当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
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なお、当ブログの記事とは無関係な情報等をお持ちでご報告いただける場合は、
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2018年07月16日

松戸市八ヶ崎に大型SC





意外に思えるかもしれませんが、松戸市というのはこれまでイオンモールやアリオといった大型のショッピングモールがない市でした。
そこへ、いきなり浮上してきたのが松戸市八ヶ崎二丁目にあった松戸北部市場跡地の再開発プロジェクトで、近場では「プラーレ松戸」を中心とする松戸駅東口の開発を手がけた、住友商事の子会社である住商アーバン開発が、市内初の大型ショッピングモール「(仮称)テラスモール松戸」を建設することになり、今月2日に着工が発表されました。
開業予定年月は2019年秋とされており、2011年に開業した神奈川県の「テラスモール湘南」に続く、2つ目のテラスモールになるとのことです。
公式

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建物は地上4階建て(一部5階建て)で、発表内容を見ればわかるとおり食品スーパーの「サミットストア」、エリア内初となるシネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ」、同じくエリア内初で千葉県内2つ目となる大型総合フィットネスクラブ「東急スポーツオアシス」の3つが核店舗となるほか、それ以外にもファッション大型店、大型ライフスタイルショップ、家電量販店、大型書籍店などが出店し、総店舗数はおよそ180店となる模様です。
また、複数の大型店と専門店を集積した「多核型サーキットモール」で構成され、大型の核店舗を各階両端に配置することで回遊性が高められるということです。

具体的な場所は、21世紀の森と広場を貫通する道路を北へ進み、国道6号線との交差点の手前左手となります。
最寄駅はJR常磐線や武蔵野線の新松戸駅となりますが、徒歩となると結構距離があることでしょう。
なお、武蔵野線の新松戸駅〜新八柱駅間には新駅の設置予定がありますが、具体的な場所はまだ決まっていないものの「市立総合医療センター」近くの千駄堀地区が有力とのことで、仮に新駅ができたとしてもテラスモールの建設地はその新駅と新松戸駅の中間ぐらいの位置になるので、残念ながらアクセスが便利なるといったことはなさそうです。

ところで、かつてはお盛んだったイオンモールの新規出店が、少なくとも千葉県内ではここ数年さすがに勢いを失ったという印象を受けざるを得ません。
この松戸北部市場跡地も、当初はイオンモールが出店するのではないかと噂されていたようですが、そういったありふれた流通大手の大型ショッピングモールではないという点でも、テラスモール松戸は注目に値すると言えるでしょう。

それにしても、距離は結構離れているものの、松戸伊勢丹の閉店はこのテラスモール計画の影響も少なからずあったのかどうか、今になってちょっと気になるところです。



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2018年05月14日

習志野市芝園にカインズ





JR京葉線新習志野駅の近くとなる習志野市芝園1丁目にあった「日産カレスト幕張」が2017年6月30日をもって閉店となり、その後建物や屋外のアスファルト舗装が完全に撤去され一旦更地となっています。
その跡地に、埼玉県に本部がある「カインズ」がホームセンターを新規出店することが4月末にわかりました。
仮称は「カインズ Makuhari Garden Mall(幕張ガーデンモール)店」で、店舗面積は12,601u、駐車場台数が543台、開業日は2018年11月28日の予定とされています。

具体的な場所は「東京インテリア家具」のすぐ隣で、新習志野駅前から順に「ミスターマックス」「東京インテリア」「カインズ」「島忠ホームズ」と並ぶことになるわけですが、その中でとくに同じホームセンターとしてかぶる島忠ホームズが少なからぬ影響を受けることになるかもしれません。
南船橋方面に行けば巨大な「スーパービバホーム」だってあるわけで、ホームセンターなんてそんなに必要なのかと思えなくもありませんが、まぁとにかく次から次へと新たなものが出来ることには関心させられるばかりです。

また、カインズ内にはスーパーも出店するという情報があり、それが事実だとすれば駅前のミスターマックスが入るメルクス内にある「ベルクス」や、島忠ホームズ内にある「オーケー」にも多少の影響を及ぼすことになるでしょう。



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2018年01月15日

美浜区幸町にカスミ





千葉市美浜区幸町1-12-6にあった「千葉みなと病院」が、昨年の4月に千葉港に面した中央港1丁目に移転しましたが、その移転前の跡地に「(仮称)フードスクエアカスミ千葉みなと店」が出店することになっています。
公式PDF

まだ正式な開業日はわからないものの、大店法の新設日は本年2月16日とされていることから、すでに建物は完成の域に達しているはずで、近いうちにオープンとなることは間違いありません。

「千葉みなと店」という店名ではありながら、幸町団地内なのでJR京葉線の千葉みなと駅からだとちょっと距離があり、むしろ京成千葉線の西登戸駅からのほうが近いと言えそうな場所となります。

幸町団地といえば結構規模が大きいにもかかわらず、現時点で団地内にあるまともな食品スーパーは「マルエツ千葉幸町店」ぐらいしか見当たらないだけに、マルエツもカスミもイオン系列の似たようなスーパーだとはいえ、カスミの新規出店により利便性が高まることでしょう。



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2017年12月18日

稲毛区作草部にヤオコー





情報掲示板や当ブログのコメント欄にて、今年の8月中に歩むものさんやジャスコとバス好きのおっさんさんより「トップマート作草部店」が8月末に閉店になることや、ヤオコー出店の噂があることについてご報告いただきましたが、その閉店になったトップマートの跡地に「(仮称)ヤオコー千葉作草部店」の出店が確定し、現在工事が行われている模様です。





新設日は2018年(平成30年)5月27日、店舗面積は1963u、営業時間は午前9時から午後9時45分までとされています。
このヤオコーが出店する場所の付近では、当ブログでも取り上げたように本年4月27日に「スキップ天台」が開業したばかりで、その核テナントとなる「ベルクス」にとって、ヤオコーは強力なライバルの出現になると言えるでしょう。
また、個人的にはそのベルクスとヤオコーに挟まれたところで古くから営業されている「ヤックス作草部店」が大丈夫なのか、気になるところです。
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2017年10月16日

さつきが丘にトップマート





今回はレッド ラインさんより教えていただいた情報を掲載します。

千葉市花見川区のさつきが丘団地内にある「千葉市さつきが丘小売市場」が、今月いっぱいで閉鎖になることをご連絡いただきました。
古くからある大規模な団地ではどこも住民の高齢化が進んでおり、さつきが丘団地もその例外ではないことは言うまでもありません。
周辺には「マルエツ宮野木店」や「ライフ宮野木店」といったスーパーがあるにはあるものの、いずれも団地からはやや離れており、クルマのない高齢世帯にとって団地内の小売店がなくなってしまっては生活に支障が出るのではないかと心配していました。
しかし、その後再度レッド ラインさんからいただいたメールによると、建物はそのままで、小売市場が撤退した跡にスーパーの「トップマート」が入居する予定であることが判明したそうで、本当によかったと思います。






あとこれはさつきが丘とは無関係ですが、同じくレッド ラインさんからの情報によれば、JR新検見川駅構内の改札外にあり、今年の3月31日をもって閉店となった「花見川そば」の跡に、「天丼てんや」の出店準備がなされていることを教えていただきました。
以下の画像からもわかるように、オープン日は10月17日(火)で、セルフタイプの店舗となる模様です。

:画像提供=レッド ラインさん
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2017年10月09日

ユーカリが丘のイオン跡





当ブログ2016年6月6日に更新した記事で、千葉県佐倉市にある「イオンユーカリが丘店」の閉店について取り上げた際、その撤退跡を山万直営のショッピングモールとしてリニューアルさせる予定があることに触れましたが、本年11月下旬に「(仮称)オーケーユーカリが丘店」としてオープンすることになりました。
当ブログ過去記事

今春とされていた開業予定よりはだいぶ遅れましたが、今度こそ間違いないでしょう。
オーケー公式>求人詳細

それにしても、オーケーといえばお隣の志津駅近くにある「イトーヨーカドー志津店」跡でもすでに営業されており、京成の志津とユーカリが丘の駅間距離はきわめて短いうえ、志津のオーケーは志津駅よりもユーカリが丘寄りにあるので、歩くのも容易なぐらいの近さだと思いますが、なぜそんな近距離に同じスーパーを誘致したのでしょうか。

オーケー志津店のヨーカドー時代からの建物は今年の6月でちょうど築40年となり、改修などもとくに行われておらずいかにも老朽化が激しい印象なので、もしやユーカリが丘に移転なのかとも思ったのですが、今のところはとくにそういう話もないみたいです。

ただ、3階にある100円ショップの「シルクオーケー志津店」が今月で撤退という話もあり、オーケー側にとってユーカリが丘への出店は、老朽化した志津店をいつでも閉店できるようにとの思いがあるからなのかもしれません。

今回ユーカリが丘にオープンするオーケーは食品のみを扱う店舗のような感じで、それが正しければ生活雑貨なども扱う志津店よりも規模が小さいことになります。

とはいえ、昨年の6月に開業した「イオンタウンユーカリが丘」は規模が大きすぎるうえ、駅から結構離れているので、駅周辺、とくに駅南側の住民にとってはイオンの閉店以来不便だった思われるだけに、とりあえず食品スーパーのオーケーが開業するだけでも利便性が向上することでしょう。

なお、当初の予定ではホームセンターなど50〜60店舗を誘致するとされていたはずなので、オーケーのみで終わりということはないと思われますが、オーケー以外の詳しいことは今のところまだわからず、判明次第また取り上げる予定です。

ちなみにイオンタウンのほうは個人的にほとんど興味がないのでまだ一度も訪れたことがありません。

しかし、オーケーがオープンした際には久々にサティおよびイオンだった建物に入れることもあるので、さっそく行ってみたいと考えています。



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2017年09月04日

幕張西にスーパーバリュー





京葉道路の幕張IC付近の千葉市側にあった大手家電量販店の「コジマ幕張店(近年はコジマアウトレット幕張店)」が2016年10月30日(日)の営業をもって閉店となりましたが、その跡地へ埼玉県に本社があり食品スーパーやホームセンターを運営している「スーパーバリュー(以下=SV)」が出店の届出をしたことがわかりました。

開店予定日は2018年3月12日で、店舗面積は1781u、営業時間は午前9時から午後9時30分まで、駐車場の台数は123台、駐輪場の台数は114台とされています。

コジマの建物はそれほど古いという感じはしなかったので、そのまま出店するのではないかと思っていましたが、先日通りかかったところすでに建物は撤去され更地になっていたので、新たな建物を建設したうえで開業することに間違いありません。

SVといえばビビット南船橋の1階に食品スーパーが現在もありますが、かつては同じ1階でホームセンターも営業されていました。

今回幕張にオープンするのは千葉県内では2店目のSVとなり、大規模なホームセンターの出店は期待できないものの、食品のほか家庭用品も扱う店舗になるとのことです。

なお、この美浜区幕張西といえば団地や一戸建てが密集している地域で、かつては西友や団地内のショッピングセンターが営業されていたものの、それらがなくなってからはスーパーのない状態が長く続き、とくにクルマ等のない高齢世帯は不便さを強いられていたに違いありません。

2013年6月21日には「アタック美浜幕張西店」という小型スーパーがコジマのすぐ近くにオープンしたことを当ブログでも取り上げましたが、それからおよそ2年後の2015年5月31日に閉店とあまり長続きしなかったようです。(当ブログ過去記事

そんなスーパー空白地帯に今回オープンするSVはきっと歓迎されることでしょう。

ただしこの場所はクルマでの利用には問題もあります。

国道14号線で習志野市側からの右折入庫や、店舗から千葉方面への右折出庫は、道路がよほど空いているときでない限り、とてもできるものではありません。

従って一旦通り越して(出庫の場合は一旦左折して)Uターンするか、回り道するしかないでしょう。

また、IC付近で交通量がかなり多い道でもあるだけに、左折出庫もなかなか容易なことではなく、管理人としてはクルマでの利用を敬遠したくなるような場所です。

店舗の裏側に駐車場の出入口があればいいのですが、住宅街のため交通量が増えると苦情が出ることから設けるとは思えず、現にコジマのときもありませんでした。

いちいち14号線に出て駐車場に止めるのが億劫だからと、その裏側の道に路上駐車するクルマが出てくることも懸念されますが、こういった事情から、クルマで買い物する際にはちょっと不便な立地だと言えそうです。



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2017年07月17日

ペリエ千葉の全テナント発表





当ブログ本年5月29日の記事で2〜7階部分が9月7日(木)に開業することを取り上げたJR千葉駅の駅ビル「ペリエ千葉」ですが、その時点で入居する全107店舗のショップリストが7月10日に発表されました。

衣料・衣料雑貨が55店舗もっとも多く、飲食店も18店舗が出店し、全テナントのうち県内初出店となるのは30店にのぼる模様です。

テナントの目玉となる「東急ハンズ」は6階に出店します。

また、書店についてはエキナカの4階部分に「くまざわ書店千葉エキナカ店」がすでにオープンしたので、駅ビル内への出店はないかもしれないと思っていましたが、東急ハンズと同じ6階にやはり「くまざわ書店」がオープンすることがわかりました。

「タリーズコーヒー」を隣接させ、今流行りの書籍とカフェを同時に楽しめる店舗となります。

確かにエキナカの書店はちょっと手狭な印象だったので、駅ビル内に大型書店ができることになってよかったとは思いますが、しかし書籍類は価格的な競合がないのでどうでもいいことながら、両方とも「くまざわ」だとは少々面白味に欠けるといったところでしょうか。

なお、高架下で営業されている「ペリエ千葉ストリート」「ペリチカ」「ペリエ千葉カーニバル」が、8月1日よりリニューアル工事に伴う休業期間に入りますが、それによりカーニバル内にある今となっては千葉県内唯一の貴重な書店「LIBLO(リブロ)」は閉店となってしまうかもしれません。

あとリニューアル前の駅ビル内で営業されていた「ユニクロ」や「新星堂」といったショップの再出店もありませんでした。

というわけで、出店するショップの詳細等については公式PDFをご覧ください。(ペリエ公式PDF

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2017年04月17日

(仮称)ベイフロント蘇我





当ブログ今月3日の記事で、JR蘇我駅の近くに開業する「ベルクフォルテ蘇我店」を核とする商業施設について取り上げたばかりですが、今度は同じ蘇我の臨海部にある「ハーバーシティ蘇我」に新たな商業施設「(仮称)ベイフロント蘇我」を本年10月上旬頃に開業することがJFEスチールより発表されました。(公式PDF

総合建設業の新昭和(君津市)がJFEから土地を借りて、計14店舗が入居する6棟のテナントビル建設するとのことで、今流行のオープンモール型SCとなる模様です。

現時点で判明している入居テナントは、衣料品店「ユニクロ」、100円ショップ「セリア」、総合リユースの「ワンダーレックス」のほか、飲食店は「牛角ビュッフェ」「元町珈琲」「鳥貴族」「極煮干し本舗」など、さらにリラクゼーションサロンの「Re.lux」や整骨院に加え、突起の付いた人工壁を登るスポーツを楽しめるボルダリングの「グリーンアロー」といった施設も入るとのことです。

具体的な出店地は国道357号線の西側、JFEスチールのスチール研究所と、「ケーズデンキ」や「GLOBO」の間となります。

それにしても、このハーバーシティ蘇我には「フェスティバルウォーク蘇我」「アリオ蘇我」「ホームズ蘇我店」「ケーズデンキハーバーシティ蘇我店」「GLOBO」「ファッションスクエア蘇我」、そして今回の「ベイフロント蘇我」といった数多くの商業施設が集積し、ちょっといろいろと出来過ぎのような気がしないでもありませんが、蘇我の発展ぶりには驚かざるを得ません。

これほど広大な敷地に多数の商業施設が営業されている例というのは、全国的にみてもきっとめずらしいことでしょう。



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2016年12月19日

(仮称)ピアシティ稲毛海岸SC





当ブログで本年6月27日に「美浜区真砂にカスミ」と題し、東京歯科大学千葉キャパスの隣接地に食品スーパーの「カスミ」を核とするSCの出店予定があることを取り上げました。

その時点では情報掲示板に投稿していただいた、てつさんによるお話のみで、ネットではまだなんの情報もなく、その後も半年近く何も出てこない状況が続いていましたが、ここへきてようやく「(仮称)ピアシティ稲毛海岸SC」として出店することが明らかになったので、やはりてつさんの情報は正しかったことになります。
当ブログ過去記事

核テナントは食品スーパーの「カスミ」となるほか、具体的な店舗はまだ不明ながら、それ以外にもいくつかのテナントが出店することが考えられます。

また、新設日は2017年6月26日、店舗面積は4,200uとされているほか、具体的な場所は6月27日の記事でも触れたように、千葉市消防局真砂出張所の跡地で、最近まで未舗装の駐車場となっていたところです。

なお、周辺には3店舗もの「ヤオコー」のほか、稲毛海岸駅や検見川浜駅の内外にも食品スーパーが多数営業されているだけに、カスミができるとますますスーパー激戦区になることは間違いありません。



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2016年11月14日

(仮称)かわまち矢作モール





千葉市中央区都町3丁目の都川沿いに「(株)利根コカ・コーラボトリング千葉工場」があります。

その都川を挟んだ対岸となる矢作町側にも、かつて同じコカ・コーラの工場がありましたが、そちらはずいぶん前に取り壊され更地の状態が続いてきました。



そこへ、(株)新昭和により「(仮称)かわまち矢作モール」という大規模小売店舗新設の届出がなされたことが明らかになりました。

新設日は2017年5月8日、店舗面積の合計は3,633u、駐車場台数は234台とされ、(株)ランドロームジャパンの「ランドロームフードマーケット」が核店舗となる模様です。

また、そのほかにも5店舗ほどが出店するものと思われますが、100円ショップの「セリア」以外はまだ決定していないようです。

詳細については千葉市公式の大規模小売店舗立地法PDFをご覧ください。(千葉市大店法PDF

このSCがオープンすると、すぐ近くで営業されている「カスミ都町店」にとってはガチのライバル出現となるほか、少し範囲を広げると「オリンピック千葉東店」や「ヨークマート都町店」なども影響を受けることになるかもしれません。

なお、「かわまち矢作モール」というSC名称はどこかで聞き覚えのあるネーミングだと感じたのですが、それは同じ新昭和が手がけた「ゆめまち習志野台モール」でした。

おそらく新昭和はこのようなネーミングのSCを今後ほかでも増やしていくのでしょう。

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2016年11月07日

(仮称)スキップ天台





千葉市稲毛区天台1丁目、千葉都市モノレール天台駅の東側には、かつてJRの宿舎がありました。

2011年2月の様子


その後2014年あたりになって取り壊され、2015年6月の時点では更地となっているのがわかります。



その跡地へ(株)ジェイアール東日本都市開発により「(仮称)スキップ天台」という大規模小売店舗新設の届出がなされたことが明らかになりました。

新設日は2017年6月1日、店舗面積の合計は2,138u、駐車場台数は93台とされ、出店する店舗は食品スーパーの「サンベルクス」、100円ショップの「セリア」、紳士服の「コナカ」の合計3店舗となる模様です。

詳細については千葉市公式の大規模小売店舗立地法PDFをご覧ください。(千葉市大店法PDF

なお、この近くの同業スーパーといえば「ヤックス作草部店」や「オーケーストア千草台店」がありますが、とくに距離が接近しているヤックスへの影響が心配されるところです。

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2016年10月31日

今さらダイエーが出店!?





以前、八幡っ子さんより当ブログのコメント欄にて本八幡に「イオンタウン」ができるとのお話がありました。

その情報をもとに調べてみたところ、「イオンタウン市川大和田」として市川市大和田1丁目、市川市立大和田小学校の隣接地にあった平面駐車場跡にオープンするようです。

最近ではユーカリが丘に巨大モールをオープンさせたりしているので一概には言えないものの、イオンタウンといえば通常は地方の広大な土地に平屋建ての店舗と広い駐車場を有したオープンモール型のショッピングセンターを思い浮かべますが、今回オープン予定の本八幡の土地はかなり手狭な印象でしかなく、さすがのイオンタウンも都市部で広い土地を確保するのは難しいのでしょうか。

そのため店舗部分は2階建てになるそうですが、1階に食品スーパー、2階にはクリニックモールが開業する程度と、かなり小さな大したことのないイオンタウンとなりそうです。

ただ、イオンタウンが東京都の区部に近いような都市部に進出するという点では目新しいと言えるかもしれません。

あと、出店するスーパーが「ダイエー」で間違いないことにも驚かされました!

ダイエーという屋号は消滅させるはずなのに、それを今さら新たに開業させるとは、何を考えているのかさっぱりわかりません。

「ダイエー市川店」についても現在大規模な店内改装が行われているにもかかわらずイオン化される気配はなさそうですし、方針の変更により屋号を消滅させないことになったのであればありがたい限りですが・・・

もっとも、今回のイオンタウンに開業するダイエーは、ほとんど食品がメインのグルメシティのような店舗であることが予想されるところです。

というわけで、全国的にはイオン化により数を減らしているはずのダイエーが、市川市内では「市川店」、「いちかわコルトンプラザ店」、そして今回の「市川大和田店」と、3店舗が密集することになりました。

なお、この「イオンタウン市川大和田」および「ダイエー市川大和田店」は本年11月下旬にオープン予定とのことで、他のブログで見かけた画像によれば、建物がすでにほぼ完成している模様です。



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2016年06月27日

美浜区真砂にカスミ





現段階ではネットで検索してみてもまだなんの情報も出てこないのですが、商業施設関連に詳しい、てつさんよりお知らせいただいたので、取り上げることにしましょう。

それによると、千葉市美浜区真砂にある東京歯科大学千葉キャパスの隣接地に、食品スーパーの「カスミ」を核とするSCが来年5月に開業する予定があるんだそうです。

このエリアでは同じ食品スーパーの「ヤオコー」が近距離内に3店舗を次々とオープンさせたことが記憶に新しいところですが、今度のカスミの出店地は、そのそれぞれ3つのヤオコーを線で結んでできる三角形のほぼ中心付近に位置します。

当ブログで何度も述べているように、ここのところの千葉県内におけるカスミの出店ペースは凄まじいものがあり、ヤオコーと競い合ってるという印象も受けるだけに、今回のカスミの出店は同じエリアに3店舗も開業させたヤオコーへの宣戦布告だと思えなくもありません。

まぁ食品スーパーは便利なものだけに多くても構わないとは思いますし、今度もまたヤオコーではなくてよかったですが、近くの団地内に昔からある商店街への影響は避けられないことでしょう。

なお、カスミを核とするSCとのことで、習志野市東習志野7丁目にできた商業施設と同じような感じになることが予想されます。

また、その東習志野の商業施設は「日立産機システム」という企業の一角にオープンしましたが、今度は大学の一角なります。

ただし、今回カスミが出店する土地の所有者は東京歯科大ではないような気もするところですが・・・

具体的な場所は同大学の高洲寄りの角とのことで、現在は未舗装の駐車場として使用されていますが、この場所には1990年まで千葉市消防局真砂出張所がありました。





ちなみに大学用の駐車場は、上の航空写真を見てもわかるようにすぐ隣に舗装された立派なものがあることから、カスミが出店すると思われる未舗装の駐車場の部分は、おそらく現在でも千葉市が所有している土地で、それをカスミに売却することになったのかもしれません。

なお、このSCに関しては詳しいことがわかり次第、また取り上げる予定です。
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2016年06月13日

今後予想されるイオンモール





6月10日に「イオンタウンユーカリが丘」が開業したことはすでに取り上げた通りですが、次に千葉県内で開業が予想されるイオン系列の巨大モールとしては、JR稲毛駅近くの日本タバコ産業工場跡地にオープン予定の「イオンモール稲毛(管理人予想名称)」であることが考えられます。

当ブログ本年2月1日の記事でその工場跡地にあった巨大な建物の解体が開始されていることをお伝えしましたが、先日あらためて現地確認したところ取り壊しがほぼ完了している状態でした。(当ブログ過去記事

そのほか、四街道市内の「イオンモール四街道(管理人予想名称)」についても、かなり以前から予定がありながら滞り続けてはいるものの、イオンモール側ではまだまだ諦めたわけではなさそうな気がします。

その場所は以下の地図のように国道51号線坂戸3差路の近くで、交通量の多い国道に面しているとはいえ、現状ではかなり辺鄙なところとしか言いようがありません。





ただ、この付近は「成台中(なりだいちゅう)土地区画整理事業」として、将来的には住宅や工場が建ち並ぶ予定になっているため、人口が増えるのは間違いないでしょう。

また、イオンモールが諦めてなさそうに思えるもうひとつの理由として、道路の開通があります。

このイオンモールの予定地の脇を通る道路は山梨臼井線という都市計画道路の一部で、みそら団地から国道51号線との交点までの道路はかなり昔からあり、管理人も四街道中心部から51号線に出る際、吉岡十字路での渋滞を避けるため、その裏道としてよく利用してきました。

そのうち、みそら団地付近のみが片側2車線であることが以前から不自然に思っていたのですが、それは以下に見えるT字路交差点から先に道路を延ばす計画があるからのようです。





どこまで延ばすのかといえば、県道64号線佐倉街道の途中にある千代田団地までで、そちら側でもやはり昔から千代田団地内のみの道路が片側2車線になっているのが気になっていました。





この千代田団地側ではすでに工事が開始され、一部区間は完成しています。







すなわち何が言いたいのかというと、山梨臼井線の全通により佐倉臼井方面から四街道中心部を経由せずに51号線へ出られるバイパスとなって交通量も莫大に増えるため、その山梨臼井線と51号線との交点付近という立地は巨大モールを出店させるのに相応しく、そのためにイオンモールも諦めていないと思うのですが・・・

なお、みそら団地から51号線までを結ぶ昔からある部分は、まるで波乗りをしているかのような起伏が連続する見通しの悪い危険な道路のため、土地区画整理事業によって片側2車線化されるのと同時に、勾配も緩和されることになっていて、イオンモールの建設予定地付近ではすでに片側2車線化に向けて以下のように道路の一部が完成しているのが確認できます。



それにより51号線との交点から千代田団地までのすべてが片側2車線の4車線道路で結ばれることにもなります。

このように土地区画整理事業により新しい道路の開通とともにイオンモールが出来れば、辺鄙だったこの地域が一気に発展するのは間違いないと思われますが、他と同じく中心市街地に及ぶ影響は少なくないことでしょう。
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2016年05月02日

船橋市高根台にカスミ





ここのところ千葉県内でも次々と店舗を増やし続けている食品スーパーの「カスミ」ですが、新京成高根公団駅近くでもまた新規出店に向けてすでに建設工事が行われていることがわかりました。

この「フードスクエアカスミ船橋高根台店(仮称)」ができるという話は、以前この場にあった団地の棟の取り壊しが開始された2014年の暮頃からあったようですが、それを考えると理由は不明なものの建設までに若干の時間を要した印象を受けます。

既存のスーパーのすぐ近くにあえて出店ばかりしているカスミは何を考えているのかよくわからないながら、高根公団駅の近くのスーパーといえば1998年まで営業されていた西友が閉店してからはエポカ高根台1階の「リブレ京成」のみの状態になり、競合店舗がないのでネットでは値段が高すぎるとか殿様商売とまで囁かれているのを見かけるだけに、カスミがオープンすることで競合し合い両店ともに安くなれば、出店する意味があると言えるでしょう。

具体的な場所は駅から見てエポカの奥側の隣接地で、屋上に60台分の駐車場を有する平屋建ての店舗となり、開業は今年の夏頃の予定とされています。

📷まだ団地の建物があった2014年5月頃の様子


📷管理人が4月下旬に撮影してきた画像集
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2016年02月01日

イオンモール稲毛始動?





当ブログ2012年10月1日付の記事で、「元サティ店舗の大規模化」と題して稲毛とユーカリが丘にある既存のイオンのすぐ近くに大型ショッピングモールの出店計画のあることを取り上げました。(当ブログ過去記事

そのうち、ユーカリが丘については昨年9月14日の記事で、今年の春に「(仮称)イオンタウンユーカリが丘」が開業予定であることをお伝えしています。(当ブログ過去記事

一方、イオンモールが取得したはずの「イオン稲毛店」のすぐ近くに位置する日本タバコ産業の工場跡地については、その後3年以上に渡りなんの動きも見られませんでしたが、先日総武線の車窓から工場だった建物が解体されているのを確認しました。

イオンモールの建設に向けてようやく動き出したと見て間違いないでしょう。

具体的な業態や規模、オープン時期などはまだなお未定ながら、敷地の形状からすると「イオンモール津田沼」のように直線的で細長いモールになることが予想されます。





個人的にはやはりいずれにしても現行のイオンGMS店舗が大型モール開業後にどうなるのか、かなり気になるところですが・・・

なお、千葉県内では2014年10月18日に開業した「イオンモール木更津」を最後に、2015年はイオンモールの新規出店がありませんでした。

2016年は先にも記した「イオンタウンユーカリが丘」の開業が控えているものの、稲毛のイオンモールは年内中の開業は難しいと思うので、今年もまた県内でイオンモールの出店はないものと思われます。

最近では海外での出店にシフトしているようで、国内では一時期に比べればさすがに勢いが衰えてきたと感じざるを得ません。

そのほかに県内で気になるのは四街道で、イオンモールとしてはまだ諦めたわけではなさそうですが、その件に関しては後日あらためて取り上げる予定です。
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2016年01月25日

ベルクフォルテ蘇我店





当ブログ昨年12月7日付の記事で、千葉市中央区の「JFE千葉リバーレーン」跡地に、店舗や保育所が入った施設の建設計画があることを取り上げましたが、その施設の名称がまだ仮称ではあるものの、音楽記号にちなんだ「フォルテ蘇我」に決まったことがわかりました。(当ブログ過去記事

施設内には生活雑貨店やドラッグストアなど5店舗が入居するほか、隣接地にあったJFE独身社員寮跡地に建設される施設の1階には食品スーパーの「ベルク」、2階部分には保育所がそれぞれ開業・開設されるが予定とのことです。

なお、参考までに習志野市の奏の杜内にあるSCも核店舗がベルクでSC名称が「奏の杜フォルテ」と、「フォルテ」の部分が共通していますが、これは偶然ではなく、ベルクが自身を核店舗として開発したSCの名称なんだそうで、千葉県内にはほかに市川市の「フォルテ行徳」があります。

従って蘇我のベルクは県内で店名にフォルテが付いた3店舗目となり、施設全体の建設をベルクが受け持つとされています。

📷千葉リバーレーンと奥に見えるのがJFE社員寮


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2015年12月07日

千葉リバーレーン跡地開発





本年9月30日の営業を最後に閉館となった千葉市中央区、JR蘇我駅近くの「JFE千葉リバーレーン」ですが、その跡地に商業施設と保育所の建設計画があることがわかりました。

建設が予定されている建物の1階には食料品や生活用品を販売する店舗の入居、2階にはJFE関連企業の従業員の子どもをメインとした保育所の設置が検討されている模様です。

そのうち商業施設については、JR千葉駅前の再開発により開業するSCや、近くにある「アリオ蘇我」などと競合しない店舗の誘致が考慮されるそうです。

個人的にこの跡地はどうせまたマンションにでもなってしまうのだろうと予想し、現実にもやはりマンションとする案が浮上したようですが、周辺の学校で住民急増に対応するための整備が困難なことから、商業施設に落ち着いたとのことです。



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2015年11月23日

習志野台8丁目商業施設





君津市に本社を置く、戸建住宅の建築・販売事業を中心とした建設・不動産会社の「(株)新昭和」が、船橋市習志野台8丁目において新たな商業モール「(仮称)船橋市習志野台8丁目商業施設」を建設中であることがわかりました。

建物は地上2階(一部1階)建てで、敷地面積が16,730.95平方メートル(5,061.11坪)、建築面積が5,310.79平方メートル(1,606.51坪)、延床面積が8,830.23平方メートル(2,671.14坪) 、駐車場は343台とされています。

店舗構成はここのところ千葉県内にも積極的に進出してきている感が強い食品スーパーの「ロピア」と、家電量販店の中ではわりと地味なイメージながらやはり新規出店を次々と進めている「ノジマ」の2店舗を核として、そのほかにもドラッグストアの「セイムス」をはじめ、ファミリーレストラン、アパレルや100円ショップなどの商業施設に、美容室、クリニックやクリーニングなどのサービス施設を加えた全12店舗となる模様です。

また、施設名称がすでに「ゆめまち習志野台モール」に決定されており、開業は2016年5月の予定とのことです。

住所は千葉県船橋市習志野台八丁目1983番42外で、具体的な場所は国道296号線(成田街道)新木戸交差点近くの「習志野自動車検査登録事務所」の隣接地にあった「多田機工」の工場跡地となりますが、ただでさえ朝から晩まで渋滞しているような国道沿いに、かなり人気の高いロピアを含んだ商業施設ができることで、ますます渋滞が酷いことになるかもしれません。(新昭和公式>お知らせ

📷2010年3月:多田機工があった頃の様子


📷2015年5月:更地の様子


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