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2020年03月03日

新型コロナウイルスの猛威


相変わらず新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。
今がまさにピークだといえるかもしません。
管理人も結構長く生きてきましたが、これほど危険なウイルスが身近に迫ってきたのは初めての経験のような気がします。

こういうときは外出を控えるのが一番かと思われますが、管理人の場合は以前より在宅での仕事なので外に出る必要はないものの、仕事などで出かけなければならない人にとっては毎日が恐怖の連続でしょう。
かくいう管理人も在宅で働いているからこそ休日ぐらいは出かけないと精神的におかしくなってしまうので、先月末に恐る恐る外出してみたのですが、電車や街中がいつもより空いているように感じられました。
やはり外出を控えている人が多いということなのでしょう。

一方、ここ数日の報道で個人的にもっとも驚いたのは、安倍首相による全国の小中高における3月2日から春休みまでの一斉休校要請です。
2009年に流行した新型インフルエンザにより大阪府や兵庫県で大規模な休校が実施されたことはあったようですが、全国一斉というのは初めてのことでしょう。
その要請が突然すぎたためもあってかなりの混乱が生じていることも報じられていますが、個人的にもっとも気になるのはちょうど卒業シーズンであるということです。
卒業式がないまま卒業となってしまうのでは、今年の卒業生が気の毒で仕方ありません。
いくら集団感染に対する警戒が必要だとはいえ、全国一律で長期間に及ぶほどの休校が果たして必要なのかどうか疑問が生じるところですが、せめて卒業式ぐらいはなんとか実施できないものかと思います。

テーマパークの休業、それにイベント等がこれほど次々と中止になるというのも前代未聞だとしか思えません。
商業系、とくにただでさえ厳しい百貨店の売上が大幅に減少しているという報道もあり、昨夏の大型台風でも大きな打撃をうけた日本の経済は一体どうなってしまうのでしょうか。
あと東日本大震災や昨年の台風でもそうでしたが、商品が買い占められて本当に必要な人に行き渡らないといった状況には毎度のことながら呆れされられます。
今回のウイルスではとくにマスクが入手困難になっているのは周知のとおりでしょう。
管理人は幸いにも数年前に購入した分が多少ストックしてあったのでもうしばらくはもちそうですが、長期保存でも痛むようなことはなく、それほど大量でなければ場所をとるものでもないマスクは、ある程度買い置きしておくべきものであることが今回いい教訓になったのではないかと思います。

とにかく新型コロナウイルスが1日も早く終息することを願って止みません。
それにしてもウイルスというのは想定していなかったものの、昨年の大型台風に引き続き今年もまた早々から過去に経験したことのないような最悪の状態に陥っているわけで、令和という時代は本当に大丈夫なのでしょうか・・・
posted by SS at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

2019年の終わりに(2)





いよいよ2019年の大晦日を迎えましたが、今年はとくに時代が平成から令和に変わった5月以降、本当にとんでもないことばかりだったとしか思えません。

まずは令和になって早々、5月28日に川崎市登戸通り魔事件が発生し、39歳の男性と小学6年生の女子児童の2人が亡くなったほか、多くの負傷者が出る結果となってしまいました。
こういった無差別な殺傷事件が起きるたびに、犯人がひとりで静かに人生の幕を閉じればこんなことにならなかったのにと、まったく腹立たしくてなりません。
そのおよそ2か月後の7月18日に、今度は京都アニメーション放火殺人事件が発生しました。
負傷者数はとにかく、36人という犠牲者数は平成時代の地下鉄サリン事件よりもはるかに多く、しかもサリンが集団による犯行だったのに対し、京アニの場合たったひとりでそれほどの大量殺人を犯したことになるわけで、その事実に心底驚いたものです。
また、犯人が京アニに対してどのような恨みを抱いていたのか知りませんが、少なくとも亡くなられたり負傷された大半の従業員の方々にとってはまったく関係がないこととしか言いようがなく、こちらもまた無差別な犯行だといっても差し支えないでしょう。
常軌を逸した犯人の凶行により被害に遭われた方々が本当にお気の毒でなりません。
もう二度とこういった事件が起きないことを心から願うばかりですが・・・

一方、夏場には次々と襲ってきた台風により、日本の広範囲でこれまでにはとても考えられなかったような被害が多数発生しました。
とくに千葉県での被害が大きかったことは、以前の記事でも述べたとおりです。

このように元年早々から大きな事件や自然災害が次々と発生したことから、令和は平成以上にろくな時代ではないとしか思えないのです。
管理人は以前から首都圏を襲う直下型地震や富士山の大噴火が近いうちに起こることは予想しており、それも令和時代中であることは間違いないと考えているのですが、台風によりこれほどの被害が出たり、そればかりか多くの犠牲者が出る事件までもが発生するとは想定外でした。
令和元年からしてこのような状況では、本当に先が思いやられるというものでしょう。

ここのところ東北から関東にかけてのエリアで地震が頻発しており、それに伴い大地震に関する記事も多く見かけるようになりました。
その中には2020年にさっそく首都圏を襲う巨大地震が起きるのではないかとか、ともすると東京オリンピック開催中に起きてもおかしくないとする記事もあります。
これからますます強さを増す台風や、今すぐにでも起きる可能性のある巨大地震、それに富士山など活火山の大噴火など、いろいろな自然災害の脅威にさらされているのは間違いありません。

最後に、個人的には母親がまだ存命だった頃を含んでいる2010年代が終わってしまうことに淋しさを感じてならなかったり・・・
母が亡くなった2014年の終了からはじまり、平成20年代、平成時代そのもの、そして今回の2010年代と、もう何もかもがどんどん遠ざかってしまうという印象です。
母とは無関係な令和時代や2020年代はあまり長生きをしたいとは思えません。
従って管理人が運営している各ブログもいつまで続くかわかりませんが、とりあえずは来年も続けていくつもりなので、引き続きよろしくお願いします。
posted by SS at 00:49| 千葉 🌁| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

2019年の終わりに(1)





2019年がまもなく終ろうとしていますが、今回と次回の2回にかけて、今年1年をいろいろと振り返ってみたいと思います。

まず今回は日本の経済に関することについてです。
10月1日に消費税がそれまでの8%から、食品など一部の商品を除き10%に引き上げられました。
これは今年の中で大きな出来事だったといえるでしょう。

管理人は政治の世界には詳しくなく、とくに支持している政党もありませんが、消費税を引き上げることを決定した自民党と安倍総理がどうして支持されるのかがよくわかりません。
今になって桜を見る会が問題視されていますが、個人的にはそれ以前から税金の使われ方が不透明すぎて、総理をはじめとした政治家が贅沢をするためではないかと疑わしく思えてなりませんでした。

そのもっともたるものが、以下のような総理のクルマによる移動風景です。





果たしてこんな高価な高級車を何台も従えて移動する必要があるのでしょうか。
このような動画を見るたびに税金の無駄遣いだとしか思えず本当に呆れさせられます。
しかも警護官がクルマの窓から大きく身を乗り出す“箱乗り”をして一般車の通行を妨げている様はまさに暴走族そのものといった感じで、驚いた一般車両がいつ事故を起こしてもおかしくないきわめて危険な行為だといえるでしょう。

これはほんの一例で、そのほかにも警察車両の贅沢さや無意味な道路工事など、常日頃から税金の使われ方に疑問を感じる点が多々あります。
日本の各地が大きな災害に見舞われていることからしても、無駄遣いは言語道断でしょう。
また、今年は平成から令和へと時代が変わりましたが、それに伴う各皇族行事への公費支出にも心から驚かされました。
そういったさまざまな税金の使い方を見直すことで、消費増税の必要はなかったのではないかという気がしてなりません。

あと軽減税率により食品関連が8%で据え置かれたのはまだよかったものの、イートインとテイクアウトで税率が変わるというのは非常に厄介で、どうしてそんな制度にしたのか理解に苦しむところです。
とくに店側にとっては8%と10%の両方に対応した新たなレジを導入しなければならず、大手ならまだしも個人経営の店舗ではかなり大きな負担になったのではないでしょうか。
そんなややこしいことをせず、イートインも8%のまま据え置きでよかったのではないかという印象です。

一方、飲食店における食事は完全に10%になりました。
管理人がよく利用する飲食店の中に40年以上に渡り続いている中華料理店があり、そこは1989年に3%の消費税が導入された際ばかりか、その後の5%や8%に増税されたときも頑なに創業時の価格を守り通してきたのですが、今回の増税にあたってはさすがに厳しかったらしく、ついに値上げが行われました。
店内には値上げについてのお詫び文が貼られていることから、店主の申し訳ないという気持ちがよく伝わってくると同時に、苦渋の決断だったことが伺えます。
その店主はかなり高齢の方で、どのメニューも価格をかなり抑えて提供していることから、ご自身はギリギリの生活をしながら、お客さんに美味しいものを安く食べてもらおうとこれまで長年にわたり頑張り続けてきたのでしょう。
値上げされても他店に比べるとまだなお安いので管理人は増税後も以前と変わらず利用し続けていますが、消費増税はそういった個人店の経営を圧迫するものでもあるという印象を受けざるを得ません。

総理や政治家というのは、子供のころから贅沢な生活をしてきたような人物ではなく、一般庶民の暮らしや痛みをよく理解している人のほうが相応しいのではないかというのが、政治に疎い管理人の結論となります。
このまま安倍政権が続く場合、10%では足りず今後さらなる消費増税が行われることになってしまいそうな気がしてならないのですが・・・
posted by SS at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

不可解な行方不明事件





今月17日に大阪市の小学6年生の少女が行方不明になった事件は、その後23日になって少女自身が栃木県内の交番に助けを求めたことで、その近くに住む35歳の男に誘拐されていたことがわかるという驚きの結末を迎えました。
警察でも行方不明後の足取りがほとんどつかめていなかったようで、まさか大阪から遠く離れた栃木県内にいるとはまったくの想定外だったことでしょう。
これほど監視カメラが普及している今の世の中で、一度も姿が記録されずにそれほどの長距離を移動するのは困難なこととしか思えませんが、犯人が新幹線ではなく在来線を乗り継いで栃木に向かったと証言していることから、警察もそこまではまだ調査していなかったのかもしれません。
とにかく無事保護されて本当によかったと思いますが、管理人が今回の事件で思い出したのは、埼玉県朝霞市の中学1年の少女が千葉大学生に誘拐された後およそ2年間に渡り監禁され、2016年になってその男の家から逃げ出し110番通報したことでようやく保護された事件で、今回の事件は1週間ほどで解決しましたが、もし少女に逃げ出すチャンスがなかったら同じように長期化していたのではないかと思うと恐ろしい限りです。
しかも犯人の自宅にはもうひとり茨城県内の中学3年生の少女も半年ほど前からいたとのことで、その点にも心底驚かされました。
犯人に対しては本当に何を考えているのかわからない異常者だとしか思えませんが、ただ少女のほうもSNSで知り合ったからといって、自分の親だとしてもおかしくないような世代の男にいとも簡単に付いていってしまうというのがどうしても理解できません。
管理人世代が子供だった頃は、金目当ての不良っぽい少女を除けばそういうのはとても考えられないことでした。
昨今ではSNSがらみの犯罪に子供達が巻き込まれるケースが相次いでいますが、確かにSNSは便利なものだとは思うものの、家族や友人以外とのやりとりを一切遮断するなどの対策はとれないものなのでしょうか。
そもそも子供のうちはSNSを使わせないのが一番なのは明らかですが、それができなければ親や学校がSNSについてもっと詳しく知り、その危険性や怖さについて子供達にしっかりと教える必要があるでしょう。
そうでもしないと、同じような事件がいつまでも繰り返されるような気がしてなりません。

ところで、こういった子供の誘拐に関する報道を見る度に、管理人の頭にどうしても思い浮かぶ未解決事件があります。
おそらく千葉がらみという点でも強く印象に残っているのでしょう。
それは今からおよそ28年前となる1991年10月27日に千葉市若葉区で発生した佐久間奈々さん誘拐事件です。
ss191126-01.jpg
詳細については以下の最新記事をご覧ください。(リンク
事件が発生した具体的な現場は若葉区多部田町で、以下のあたりとなります。

管理人はその当時坂月町交差点の角にある「大和久」というレストランがお気に入りでよく食事をしていただけに、そのすぐ近くでこんな事件が起きるとは心から驚いたものです。
当初からいろいろと謎な点が多い不気味な事件だと感じていましたが、28年が経過した今ではどうしてこれほどの長い間犯人が捕まらないのか、そして被害者が見つからないのかがとにかく不思議でなりません。
その佐久間奈々さんは現在42歳ということになりますが、一体どこで何をしているというのでしょうか。
事件発生からしばらく、現場付近の電柱に設置されていた情報提供を求める立て看板もいつしか撤去されてしまいましたが、遺体が見つかるなどしない限りはまだどこかで生きているという希望を捨てずに無事見つかることを心から願いたいものです。

そのほかこれも千葉がらみで、成田市の小学1年、小倉美咲さんが9月21日に山梨県道志村のキャンプ場で行方不明になり、それから2ヶ月が経った今でも有力な手掛かりがないまま発見されていませんが、こちらもまたどこへ行ってしまったのか不可解でなりません。
ここまで長期化すると誘拐の可能性も考えなければならないと思うのですが、とにかく1日も早く無事保護されることを祈るばかりです。
ss191126-02.jpg
posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

今夏の高校野球あれこれ





今ちょうど第101回全国高校野球選手権大会の真っ只中で、18日には準々決勝が行われましたが、その第4試合で東東京代表の関東第一高校が大阪代表の履正社高校に敗れ、それにより関東勢がすべて姿を消してしまいました。
個人的に関東第一は身内の出身校でもあるためとくに応援していただけに残念でしたが、全国大会の準々決勝まで勝ち進んできたことだけでも見事だったと思います。

もちろんそれ以前には千葉県代表の習志野高校のことも応援していたのは言うまでもありません。
春の選抜で習志野は準優勝だったので期待していたのですが、2回戦で惜しくも敗れてしまいました。

ところで、今年の千葉県大会では習志野と八千代松陰高校が決勝戦まで進みましたが、その八千代松陰といえばかつては強豪だったにもかかわらず、ここ数年はあまり奮わなかったという感じがしてなりません。
実をいうと管理人自身の出身校は八千代松陰の隣接地にあるのですが、そこは管理人が在籍していた当時は野球部が弱く、お隣の八千代松陰は逆立ちをしてもまず敵わない相手でした。
しかしその後管理人出身校の野球部も徐々に強くなったこともあり、八千代松陰を下すという対戦もめずらしくなくなったほどです。
そんな状況だっただけに、今年は八千代松陰が久しぶりに強くなって戻ってきたという思いがしました。

あと現職の習志野市長である宮本泰介氏は八千代松陰出身で、しかも野球部OBなんだそうです。
そのことからすると、今年の千葉決勝戦はかなり複雑な心境だったのではないかと・・・
実際にその当日はマリンスタジアムへ行かれたようで、もちろん市長を務めているところの市立高校である習志野を応援したことだとは思いますが、心の片隅に自分の母校である八千代松陰に勝たせたいという気持ちもあったのではないでしょうか。
まぁ今さら感の強い話題ではあるものの、ちょっと気になった次第です。
posted by SS at 23:50| 千葉 ☀| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

夏の高校野球2018決勝戦





熱戦が繰り広げられてきた夏の高校野球第100回記念大会も、いよいよ明日8月21日の決勝戦を残すのみとなりました。

管理人が夏の高校野球で毎年もっとも応援しているのは、自分の出身校であることは言うまでもありません。
しかし、7月中に行われた西千葉大会では、ベスト16まで進んだものの残念ながら負けてしまい、100回の記念大会にぜひ甲子園へという願いは叶えられませんでした。
そして、自分の出身校が敗れると今度は地元から近い高校の応援に回り、甲子園では千葉県勢、それがダメだと関東勢となるわけですが、今年は本日行われた準決勝で西東京の日大三高が負けたことにより、関東勢が決勝戦に進むことはありませんでした。

しかし、その日大三高を破った秋田の金足農業高校が秋田県勢として103年ぶりに決勝進出を果たしたことがかなり話題となっています。
明日の決勝戦で勝てば東北勢として初優勝にもなるんだとか。
秋田ではこの快挙に相当盛り上がっていることでしょう。
現にヒートアップしすぎてアクセス過多になっているためか、金足農業の公式サイトに繋がらない状況が続いていたり・・・

実は秋田県は管理人の父親の出身地でもあることから、管理人自身にとっても何かと親しみのあるところだけに、その秋田の代表校がここまできた以上、心から応援せずにはいられません。
従って本日の準決勝でも関東勢との対戦になったながら勝つことを願っていたぐらいです。
決勝の対戦相手はかなりの強敵となる大阪桐蔭高校ですが、なんとか金足農業に東北勢初優勝という錦を飾らせてあげたいとの思いで一杯です!!
同じく相当な強さだったと言える日大三高を下したほどなので、かなり期待できるのではないでしょうか。

今年はフィギュアスケートのザギトワ選手に秋田犬が贈呈されたことが一躍話題になりましたが、さらに高校野球で全国優勝となれば、秋田にとって当たり年になるのは間違いないでしょう。
とにかく頑張ってもらいたいものです!






2018-08-21追記
平成最後となる第100回夏の高校野球が終了しました。
残念ながら金足農業は優勝できませんでしたが、決勝戦に進出したことだけでもお見事だったと思います。
本当にお疲れ様でした!
一方の大阪桐蔭はもともとかなり強いチームだと感じていましたが、もっと接戦になると予想していた決勝戦であれほどの点差で優勝するとは、その底力に驚かされました。
また、対戦相手の選手にも思いやりが感じられる親切な行動には心が温まりました。
とにかく優勝おめでとうございます!
この本日の決勝戦終了後、まるで両チームの健闘をたたえるかのように甲子園の空に虹がかかったという出来事も、素晴らしい奇跡だと言えるでしょう。
元号が変わり新時代を迎える来夏の第101回大会もまた期待したいと思います。
posted by SS at 21:00| 千葉 ☔| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

明日は我が身



まずはじめに、このたびの平成28年(2016年)熊本地震の発生により、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。

被害の状況が映し出された映像を見る度に心が痛むと同時に、巨大地震の恐ろしさというものをあらためて痛感させられている次第です。

個人的に熊本といえば、熊本電鉄に全国で最後まで残っていた元東急の初代5000系青ガエルが引退になるとのことで、今年に入ってからよくその動画を見ていたのですが、まさかそれから間もなくこれほど大きな地震に襲われることになるとは思いも寄りませんでした。

今回の地震でとくに驚いたのは、4月14日の夜に発生したマグニチュード6.5、震度7の大きな地震が疑いもなく本震だと思っていたというのに、実はそれは前震のひとつにすぎず、その後4月16日になってすぐにマグニチュードでは14日の地震を上回る7クラスの本震が発生し、被害がさらに拡大してしまったことでしょう。

地震により犠牲になられた方のことはもちろん悔やまれますが、大切な家を倒壊により失ってしまい、頻繁に発生する大きな余震の恐怖に怯えなければならないといった状況から、助かったら助かったで生き地獄という印象も受けてしまいます。

管理人は5年前の東日本大震災で体験した震度5強の揺れですら、この世の終わりかと考えてしまうほど怖い思いをしたものですが、今回の熊本ではかなり大きな余震が頻繁に発生し、ほとんど四六時中揺れている中で過ごさなければならなかったというのは、どれほど不安で恐ろしい思いをされたのかとお気の毒でなりません。

また、地震発生後から現在までのなにかと不自由な避難生活も本当に大変なことではないかとお察しします。

16日に起きた本震では阿蘇方面にも被害が広がり、管理人は稲川淳二による恐怖の現場DVDで出てきた阿蘇大橋を見ていたのでとくに印象深い橋だったのですが、それが根こそぎ落下し、大量の土砂に埋まり跡形もないほどになってしまったことにもかなり驚かされました。

📷在りし日の阿蘇大橋


今回の熊本地震による被害状況を見ていて、当方がとくに強く感じたのは、これらは決して他人事ではないということです。

今のところは巨大地震が関東を避けて発生しているような感じがするものの、1923年の関東大震災から90年以上もが経過していることを考えると本当にいつ起きてもおかしくなく、今度こそ巨大地震が関東を襲い、明日は我が身という気がしてならないのですが・・・

今回の熊本クラスの直下型地震がもし首都圏で起きたらと思うとゾッとさせられ、管理人の自宅はかなり古いため全壊となるのは明らかですが、個人的には地震による恐怖を何度も体験させられたり、家を失って不自由な生活を強いられたりすることには、とても耐えられそうにありません。

長く生きれば生きるほどそういったリスクも高まるだけに、そういった点でもやはりどうしても長生きしたいという気にはなれないというのが正直なところです。
posted by SS at 23:55| 千葉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

まさかこんな飲食店に・・・





管理人はグーグルマップやストリートビュー、食べログなどを見ながら飲食店を探すのが好きで、つい先日も京成八千代台駅付近をリサーチしていたのですが、駅東口のすぐ近くに「本家絶品!煮込みカツカレーの店」という飲食店があるのを見つけて、そんなカレー専門店があるとはぜんぜん知らなかったので、意外に思っていたところでした。(食べログ1

この食べログの口コミを見てみると、国道14号線沿いの「ドン・キホーテ幕張店」の店内にあったお店が移転したと書かれています。(食べログ2

しかし実際に移転したのは幕張町のマックスバリュエクスプレスの道を挟んで反対側にある幕張郵便局の2階だということがその後わかりました。(食べログ3

八千代台店はおそらく分店なのでしょう。

今回どうして当ブログでこんな話題を取り上げ、また当方が幕張店の存在を知ったかというと、連日報道されている大阪府寝屋川市の事件の容疑者が、犯行2日後の今月15日に寄ったとされている千葉県内のカレー店が、まさにこの「本家絶品!煮込みカツカレーの店 幕張店」らしいからです。

まだ幼い中学生の男女2人を残忍な手口で殺害したあの犯人が、犯行後にこんな近くを訪れていたと思うと恐ろしくて仕方ありません。

この容疑者は福島県の東京電力福島第1原発事故の放射性物質の除染作業に従事していたことが明らかにされており、それで自宅のある大阪との間を行き来することが多かったようですが、犯行前の10日にもこのカレー店を訪れたばかりだったということで、ほかにも飲食店など多数あるというのに、わざわざ回り道をしてまでこんな千葉県内の店に立ち寄って普通に食事をしていたとはびっくりしました。

もっとも、テレビの取材を何度も受けたり、大食いタレントなどの有名人が多数訪れるほど名の知れたカレー店でもあるようですが・・・





最後に事件に関して一言・・・

今回の事件では中学生2人を非常に酷い手口で殺めるという、とても人間がなし得たこととは思えない犯行にかなり驚愕しましたが、同時にまだ中学生になったばかりで、とくに不良という感じでもないごく普通の子供が、夜通し街中をうろついていたり、見ず知らずの大人のクルマに乗ってしまうという事実にも本当に驚かされた次第です。

管理人自身も子供の頃に親などから何度も言われた記憶がありますが、子供達には真夜中に出歩いたり、誘われたからといって他人のクルマに乗ったりすると、とても恐ろしい目に遭う危険性があることを、今一度きつく言い聞かせるべきでしょう。
posted by SS at 23:55| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

あの日から丸1年





1日過ぎてしまいましたが、東日本大震災が発生した2011年3月11日から1年が経過しました。

昨日は各局で1年前の震災を振り返る追悼番組が長時間放送されましたが、地震と津波の恐ろしさや被害の大きさといったものをあらためて痛感させられた次第です。

被害があまりにも甚大なだけにすべての被災者の方々が不自由なく生活ができるようになるには道のりが険しく、まだまだ大変な思いをされていることと思いますが、1日も早い復興を切に願うばかりであるのと同時に、政府の対応もしっかりとしていただきたいものです。

もう地震は本当にこりごりなものの、ここへきてわが千葉県内でも嫌な地震が頻発しており、どうしても不吉な予感を抱かざるを得ません。実際、過去最大級の揺れを記録した1年前の巨大地震に刺激され、その後各地で地震活動が活発になっているという説もあり、関東では茨城沖や千葉東方沖、さらに首都直下などを震源とする大きな地震が近いうちに起きることが懸念されているだけに、揺れを感じる度に恐怖心が高まり、とくにいきなり下から突き上げるような揺れが起きると心臓が止まりそうになるほどビックリさせられます。

あと東京湾ではその形状から巨大な津波が起きないとされていますが、東日本大震災では木更津付近で2m、湾北部の江戸川区や江東区あたりでも1.5mほどの津波が観測されました。確かに5mを超えるような大きな津波が起きるとは考えにくく、最大でせいぜい3m程度と予測されているようですが、その3mでも防潮堤がなければ結構な被害が出るのではないでしょうか。県内の湾岸部で場所によっては大地震によりさらなる液状化に加え津波による浸水といったことも考えられ、対策が急がれるところです。

ところで、当ブログでは習志野市内の京成津田沼南口商店街にある「みはし湯」の煙突が東日本大震災当日に倒壊したことを昨年9月12日の記事で取り上げましたが、それによりてっきり廃業になったと思っていたため建物もとっくに取り壊されただろうと予想しつつ先日通りかかってみたところ、なんと復活しているではありませんか。建物はまったく変わらず、煙突については確認できませんでしたが、煙突が老朽化したまま放置していたことにより地震で倒壊し周辺に多大な迷惑をかけたためもう復活はあり得ないだろうと思っていただけに、本当に驚かされました。しかし、ちょうど再オープンしたばかりということもあってか、入口には人だかりができているほどで、そういった昔から利用してきた常連客からの強い要望もあり復活するにいたったのではないかと思われます。これも些細ながら震災からの復興のひとつだと言えるかもしれません。(当ブログ該当記事)

2013-03-16追記
この記事にある「みはし湯」の件は、その後誤りであることがわかりました。
銭湯として復活したわけではありません。
詳しくは3月16日付の訂正記事をご覧ください!(当ブログ該当記事

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2011年09月16日

熱中症の不思議



9月に入ってもまだまだ暑い日々が続いており、熱中症による被害のニュースも毎日のように目にする状態です。とくに運動会シーズンということもあり児童生徒が熱中症の症状を訴えるケースが相次いでいるようですが・・・

そもそも「熱中症」というのはここ数年で急激に聞くようになった症状で、昔はそのワードすら知らなかったばかりか、管理人の子供時代はどんなに暑い日でもそれによって人が倒れたり気分が悪くなったりする例はあまりなかったように記憶しています。

もちろん今は昔に比べ温暖化が進み気温がかなり上昇しているという事情はわかるものの、それにしても昔だって真夏はやっぱり30度を軽く超えるようなかなり暑い日が多く、光化学スモッグが毎日のように発令された夏もあったわけで、そんな中を当方など水分もあまり補給せずに炎天下を何時間も自転車に乗ったりしていたながら、気分が悪くなったりしたことは一度もありませんでした。

それを考えると現在の30度を少々超えた程度で多くの児童生徒が熱中症の症状を訴えるといった状態が不思議でなりません。それだけ暑さに耐えられない子供たちが増えたということなのでしょうか? まぁエアコンの普及により昔よりもみんな冷房に慣れすぎているということもあるかもしれませんが・・・

昔は運動会といえば涼しくなる10月に入ってから開催されたものですが、それがいつしか9月のまだ暑い時期に盛んに行われるようになりました。今では春に運動会をやってしまう学校も多くなっているようですが、これほどまでに熱中症の被害が相次ぐとなると、秋に行なう場合9月中旬ぐらいまでの運動会開催は考え直す必要があるかもしれません。
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2011年08月19日

感動と勇気をありがとう





習志野高校野球部の夏が終わってしまいました。。。

対戦相手が日大三高ということで、かなり厳しい試合展開になりそうなことを予想しつつ、今回もまた勝つことを強く願っていたのですが、本当に残念でした。

千葉県大会からほとんどの試合で地道に得点を重ねてきた習高が完封負けを喫するとは、全国レベルの高さ、そして日大三高の底力といったものをあらためて見せつけられた思いがします。

しかし、今年は甲子園でも節電の影響で、試合がナイターに入るのをなるべく避けるため、第1試合の開始が例年より30分早い午前8時に繰り上げられていたことにより、昨日の準々決勝を除く3回戦までの3試合すべてが第1試合だった習高はなんと午前3時台に起床しなければならないという苦労もあったようで、そんな過酷な状況であったにもかかわらずベスト8まで勝ち進んだのは実に見事な結果だったと見るべきでしょう(^^)

3月11日の震災のショックもまだまだ冷めやらぬ中、甲子園における習高ナインの活躍ぶりは、千葉県内で2番目に液状化被害が大きかった習志野市民にたくさんの感動と勇気を与えてくれたことと思います。

本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
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2011年08月12日

あの日から5ヶ月が経過





3月11日の東日本大震災発生から昨日でちょうど5ヶ月が経過しました。いまだ見つからない行方不明の方々や、避難生活を送られている方々の数をニュースで見るにつけ、残念ながら復興への道はまだまだ険しいと感じざるを得ません。

ところで、震災発生当日は首都圏で交通網が大混乱に陥り、帰宅困難者が多数出たことはニュース等ですでに何度も取り上げられていますが、管理人は毎週土曜日に結構遠方まで出かけることが多いため、もし大地震の発生があと1日遅かったら危うくその帰宅困難者のひとりになるところでした。地震などが起きると一番使いたいときに携帯がほとんど使いものにならなくなるだけに、家族の安否が非常に心配になるのと同時に、自宅の状況もかなり気になるため、一刻も早く帰りたいという心理が働くのは当然ですが、震災当日のJR各線はまったくダメで、京成も翌日まで復旧できなかっただけに、都内の千葉県寄りぐらいまでならなんとか歩いて帰れないことはないものの、それより遠くへ行ってた場合、当日中に家へ帰り着くことは難しかったかもしれません。そういったことを考えると、震災以降遠方まで出かけるのがちょっと怖くなっています。

あと千葉県内で液状化による被害を受けた住宅がおよそ4万2500世帯にも上っていることがわかったそうです。(千葉日報該当記事
そのうち浦安市に次いで液状化被害が大きかったのが習志野市で、当方2ヶ月ほど前に袖ヶ浦地区を歩く機会があったのですが、道路の隆起がところどころで見られたほか、電柱が傾いたり、民家のブロック塀が倒壊しているケースもありました。
一方、袖ヶ浦6丁目から千葉市幕張西の住宅地に一歩足を踏み入れるととくにこれといった被害は見られず、同じ埋立地でもこれほど差があるのかと驚かされました。被害のまったくない埋立地があることを考えると、液状化が著しいところは一体どれだけずさんな埋立工事をしたのかとつくづく疑問に思った次第です。

以下、まさに当方が歩いて見てきた袖ヶ浦東小裏手の震災から数日後の被害状況です。

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2011年07月29日

高校野球千葉大会2011





第93回全国高校野球選手権千葉県大会の決勝戦で、市立習志野高校が14-2で東京学館浦安高校を破り優勝しました。

それ以前の対戦成績で今年は習高の強さが際立っている印象を受けていただけに、決勝戦も勝つだろうとほとんど予想がついていたとはいえ、まさかこんなに点差が開くことになろうとはまったく想定外で、あらためてその強さを見せつけられたような気がします。

一方の学館浦安は3月の液状化による被害で校庭がめちゃめちゃになり満足に練習できなかった中で、学校及び野球部創立から30周年というちょうど節目の年に春夏通じて初の決勝進出をノーシードながら果たしたことだけでも快挙としか言いようがありません。さらに決勝で敗れたのは残念だったものの、土壇場の9回で粘って2得点を入れ、習高に完封勝ちを許さなかった場面は本当に見事でした。この最後まで決してあきらめない球児たちの姿は、地元である新浦安の被災された方々にも必ずや大きな感動と勇気を与えたことでしょう。管理人の本心としては過去に何度も優勝したことのある習高よりも、初めてとなる学館浦安にこそぜひ甲子園へ行かせてあげたかったところですが・・・

それにしても、習高が前回甲子園へ行ってからもはや10年が経過しているという時の流れの早さにもかなり驚かされた次第ですが、とにかく全国優勝をめざしその健闘を心から祈りたいと思います。(毎日jp該当記事
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2011年07月22日

身近に出回る汚染牛肉





すでにご存知のことと思いますが、国の暫定基準値を超える放射性セシウムを含む稲わらを飼料として与えられた福島県産の牛肉が、われわれのかなり身近なところにまで流通している事態になっています。

まずは今月16日にイオンから汚染疑いのある牛肉を販売したとの発表がありました。(イオン公式PDF
イオンの場合、千葉県内で販売された店舗はユーカリが丘店内にある「ダイリキ」のみで、販売期間は2011年6月11日〜20日、販売キロ数は4.8sとされています。

その後18日にはイトーヨーカドーでも販売されていたことが明らかになり、該当店舗も多数にのぼっています。

以下、千葉県内で販売されていた店舗です。

姉崎店、船橋店、八柱店、我孫子店、エスパ我孫子店、東習志野店、幕張店、八千代店、成田店、新浦安店、四街道店、アリオ蘇我店、食品館おおたかの森店

上記の各店舗で2011年4月5日〜7月14日までに販売され、総量は2651.8sということです。
ヨーカドー公式PDF123

さらにはついに習志野市内の学校給食にまで及んでいたことが明るみになる重大な事態となってしまいました。(千葉日報該当記事

こうなってくると牛肉の類を当面買わず口にもしないことがもっとも安全であるような気もするところですが・・・

牛肉といえばかつてのBSE(狂牛病)や、最近でも食中毒事件が相次いだりと何かと問題になる機会が多く、ただでさえ牛肉離れを招いていたなか今回の汚染牛の流通により、まったく問題のない牛肉も含めてますます売れなくなったり、食べられなくなったりすることが予想され、食肉関連業者や牛肉を扱う飲食店が大きな打撃を受けることが懸念されるところです。

また、原発事故が起きた以上、危険性の高い食品が他にも多数あるのではないかと思われ、今回問題になっている牛肉を食べなかったからといって、絶対に安全とは言い切れないのではないでしょうか。

とにかく1日も早く食への不安が解消されることを強く望みたいものです。
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2011年04月08日

大地震の恐怖ふたたび・・・



昨夜は東北地方でまたしても大規模な地震が発生してしまいました。それにより津波警報や注意報も発令され、3月11日のあの恐怖が蘇った方々も多かったのではないかと思います。また、3月11日の本震発生で被害を被りながらせっかく復旧したものが、今回の余震でまたダメになったケースも多いのではないでしょうか。

昨夜の余震発生直後、NHKニュースの仙台駅から撮影された地震発生時の映像の中で、遠方に見られた強い発光体が気になっていたのですが、これは地震の影響により変電所がショートしたためのスパークの光だそうで、それで大規模な停電も発生した模様です。



東関東大震災の余震はこれまでにも頻繁に発生していましたが、今回は最大震度6強と余震の中でも最大クラスとなり、大きな津波が起こらなかったのは幸いだったものの、各地でさまざまな被害が出てしまいました。今後も大きな余震が発生する可能性はあるとのことですが、1日も早くおさまることを願って止みません。

一方、管理人は昨夜は自宅にいましたが、緊急地震速報を携帯で知った直後に揺れを感じて、その揺れ方が3月11日の本震と似ていたため、嫌な予感がして今回もまた玄関から外へ出たところで揺れが強くなりました。その後当方の自宅周辺は震度3が記録されたことがわかりましたが、部屋に戻ると上から床に落ちているものも見受けられ、確かに本震に比べれば大した揺れではなかったものの、それでも感覚的には震度4以上あったような気がしています。

とにかく余震の恐怖から開放された平穏な生活を早く送れるようになりたいものです。
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2011年03月18日

大震災その後の状況

被災地の被害状況が次々と明らかになるにつれ、きわめて深刻な事態であることがますます浮き彫りになってきました。とくに避難所の環境が劣悪で、せっかく地震や津波で助かったにもかかわらず、寒さや飢え、そして感染症などにより命を落とす被災者の方が多数出ることが心配され、一刻も早い救援策が必要となります。

そんな折、各方面で支援の輪が広がっているのは非常に喜ばしいことで、一般個人としてもぜひ募金に協力しようという気持ちになるかと思いますが、中には日本がこんな大変な時にもかかわらずとても心無い悪徳義援金詐欺等が横行する可能性もあるので注意が必要です。
国民生活センターリンク

せっかくの募金を確実に復興支援に役立てるためにも、以下のような名の知れた信用できる団体や企業を選びましょう。

:日本赤十字社
東北関東大震災 義援金受付 (日本赤十字社)
銀行振込・クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによる寄付が可能。

:楽天銀行
東北地方太平洋沖地震の被災者義援金について (楽天銀行)
楽天銀行に口座をお持ちの方は「寄付する」ボタンから手数料無料で寄付が可能。

:ジャパンネット銀行
東北地方太平洋沖地震災害義援金の受け付けについて (ジャパンネット銀行)
ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は手数料無料で寄付が可能。

:BitCash (ビットキャッシュ株式会社)
東北地方太平洋沖地震義援金 (BitCash)
電子マネー「BitCash」による寄付が1クレジットから可能。

:Edy (ビットワレット株式会社)
東北地方太平洋沖地震災害義援金宛てEdy募金 (Edy)
電子マネー「Edy(エディ)」による寄付が1円から可能。

また、外出先では大手スーパーやコンビニのレジ付近に設置されている募金箱も確実性が高いかと思います。

あと安否確認については以下の「Google Person Finder」のご利用をおすすめします。(リンク


一方、東北関東大震災の余震以外にも、長野や静岡付近を震源とする震度6以上の強い地震や、わが千葉県内でも11日のお昼頃に当方沖を震源とする最大震度5弱の地震が発生するなど、未だ各地で地震がまったくおさまる気配がない状況です。気象庁ではそういった他所での地震は三陸沖の大地震とは無関係との見解を示していますが、管理人としてはあまりにも大きすぎた11日の地震に刺激され、各所で地震活動が活発化しているような気がしてなりません。このままでいくと首都圏でいつ大地震が発生してもおかしくはないように思われ、もし震度6以上の強い地震が起きようものなら壊滅的な事態になることが予想されるだけに、揺れを感じる度に不安におびえている毎日が続いています。

それから今回の大震災により東京湾岸部では液状化が発生し、とくに新浦安付近ではコンビニが泥で埋まったり交番が傾いたりと、東北の被災地の津波被害ほどではないにしろ大変なことになっているようです。管理人にも新浦安の新築高層マンションに住んでいる友人がいるため様子を伺ってみたところ、室内の壁に亀裂が生じ、駐車場は泥で埋まり、水道も出ない状態のため、他所にある実家での生活を余儀なくされているそうで、県内で住みたい街のトップとして名高い人気の新浦安も、今回の大地震で埋立地がゆえの軟弱地盤の問題があらためて浮き彫りになっているといえそうです。

あと当方の家の中にある複数の電波時計がどれも電波を受信せず狂いまくっている状態なのでおかしいと思っていたところ、福島にある送信局が震災の影響により電波の送信を停止しているためであることがわかりました。今のところ送信局の復旧の目途は立っていないものと思われます。

計画停電については管理人の自宅付近では現在までまだ一度も実施されていないものの、今後も当面は続いていきそうな気配なので、引き続き節電を心がけていかなければなりません。

そしてなんといっても福島原発の問題が今後どうなっていくのか非常に心配され、一刻も早い事態の終息が望まれます。
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2011年03月14日

東北地方太平洋沖地震

まずはじめにこの度の大規模な地震や津波でお亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみ申し上げます。

また、行方不明になられた皆様がひとりでも多く助かることを強く願ってやみません。

そして、被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに、1日も早い回復や復興を心からお祈り申し上げます。

マグニチュード9.0という国内最大級の巨大地震による被害はもとより、多くの街が次々と大津波に飲み込まれ、壊滅状態になったニュース映像はまさに地獄絵図としか言いようがなく、これがわが日本で現実に起きた出来事だと思うと本当に心が痛みます。

自然災害なだけに人間の力ではどうすることもできないのはわかっていながら、まるで悪魔のごとく暴れるだけ暴れまくって多くの人々の尊い命を奪いつつ去っていった大きな地震や津波に強い憤りを感じずにはいられません。

なお、当ブログにて街の画像を使わせていただいている「多摩地区そして日本各地の画像集」のサイト様には、今回の災害で甚大な被害を受けて壊滅した岩手県の陸前高田市をはじめ、東北地方の多くの街の震災前の状況を見ることが可能で、今となってはきわめて貴重な記録と言えるのではないでしょうか。(該当リンク

一方、12日の地震発生時には管理人はたまたま自宅の自分の部屋で仕事中でした。当方の部屋は結構重い物も含めて高く積み上げられた状態で、また家自体築年数がかなり経過しているため、いつも地震には警戒しているような状態だったのですが、この日はそれ以前に東北地方で気になる地震が続いていたこともあり、最初若干の微小な揺れを感じた際、嫌な予感がしてすぐさま部屋を出て玄関へ行き、万一の家屋倒壊にも備えて玄関のドアを開けた直後に揺れが徐々に大きくなり、ついにはかつて経験したことのない相当に強い横揺れに襲われ、それも驚くほど長く続くことに・・・。それはそれはもう生きた心地がせず、この世の終わりかとさえ思えるほどの揺れで、人生でこれほどの恐怖心を感じたのも初でした。

やがて揺れもおさまり、倒壊はもとより家の中もあれほど強い地震だったわりには思ったより被害が少なくて済んだものの、当方の部屋はやはり重いものが崩れ落ちてごちゃごちゃの状態になっており、もし地震発生時もそのまま部屋にいたらかなり危なかったものと思われます。その後管理人の自宅付近は震度5強を記録したことがわかりましたが、それでもあれほどの強烈な揺れを感じるということは、震度6とか7といったらどれだけ恐ろしい揺れなのかと。それに県内でも成田や印西などで震度6弱を記録した地点がありますが、もし6弱の地点がもっと多かったならば、おそらく倒壊する家屋がもっと続出していたことでしょう。

翌12日に街の様子を見てきましたが、まず津田沼ではヨーカドーが7階を除き通常営業、ミーナはドン・キホーテのみ営業、モリシアではイオン・ヤマダ電機・ツタヤなどを除き休業状態でした。そのうちイオンはほぼ通常営業されていたものの、カップや即席麺、それにパン類の棚がほぼ空の状態でした。これは被災地への救援物資として優先させているからなのでしょうか。

それから千葉ではそごうがレストラン街やフードコート、そして書店などを除き通常営業、ビーワンではほぼ全テナントが通常営業、ぺリエ2やシーワンは休業状態でした。いずれにしてもあの強い地震ではおそらくどこも店内の商品が散乱してめちゃめちゃになったのではないかと予想されながら、翌日には早くも営業されていたお店が思ったよりも多く、その関係者の方々の努力に感服させられた次第です。

というわけで、当方が地震に対して心底恐怖を感じるようになったのは、直接体験したわけではないものの1995年の阪神・淡路大震災からでしたが、今回自身でもきわめて強い揺れを体験し、また東北地方の地震に津波が加わった被害状況を見るにつけ、ますます恐ろしいものだと思うようになりました。さらに遠く離れた三陸沖を震源とする地震により千葉であれほど強く揺れたことにも本当に驚かされた次第です。

もう地震はこりごりですが、まだまだ余震が続いている状況で、今後マグニチュード7.0クラスの強い余震が起きる可能性もきわめて高いとのことで、とくに被災地の皆様方は十分にご注意ください。また、その後も計画停電など関東でも地震の影響による不安や不便がしばらく続きそうな気配ですが、苦しんでおられる多くの被災者の方々のためにも、節電や募金などまずできることから協力していきたいものです。(東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ
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2010年12月20日

許せない無差別襲撃事件

2008年3月のJR荒川沖駅前における無差別殺傷事件については当ブログでも取り上げたと同時に、まだまだ記憶に新しいところですが、同じ茨城県内の常磐線沿線でまたしても痛ましい事件が起きてしまいました。(該当記事

取手といえば管理人の好きな街としてこれまで何度も当ブログで登場させ、よく訪れていたこともあるだけに、そんな場所でまさかこんな凶悪な事件が起ころうとは強い驚きとショックを受けた次第です。

今回の事件で死者は出なかったようですが、決して幸いだったなどという言葉は使いたくありません。それは被害者の大半が未来ある子供達だったからです。被害に遭われた江戸川学園の生徒さんがトラウマに陥ることが予想されるのはもちろん、同校の在校生全体のショックも計り知れないものと思われ、心のダメージが非常に心配されるところです。

この学園の中高生達は当方も取手へ行った際によく見かけていましたが、みんな真面目そうな生徒さんばかりという印象でした。どうしてなんの罪もない、ただ学校へ向かおうとしていただけの子供達がこんな事件に巻き込まれなければならないのかと、不条理に思えて仕方ありません。

その一方で、今回の事件では最初に犯人を取り押さえたのが一般市民の方々だったとのことで、そのとても勇敢な行動によりさらに拡大していたかも知れない被害を食い止めることができたのだと思います。もしそれがなかったら死者が出ていた可能性もあったのではないかと・・・

それにしても以前にも述べましたが、このような無差別に他人を襲撃する事件は、もっとも許すことができない犯罪です。この犯人は以前に柏駅前での通り魔を計画していたこともあったようで、わが千葉県内の取手以上に当方がよく訪れるような身近な街で、もしかしたら同じような事件が発生していたかもしれないと思うと、本当に恐ろしい限りです。

こういった事件を起こす犯人に共通して言えるのは、その動機が死刑になりたかっただの、人生を終わりにしたかっただのと、まったく身勝手かつ理不尽としか言いようがないことでしょう。そんなに死にたければ決してこんな事件を起こすことなく、人様に迷惑をかけない方法で静かに自殺すればいいのにと、毎度のことながら非常に腹立たしくなってくるというものです。
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2010年07月26日

高校野球千葉大会2010





第92回全国高校野球選手権千葉大会の決勝戦が、昨日25日に千葉マリンスタジアムで行われ、成田高校が1-0で東海大望洋高校を降し、甲子園への切符を手にしました。
おめでとうございます!

この成田高の野球部は夏の全国高等学校野球選手権大会の常連と言われながら、甲子園への出場は20年ぶりとのことで、全国大会でも大いなる健闘を期待したいところです。

ちなみにこの成田高校のように校名に地名のみが冠されている場合は、一般的に公立校だと思いがちですが実は私立校で、しかも県内で2番目の歴史を誇る伝統校だそうです。

今年は成田市にとってただでさえ成田スカイアクセスの開通や成田湯川駅の開業という非常におめでたいことがあり、そこへもってきてさらに成田高校の野球部が優勝とは、成田の当たり年と言えるかもしれません。(SANSPO.COM該当記事
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2009年10月26日

最近の家屋災害2軒





今月15日、八千代市村上で工事現場のくい打ち機が倒れ民家を直撃しする事故が発生しましたが、先日現場付近の道を通りかかったところ、直撃を受けたお宅は白いテントで覆われ、すでに工事作業中でした。

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とにかく住民の方がご無事でなによりだったものの、それにしても愛着のある我が家をめちゃめちゃにされてしまった同時に、さぞかし怖い思いもされたことでしょう。最近は大型クレーンの転倒事故が多発していますが、あんな重量物が倒れてくるとは考えただけでも恐ろしいことであり、本当にいい加減にしてもらいたいものです。(該当記事リンク

一方、24日の午後に新京成を利用したところ、当方が乗った電車はとくに遅れもなく正常に動いてたものの、ダイヤ上いつもとは違うちょっとした異変を感じたので、ケータイで情報をチェックしてみたところ、朝方に沿線火災が発生したとのこと。その後滝不動駅に到着すると、ホームのすぐ脇にあった2階建ての住居を兼ねていると思われる飲食店がほぼ全焼の状態でした。これにより新京成のダイヤも若干乱れていたようです。どうやら「ほろ酔い」という店名の居酒屋さんのようで、ホームと踏切のすぐ際にあり、電車からもクルマからもいつも目に入っていたお店だっただけに、まさか火事という悲惨なことになるとは驚きと同時にお気の毒としか言いようがありません。


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