でしたが、海老とイカはなかなかいいものが使われているというのに、味付けですべてがパーという印象で、まったく美味しいとは感じませんでした。

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おまけにセットで注文したのでスープバーが付いていたのですが、バーとかいう名のわりには妙な壺に入ったスープがたったの1種類のみw

しかもその内容はといえば、ただ単にお湯に醤油と溶き卵を入れただけといったもので、家庭で作る玉子スープとまったく変わらないレベル(>_<)

中華レストランだというのに、こんなに中華風の味がしない、まるで素人が作ったようなスープを提供しているとは心底驚きです!

そのほかに口にしたバーミヤンラーメンは無難な味ではありながら、今はもっと美味しい即席ラーメンがいくらでもあるという程度(・_・;)

餃子にしても190円と安価ながらあまり美味しいとは思えず、安かろう悪かろうの典型といったところでしょうか。

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というわけで、本当に名ばかりの中華レストランとしか言いようがなく、安いからかろうじて利用客が多いものの、相変わらず本格的な中華を味わうことができない飲食店だという実態を再認識させられた次第です(-_-;)

ちなみに、すぐ近くにバーミヤンに出店された個人中華店2例のうち一軒はすぐに居酒屋に転換、もう一軒は現在でも中華料理店のまま頑張って営業が継続されており、当方もよく利用しますが、何を食べてもバーミヤンの100倍は美味しく、バーミヤンに決して負けることなくこれまで長いこと営業が続いてきた理由がよくわかるというものです(^^)

もしバーミヤンが今の値段のまま味を見直して美味しくなったら、個人のお店はますますたまったものではないので、むしろ現状のままでいいのかもしれませんが・・・
posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

肉の万世へ!





当方、昭和時代に外食で食べるハンバーグの中で一番好きなのが「肉の万世」のハンバーグでした。とくに高校時代、家族で都内や埼玉方面へドライブに行った際に万世の店舗があるとよく入ったことが思い出されるほか、友人同士のみで家の近くの店舗へ行ったこともあります。

また、平成に入ってからも新たに知り合った友人がやはり万世好きで、都内に住むその友人の家の近くの店舗に行ってよく食べたものですが、それを最後に少なくともここ20年ほどの間はまったく行かない状態が続いていました。

管理人の家からもっとも近い万世の店舗は幕張インター店ですが、昔は国道14号を挟んだ向かい側、すなわち現在の家電量販店「コジマ」の部分にありました。その店舗が閉店となってから、しばらくのブランクがあったと思いますが、まさか向かいに復活オープンするとは驚いたものです。ただし店舗の建物は以前の平屋建てから高床式に変わりました。


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それにしても、万世といえば他に比べて結構お金がかかるにもかかわらず、昔は食事時になるとどこの店舗も満席状態で、すんなりと入れないことがめずらしくはありませんでしたが、少なくとも幕張店を見る限り移転復活後はそれほどでもなく、ここ最近は通りかかると店舗下の駐車場に1台もクルマが止まっていないこともめずらしくはありません。

どうもこれは幕張店だけではなく万世全体の傾向のようで、とくに東日本大震災による福島第一原発事故以降は、万世牧場が福島県白河市にあるだけに、風評被害で客足が途絶えてしまっているようです。そのため、万世が東電に対して訴訟を起こしたというニュースもあります。(朝日新聞デジタル

また、風評被害だけではなく、昔に比べてステーキやハンバーグをもっと安価な値段で気軽に食べられるレストランが増えた影響も考えられます。さらに幕張インター店に限っていえば、高床式になったことでいちいち階段を上らなければならない面倒さも客足を遠のかせているのかもしれません。

というわけで、管理人はかなり久しぶりに万世のハンバーグが食べたくなり、個人的にはバカげた風評なども気にならないので、先日幕張インター店へ行ってきました。

もちろん現在の場所になってからは初で、いつも国道14号側しか見ていなかったので気づかなかったのですが、意外なことに裏手の高台にも駐車場があり、そちらからならばほんの数段の階段で済むほか、スロープも設置されています。

注文したのは万世ハンバーグのMサイズ180グラムで、サラダ、ライス、とん汁が付いて1590円です。

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およそ20年ぶりぐらいで食べましたが、昔とほどんど変わらぬ味で、もはや懐かしい感じがしました。しかし、先にも述べたように今では他にもハンバーグの美味しいお店が増え、もっと安く済ませられることも考えると、なにも万世にこだわる必要はないと思えたことも確かです。

まぁでも店内など他のファミレスに比べると高級感はあるので、その分ちょっと高めなのだと思えば納得がいくといったところでしょうか。また、ライスはおかわり自由であること、サラダやとん汁もセットで付くことを考えるとそんなに高くはないかもしれず、20年以上前によく利用していた頃からほとんど値上げしてなさそうな点も好感が持てるところです。

そのほか、サイドメニューとして390円の海老フライを1本追加したのですが、大き目のシッカリとした海老で、こちらはハンバーグ以上に好印象でした。
結局は合計で2000円ほどとなってしまいましたが・・・(汗)。

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とにかく、過去によく万世へ行ってた頃のことを思い出し、懐かしい気分に浸れたことだけでも、行ってよかったと思っています。
posted by SS at 22:22| 千葉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

やむを得ず牛角へ(・_・;)





焼肉レストランチェーンとして有名な「牛角」は、個人経営の焼肉店のすぐ隣に店舗を出店するという、まったくデリカシーに欠けるとしか思えないようなことを平気でやるような企業の飲食店である点が以前から気に食わなかったため、管理人はこれまで1度も利用した経験はなく、今後も絶対に行くことはないだろうと考えていました。

しかしながら、先日久しぶりに再開した友人と食事へ行くことになり、その友人は会う前のメールのやりとりのときからしてすでに牛角で食べることしか頭にないような様子だったので、当方もやむを得ずつき合うこととになり、しかも訪れた店舗はよりによって千葉市花見川区内にある、その個人経営の焼肉店「牛門」のすぐ隣にある花見川店でした。

冒頭の理由によりこれまではかなり反感を持っていた牛角ではありましたが、ただ初めて利用してみてまず感じたのは、とにかくスタッフがみんな明るく、接客対応がまことによろしかったということです。自分たちはオーダーバンキングだったのですが、注文したものが迅速に運ばれてきたり、焦げて汚れた網を取り替えるかどうか何度も聞きに来てくれたりと、その気遣いにはかなり関心させられました。

また、食事を終えてからの会計後に女性スタッフが店の外まで見送ってくれたことも印象的で、またぜひ利用したいと思わせるような対応の数々により、個人経営でも頑張ってるお店も中にはあるものの、これではたまったものではないと痛感させられた次第です。

ただ、肉の質については安楽亭より少しはマシかなといった程度で、あまり褒められたものではなく、それだったらかつて当方が入って食べたことがあるお隣の「牛門」のほうがまだ上だったような気がします。

ちなみにその牛門のほうは、もともとほとんど常連客しかいなさそうなお店だったと同時に、隣に牛角がオープンしてから何年も経過する現在でも普通に営業されているだけに、管理人が当初心配していたほどの影響はさほどないのかもしれません。


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posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

津田沼の駅そば事情





先日、JR津田沼駅構内のエキナカ施設「Dila津田沼」にある「いろり庵きらくDila津田沼店」を初めて利用してみたのですが、そばの味は確かにかなりよかったものの、とにかく店内が狭く、場合によっては他人と顔を対面で接近しつつ食べなければならないなど店内環境が劣悪でした。美味しいだけに利用客が次々と狭い店内にあふれ返るという悪循環で、おまけに家族連れまで入ってくるのでたまったものではありません。

JR津田沼駅にはかつて改札外の北口と南口に各1つずつ、改札内に1つの合わせて3店舗もの駅そばがあり、なおかつどのお店も店内が広めでゆったりと利用できたものですが、改装などにより次々と姿を消してしまいました。また、以前当ブログでも取り上げたように新京成新津田沼駅改札外にあった「都そば」も閉店となり、ここ数年の間に駅そばの数が激減しています。

新津田沼駅の近くにはなかなか評判がいい「つだ沼そば」があるとはいえ、乗り換えの合間など時間がないときに手早く利用したいときにはやはり駅構内にあるそば店が便利なものですが、JR津田沼駅ほど乗降客の多い主要駅のそば店がこのエキナカ内のきわめて狭い1店舗のみというのはあまりにもお粗末としか言いようがありません。エキナカ化でテナントを増やすのも結構ですが、以前のような落ち着いて利用できるそば店を早く返してください!w
posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

花畑牧場のホエー豚





当方、これまでタレントの田中義剛が牧場長とされている花畑牧場に関しては、所属タレントを応援するファンの間で糞事務所≠ニして有名な「アップフロント」の関連企業らしく、どの商品もいかにもボッタクリ価格だと感じていたため手出しをしたことがなく、あの一時期大ヒットした生キャラメルでさえ一度も食べたことがないながら、ホエー豚に関してはかねてからちょっと試してみたいという思いがありました。

それでもって先日東習志野のイオンにあるイオンイーハートの「年年歳歳」へ食事にいったところ、ちょうどいい具合に花畑牧場ホエー豚の期間限定コラボメニューが提供されていたため、今さらではありますが食べることにしました。

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丼と定食があってどちらにするか迷ったものの、ご飯を大盛にしたかったのと、生キャラメルを使ったミニデザートもついているということで「ホエー豚の生姜焼き定食」にしてみました。

しかし丼も定食も価格が990円と花畑直営の店舗のものと比較して若干安めの設定となっているために、まったく同じホエー豚なのかどうか疑わしいということもありますが、とにかく当方が以前同じイオンイーハートの「グルメドール」で食べた普通の生姜焼定食の豚肉との違いがよくわからなかったという(^^;

そのうえ個人的な好みからすれば味付けが結構甘すぎる感じがしました。また、デザートに関してもコーヒーゼリーの上にホイップクリームがのったものがほんの少量で、こちらは逆にかなり甘みを抑えているという印象でしかなく、一応生キャラメルもわずかに入っていたようですが、その味がほとんどわからず、とりたててどうこういうほどのものではありませんでした。

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まぁ花畑が提供するものに関しては、口コミを見ても値段が高いわりにはそれほど美味しいわけではないなど、全般的によからぬ評判が多いだけに、当方もあまり期待はしていなかったものの、ひとつのウリであるはずのホエー豚というものがこれほど普通≠ナとくにこれといったインパクトもないものだとは予想外でした。

今となっては生キャラメルの一大ブームも過去のこととなり、都内から花畑直営の店舗も消え去り、その後もいろいろな新商品を開発してはいるもののなかなかヒットにはいたらないようで、かつてのように黙ってても飛ぶように売れた時代は終わり、すっかり落ち目になったという印象を受けざるを得ません。。。

実は管理人としては花畑をそんなに嫌ってばかりもいられない事情があり、むしろ応援しなければならない立場でもあるだけにちょっと複雑な心境なんですが・・・(大汗)
posted by SS at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

そば処万葉





JR千葉駅構内にあるそば店で、昨年に店内がリニューアルされる前までは「万葉軒そば処」という屋号でしたが、とにかく管理人が昭和の時代からよく利用しているお店です。

その当時は管理人にとって駅そばの中でベスト3に入るぐらい味がよろしいお店だったながら、平成に入ってリニューアルされてからは残念ながらそれほど美味しいとは思わなくなりました。さらに冒頭でも述べたとおり昨年に再度リニューアルされ、現行の「そば処万葉」になってからは、どういうわけか夏場の「冷しかき揚げそば」だけはかなり美味しいものの、それ以外、とくに温かいそばは最後まで食べきるのが苦痛なほど味が落ちてしまいました。店内の雰囲気や接客態度などは昔に比べて格段によくなっていることを考えると、本当に残念なことです。

もっとも、今でも相変わらず利用客が多いうえ、みんな普通にそば類を注文していることを考えると、味が落ちたというよりも当方の口に合わなくなったと言った方が適切かもしれません。しかしながら、そんな状況でも現在改良工事中の千葉駅構内では数少ない貴重な飲食店のひとつでもあるだけに、どうしても利用しなければならない場合もあり、夏場はその「冷しかき揚げそば」を食べればいいものの、温かいそばはちょっと食べる気になれない冬場はどうするか悩んだ末、見つけたのがこのメニューです!

カメラ豚玉丼 スープ付 550円
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これは思ったよりいい味で、スープも結構美味しく、ぜひまたリピしたくなるメニューでした。

ということで、これからこちらのお店では冬場はご飯モノを食べることにしようかと思います。
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2011年02月18日

変わる食の好み





当方、家ではうどんを食べることもありますが、外食ではほとんどそばしか食べず、とくに冬場の駅の立ち食いで注文するのが、いつも決まって「天玉そば」ですw

しかし、そんな管理人も子供の頃は日本そばが大の苦手でした。家族旅行で長野の戸隠へ行った際も、両親が名物の戸隠そばを食べている間、当方はとても食べる気がせずクルマの中で待ってた記憶があるほどで・・・(^^;

あと生卵も食べられず、それだけにそばと卵の組み合わせなんて一番最悪だったものですが、食の好みというのは年とともに変わるものだとつくづく思う次第です。。。

以下、当方が今冬に食べた天玉そばの画像集ですw

カメラJR取手駅喜多そば
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カメラ東武曳舟駅せんねんそば
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カメラ京急川崎駅えきめんや
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カメラ渋谷富士そば
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カメラ船橋梅もと
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2010年11月26日

とんでもない飲食店





先日外食をしようと千葉市花見川区内をクルマで走行中、わりとよさげな中華料理店があったので入ろうと思ったのですが、駐車場が見当たりません。しかし店頭に「Pあり」という表示があったので、駐車場の場所を尋ねようと一度お店に入ったところ、異国人女性の店員さんが出てきて、丁寧にもお店から外へ出てクルマを裏手にある駐車場まで誘導してくださり、それで指定された駐車スペースに止めたわけです。

それからお店へ行って食事をしたのですが、その間もなにかと親切かつ気さくな対応の店員さんでとても好印象でした。肝心な料理の味もなかなかでしたが、問題は食べ終わって会計を済ましてから駐車場へ戻った際に起きた出来事なのです。ひとりの女性が待ち構えており、クルマに乗り込んだうちらの方へ近づいてきて、この駐車スペースは自分が止める場所だと主張してくるではありませんかぁ(;゚д゚)

どうやらうちのクルマが止まっているために自分のクルマを止められず困っていたみたいです。しかしこっちとしてもさっきの中華料理店の案内通りの場所に止めているので、かなり驚いたと同時に非常に心外でした。なのでその旨を告げたらもうそれ以上言い返してくることはなかったのと、さらにまたお店まで行くのが面倒だったこともあって、すぐさまその場を立ち去りましたが、本来ならば抗議しに行きたかったぐらいです。

一体あの店員さんは何を考えてこんな他人の駐車スペースに止めるよう平然と指示できたものなのかと。こんなことはもちろん人生初の珍事であり、当方の性格からしても人様の駐車場に堂々とクルマを止めるなんてとてもあり得ず、またあってはならないことだと思っているだけにかなり気分を害したのは言うまでもありません。

管理人はありきたりな外食チェーンよりも個人営業の飲食店に好んで入りがちですが、こういった経験をするとさすがの当方でもチェーン店の方がなにかと安心して利用できるように思えてしまうというものです。それにこの中華料理店で支払った飲食代についても今になって思えば若干ボッタくられたような印象があり、せっかくの親切丁寧な対応や味のよさも台無しだったという(-_-;)

とにかくあまり得体の知れない飲食店には入らない方が無難であることを今さらながら思い知らされた次第です。。。
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2010年11月05日

刀屋ラーメンの記憶





管理人は決してラーメン嫌いなわけではないものの、外食でラーメンってあまり食べることがないのですが、1990年代にわが千葉県内のいたるところで見かけたラーメンチェーン店「刀屋ラーメン」にはよく入ってラーメンを食べた記憶があります。

普通の500円以内の安い支那そばでもチャーシューが複数枚入っていて満足度が高く、スープも濃い目な印象で管理人好みの味でした。
それに加えラーメン以外でも炒飯やジャンボ餃子の味もかなりお気に入りで、ちょくちょく利用したものです。
しかし、やがて刀屋本部の倒産により店舗数が激減してしまい、利用する機会も次第に失われてしまいました。

以下、当方が入ったことのある刀屋の店舗とその後の状況です。

:船橋市内店舗


この店舗は刀屋の倒産後、屋号を「蔵満」に変更しつつ刀屋の味を引き継いで結構最近まで営業されていましたが、現在は中華系のまったく異なる飲食店に変わってしまいました。


:千葉市美浜区内店舗


現在はイオンマリンピア専門館となっている建物がDマートだった時代の2階か3階の奥側に存在しました。
ロードサイド店が多かった刀屋が商業施設内に入っている例はきわめてめずらしいかったと言えるかもしれません。
2002年5月31日のDマートの閉店まで営業されていた記憶は薄く、その数年前に撤退した可能性が高そうです。


:千葉市花見川区内店舗


花見川にかかる玄鼻橋のそばにあったゲーセンやパチンコ店の敷地の片隅に存在した小さな店舗でした。
刀屋の倒産と同時ぐらいに閉店になったものと思われます。


:千葉市稲毛区内店舗


こちらはあの有名なオートウェーブの入口付近に存在していた店舗なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
そのオートウェーブに用事で行った際のついでによく利用した店舗です。
本部の倒産後もしばらくは刀屋の屋号のまま営業され、その後「まるてい(○の中に丁)」という店名に変更するも刀屋時代のメニューや味を守り通している貴重な店舗でした。
しかし残念ながら最近焼肉店に変わってしまっています。


:千葉市緑区内店舗


大網街道沿いの畑の中にある店舗でした。
本部の倒産後、所在地の地名をとって「平川ラーメン」という屋号に変わった記憶がありますが、そうなってからは利用していません。
また、現在は東金に1号店がある「ラーメン SunQ」の2号店になっているとのことで、相変わらずラーメン店であることには変わりないようです。


:佐倉市内店舗


やはり本部倒産後も営業が継続された店舗ですが、屋号については記憶が曖昧で、管理人もその後入ったことがありません。
現在は「天花」というラーメン店になっていますが、つい最近閉店になったようです。

これ以外にも、当方は一度も利用したことがないものの、国道14号線の登戸付近や、国道126号線沿いなどにも店舗がありました。


ただし、なんと今現在でも「刀屋」という屋号のまま頑張って営業している店舗があるのです!


千葉市花見川区横戸町の「刀屋横戸店」です。
当方は昨年に一度利用してみましたが、刀屋独特だった和風で隠れ家的な雰囲気やたたずまい、そして黄色の目立つ看板等を今に残すきわめて貴重な店舗でした。

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ラーメンもスープが少し濁っている以外は刀屋時代そのままといった感じで、かなり懐かしい気分にさせられました。
どういうわけか同じ屋号の手打ちそば店も併設されているめずらしい店舗ですが、とにかく刀屋の貴重な生き残りであるラーメン店だけでも、今後も末永く営業が続いていって欲しいものです。
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2010年10月25日

管理人お気に入りの三才坊





当ブログでもこれまで何度か紹介しているモリシア津田沼9階レストラン街の中国料理店「三才坊」で、おそらく以前はメニューになかった「豚肉生姜焼き」の定食セットを食べてみました。

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画像でもわかるとおりここでは肉よりも野菜の印象がかなり強く、これでは肉野菜炒めだと考えた方が妥当かも知れません。ただし肉の量は決して不満なほど少なくはありませんでした。

それよりなにより、その味付けがなんとも言えず美味でした。ちょっと他店では味わうことが出来ない美味しさで、最後まで飽きることなく食べることができ、なおかつ量的にも結構多めでかなり満足できます。

そのうえオープン特典のはずだった定食セット(ご飯、ザーサイ、スープ、デザート、ご飯はお替り自由)の無料サービスが、今月23日で開店から1周年を迎えた現在でも何故か続いており、生姜焼きの780円だけでお腹いっぱい食べられるのも良心的で好印象です。

ちなみに一品料理では相当辛いものの本格四川麻婆豆腐、そして玉子肉野菜炒めも当方の大のお気に入りです。

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そのほか炒飯類や上海焼そば、さらに最近ようやくメニューに加わった焼餃子もなかなかの味ですが、反面汁物の麺類は薄味すぎて残念ながら当方の口には合わないといったところでしょうか。。。(モリシア津田沼公式
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2010年10月15日

チェゴヤモリシア津田沼店





津田沼のサンペデックがモリシアとして再生後にレストラン街9階へ出店した韓国家庭料理店の「チェゴヤ」は、いつも結構お客さんが入っている人気店で、なおかつ他店舗の評判も口コミ等を見る限りなかなかよろしいので、管理人もちょっと前のことになりますが入ってみました。

そこで当方が注文したのは韓国料理の中で前々から食べてみたかった「プルコギ定食」1000円。

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まず追加料金を払ってご飯を大盛りにしたところ、それでもまだ量が少なめだったという・・・
同レストラン街では無料でご飯をお代わりできる飲食店が多いことを考えると、あまりサービスがいいとは言えません。しかもご覧の通り小さな金属製の器に無理やり山盛りにしてあるので食べづらいことこの上ない始末(-_-;)

肝心なプルコギもご飯のおかずにしては味付けがかなり甘すぎる感じで当方の口には合いませんでした。まぁ他には美味しい料理があるのかもわかりませんが、同席した知人が注文した「石焼カルビ丼」も決して感激するほどの美味しさではなかったそうです。

同じくモリシアになってから同フロアにオープンした中国料理店の「三才坊」は低価格で料理の味もなかなかよく、ご飯もお代わり自由ということで、今でも頻繁に利用するほどお気に入りの飲食店となっていますが、チェゴヤはそれとは真逆の印象でしかなく、おそらくもう利用する機会はないでしょう。店員さんの応対は決して悪くなかっただけに残念なことです。
チェゴヤ公式>モリシア津田沼店
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2010年09月10日

今夏にハマった冷しそば





今年の夏に管理人が出先でよく食した冷しそば2品です。

まず最初は「名代富士そば」の「冷やし肉富士そば」490円。

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これは本当にヤバいおいしさで、各所の富士そばへ行く度に食べてました。なんといっても豚しゃぶ風の肉がたっぷり入っていること、そして温玉が高ポイントです!


2つ目はJR千葉駅構内にあった「万葉軒そば処」が新装オープンした「そば処万葉」の「冷しかき揚げそば」。

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こちらも500円近くと決して安くはなかったものの、駅の冷しそばの類としては突出したおいしさです! 都内や神奈川方面の箱根そばでも同類のものをよく食べてましたが、この万葉の味の方がさらに上という印象です。
posted by SS at 23:50| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

二度と入りたくない飲食店





津田沼にある某てんぷら専門店に入って注文した天丼です。

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見た目はそれほど悪くないものの、揚げ過ぎのせいかてんぷらが固すぎて、あのサクサクとした食感がまったく感じられないうえ、若干焦げ臭いという有様で、正直こんなまずいてんぷらは人生初でした。
おまけにもっといけないのがごはんで、なんとも言えない独特の臭みがあって途中で食べるのがイヤになり、無料なのでまだよかったものの大盛りにしたことを後悔させられたという(-_-;)

ここはかつて地元のCATVの番組で紹介されたほどのかなり古くから営業されている飲食店で、当方も数年前に入った際はこんなにひどくなかった記憶があるのでたまたまだったのかもしれませんけど、とにかく専門店なので誰だっておいしいだろうと期待して入るのに、こんな劣悪の天丼を食べさせられるとはまったく恐れ入りましたm(。_。;))m
posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | がいしょく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする