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2016年10月24日

関東からイズミヤ消滅





本年6月1日に「イズミヤ八千代店」が閉店になった際、千葉県内で営業されているもうひとつの店舗「イズミヤ検見川浜店」のことも気になったものですが、てつさんより情報掲示板にて来年2017年の5月中に閉店となることをお知らせいただきました。





さらに、イズミヤが関東進出1号店として1987年3月に茨城県牛久市へ開業させた「イズミヤ牛久店」についても、来年1月末に閉店することがすでに公式発表されています。





これによりイズミヤは関東地方での営業を終了することが確実となってしまいました。

その閉店予定の2店舗がともにGMSであることからしても、やはりGMS自体の不振の影響も大きいことが伺えるところですが、イズミヤの場合は本拠地の近畿地方に数多くある店舗に注力する方針にしたことも考えられます。

個人的には検見川浜店は一時期よく利用し、牛久店にも何度か行ったことがあるので、そういったスーパーがまたなくなってしまうのは残念な限りですが・・・

なお、当ブログで八千代店の閉店について取り上げた際、閉店後は建物が取り壊され、どうせまたマンション等になってしまう可能性が高そうだと述べましたが、ななしさんからいただいた情報によれば、すでに「ドン・キホーテ」として11月中にオープンすることが決まっているとのことです。(当ブログ過去記事





確かにこのイズミヤ跡はドンキにはもってこいの立地と建物という気がしないでもありません。

また、管理人自身もちょっと調べてみたところ規模の大きな「MEGAドン・キホーテ」としてオープンすることもわかり、それならば食品売場もあるためイズミヤ閉店による長期間の不便さは回避できることになるでしょう。

なによりマンション等にならず、商業施設として再出店のうえ、建物もそのまま再活用される点が管理人としては安心できたと同時に、思わず嬉しくなりました。

一方の検見川浜店の閉店後は、てつさんのお話によればイオンが買い取ることがすでに決まっているようで、食品売場を1階に上げ、地下は近隣宅配の物流センターとなるそうです。

そして現在入居中のテナントから残留希望のアンケートを取り、その結果をイオンに渡すとのことで、現行のイズミヤより規模を縮小したスーパーになるのは明らかでしょう。

こちらも商業施設として再出店することになったのはよかったものの、またしてもイオンだとは・・・

JR京葉線の海浜幕張、検見川浜、稲毛海岸と3駅連続でイオンだらけになってしまうことを考えると、もううんざりという気がしてなりません。
posted by SS at 23:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SC閉店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

千葉三越閉店へ





千葉の中心街で長らく営業されてきた「三越千葉店」が、2017年3月20日を目途に閉店することが公式発表されました。

1743年に創業した呉服系の地場百貨店「奈良屋」と三越が合弁で運営するデパート「ニューナラヤ」として1972年10月に開店して以来、44年以上にも渡る営業が終了することになります。

三越としての営業は1984年10月からなので32年となります。

ここ数年では近くにある「そごう千葉店」との競争が激化していたうえ、もっと範囲を広げると「アリオ蘇我」などの影響も受け主力の衣料品などの販売が低迷していたようで、さらに間もなくJR千葉のエキナカや駅ビルが開業すると来店客はますます減ることが予想され、たとえ改装などをしても業績の回復が見込めないため、閉店に踏み切ったのでしょう。

三越伊勢丹HD取締役の話によれば、千葉店の赤字額は全店舗の中でも圧倒的に大きいとのことで、とくに年配者には好まれている百貨店のようですが、閉店もやむを得ないかと思えます。

個人的にはデパートで買い物をする機会はほとんどないものの、この千葉三越へは食事をするためによく行きました。

管理人がまだ幼かったため、ニューナラヤ時代のことだと思いますが、最上階に大食堂があって食事をした記憶があります。

三越になってからは、同じく最上階にそれほど広くはなかったながら、やはり大食堂的なレストランがあってよく利用しました。

そこでたまたまカレーライスがたったの100円で振舞われていて、味もなかなかで、そんなに安いのでちょっと申し訳ないような気持ちになりながらいただいた憶えもあったりします。

また、近年では地下2階にある「マーガレット」などでもよく食事をしたものですが、そういった思い出のある店をまた失うことになってしまいました。

ここのところ当ブログで閉店に関する話題を連続で取り上げなくてはならず寂しい限りですが、千葉三越が閉店になると、千葉市内の百貨店は「そごう千葉店」のみとなります。

また、すでに取り上げたように千葉県内では「そごう柏店」も今月末に閉店となり、歴史のある大手百貨店の撤退が相次ぐという印象を受けざるを得ません。

さらに、こちらもすでに取り上げましたが千葉の中心街では11月末日に「千葉パルコ」の閉店も控えており、それだけでも空洞化は免れないと思っていたというのに、そのうえ千葉三越までもが閉店になるとより悲惨な状況を招くのは目に見えています。

この千葉三越の建物は、お隣の「ヨドバシカメラ千葉店」が入っている「大千葉ビル」とともに塚本總業が所有しているものとなりますが、千葉パルコの建物も含めどれもこれも老朽化が激しいため、建て替えによる再開発が必要かと思われます。

ただ、そういった大規模なプロジェクトが決定のうえ実行されるまでにはかなり時間がかかるので、当面の空洞化回避への対策として千葉パルコや千葉三越閉店跡は速やかに商業施設として再生させるしかないでしょう。

なお、三越千葉店の閉店後は近隣に三越の小型サロンを開設することが決定されている模様です。



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2016年09月05日

千葉県内ヨーカドー閉鎖店舗





全国で不採算となっているおよそ40店舗もの大量閉店をすでに発表している「イトーヨーカ堂」ですが、ここへきて千葉県内における閉鎖店舗が明らかになりました。

2017年2月末までに習志野市の東習志野店、2017年7月末までに浦安市の新浦安店が閉鎖の対象となっています。

:イトーヨーカドー東習志野店




:イトーヨーカドー新浦安店




新浦安店については閉店になることをまったく想定していなかったため意外だった反面、東習志野店についてはかねてから閉店の噂が絶えなかったので、やはり・・・という思いがしました。

東習志野店はトップリート投資法人、新浦安店は森トラスト総合リート投資法人とそれぞれ賃貸借契約が結ばれていましたが、それがいずれも解約される流れになったことで、閉鎖が決定的になったと考えられます。

また、いずれの店舗も近くにイオン系列のSCがありますが、それらによる影響も大きいのでしょう。

とくに東習志野店の場合、近くにあるオープンモール型のイオンタウンに対し、今や人気のない旧態依然としたGMSのままなので、話にならないほど利用客が少ないことは明らかです。

管理人がつい最近、平日の夕方に行ってみた際も、本当に営業しているのか?と疑いたくなるほど来店客の姿がなく、イオンのGMSでは同じように人が少なく感じられても、食品売場だけはそこそこ盛況だと思えるケースが多いというのに、その食品売場ですらあまりの閑散とした状態に唖然とさせられました。

ただ、個人的には悪天候時に不便さを強いられ、利用する店舗によってはかなり歩かなければならなかったり、時にはクルマでいちいち移動しなければならず面倒なオープンモール型のSCというものがどうしても好きになれず、この東習志野でもイオンタウンよりヨーカドーを利用する機会の方が多かったので、閉店はかなり痛手としか言いようがありません。

それに、1994年12月1日の開業当日から訪れ、かつて4階に存在した「ファミール」や「芝のラーメン」を亡き母も含めた家族で本当によく利用した記憶もあるだけに、そういった思い出の多い店舗がまたひとつ消滅してしまうことは、とても寂しい気がします。

ヨーカドーの撤退後については、新浦安店は2000年10月の開業とまだそれほど古くはなく、現行の建物に何か別の店舗が入ってもおかしくなさそうな気がしますが、東習志野店の場合だと商業施設として再生されるにしても現在の建物では厳しく、佐倉市染井野にあった臼井店のように建物解体後にオープンモール型のSCがオープンするか、それがなければマンションなどになってしまうことも考えられるでしょう。
posted by SS at 23:50| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SC閉店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

イズミヤ八千代店





2002年10月29日に八千代市の東葉高速鉄道村上駅近くに「フルルガーデン八千代」が開業した際、個人的に間違いなく潰れてしまうのではないかと思った「イズミヤ八千代店」は、その予想とは裏腹に現在にいたるまで頑張って営業が続けられてきましたが、ついに閉店されることになってしまいました。

3月中に店員さんから聞いた話としてネットに情報が流れているのを見て知ったのですが、その後5月下旬に閉店と公式発表されたので間違いありません。(イズミヤ公式>八千代店

これにより1987年4月の開業以来およそ29年間に渡る営業が終了すると同時に、千葉県内のイズミヤは検見川浜店のみとなってしまいます。

このイズミヤは管理人もフルルが出来てからはあまり行かなくなってしまったものの、駐車場が広くクルマならば利用しやすかったので、以前はよく買い物に行ったものです。

また、村上団地や米本団地方面とを結ぶ無料送迎バスが運行されているので、各団地の住民でクルマにも自転車にも乗らない、とくに高齢者にとっては、フルルよりも重宝されてきたスーパーなのかもしれません。

そのうち米本団地については団地内に食品スーパー等があるのでまだいいものの、村上団地では2014年7月に「リブレ京成」が閉店した後、商店街も含めて散々たる状況となっているだけに、徒歩しか移動手段がない方々にとってイズミヤの閉店は切実な問題でしょう。

なお、閉店後は建物が取り壊され、どうせまたマンション等になってしまう可能性が高そうに思えますが、どうなるのか気になるところです。



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2016年04月04日

そごう柏店撤退へ





前回更新した記事では、まもなくオープンとなる「セブンパークアリオ柏」について取り上げました。

しかし、それとは逆に柏駅前から「そごう柏店」が本年9月末をもって撤退となってしまう件について、すでに知っている方も多いことでしょう。

柏そごうは1973年の開業以来、長年に渡り柏駅東口のシンボル的存在として営業されてきましたが、近年ではつくばエクスプレス(TX)沿線にオープンした大型ショッピングモールの影響を受け、そんな状況の中でも大規模な改装などを行うこともなかったため、客足や売上が大幅に落ち込んでいたようです。

それに加えて東側の郊外に前回取り上げたアリオ柏がオープンするとあっては、ますます客離れが進むことは明らかで、閉店になるのは当然の流れと言えるでしょう。

管理人としては、そごうもヨーカドーも今となっては同系列であることを考えると、アリオ柏を開業する代わりに柏そごうを閉店させるのではないかという気がしています。

大きな改装をしなかったことからして、もうかなり以前からあきらめていた様子が伺えますし、アリオ柏内にそごう・西武ショップをオープンさせることからも、ますますそう思えてなりません。

柏駅にはもうひとつの百貨店「高島屋」が西口側で営業されていますが、こちらはTX沿線のSC対策として増築などがなされたり、駅の直上に位置するため便利といったこともあって現在でも来店客が多い印象を受けますが、そごうはペデストリアンデッキで結ばれているとはいえ、駅から若干歩かなくてはならないことも、とくにシニア層には敬遠されがちだったことが考えられます。

また、柏駅東口には千葉県内のヨーカドー店舗のうち最古となる「イトーヨーカドー柏店」があり、こちらもかなり老朽化が進んでいることが考えられ、そのうえアリオ柏内にも核店舗としてヨーカドーが出店するので、そごう以上に撤退となってもおかしくないような気がするのですが、中心街に位置する便利な大手スーパーとしてまだまだ重宝されていそうなだけに、今後もしばらくは営業が続けられるものと思われます。

それにしても、以前当ブログで柏駅周辺の商業施設の歴史について取り上げたときにも述べましたが、柏そごうが開業してまもなく、まだ幼かった管理人が両親に連れられて電車で柏駅を訪れ東口に降り立った際、上部に円形の回転展望レストランが鎮座したそごうの近代的な建物と、日本初のペデストリアンデッキが一体となった光景は、まるで未来都市を見ているかのようで、その感動と衝撃は今でも忘れることができません。

そんなそごうの建物は今見てもほとんど古さを感じないうえ、回転展望レストランは現在ある全国のそごうの中で唯一営業されているものなんだそうで、そういったことも含めて閉店は本当に残念な限りです。

なお、柏そごうの撤退により、かつて千葉県内に5店舗あったそごうも、ついに千葉そごう1店舗のみとなってしまいます。



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2015年08月03日

千葉パルコ閉店へ





千葉市中央区中央2丁目にある「千葉パルコ」が、2016年11月末をもって閉店になるというニュースが飛び込んできました。

ここ数年では安価な衣料品店「GU」や、手芸関連専門店の「ユザワヤ」など、かつてのパルコでは考えられないようなテナントを誘致することで集客力の強化が図られてきましたが、それもあまり効果がなかったようです。

昭和50年代には、神奈川にないパルコが千葉県内に2店舗もできたことが誇れるほど、パルコといえば高いブランドイメージがあったものですが、今となってはそれもすっかり薄れてしまったという印象を受けざるを得ません。

千葉パルコは1976年12月のオープンなので、パルコとしての歴史ですら40年近くと長きに渡りますが、建物自体は1969年に建設された「田畑百貨店」時代からのものであり、同百貨店時代に大規模火災に見舞われたビルであることも考えると、かなり老朽化している問題もあることでしょう。

かつては「扇屋」「十字屋百貨店」「セントラルプラザ」などが営業され栄えていた千葉中心街で唯一生き残った大型商業施設のパルコがなくなり、その後新たな大型店もできないならば、同地区の空洞化がますます進んでしまうことが強く懸念されます。

管理人自身も千葉パルコには今でもときどき行きますが、それがなくなったらもう同地区にはまったく行かなくなることでしょう。

そのときどき行ったときに感じるのは、ブランドイメージが低下したとはいえ、やはりパルコらしく相変わらず若者の来店客が多いことで、せっかく若者に支持されているにもかかわらず閉店してしまうという点でも惜しい気がしてなりません。

また、個人的には高校時代あたりから友人などとよく行った思い出がある商業施設だけに、本当に残念な限りです。



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2014年11月24日

千城台長崎屋ついに閉店





千葉市若葉区千城台北3丁目の「ラパーク千城台」が1997年3月に開業して以来、その核テナントとして20年近くに渡り営業されてきた「長崎屋千城台店」が、来年1月をもって閉店となってしまうことがわかりました。
当ブログ参考記事

長崎屋が倒産して以降、他の店舗が次々と「ドン・キホーテ」に業態転換される中、この千城台店についてはいつまでも長崎屋として営業されていることが不思議でならず、その動向がかなり気になっていただけに、ついにという印象が強いのと同時に、よくぞここまでもったという思いも強いながら、今となっては貴重な長崎屋を失ってしまうことが残念でなりません。

これにより千葉県内から長崎屋が消滅するのはもちろん、残る店舗は北海道と青森、茨城、大阪、高知の各県内のみとなります。

ところで、ラパーク千城台で長崎屋を除く専門店はそのまま営業が継続されるとのことですが、長崎屋の撤退跡は果たしてどうなってしまうのでしょうか。

今のところ何も発表されてはいませんが、千葉県内のラパーク成東をはじめ、全国的にみてもラパーク内の長崎屋がドンキに変換された例は数多く存在します。

また、これまでにドンキ化された店舗でも、長崎屋の閉店が発表されながら、しばらくはドンキになることが明らかにされない例が複数あったような気もするので、千城台の長崎屋も「MEGAドン・キホーテ」などになることがそのうち発表される可能性は高いかもしれません。

私的なことながら管理人が長崎屋好きなのは亡き母が贔屓にしていたスーパーで、まだ幼い頃から船橋店や本八幡店、北習志野店などによく連れて行かれた影響が大きいからでしょう。

その長崎屋の生き残りだった千城台店にも開業当日に母を連れて行き、その後もよく訪れた思い出のある店舗だっただけに、身近なところから長崎屋がついに完全消滅してしまうことも含めて本当に大きなショックを受けています。

なお、同店では現在「完全閉店売り尽くしセール」の第1弾を実施中とのことで、詳しくは公式サイトのWEBチラシをご覧ください!(長崎屋公式>千城台店

あと余談ながら昨年4月に撮影した以下の画像では「ベスト電器」の看板が見られますが、そのベスト電器は同年11月4日をもって閉店となり、親会社であるヤマダ電機の「テックランド千城台店」に転換され同11月15日にオープンした模様です。

ss130429-02.jpg

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2014年03月17日

ジャスコ木更津店





1982年11月17日、当時の(株)ジャスコが木更津の市街地に「木更津グリーンシティショッピングセンター」をオープンさせ、その中の核店舗が食品スーパーの「ジャスコ木更津店」でした。

個人的にちょっとした事情で1985年前後によく訪れた思い出の多い商業施設となっています。

その後2011年のジャスコからイオンへの名称変更により、この「ジャスコ木更津店」も3月1日付で「イオン木更津店」に改称され、さらに2012年4月1日にはSC名称も「木更津グリーンシティショッピングセンター」から「イオンタウン木更津朝日」に変更となり、現在に至っています。

そして先月、核店舗の「イオン木更津店」が今年の8月末に撤退することが明らかになりました。

これは、木更津郊外の新興地区に商業施設の出店が相次いだ影響により売上高が減少傾向にあったのと、今年10月に開業予定の「イオンモール木更津」内に出店する総合スーパーに注力したい考えだからなんだそうです。(千葉日報

ただ、このSC自体は存続され、核店舗の撤退後はできるだけ早く食品スーパー等を誘致する意向とのことで、大型モールを開業させるからといって既存のSCをむやみやたらに閉店させることなく、地元住民の利便性に考慮している点は評価できるといったところでしょうか。

とはいえ、イオンモール開業後はなおのこと客足が遠のいてしまう事態が予想されるほか、30年以上が経過している建物なので老朽化の問題もあるだけに、いつまでも安泰というわけにはいかないかもしれません。

過去には「ジャスコ成田店」が「イオン成田SC(現イオンモール成田)」開業後も営業が続けられながら、数年後に閉店となった例があることを考えると、予断は許されない状況だと思います。

とにかく、なるべく早めの食品スーパー誘致が望まれるのと同時に、便利な無料送迎バスの存続も含めて末永く営業が継続されればいいのですが・・・

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2013年08月19日

新津田沼ドンキ撤退





当ブログでは先月15日の記事で、ミーナ津田沼の7階に「ダイソー」が12日にオープンしたことを取り上げたばかりですが、今度はそのミーナ津田沼の1・2階で営業されている「ドン・キホーテ新津田沼駅前店」が、今月末の8月31日(土)をもって閉店となることを情報掲示板にてお知らせいただきました。
ドン・キホーテ公式>新津田沼駅前店

ss130819-01.jpg

個人的にこの津田沼のドンキは好きで、広すぎて利用しにくいイオンなんかよりもよっぽど行く機会が多かっただけに、その事実を知ったときはかなりショッキングでした。

また、当方の印象では利用客が他のドンキに比べてそれほど少ない感じはしなかったので、どうして閉店になってしまうのか不思議でなりません。

ただ、掲示板にご連絡をいただく前に行った際、一部商品が在庫処分のためかなり安い値段で販売されているのを見て、何かおかしいと思ったのは確かです。

また、先週末にあらためて訪れたときはさらに商品の数が減らされ、レジのところに閉店の告知がされているのも確認しました。

とにかく2010年4月23日のオープン以来、わずか3年あまりで閉店になってしまうとは本当に残念な限りです。

また、ドンキはミーナ津田沼の核テナントで、抜けた後は1・2階の広いスペースが空いてしまうことにもなるため、新たなテナントの早期オープンが望まれるところです。

とはいえ、その新たに入るテナントの業種によっては、個人的にミーナ津田沼自体へほとんど行かなってしまうことも考えられますが・・・

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2012年04月16日

ザ・プライス鎌ヶ谷店追記





当ブログ先月30日の記事で閉店になることを取り上げた「ザ・プライス鎌ヶ谷店」についてですが、昨日15日に公式サイト内の特集にて「当店はビル老朽化の為、4/19(木)をもちまして閉店させていただきます。」とアナウンスされ、やはり閉店理由が建物の老朽化であることが初めて正式に明らかにされました。同店では昨日15日より「最後の5日間」として最終の閉店売りつくしセールを実施中で、中でも18・19日は「最後の2日間」としてより多くの商品が安く販売される模様です。(ザ・プライス鎌ヶ谷店公式>特集

また、専門店についても3階の書店「ブックライン」がすでに閉店となったほか、同じく3階のヘアカット専門店「QBハウス」や2階のファミリー衣料「トラヤ」などもザ・プライスと同じく19日をもって閉店が告知されたことから、同日の営業終了とともに「鎌ヶ谷ショッピングプラザ」が全館閉鎖となり、その後取り壊されるのは間違いなさそうです。

当方1977年10月に「イトーヨーカドー鎌ヶ谷店」として開業して以来何度も訪れてきただけに、なにかと思い出深い商業施設となっており、そんな建物がまたひとつ姿を消してしまうのはきわめて残念でならないものの、老朽化が理由とあっては仕方ないことで、1日も早く新たなSCが開業することを期待したいものです。

2012-04-18訂正
3階の書店「ブックライン」は公式サイトから店舗が早くも消されていたため、てっきりすでに閉店になったものだとばかり思っていたのですが、その後訪れてみたところまだ営業されておりました。そのブックラインを含め鎌ヶ谷ショッピングプラザ内のほぼすべてのテナントが19日の最終日まで営業されるみたいです。

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2012年03月30日

ザ・プライス鎌ヶ谷店





新京成初富駅前の「ザ・プライス鎌ヶ谷店」が4月19日(木)をもって閉店となることが確定的となってしまいました。

1977年10月に「イトーヨーカドー鎌ヶ谷店」として開業し、2006年に1月15日をもって一旦全館閉店となったものの、同年4月20日に「鎌ヶ谷ショッピングプラザ」として再生され、1階に「食品館イトーヨーカドー鎌ヶ谷店」、2階と3階に各種テナントが入る商業施設に生まれ変わり、さらに2009年3月20日からは1階部分が「ザ・プライス鎌ヶ谷店」としてディスカウントストア化されたという経緯があり、このように2度に渡り業態転換されつつも長らくヨーカドー系列のお店が核テナントであり続けてきた同SCですが、その状態が終焉を迎えてしまうとすればきわめて残念なことです。

ただ、鎌ヶ谷ショッピングプラザを運営するモール・エスシー開発の公式発表によれば、今後はスーパーを中心とした商業施設の再出店を予定しているとのことで、同社はアリオやセブンタウンなどを手がけているセブン&アイHDの関連会社でもあるだけに、ヨーカドー系列の店舗が再オープンすることも有り得るような気がします。

また、建物の老朽化がザ・プライスの閉店理由であるという話もあり、それが事実ならば解体される可能性も高いことになりますが、その件も含めてどのような商業施設として再生されるのか、それにザ・プライス以外のテナントはどうなるのかなど、具体的なことはまだなにも明らかにされておりません。なお、現時点では他の入居テナントの公式サイトを覗いても閉店が告知されているお店はありません。

鎌ヶ谷市といえば現在では新鎌ヶ谷駅周辺の発展が目覚しく、駅前ではイオンやアクロスモールといった大型SCが営業されていますが、鎌ヶ谷ショッピングプラザは初富駅周辺の昔ながらの商業・住宅地内に存在する地域密着型の身近な商業施設として重宝している方々も多いのではないかと思われ、ザ・プライス閉店後は新たな商業施設としてできるだけ早い時期の再オープンに期待したいものです。
鎌ヶ谷市公式>情報提供について

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2011年10月10日

ボンベルタ消滅か?





日本の大手スーパー3社が展開した百貨店事業として、イオン系列の「ボンベルタ」、ダイエー系列の「プランタン」(現在は別運営)、イトーヨーカ堂系列の「ロビンソン」が存在し、いずれも店名がカタカナ5文字というのは面白い偶然だとも思いますが、そのうちのボンベルタについて、現在国内唯一の店舗となっている「ボンベルタ成田」が、2012年2月20日に閉店予定との情報を見かけました。それが事実だとすれば、おのずとイオンは百貨店事業から撤退することになります。(ボンベルタ公式

このボンベルタ成田は、「イオンモール成田」と「ユアエルム成田店」という2つの巨大・大型SCに挟まれた場所に位置しており、とくに同じグループのイオンモール成田とは距離的に接近しすぎていることが以前より気になっていました。むしろそのイオンモール成田(開業時はイオン成田SC)の開業から10年以上もの間、これまでよくもったものだとさえ思います。また、百貨店だけに一部のテナントを除き閉店時間が夜8時と今の時代に早すぎる点も他に比べて不利なのかもしれません。

ちなみにボンベルタ成田はマルエツがイオングループになる遥か以前から、イオンが運営するSCにマルエツが入っている唯一のケースとしてきわめて異例の店舗でした。そういったこともありボンベルタ自体がイオングループであることになかなか気づかない方々も多かったのではないでしょうか。当方も以前はそのひとりでしたが・・・(マルエツ公式>成田ニュータウン店

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2011年09月05日

東急系ストアが次々と撤退





以前当ブログでも詳しく取り上げましたが、昨年8月31日をもって茨城県取手市の「取手とうきゅう」が閉店となったことにより、茨城県内から東急系ストアが消滅しました。

いっぽう、わが千葉県内でも松戸市内の「小金原東急ストア」が2008年5月26日、我孫子市内の「布佐東急ストア」が本年2月28日をもってそれぞれ閉店になっています。

さらに千葉市緑区のJR外房線土気駅南方に位置する「あすみが丘ニュータウン」は東急グループが開発した住宅街であるだけに、まさかそのエリア内にある東急系ストアが撤退するようなことはないだろうと思っていたものの、駅からやや離れた場所にあった「土気あすみが丘とうきゅう」が本年7月末に、駅前にあった「土気駅前東急ストア」も8月末に閉店となった模様で、それによりいつの間にか県内の東急系ストアは柏市内の「ららぽーと柏の葉東急ストア」1店舗のみとなってしまいました。

これは別に東急ストア全体の衰退を意味しているわけではなく、自社沿線エリアを中心とした東京都内や神奈川県内では現在でも数多くの店舗が営業されていますが、千葉と茨城の店舗はまだ新しい柏の葉を除き何らかの理由で整理が行われたものと思われます。もしかするとここへきて不況などの影響によるドミナント強化のためかもしれません。(東急ストア公式

なお、「土気あすみが丘とうきゅう」の跡地には本年11月に「カスミフードスクエア」が入ることになっているようです。

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2011年02月07日

マックスバリュ新船橋店





東武野田線新船橋駅前にある「マックスバリュ新船橋店」が今月20日(木)をもって閉店となる模様です。

当ブログ2007年6月1日付の記事でお伝えした通り、このマックスバリュの隣接地にイオンが大型SCの開発を計画しながら、日本建鐵の工場跡地のため土壌汚染が見つかったりした影響などにより、いまだにほとんど着工される気配のない状態が続いています。確かにマックスバリュを閉店させるということは、いよいよSCの工事が開始されるのかとも思えるところですが、その件に関して公式からはまだなんの発表もありません。

当初より管理人はただでさえ道路事情の悪い地域なのにさらなる交通渋滞を巻き起こす原因になったり、船橋中心街の商業にも多大な影響を与えかねないこのイオンSCの建設には強く反対しており、その気持ちは今でもまったく変わりないものの、マックスバリュを閉店してこれまでの利用者に不便な思いをさせる以上、SCを建設するのかしないのかも同時に発表するのが筋ではないかと・・・ 幕張西や四街道にしてもそうですが、SCの出店を計画し発表しておきながら、その後長年に渡り放置したままなのは理解に苦しみます。

また、SCの建設がまだはっきりと決まっていなのであれば、マックスバリュをこんなに早く閉店にする必要もないはずで、そのあたり利用客の利便性などまったくおかまいなしといったイオンのいい加減な企業体質が伺えるところですが、とにかくそんな状況なだけに、現状で来年の3月とされている新しいSCのオープン予定時期もあまりあてにならないかも知れません。。。
マックスバリュ公式>新船橋店


大きな地図で見る

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2010年12月06日

ぺリエ1ついに終焉





当ブログでJR千葉駅と駅ビルの大改良工事が行われることを取り上げてからすでに1年ほどが経過しましたが、1963年(昭和38年)4月28日に「千葉ステーションビル」として開業以来、およそ47年間にも渡り営業されてきた「ぺリエ1」が、ついに来年の1月31日(月)をもって完全閉店されることになりました。(当ブログ該当記事

ss101206-01.jpg

というわけで、12月3日(金)〜16日(木)まで完全閉店セール第1弾が実施されています。
ぺリエ千葉公式>キャンペーン情報

また、営業期間が半世紀近くとかなり長かっただけに、この完全閉店に際してはビルの運営側もかなりの名残惜しさを感じているようで、1階のエレベーター付近で昔の懐かしい店内外を撮影した写真展を公開しているほか、各階のエスカレーター脇にも過去の写真パネルが飾られています。

管理人にとってもこの駅ビルはいろいろな思い出が詰まっている商業施設です。幼い頃には4階の現在の新星堂の部分にヤマハ千葉センターが、また5階か6階に同じくヤマハの音楽教室があり、当時母親がヤマハ講師の免状を取るためよく連れて行かれ、何時間ものレッスンの間待たされ飽き飽きしていた記憶があります。また、4階はそのヤマハのほかは基本的に飲食店街だったことを、先の写真展を見て思い出しました。そのほか1階は現在レディスファッション1店舗のみですが、昔は千葉の名産品を売る銘店街で、エスカレーターがまったくなかったか、あるいは今より本数が少なくて、売場面積がもっと広かったと記憶しています。さらに屋上には現在も面影を残す円形の回転レストランがあったほか、通常のデパートの屋上と同様子供向けの遊戯設備等もありました。

その後「千葉ステーションビル」に「ぺリエ」という愛称が付されたのが1985年(昭和60年)10月のことのようですが、その当時も友人・知人とよく出かけたものです。現在は2階も3階も女性向けファッションのテナントばかりになっており、男子禁制フロアという感すらありますが、ぺリエ3がまだなかった時代は現在そのぺリエ3内にある書店「キディランド」や文具店などが確かぺリエ1の3階にありました。あとこれは結構最近まであったので記憶されている方も多いのではないかと思いますが、4階の新星堂の前は「ラオックス千葉店」で、2004年(平成16年)3月27日まで営業されていました。

管理人は4階に新星堂とユニクロがあるため、今でもこのぺリエ1にはよく立ち寄りますが、先日も行ってみたところその4階のユニクロの隣にあったドコモショップが生活雑貨の「Urban Cocoon」というお店に変わっていました。どうやら先月26日にオープンしたばかりのようですが、完全閉店目前の駅ビル内に新たなショップがオープンするとはちょっと驚かされた次第です。。。
ぺリエ千葉公式>新店情報

といった感じで管理人の記憶と思い出を簡単に語ってみましたが、とにかく昔からよく訪れた駅ビルだけに、解体されてしまうのは忍びない思いで一杯です。また、新生ぺリエがオープンするまでまだ5年以上もあり、その間JR千葉駅前も寂しいことになりそうです。あとぺリエ1の屋上は当方にとって都会のオアシス的な穴場だったので、これがなくなってしまうのもかなり痛いところです。

なお、県内で同じ昭和38年にオープンした商業施設としては、同年9月開業の「市川京成百貨店」がありましたが、こちらはすでにほぼ完全なまでに解体されてしまっており、それからやや遅れてまたひとつ、歴史ある商業施設が終焉のときを迎えてしまうことになりました。

あとこのぺリエの建て替えにより、周辺の三越やパルコといった大型店では早くも店内改装を活発化させ集客競争に備えているようで、今後この傾向はますます高まっていくものと思われます。
ぺリエ千葉公式

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2010年05月10日

イトーヨーカドー市原店





ついに昨日9日をもって33年間続いてきた営業が終了となってしまいました。昨年2月に閉店したお隣の「ラオックス」とともに、昔から本当によく利用してきた思い出深い商業施設なだけに、かなりショックが大きいです。

最近では数年前に訪れたまま久しく行ってなかったこともあり、せめて閉店間際に訪れておくことができればよかったのですが・・・以前当ブログでも閉店になることをお伝えしておきながら、実は管理人自身すっかり閉店日を忘れていたという(-_-;)
少なくとも前日の8日には行くことが十分可能だったというのに、閉店になってから気づくとはまったく間の抜けた話で、強い後悔の念にかられているところです。。。

それにしても、これまでJR五井駅周辺の商業の中心地だった西口からラオックスとヨーカドーが消滅したことにより、同地区の尚一層の地盤沈下が予想されるほか、そのヨーカドー市原店の代替店舗とも言える「アリオ市原」についても、カインズホームはすでにオープンしたものの肝心なショッピングモールの確定的な開業情報はいまだに入ってこない状態です。
管理人としてはアリオ市原よりもヨーカドー市原店をリニューアルするなどして永久に営業継続するか、あるいはせめてアリオがオープンするまで営業を続けてもらいたかったものですが・・・本当に残念でなりません。

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2010年03月05日

ヤックス花見川店





当ブログのコメント欄にお寄せいただいた情報によれば、千葉市花見川区柏井1丁目の花見川団地そばで営業されてきた千葉薬品運営のスーパーマーケット「ヤックス花見川店」が、今月14日(日)をもって閉店されるとのことです。

昨今は深夜営業や24時間営業のスーパーはめずらしくありませんが、このヤックスは昭和の時代に早くも深夜まで営業されているきわめてめずらしいスーパーでした。その利便性により管理人も昭和50年代のまだ親に連れられていた頃からよく利用してきた思い出深いお店と言えますが、その後24時間営業化されより便利になったにもかかわらず、自宅からさらに近いところにも24時間営業のスーパーが増えたことや、好んで利用したくなるような魅力にも欠け、近年は買い物に訪れる機会が激減したというのが正直なところです。また、たまに利用してみると確かにお客さんの少なさが気になっていました。

近隣にオープンした「ナリタヤ花見川店」や「ちばコープ 花見川店」の影響は明らかに受けていたと思われるものの、24時間営業という点ではヤックスのほうが有利だったはずですが、お店の前に数台止められる駐車場を除き、基本的な駐車場がお店からやや離れている点、その駐車場が利用客の減少により深夜には閉鎖されてしまう点、トイレがお店の倉庫みたいなところを通りほとんど野外にあるような感じの不便で物騒な点なども利用客離れを進行させたのではないかと思われます。以前は数台止められる駐車場のあたりの建物内に小さなトイレがあったのでまだよかったものの、それを改装によりなくした際にせめてトイレぐらいは利用しやすいものを新設するべきだったのではないでしょうか。。。

なお、ヤックスのスーパーはこの花見川店の前の通りを千葉方面に進んだところにあった宮野木店も2007年6月末日をもって閉店になっており、現行の店舗もかなり昔から営業され老朽化が進んでいるお店が多いことは確かで、他の新しいスーパーとの競合で厳しい面もあることとは思いますが、これ以上閉鎖店舗が出ないよう健闘を祈りたいものです。(千葉薬品公式

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2010年02月22日

サミットストア三山店





船橋市三山9丁目にある「サミットストア三山店」が今月いっぱいで閉店になるとのことです。

このスーパーがいつ頃から営業されていたのかちょっとわからないものの、少なくとも近隣に「イオン東習志野SC」が開業した2004年11月19日(金)よりも以前からあったことは確かで、そのイオンが出来る前は利用客もそれなりに多く、深夜まで営業されている便利なお店でしたが、イオンの開業後は利用客が激減し、それに伴い営業時間も午後9時までと短縮を余儀なくされました。そのうえ同じエリアにはイオン内の「マックスバリュ」同様、24時間営業の「マルエツ」も存在するとあってはまったく競争力に欠け、閉店もやむを得ないといったところで、むしろよく今まで営業が続いたものだと感心させられるぐらいです。

しかしながら管理人にとってはいつも空いていることや、とても利用しやすい規模が好きで時々買い物へ行ってただけに、同エリアの「テルウェルホームセンター」が閉店したときもそうでしたが、こういった広すぎない手頃な大きさのお店がなくなってしまうのはとても残念に思います。
サミット公式>三山店

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2010年01月29日

長崎屋2店舗閉店





今月17日をもって八千代台店が閉店したばかりの長崎屋ですが、千葉県内で新たに2店舗が閉店されることになりました。市川市南八幡の本八幡店が今月31日(日)、さらに山武市成東の成東店のうち「衣料品・暮らしの品々の売場」が2月7日(日)、「食品売場」が2月14日(日)をもってそれぞれ閉店になる模様です。ただしこの2店舗は完全に閉店された八千代台店とは異なり、3月にドン・キホーテとして再出発する準備のための一時的な休業のようです。

というわけで、先日そのうちの本八幡店へ行ってきました。

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長崎屋の本社機能を有し、なおかつすぐ近くにはドン・キホーテ系列の「ピカソ本八幡店」が営業されているだけに、本八幡店のドンキ化はあり得ないだろうと思いつい油断していたため、閉店に気づくのが若干遅くなってしまったというのが正直なところです。

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しかし、かろうじて閉店されるまでに訪れ、長崎屋時代の外観とレシートを記念に残すことができました。1970年10月28日からおよそ40年もの長い間続いてきた長崎屋としての営業が間もなく終わろうとしています。(長崎屋公式>本八幡店



一方、成東店については1997年11月20日のラパーク成東オープン初日から行き、その後もときどき買い物に訪れたことが思い出されますが、残念ながら長崎屋の営業最終日までに行けそうにありません。こちらは県内の長崎屋としては1999年3月2日に開業した四街道店に次いで新しい店舗ですが、それでもおよそ12年間に渡り続いてきた営業が間もなく終了します。
長崎屋公式>成東店



なお、これにより県内の長崎屋の店舗はラパーク千城台の千城台店のみとなりますが、こちらもドンキ化は時間の問題かと思われます。(長崎屋公式>千城台店

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2009年12月07日

取手とうきゅう





今年の7月に発表がありながら当ブログでの掲載が遅くなりましたが、JR常磐線取手駅前にある「取手とうきゅう」が来年2010年の8月いっぱいをもって閉店することになりました。撤退後は建物が取り壊されてマンションになる可能性が高く、残念ながら新たな商業施設としての再生はなさそうです。
管理人にとって取手はかなり好きな街で、1978年に開業した東口の「カタクラショッピングプラザ(イトーヨーカドー取手店)」は昔からよく訪れ、さらに1985年には西口に「取手とうきゅう」、1988年には同じく西口に駅ビルの「ボックスヒル」と3つの商業施設が出揃ってからはますます頻繁に行くようになりました。ところが、すでに当ブログでもお伝えしたとおり「カタクラ」が2007年に閉店となってからは若干つまらないことになり、東口にもまったく足を運ばなくなりました。そのうえ「とうきゅう」がなくなり「ボックスヒル」のみとなってしまっては、もう取手にはあまり行く気になれないかもしれません。
確かに「とうきゅう」は休日に行ってもお客の姿が少ない状態だったものの、当方にとっては駅前型でとても好ましいタイプの商業施設のうえ、7階にある「中国名菜香港台菜」もかなりお気に入りの飲食店だっただけに、閉店を知ったときは大きなショックを受けた次第です。
東急ストア公式>取手とうきゅう

posted by SS at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SC閉店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする