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2018年04月30日

千葉中央駅西口ビル





京成の千葉中央駅について、東口側は2000年代初頭にビルが建て替えられ、2002年9月に「京成ホテルミラマーレ」として開業してきれいになったのに対し、西口側は新千葉〜京成千葉(現在の千葉中央)間が高架化された直後となる1967年に建てられた古いビルのままですが、このたび京成よりその「千葉中央駅西口ビル」を建て替えることが発表されました。
京成公式PDF
これは築50年以上が経過したビルが老朽化していることに加え、おそらくJR千葉の駅ビルがリニューアルオープンしたこととも無関係ではないでしょう。

ss180430-01.jpg

今年の8月に着工し、2021年秋に開業予定とされていて、現在は4階建てのビルが建て替え後は8階建てとなり、店舗やオフィス、そして7・8階にはホテルが入る予定とのことで、ホテルならばすでにミラマーレがあるわけですが、ミラマーレよりも少し安価な、京成以外の運営によるホテルが入ることになるのかもしれません。
また、「Mio(ミーオ)」内の3・6番街、すなわちフードコートやレストラン、コンビニのある部分が建て替え対象となり、すでに「ケンタッキーフライドチキン」や「サブウェイ」などが閉店しており、それ以外も7月末までにはすべて退去する模様です。

そこで気になるのは当ブログ昨年6月26日付の記事で取り上げたイウォレ京成の運営によるレストラン「ベリエール」なのですが、まだ営業されているのでしょうか。
当ブログ過去記事
おそらく、ビル建て替え後の再出店には期待できそうもなく、せっかくかつてのベリエールが復活したにもかかわらず短命で終わりそうな気がしてなりません。
管理人はベリエールとなってからその後もまだ一度も利用していないのですが、ミーオ公式のフロアガイドを見るとまだ残っているだけに、なるべく早めに食事しに行かなければと考えているところです。
ミーオ公式>フロアガイド



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2018年04月23日

2つのヨーカドーがある街





JR常磐線の我孫子といえば、1990年代までは親戚が駅の近くに住んでいたこともあったりした関係で個人的によく行ったものですが、2000年代に入ったあたりからあまり訪れなくなり、もうここ10年以上はまったく行っていないような気がします。
その我孫子で昔よく訪れたのが、駅の近くに今でもある「イトーヨーカドー我孫子店」と、そこから常磐線の線路を挟んだ反対側で営業されていた「Dマート我孫子店」でした。
やがて1994年になると駅からやや離れた国道6号線沿いに、IYグループのちょっとだけ高級路線の総合スーパー「エスパ我孫子店」が開業し、オープン当日のかなり混雑している中訪れたことが思い出となっています。
ちなみに管理人がそれらのヨーカドーやエスパをよく訪れていたのは、ファミールなどのレストランを利用するためでもあったのですが、我孫子へ行かなくなったのは、その両方からフードコートを除く飲食店が次々となくなってしまったからにほかなりません。

その後1998年にDマートが閉店となり、その跡地には数年後にマンションが建ちました。
また、管理人が我孫子へ訪れなくなってから久しい2012年2月末にエスパの営業が終了となり、翌3月からは「イトーヨーカドー我孫子店」として再出発し、駅の近くに古くからあるヨーカドーは「イトーヨーカドー我孫子南口店」へと改称されています。
すなわち、それにより我孫子は駅周辺に2つのヨーカドーが存在する街となりました。
東京都亀有でヨーカドーとアリオが至近距離で営業されている例などはあるものの、総合スーパーであるヨーカドーの2店舗が同じ街で共存している例というのは、全国的にみてもめずらしいと言えるかもしれません。
それでも昨今セブン&アイHDが盛んに行っている店舗リストラの対象とされることがないのは、そのどちらの店舗も利用客が結構多いからでしょう。

そのうち、エスパから変わった我孫子店のほうは、エスパとして開業した当初から「あびこショッピングプラザ」という施設名称もあるのですが、そちらで改装が行われ、4月25日(水)にリニューアルオープンとなります。
公式PDF
大型書店「ブックマルシェ」や、エリア最大級とされている100円ショップ「セリア」の移転増床などが注目点と言えるでしょう。
なお、ヨーカドーにもかかわらず「イオン新体操スクール」がすでに入っている点はちょっと不自然な気もしますが、これはあくまでもヨーカドーの売場とは関係のない専門店としての入居であると同時に、ヨーカドー内にイオン系列のレストラン「グルメドール」が入っている例もあったりすることから、それほどめずらしいことではないものと思われます。

📷イトーヨーカドー我孫子店(旧エスパ)


📷イトーヨーカドー我孫子南口店(旧我孫子店)


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2018年04月16日

新浦安ヨーカドー跡について





2017年5月28日(日)限りで閉店となった「イトーヨーカドー新浦安店」ですが、その後地元住民の強い要望により、閉店から1ヶ月後の同年6月28日(水)に、1階部分が「イトーヨーカドー食品館新浦安店」として再オープンとなることについて、当ブログ2017年6月4日付の記事で触れました。
当ブログ過去記事
しかし、その食品館も本年4月8日(日)の営業をもってわずか1年足らずで閉店になってしまったようです。

ただし、それは新たな商業施設として再出発するためであることがわかりました。
スターツコーポレーション傘下の不動産ディベロッパー「スターツデベロップメント」が、建物をそのまま再活用し、リニューアルのうえ「(仮)スターツショッピングセンター」として開業する模様です。
公式
当初は建物を解体してSCと住宅の複合施設とすることが計画されたものの、新たな建物を建設するとどうしても3年半以上はかかることが判明し、買物難民が続出することも考えられるため、現行の建物のままなるべく早めにオープンさせることになりました。

📷オープン後のイメージ
ss180416-01.jpg

入居する店舗数は1〜3階におよそ80店舗となり、核となる食品スーパーのほか、物販、サービス、飲食などのテナントが出店する予定です。
今秋のオープンを目指すとされ、それまでは不便を強いられますが、一時はどうなることかと思われた新浦安のヨーカドー跡が、再び大型の商業施設として再生される運びとなりよかったことでしょう。



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2017年08月28日

つだぬマルシェの詳細





まずはじめに、8月31日(木)をもって一時休業となる「イオンモリシア津田沼店」についてですが、「ダイエーモリシア津田沼店」としての営業再開日が9月5日(火)と公式発表されました。(イオン公式

休業期間が4日間であることを考えるとほとんど変化がなさそうな気がしますが、ダイエーとしてのオープン当日には特売などがあるかもしれません。


ここから本題に入りますが、前回の記事で取り上げた「津田沼パルコ」の地下1階へ10月5日(木)にオープンする「つだぬマルシェ」について、詳細が明らかになりました。(時事ドットコム

その内容は以下の通りです。

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津田沼パルコ 地下改装概要

■フロア名称
おいしい!たのしい!パルコの地下 つだぬマルシェ

■オープン日時
2017年10月5日(木)10:00

■改装規模
A・B館地下合計 15店舗/約2,700m2
【千葉県初出店1店舗/津田沼エリア初出店10店舗】 ※ショップ詳細別紙参照

■A館地下
9店舗【千葉県初出店1店舗/津田沼エリア初出店6店舗】

■B館地下
6店舗【津田沼エリア初出店4店舗】


【A館】地下1階

〜市場のような賑やかさと、活気の中に高質な【食】の専門店が並ぶフロア〜 9店舗
【千葉県初出店1店舗/津田沼エリア初出店6店舗】

《エリア初》 北野エース(グロッサリー・リカー)
各種メディアでも取り上げられた全国各地のレトルトカレーを集めた【カレーなる本棚(R) 】をはじめ、こだわりのドレッシングやパッケージが個性的な輸入菓子など、圧倒的な品揃えが特徴のグロッサリー専門ショップです。

《エリア初》 澤光青果(野菜・果物)
青果取扱量が東洋一の大田市場で自社の”目利き”がその日に仕入れた鮮度抜群の野菜果物を販売。
さらに「健康を売る」をモットーに、安心・安全でリーズナブルな新鮮な野菜、クオリティーの高い果物を毎日お客様にお届けします。

《エリア初》 肉処たかぎ(精肉・惣菜)
”おいしいもの”をテーマに、上質な国産和牛を中心に、希少部位や新鮮な牛・豚・ホルモン・日常のおかずミートの充実など、オリジナリティ溢れる品揃え。
店内加工にこだわる【肉処たかぎ】ならではの筋切・味付・オーダーカットのサービスも。
お惣菜も種類豊富にご用意。

《エリア初》 魚力(鮮魚・塩干・寿司)
創業以来「安心・安全・満足」をモットーに、魚の鮮度・価格・味にこだわり続け、毎朝当社のバイヤーが市場で買い付けた新鮮な魚を提供しております。
また鮮魚専門店ならではの「旬の魚・こだわりのネタ」を使用した【テイクアウト寿司】も品揃えしております。

《エリア初》 京鳥(焼き鳥)
京鳥(みやこどり)は、「安心・安全・美味しい」をテーマにフレッシュな鶏肉を毎日入荷。
店舗で手作りの串焼き・鶏惣菜を販売しています。季節野菜を使った焼き鳥や、旬を感じさせる惣菜でお客様の食卓を彩ります。

《千葉県初》 ウフ タマコ サンド(タマゴサンドイッチ専門店)
和風や洋風、変わり種まで毎日約50種類のバリエーション豊かなタマゴサンドが揃うタマゴサンド専門店です。
50種類の中から“気になるタマゴサンド”を探して下さい。お土産にも最適です。

とんかつ新宿さぼてん(とんかつ・惣菜)
創業50年のとんかつ専門店。
【さぼてん】ならではの匠の技と、健康を考えた揚げ物を中心に、お弁当・かつサンドや期間限定商品などを取り揃えています。

《エリア初》 点心・惣菜 KASEI(中華惣菜・お弁当・点心)
本場中国の職人が、中華の味を大切に伝え続けるKASEIです。
中華点心などバリエーション豊かなメニューとリーズナブルな価格でとても買いやすく、多くのお客様に親しまれているお店です。

こだわりや(オーガニック・自然食品)
化学合成農薬や化学肥料、化学合成添加物などを極力含まない、主に国内産の食品を扱う専門店です。
「体にやさしい」「体がよろこぶ」を基本に、生産者や作り手と、お買上げいただく皆さまをつなぐお手伝いをします。


【B館】地下1階

〜子供服や日用品、雑貨など【暮らし】に欠かせないアイテムが揃うフロア〜 6店舗
【津田沼エリア初出店4店舗】

西松屋(子供服・マタニティ・ベビー用品)
毎日の子育てを応援するお店です。
マタニティ用品をはじめ、出産準備用品から赤ちゃんの日用品、大型育児用品、150cmまでのカジュアル衣料や肌着等の実用衣料、服飾雑貨、玩具にいたるまであらゆる育児用品を豊富に取り揃えたお店です。

《エリア初》 トモズ(ドラッグストア)
医薬品はもちろん、健康食品、サプリメント、化粧品、シャンプーリンス、オーラルケア、日用雑貨などを取り揃え、ライフスタイルをトータルサポート!
近隣住民の方、お勤めの方、駅をご利用の方にとって利便性・専門性を併せた便利なドラッグストアです。
全国どちらの病院、クリニックからの処方箋もお受けいたします。
※処方箋の受け付けは11月上旬からを予定しております。

キャンドゥ(100円ショップ)
まいにちに発見を。
選べる楽しさも、心地よい空間も、こまやかなサービスもみんな100円(税抜)で。
キャンドゥは、100円で買える商品で、あなたの毎日に色いろな発見をお届けします。

《エリア初》 わくわく広場(食物販)
わくわく広場は、地元農家さんが丹精こめて育てた新鮮野菜・果物を販売しているお店です。
農家さんの顔が見えるので、とっても安心!
店内には全国各地のこだわり食材や、地元生産者さんの手作りパン・和菓子なども並び、お客様をお迎え致します。

《エリア初》 よくわかる!ほけん案内
(生命保険※アフラック専門店)
アフラックの「よくわかる!ほけん案内」は、保険の「わからない」を解決する、をコンセプトとしたお店です。専門スタッフが分かりやすく、丁寧に保険の基本からご説明いたします。簡単なお問合せや、各種ご契約内容の変更お手続きも承ります。

《エリア初》 PHOTOLAB コイデカメラ
(写真プリント・証明写真・カメラ修理・アルバム他)
証明写真・写真プリントの専門店です。
贈り物にピッタリな「フォトブック」や「缶バッジ」などすぐに作れます。
写真に合った「額」や「アルバム」「マスキングテープ」なども取り揃えております。
フォトラボは、あなたの“写真でつくる”をお手伝いします。

〜より便利に・快適に〜A・B館地下の新しいサービス機能

A館・B館地下フロアの間には、ショッピングの合間に休憩したり、待ち合わせなどの場として利用できる多目的スペースが新たに登場。

さらに、地下でのショッピングのついでに利用できる「セブン銀行」ATMも設置され、快適で便利な地下フロアの環境も整備致しました。


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これを見てわかるとおり、リニューアル後はA館が食品、B館がおもに日用雑貨となる点が以前とは大きく異なります。

また、A館の食品売場についてはリニューアル前の西友のようなスーパー業態の出店はなく、青果、精肉、鮮魚、グロッサリーなどそれぞれの専門店が誘致されることから、やはりデパ地下のような形態になると言えるでしょう。

個人的にもっとも意外だったのは、B館に「キャンドゥ」が出店することです。

この「つだぬマルシェ」はわりと高級感を持たせたリニューアル内容なので、100円ショップはまず誘致されることがないだろうと考えていました。

また、津田沼パルコとキャンドゥといえば、かつてA館ながら地下1階に入っており、それが2007年5月に一旦なくなったと思ったら今度はB館4階へ2009年9月に出店したものの、それから1年5ヶ月後の2011年2月に閉店とあまり長続きしなかった経緯があり、その際にもう二度と津田沼パルコ内に100円ショップが戻ってくることはないと思ったので、その点でも驚きです。

まさにキャンドゥが出たり入ったりしているという印象を受けますが、おそらくは西友というのが直営売場を拡大したいためにかつて全国の多くの店舗から100円ショップをことごとく排除したことがあり、その状態は現在でも続いていますが、津田沼パルコの地下では西友が撤退したことにより100円ショップの誘致を自由に行えるようになったという事情もあるのかもしれません。

個人的には以前にも述べたようにモリシアからキャンドゥがなくなりとても不便を感じていたので、津田沼の街にさっそく戻ってくれるのはありがたい限りです。

これにより、津田沼駅周辺の100円ショップはダイソーが3、セリアが2、キャンドゥが1と合計6店舗になり、さらに前回の記事で取り上げた「Loharu津田沼」にダイソーの再出店があるならば7店舗にも達するわけで、何度も言うようですが、これほど100円ショップが多数ある街というのはまずほかではあり得ないことでしょう。

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2017年08月21日

津田沼戦争再び勃発か?





まず前回の記事で取り上げた津田沼にダイエー復活の件についてですが、その後AQUAMARINEさんより再度ご連絡をいただき、イオンがダイエーブランドを存続させる方針へと転換したことがわかりました。(毎日新聞

おそらく、とくに関西地方では歴史の長いダイエーの店名を存続させて欲しいという声が多かったのでしょう。

また、どうせ存続させるのであれば、津田沼でもサンぺデック時代に長らく営業されていたダイエーにしたほうが親しまれやすいと判断されたのかもしれません。

記事中にはダイエー系列の食品スーパー「グルメシティ」の店名をダイエーに統一していくと書かれていますが、そうなると千葉中央の「きぼーる」内にあるグルメシティもまもなくダイエーに変わるのは間違いなく、かつての店舗とは場所は異なるものの千葉でもダイエーが復活することになります。

とにかくダイエーの消滅を免れて本当によかったと思いますが、先日「イオンモリシア津田沼店」へ行ってみたところ日清リフィルシリーズが売場から早くも消え去っており、案の定管理人が恐れていたとおりになってしまいました。

そのことも含め、ダイエー化への準備がすでに進められているようです。


次に、ここから先はかずさんにお知らせをいただき、管理人自身も以前から把握していた情報となりますが、「津田沼パルコ」地下1階の西友跡に「つだぬマルシェ」が10月5日(木)にグランドオープンとなることが6月29日に発表されました。(公式PDF



食品や生活雑貨を扱う、デパ地下のようなちょっと高級感のあるフロアといった感じで、今から40年前の開業以来ほとんど改装されずにきた西友時代とはイメージが大きく変わることになります。

これは津田沼パルコ全体の活性化にもつながることでしょう。

また、余談ながら上のフロアでも改装が行われており、たとえばA館4階の「ビレッジバンガード」が現在休業中で、9月中に同じA館の5階へ移転のうえリニューアルオープンとされているのを確認しました。


最後は改装状態がやたらと長引いている南口の「ザ・ブロックビル」についてです。

あまりにも長すぎるため一時はどうなることかと思いましたが、施設名称を「Loharu(ロハル)津田沼」に変更のうえ今年中にはリニューアルオープンすることが明らかになりました。(公式



フロアガイドの中でとくに注目されるのは、1階に食品スーパー「Loharu食彩館」が出店することでしょう。

この旧ブロックビルでは、地下1階に食品スーパー「カズン」を誘致しながら、あまり長続きしなかったという前例がありますが、今回は建物内に入ってすぐに買い物ができる便利な1階で、しかも周辺では奏の杜が開発され、人口が当時とは比較にならないぐらい増えたこともあるので、おそらく長続きするものと思われます。

また、地下1階はレストランゾーンとされ、長年に渡りずっと閉鎖状態が続いてきた地下フロアが、久々に有効利用されることもわかりました。

一方、わからないのは「ダイソー」で、3階全体が「Coming Soon!」とされているので、やはり以前と同じくこの3階に入るのは間違いないと思われますが、先の食彩館やレストランゾーンが本年12月オープンですでに掲載されていることを考えると、ダイソーはそれよりも遅れるというのでしょうか。

本年2月のダイソーの一時休業時、今秋にリニューアルオープンとされていたはずで、それならばもうフロアガイドに掲載があってもよさそうなものですが、まだComing Soonの状態ということは、今秋どころか年内の再オープンすら厳しいのかもしれません。

個人的にダイソーにはもっとも早く再開して欲しいというのに、来年まで長引くのであれば困ったものですが、とにかくできるだけ早めに戻ってくることに期待したいものです。

なお、参考までにレッド ラインさんによれば、この旧ブロックビル改装前のモリシア側出入口の上部にあった羊型の大型仕掛け時計がかなり大掛かりなもので、その撤去に時間を要し、そのために改装も長引いているというようなお話を以前伺いました。

というわけで、ダイソーも入ればこのロハル津田沼がかなり強力な商業施設として再生されるのは明らかで、食品スーパーがイオンからダイエーに変わるモリシア、そしてつだぬマルシェがオープンするパルコと、今秋より再び津田沼戦争勃発の様相を呈しているといっても過言ではないでしょう。
posted by SS at 23:32| 千葉 ☁| Comment(14) | SC改装情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

西友本八幡店について





市川市のJR本八幡駅周辺は、京成八幡駅前にあった京成百貨店こそ取り壊され再開発が行われましたが、「PATIO本八幡」、パチンコやボウリングなどの遊技場やTSYTAYAなどが入っている「八幡籏ビルディング」、「西友本八幡店」、さらにかつて長崎屋だった「MEGAドン・キホーテ本八幡店」といったように、昭和40年代建設のかなり古いビルが数多く残る街という印象を受けざるを得ません。

このままでは震度6以上の大地震が発生した場合大丈夫なのかと心配になりますが、そのうち1970年5月に開業した築47年の「西友本八幡店」が、やはり老朽化や耐震不足を理由に本年8月31日18時をもって一度店を閉め、建て替えのうえ2020年にリニューアルオープンすることがわかりました。

この本八幡の西友には個人的によく行ったので、長年に渡り存在した現行の建物がなくなるのはちょっと寂しい気もしますが、耐震不足となれば建て替えもやむを得ないでしょう。

なお、耐震といえば1972年10月12日に開業した「シャポー本八幡」の西側が現在耐震強化のためのリニューアル工事の真っ最中で、東側はすでに工事を終えています。

西友が一時休業してまで大規模な建て替えを行うのは、そのシャポーのリニューアルや、ターミナルシティ本八幡内の「フードスクエアカスミ」、「イオンタウン市川大和田」といった近年新たに出現した商業施設への対抗でもあることは間違いありません。

西友と同じく1970年中に開業し築47年となるMEGAドン・キホーテや八幡籏ビルも耐震不足が懸念されますが、西友の建て替えが決まった今、そのすぐ近くにあり長年のライバルだった旧長崎屋のMEGAドンキが、現行の建物のままいつまで営業を続けるのか気になるところです。



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2017年02月06日

改装中のザ・ブロックビル





津田沼の「ユザワヤ」などが入っている「ザ・ブロックビル」は、結構長い時間をかけてなんの外装工事をしているのでしょうか。

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この1階の出入口を塞がれると、モリシア側から3階の「ダイソー」を利用したい場合に遠回りをしなくてはならず、本当に不便でなりません。

そのせいもあってか、ここのところダイソーの利用客が以前よりだいぶ減ったような気がします。

ところで、その「ダイソーユザワヤ津田沼店」ですが、先月行った際に店内改装のため2月17日(金)の営業をもって一時休業という掲示がなされていました。

JR津田沼駅周辺に4店舗あるダイソーの中でもっとも大型で、なおかつモリシアに行ったついでに利用できることでも重宝していただけに、一時的とはいえ休業はかなり痛手となります。

しかも再オープンは今秋とのことで、半年以上も休業状態が続いてしまうとはなんとも言いようがありません。

どうしてそんなに長い時間がかかるというのでしょうか。

ダイソーのある3階では他の店舗や予備校などはすでに撤退しており、ダイソーの改装がそれほどの長い時間がかかることを考えると、何か大掛かりなリニューアルをしようとしていることが予想できます。

3階のフロア全体をダイソーにするのか、それともダイソーの売場を縮小して他の店舗等を入れるのか・・・

あるいはダイソーを1階に移転したほうが便利かとも思えるのですが、確か1階には今春に新たな店舗がオープンと告知されていたと思うので、その可能性は低いでしょう。

「ユザワヤ」の規模を縮小し2階に集約させたことからしても、何かの新規テナントが入るのは間違いないと思われますが、「カズン」の閉店以降空き状態が長引いてしまっている地下1階の有効活用も含めて、今後このザ・ブロックビルがどのように生まれ変わるのか注目されるところです。

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2016年05月23日

柏駅周辺の現況





まず、柏駅東口からすぐのところにある「柏VAT」について、管理人が4月中に行ったときは大半のテナントが撤退しもぬけの殻のような状態になっていたのですが、その後全館がリニューアルされ、5月20日(金)に「柏マルイ」としてオープンした模様です。(柏マルイ公式



柏VAT時代は渋谷の「109」や表参道の「ラフォーレ原宿」のような若者にターゲットを絞ったファッションビルといった印象でしたが、リニューアルによって2階に食料品売り場が設けられるなど、もっと幅広い年齢層に利用してもらえるテナント構成に見直されたようです。

また、旧長崎屋だったドン・キホーテ柏駅前店の隣接地にある「丸井柏店」についても、本年4月20日に一時閉鎖となり、今秋に「柏モディ」として生まれ変わるとのことで、これらは明らかに4月25日にオープンした「セブンパークアリオ柏」への対抗策と言えるでしょう。



ただ、いずれにしてもどうせリニューアルするのであればアリオ柏開業前のほうがよかったような気がしないでもありませんが・・・

それに、柏VAT時代にお気に入りだったテナントがなくなってしまい残念がっている若者が少なくないことも考えられます。

個人的には最上階の8階にあった「ヴィレッジヴァンガード」が一時休業はしたものの、今月20日に7階へ移転のうえリニューアルオープンしたようなのでその点はよかったと思えるものの、7階にあった大型の「八重洲ブックセンター」がなくなってしまったのは痛手としか言いようがありません。

おまけに柏高島屋ステーションモールの8階にあった「ウイングブックセンター」も手芸雑貨の「ユザワヤ」になってしまい、それにより駅からすぐにアクセスできる大型書店が無いも同然の状態となってしまいました。

少し歩けばスカイプラザの地下に「浅野書店」や、ドン・キホーテ近くのカルチェ5には「新星堂書店」もありますが、今となってはその2店舗しか思い当たらず、呆れるほど書店が多い津田沼などとは対照的な気がします。

なお、スカイプラザについては「そごう柏店」の閉店後も現状のテナントのままで営業が継続されるとのことです。

あとはその柏そごうの撤退跡がどうなるのかとても気になるところですが、今のところはまだ何もわかりません。
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2016年02月15日

マルエツ大久保駅前店





先日、京成大久保駅の近くにある「マルエツ大久保駅前店」の建物が解体されているのを確認しました。

なんでも建て替えのため本年1月17日(日)の営業をもって一時閉鎖されたらしく、リニューアルオープンは2017年秋の予定とされています。

この大久保駅前店はマルエツの前身であるプリマート時代から営業されており、今年で43年になるらしいので、開業は1973年頃というかなり古くからある店舗です。

さらにプリマートになる前はボウリング場だったので、建物自体はもっと古いことになり、かなり老朽化が進んでいたのでしょう。

近場の習志野市袖ヶ浦や、船橋市習志野にあるマルエツ店舗の建て替えや大規模な改装がすでに行われた中で、この大久保駅前店になんの動きもないことが以前から気になっており、数年前にも一度リニューアルされるみたいな情報を見かけたことがあっただけに、ようやくといった感じがします。

個人的には以下のような築年数を考えるとかなりモダンな印象を受ける円形の建物や、ボウリング場時代にはボウリングのピンがあっただろうことが想像に難しくない建物の上から突き出た目立つ看板が見れなくなってしまったことがとても残念でなりませんが・・・





なお、この一時休業に伴う買い物難民向けに、大久保駅前店から東習志野店までを結ぶ「お買物バス」が毎日運行中とのことで、なかなか良心的だと思います。

詳しくは公式サイトをご覧ください!(マルエツ公式>大久保駅前店
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2015年04月13日

酒々井アウトレット増床OP日





当ブログ昨年3月24日付の記事で取り上げた「酒々井プレミアム・アウトレット」の増床計画についてですが、その第2期増床区画が完成し、4月17日(金)にパワーアップオープンすることになりました。
公式)(当ブログ過去記事

2013年4月19日(金)のグランドオープン時には121店舗でスタートしましたが、この増床により新たに62店舗が加わり、トータルで183店舗の規模となる模様です。

なお、増床オープン前日の4月16日(木)にはプレオープンが行われ、ショッパークラブに登録した方のみ本人を含めて4名まで入場ができるとのことです。

また、増床オープン当日の4月17日から5月6日まで「京成線でパワーアップオープンの酒々井プレミアム・アウトレットへ行こう!」キャンペーンも実施され、京成酒々井駅改札内にあるスタンプをスタンプ台紙に押印し、同アウトレット内のインフォメーションセンターに提示すると、ショッピングがお得になるクーポンシートやキャンペーン特製オリジナルグッズが先着2,000名に進呈されます。

さらに、キャンペーン期間中の土日祝日計10日間は京成酒々井駅(JR酒々井駅経由)と同アウトレット間を結ぶ無料のシャトルバスが運行されるので、ぜひ日中でも特急が20分毎に定時運行されていて便利な京成線をご利用ください。(京成公式PDF

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2015年02月02日

イオン鎌取店改装中





先月、バランスの良い食事さんより「イオン鎌取店(ゆみ〜る鎌取)」が閉店ラッシュで大変なことになっているとのお知らせをいただきました。

公式のフロアガイドを見てみると、確かにとんでもない状況になっていることがわかります。
ゆみ〜る鎌取SC>フロアガイド

このフロアガイドのグレーの部分、すなわちイオンの売場を中心としたテナントは現在でもそのまま営業が継続されているものと思われますが、ほとんどのフロアにある専門店の大半が改装、あるいは閉店となっている印象を受けざるを得ません。

そのうち3階にあった「未来屋書店」も全面改装により休業とされていますが、1月下旬〜4月下旬の間は2階のセントラルコート周辺にて仮営業され、正式な店舗は4月下旬に4階へ移動してリニューアルオープンするとアナウンスされています。

個人的にこの「イオン鎌取店」は数あるイオンの中でも好きな店舗なので大丈夫なのかちょっと不安になりますが、昨年は習志野市の「モリシア津田沼」が同じく一時とんでもない状態になりながらその後シッカリと再生した例もあることを考えると、あまり心配する必要はなさそうで、おそらく未来屋書店がリニューアルオープンする4月下旬頃までには、各フロアにもテナントが出揃うことでしょう。

ただ、今回のリニューアルとは無関係ながら、5階のレストラン街にある飲食店が、ゆみ〜る鎌取開業時から営業されているそば処「志な乃」を除いては、「大戸屋」や「サイゼリヤ」といったどこにでもあるありきたりな店になってしまったようで、他にはあまりない飲食店があったり、店舗数も多かったりしたかつてに比べると、残念ながらずいぶんつまらないことになってしまったとしか思えません。

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2014年11月03日

千葉県内ダイエー情報2件





まず当ブログ9月15日付の記事で触れた市川市鬼高の「ダイエーいちかわコルトンプラザ店」の改装について、その後先月はじめに八幡っ子さんからあらためていただいた情報によると、書籍の「アシーネ」や焼きたてパンの「ボンテ」が閉店となったそうです。

また、4階にあったダイエーの子供服売場を3階に移転のうえ、4階には新たに「ニトリ」が誘致されるとのことで、こちらは12月の中旬にオープンとの情報を見かけました。

ダイエーにニトリというと、どうしても「ダイエー長沼店」を思い出してしまうのですが、果たして集客につながるのでしょうか。

そのほか、2階の食品売場については、イオンが今後ダイエー主体のGMS改革として取り組むフードスタイルストアのテストケースとして改装が行われる模様です。

具体的には同じく当ブログ9月15日付の記事で9月30日をもって閉店になることを取り上げた「ピーコックストアニッケコルトンプラザ店」の店舗跡にまでダイエーの食品売場を拡張し、さらに食というコンセプトで共通するレストランやカフェ、ベーカリーなどのテナントを誘致するとのことです。

従って、閉店になってしまった「ボンテ」に代わるベーカリーショップがオープンする可能性も高いかもしれません。(ダイエーいちかわコルトンプラザ店公式)(ニッケコルトンプラザ公式



一方、当ブログ昨年1月28日付の記事で取り上げた浦安駅近くのダイエー開業計画について、当初今年の3月とされていたオープン時期が、用地から環境基準を超える有害物質が検出されたため延期となっていました。

その後10月22日になってようやく「ダイエー浦安駅前店」として28日に開業との公式発表がありましたが、翌日の23日に突然プレオープンとなった模様です。(ダイエー公式>2014年ニュースリリース

ダイエー側としてはただでさえ開業が遅れていたので、1日も早くオープンしたいという考えがあったことが伺えますが、プレだとはいえなんの予告もなく、またチラシも配ることなくいきなり大手スーパーが開業するとは、なかなかあり得ないめずらしいケースだとしか言いようがありません。

なお、昨年1月28日の記事で管理人は食品売場のみのグルメシティになりそうだと予想しましたが、食品のほかに日用消耗品も扱う普通のダイエーとしてオープンしました。

とはいえ、先のコルトンプラザ内のダイエーにしてもそうですが、いずれも数年後にはイオンとされてしまうことでしょう。

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2014年07月21日

三井アウトレット幕張増床





当ブログで以前に取り上げた千葉県木更津市の「三井アウトレットパーク木更津」の増床については今月17日に拡大オープンしましたが、千葉市美浜区の「三井アウトレットパーク幕張」も増床されることが14日に三井不動産より発表されました。(三井不動産公式>ニュースリリース)(千葉日報

それによると第3期の増床として、現行1期棟南側の平面駐車場跡地に地上3階建ての3期棟を建設し、およそ30店のテナントを誘致するとのことです。

さらに1、2期棟も一部が改修されテナントを大幅に入れ替えるほか、1期棟と3期棟の2階部分を橋でつなぎ、施設全体の回遊性が高められる模様です。

これにより、1〜3期棟の合計店舗数はおよそ125店舗となる見込みです。

この「三井アウトレットパーク幕張」は今年11月に事業用定期借地の契約満了を迎えることから県企業庁がその後の土地利用企業を募集し、危うくイオン系列になる可能性もありましたが、同パークのリニューアルなど魅力アップを表明していた三井不動産が事業者に再選定されるという経緯があったため、その時点で増床されるのはほぼ間違いないことが予想できました。

また、「イオンモール幕張新都心」への対抗のための強化という意味合いも少なからずあることでしょう。

今年の9月から1、2期棟のリニューアルとともに着工され、来年夏に増床オープンとなる予定です。

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2014年06月09日

モリシア津田沼その後





モリシア津田沼のその後の状況についてですが、1階に「吉祥寺菊屋」が5月24日(土)、「おかしのまちおか」が同30日(金)に隣り合う形でオープンしました。

なお、前回モリシアについて取り上げた先月19日付の記事で、吉祥寺菊屋はかなり広いスペースにオープンするようなことを書きましたが、実際には小さなショップとなっています。

従ってその吉祥寺菊屋やまちおかと、マクドナルドの間のスペースが現在もまだなお空いたままになっている状態です。

TSUTAYAへの通路も仮設としか思えないことから、新たなテナントがオープンするのは間違いないと思いますが、現在のところはまだなんの告知も見当たりません。

あるいは、TSUTAYAの店内そのものがセンターコート側に拡張されることも考えられなくはありませんが、それをやるならモリシアの店内との行き来が遮断されていた時期に行われていたことでしょう。

とにかく今後どうなるのか気になるところです。

それから、2階の「パシオス」のオープンまで、あと16日となりました。(モリシア津田沼公式

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2014年05月05日

マリンピア改装終了





当ブログ昨年11月25日付の記事で、「イオンマリンピア店」にてテナントの入れ替えや改装が活発化していることを取り上げました。(当ブログ過去記事

そのマリンピアがようやくリニューアルを終え、先月25日(金)に新装オープンした模様です。

50〜60代といった、若干高めの年齢層に向けた「GG(グランド・ジェネレーション)モール」としてオープンしたとのことで、これはやはり若年層向けの「イオンモール幕張新都心」との差別化を図るためだったり、周辺にある団地住民の高齢化が進んでいるといった事情もあるのでしょう。

参考までにマリンピアは昨年5月の「イオン葛西店」に続き、全国2店目のGGモールになったそうです。
千葉日報

個人的にここのところしばらくマリンピアに行っていないのでまったく知りませんでしたが、公式サイトによれば3階にあった「未来屋書店」が4階に移転したほか、同じく4階に「新星堂」が新規オープンしたようです。
イオンマリンピア店公式

その一方で、おそらくマリンピア開業時から営業されてきた「島村楽器」が撤退となっていますが、その島村楽器はイオンモール幕張新都心内に新規出店したので、そちらへの移転と考えてもいいかもしれません。

あと「イオンマリンピア専門館」についてですが、こちらは相変わらず空きテナント部分のほうが多いような悲惨な状況が続いており、ここまで放置状態が続くとなると、もうイオンもやる気がなさそうなことが伺えます。
イオンマリンピア専門館公式

ただ、そんな中で2階に「お宝あっとマーケット」が新規出店したみたいで、このショップはすでに本館3階にありましたが、それが移転したものと思われます。

なお、千葉日報の記事にもあるように、マリンピアの新装オープン当日には藤岡弘、が一日店長として訪れたとのことで、個人的に好きな俳優さんなので、事前に知っていればぜひ行ってみたかったところですが・・・

3
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2014年04月28日

モリシア津田沼その後





当ブログ本年3月10日付の記事で、テナントが相次いで閉店になっていることを取り上げた「モリシア津田沼」についてですが、その後新たな店舗が開業したり、一度閉店になったテナントが場所を移動のうえ復活オープンしたり、 今月25日には1階の「ASBee(アスビー)」跡に「ABCマート」が出店したりしています。
当ブログ過去記事

カメラ1階東側の様子
ss140428-01.jpg

また、すでに公式サイトにも掲載されていますが、6月25日には2階の東側に「パシオス」も出店する予定で、それにより空きテナント部分がかなり埋まることになるので、どうやら心配することはなさそうです。
モリシア津田沼公式

その他の空きテナント部分も、いずれ何かしらの店舗が誘致されることになるでしょう。

なお、地下1階にある「キャンドゥ」も、しばらくの休業期間を経たのち、若干拡張のうえ今月23日にリニューアルオープンしました。

ss140428-02.jpg

余談ながらパシオスは現在のダイソーのビルにあった船橋店の撤退以来、総武線の下総中山から稲毛駅の間に店舗がありませんでしたが、今回ちょうどその中間地点あたりに出店することになります。

また、すでに「しまむら」が2店舗もある津田沼の街に、似たような安価の衣料品専門店であるパシオスも仲間入りすることになりました。

なお、これらモリシアの情報をいただいたAquamarineさんには厚くお礼申し上げます。

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2014年04月21日

ペリエ稲毛改装完了





当ブログでは、昨年9月9日付の記事でJR稲毛駅の高架下にある「ペリエ稲毛」のフードスクエア(食品館)の改装について取り上げました。(当ブログ過去記事

その後フードスクエアは同年11月22日(金)にリニューアルオープンしましたが、今年に入ってから今度は西側のコムスクエア(生活利便館)が改装工事に入り、1月14日(火)より「ペリエ稲毛歯科」を除き一時休業状態となっています。

ちなみに当方、不覚にも休業になっているのを知らずに訪れて途方に暮れたことがありました。

また、駅構内の西側にあるコムスクエア直結の改札口も閉鎖されているので、そちらへのアクセスの際もいちいち東側の改札から回らなければならず、不便を強いられているのではないかと思います。

建て替えでもないのに3ヶ月以上もの長きに渡り休業していることになるわけで、そんなに長い間休んでまで改装をしてどれほどの効果があるのかどうか謎ですが、とにかく結構大規模なリニューアルであるのは間違いないでしょう。

そのコムスクエアが、従来営業されていた17店舗に新規テナント13店舗を加えて、「コムスクエア1・2」として2014年4月25日(金)にリニューアルグランドオープンします。(公式PDF)(千葉日報

コムスクエア1には「タリーズコーヒー」「MUJI.com」など、道路を挟んだコムスクエア2には「ローソン」「東京靴流通センター」「QBハウス」が新たに出店するテナントとなる模様です。

なお、昨年のフードスクエアに続き、コムスクエアも改装を終え、これにより7ヶ月ほどに渡って行われてきたペリエ稲毛の全館リニューアルがようやく完了することになります。

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2014年04月14日

ららぽーと南館リニューアル





今月8日、三井不動産より「ららぽーとTOKYO−BAY」南館リニューアルの概要が発表されました。

それによると、3階のシネマコンプレックス跡地に、10代後半〜20代の若者向けファッションブランドなど28店舗を6月25日にオープンするとのことです。(三井不動産公式

ららぽーとTOKYO−BAYの利用客は、意外なことに他のららぽーとに比べて若者の比率が高いらしく、そのために「ヤングカルチャー」を強化し、渋谷や原宿で人気のファッションを中心に雑貨、化粧品など多彩な店舗を揃えることで、若年層のさらなる取り込みを目指すんだそうです。(千葉日報

なお、西館の建て替えに始まった同施設の大規模リニューアル計画は今回で終了となりますが、これほどまでに強化したのは、大型ショッピングモールの先駆けとして、新参の「イオンモール幕張新都心」なんかに客を奪われてはならないという思いが強かったからでしょう。

どちらもそれぞれ旗艦店という位置付けで、しかもその2つのショッピングモールが距離的にかなり接近しているというのは面白い現象だと思いますが、それだけに関係者が神経ピリピリ状態になるのは当然のことかと察せられます。

2013年度のららぽーとTOKYO−BAYの売上は、西館建て替えによる効果もあって前年度比7・2%増と好調だったようで、なにしろ30年以上に渡り親しまれてきた大型モールの老舗なだけに、他に何が出来ようとこれからもそう簡単に利用客が大幅に減少することはないと思いますが、果たしてどうなることでしょうか。。。

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2014年03月24日

酒々井アウトレット増床





昨年4月19日にオープンしたばかりの「酒々井プレミアム・アウトレット」ですが、早くも増床計画があることが明らかになりました。

施設の北側にある駐車場の敷地に建物を建設し、新たに70店ものテナントを出店させるらしく、既存の店舗を合わせるとおよそ190店舗となる模様です。

また、開業は2015年春の予定で、国内外のファッションブランドや生活雑貨、スポーツ用品、食物販といったジャンルのテナントが誘致されるとのことです。(千葉日報

個人的にはアウトレットモールがどうしてそんなに人気があるのかさっぱりわからず、同じ巨大商業施設でもイオンモールとかのほうがまだマシだと思っていますが、そもそもこんな早い時期に増床が必要なのは、話題になったのは開業当初だけで、その後は集客が思ったより伸び悩んでいるためといったことはないのでしょうか。

千葉県内では木更津市の「三井アウトレットパーク木更津」も、今夏の開業をめざして増床工事が進めてられているみたいですが、当方はどちらも行ったことがないので詳しい状況はよくわからないながら、もはやアウトレットモールもかつてほどの人気を失い、増床を繰り返すなどしないと集客が得られなくなっているように思えてなりません。。。

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2013年11月25日

マリンピアその後





「イオンマリンピア店」でここのところテナントの入れ替えや改装が活発化していますが、これは明らかに「イオンモール幕張新都心」の開業に対する対策のように思えます。

また、当ブログ昨年11月12日の記事で衰退が止まらないことを取り上げた「マリンピア専門館」ですが、その後さらにテナントが減り、1階にあった3つの飲食店にいたってはすべて撤退となり、悲惨なほど寂れた印象となってしまいました。(当ブログ過去記事

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現在は1階の「ベジたうん」と3階の「ザ・ダイソー」でなんとか持ちこたえているという感じでしかなく、各フロアとも空きテナントのほうが多いような状態になってしまいましたが、今後どうするつもりなのでしょうか。。。

今年の7月に当ブログにお寄せいただいたコメントによれば、マリンピア専門館はシニアのお店を集めたシニア館にする計画があるとのことで、もう普通のテナントは期待できないのかもしれませんが、とにかくダイソーだけはなくさないで欲しいものです。

ちなみに個人的には昔からマリンピアが好きで馴染みもあるので、イオンモール幕張新都心のほうが自宅からぜんぜん近いながら、イオンモールにはほとんど興味がないこともあり、開業後もマリンピアに行き続けることでしょうw
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