当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
万一誤りがあった場合でも一切の責任は負えませんので、予めご了承ください。

なお、当ブログの記事とは無関係な情報等をお持ちでご報告いただける場合は、
管理人が運営している「情報掲示板」もありますので、お気軽にご利用ください!

2020年08月04日

船橋花輪にダイソー出店





8月1日(土)のことになりますが、京成船橋競馬場駅近くの「ホームセンターコーナン船橋花輪インター店」内に「ダイソーコーナン船橋花輪インター店」がオープンしたことがわかりました。
営業時間は9:00-21:00とされています。(ダイソー公式





ちなみにかぶる商品も多いためか、ダイソーがホームセンター内に出店している例は少ないものの、何故かコーナンには入居しているケースが多く、千葉県内にあるコーナン5店舗のうち市川原木店と南流山店にはすでにあるので、今回の船橋花輪インター店によりコーナン3店舗内に存在することになりました。
ただし市川原木店と南流山店のダイソーが大型店なのに対し、船橋花輪インター店は残念ながら小型店となっています。

そのほかに県内でダイソーがホームセンター内に出店しているのは、おそらく島忠ホームズ蘇我店ぐらいなものでしょう。
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2020年07月07日

船橋ヨーカドー飲食店街





「アリオ」や「プラーレ松戸」のような専門店街が併設されているような店舗を除き、単独の「イトーヨーカドー」ではここ数年でレストラン街がだいぶ縮小されたという印象を受けざるを得ません。
たとえば「イトーヨーカドー津田沼店」ではかつて7店舗ほどあった飲食店が今では「サイゼリヤ」「家族亭」「マクドナルド」の3店舗のみとなっています。
また「イトーヨーカドー四街道店」では2階にレストラン街があって5店舗ほどの飲食店が入っていましたが、最近のリニューアルにより「ポポラマーマ」のみになってしまいました。

そんな中で「イトーヨーカドー船橋店」の西館5階にあるレストラン街ではつい最近まで5〜6店舗ほどの飲食店が営業されており、今の時代になかなか健闘しているという印象を受けていたものです。
ところがまず「飛騨の高山らーめん船橋店」が5月31日(日)をもって閉店となってしまいました。
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とんかつの「いなば和幸」が運営するらーめん店で、その中でも船橋店は代表店舗だったようですが、にもかかわらず閉店になるとは意外なことです。
管理人の記憶が正しければ1981年(昭和56年)10月の船橋ヨーカドー開業時から営業されてきた飲食店ではないかと思われ、それが事実であれば40年近くの長きに渡る営業が終了したことになるでしょう。
また、個人的には母親を含めた家族と何度か食事したことが思い出されます。
この飛騨の高山らーめんといえばかつては店舗がかなり多かった記憶があるのですが、現在千葉県内では船橋店がなくなったことにより「ユアエルム八千代台店」3階の八千代台店を残すのみとなってしまいました。
やはり新型コロナの影響で利用客が減っていたのでしょうか・・・

続いて中華御膳&カフェの「オリーブの実船橋店」も6月30日(火)をもって閉店になりました。
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ここは以前には中華レストランの「双喜亭(正確には喜の文字が2つ並び)」でしたが、運営会社に変わりはないもののいつしかオリーブの実に転換されたものです。
個人的にはそのオリーブの実になってからは結局一度も利用しませんでしたが、双喜亭だった頃はやはり母とよく食事をしただけに、またしても思い出深い飲食店を失うことになってしまいました。
なお、双喜亭は「オーブン亭」や「カプチ〜ノ」などとともにもともとは森永製菓グループの「レストラン森永」が運営するレストランで、その後「エンゼルフードシステムズ」から「フードリーム」、そして現在の運営会社は「ヴィア・ホールディングス」とされています。
管理人が双喜亭をよく利用していたのはまだ森永傘下時代の1990年から2000年代にかけてだったと記憶しており、こちらもその当時は結構店舗数が多かったものですが、それが現在の千葉県内では「MEGAドン・キホーテUNY市原店」内の1店舗を残すのみになってしまっていることを知り淋しくなりました。
新型コロナの影響もあってヴィアHDの業績も厳しいようで、不採算店62店を閉鎖すると発表されていますが、オリーブの実船橋店もその中に含まれてしまったのでしょう。

このようにここへきて同レストラン街から一気に2店舗も減ってしまったことになるわけですが、その一方でしばらく休業状態にあってもう復活はまず厳しいだろうと考えていた、しゃぶしゃぶの「茸の蔵」という飲食店が驚いたことに営業を再開していました。
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従ってトータルの店舗数はその「茸の蔵」のほか「サイゼリヤ」「大戸屋」「そば徳」の4店舗と、それでもまだなお健闘しているほうだといえるでしょう。
いろいろと厳しい状況だとは思いますが、これら4店舗の営業が長く続くことを願うばかりです。
あと撤退した2つの店舗跡への新たな飲食店の出店は、津田沼ヨーカドーのレストラン街の状況を考えると残念ながらあまり期待できそうにありません。
たとえ1店舗だけでも消滅してしまったラーメンや中華系の飲食店がオープンすればいいと思いますが・・・

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2020年06月23日

R.O.U津田沼店について





管理人は今でもイオンモール自体があまり好きではないのでほとんど行くことがありません。
まぁたまに気が向いたときに訪れるとすれば、やはり「イオンモール津田沼」になりますが・・・
ただ今年はコロナ禍により専門店が営業を自粛していたこともあり、しばらくは行ってなかったのですが、先日かなり久しぶりに訪れてみたところ結構人出が戻っている感じでした。
とくに2階の「セリア」はレジ待ちで驚くほど長蛇の列ができており、いつ第2波が到来してもおかしくないという感じがしたものです。

そんな中で、3階にある雑貨店「R.O.U」が7月末日をもって閉店すると告知されていました。(公式
ss200623-01.jpg
このR.O.Uといえば、2010年4月のオープンから1年後に当ブログでも「イオン版ロフト?」と題して取り上げましたが、「ロフト」のコピーとしか思えないイオンが手掛けた雑貨店で、その中でも津田沼店は最初期に出店した店舗かと思います。(当ブログ過去記事
しかしおよそ10年で閉店することになり、すでに店内在庫処分セールが行われていました。

ちなみにR.O.Uは「イオンモール幕張新都心」のグランドモール1階にも店舗があるのですが、店舗同士がわりと接近していた点も、津田沼店を閉じることにした理由のうちのひとつなのかもしれません。

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2020年06月02日

ロピア成田店開業日





当ブログ本年4月28日付の記事で「ユアエルム成田店」から撤退した「イトーヨーカドー成田店」だった売場のうち、地下1階部分に食品スーパーの「ロピア」が出店することを取り上げましたが、 Twitterの情報により6月5日(金)に開業することが判明しました。
オープンまであと3日ばかりとなります。(Twitterリンク

しかし現在のコロナ禍の状況を考えると喜んでばかりもいられないでしょう。
超人気があるスーパーの開業により、多くの客が殺到して凄まじい密の状態になるのが目に見えています。
そのあたり、ユアエルムやロピア側ではどう考えているのかわかりませんが、入店制限や営業時間の短縮など十分に考えられることでしょう。
いくら緊急事態宣言が解除され、千葉県の感染者数もだいぶ落ち着いてきたとはいえ、第二波、第三波の懸念がある以上、まだまだ油断できない状況に変わりはありません。
せっかく行ったのに店内に入れず買い物ができないということもあり得るわけで、とにかく行かれる方は十分にご注意ください!

参考までに5月18日にオープンした埼玉県の「ロピア吹上店」開業当日のTwitter動画リンクを貼っておきますが、緊急事態宣言発令中にもかかわらずこの有様です。(Twitterリンク
また、オープンからしばらくは店員さんなども大変忙しいことと思われるので、お店への直接の問い合わせは控えたほうがいいでしょう。
Twitterなどリアルタイム検索で情報を得ることをオススメします。

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2020年05月19日

セリア習志野店について





船橋市習志野の「マルエツ東習志野店」や「ヤマダ電機テックランド船橋店」の斜め向かい、「千葉日産自動車東習志野店」の隣にある単独の建物で営業されてきた100円ショップの「セリア習志野店」が、5月17日(日)18:00をもって閉店になりました。
セリア自体の数がまだ少なかった頃からのかなり古くから営業されてきた店舗だったと思います。



一方、6月2日(火)には同じ並びのすぐ近くにある「コジマ×ビックカメラ習志野店」や「MEGAドン・キホーテ船橋習志野店」が営業されている建物の2階へ「セリアコジマXビックカメラ習志野店」がオープンとなります。(セリア公式店舗情報
2週間ちょっとのブランクはあるものの、これは移転とみて間違いないでしょう。



通常の営業時間は習志野店よりも1時間のびて10:00〜21:00、しかも大型店舗になるとのことで、パワーアップしての再出店となります。
習志野店の建物をよく見てみると確かにかなり老朽化している感じなので、移転も頷けるところですが、利用者側にとってもみても単独の建物で営業されているよりも、ドンキや家電店と同じ建物に入っていたほうが便利というものでしょう。

なお、習志野店は新型コロナの影響により営業時間が10:00〜18:00に短縮されていましたが、新店舗は今のところ通常通りの営業時間となりそうです。

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2020年04月28日

成田方面初のロピア!





当ブログ昨年12月3日付の記事で、京成公津の杜駅前にある京成グループのショッピングセンター「ユアエルム成田店」の核テナント「イトーヨーカドー成田店」の撤退について取り上げました。
当ブログ過去記事
そのヨーカドー撤退跡のうち、地下1階部分に食品スーパーの「ロピア」が出店することが明らかになりました。
とりあえず今年の6月にオープン予定とのことで、それにより千葉県内のロピアはついに2桁の10店舗となります。

ヨーカドーが閉店となるちょっと前から後釜がロピアになるみたいな噂は見かけていました。
今まで周辺にロピアがなかった地域でもあるため、それだけ願望も強かったということなのでしょう。
従って今回の新規出店は朗報といえ、大歓迎されるのは間違いありません。

なお、同じくヨーカドー撤退跡の1階と2階部分がどうなるのかも気になるところです。

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2020年01月21日

100円ショップ情報





まずJR京葉線の海浜幕張駅南口にある「プレナ幕張」ですが、2019年1月20日(日)に2階にあった100円ショップの「シルクプレナ幕張店」、さらに同年11月4日(月)には同じく2階にあった書籍の「くまざわ書店プレナ幕張店」が相次いで閉店となり、個人的にはすっかりつまらない商業施設になってしまったとしか思えません。
ただ本年1月24日(金)に100円ショップの「セリアプレナ幕張店」がオープンすることになりました。(セリア公式店舗情報


おそらくくまざわ書店跡のスペースではないかと思われます。
しかし海浜幕張駅周辺のセリアといえば「イオン幕張店」の1階から2階へ移転のうえ2019年11月13日(水)にリニューアルオープンした「セリアイオン幕張店」がすでに営業されており、また管理人としては以前から述べているようにセリアがもっとも使い物にならない100円ショップなだけに、シルクのまま、あるいは変わったとしても「キャンドゥ」のほうがよかったですが・・・
なお、千葉県内におけるセリアの新規オープンは今のところこのプレナ幕張店以外には告知されていないので、一時期に比べれば出店ペースが落ち着いたといえるでしょう。

次に、東葉高速鉄道八千代中央駅前で営業されている「マルエツ八千代中央駅前店」と同じ建物内で営業されている「カメラのキタムラ八千代中央店」が1月12日(日)をもって閉店になった模様ですが、そこへ100円ショップの「キャンドゥ」が出店することがわかりました。
現時点はまだ正確なオープン日は不明なものの、求人情報では2月下旬とされています。
八千代市内のキャンドゥといえば八千代台店と勝田台店の京成沿線2店舗しかありませんでしたが、今回はじめて東葉高速鉄道沿線への出店で、しかも駅のすぐ近くなので便利になることでしょう。



一方、千葉市若葉区の「ラパーク千城台」内で営業されていた「ダイソーラパーク千城台店」が1月13日(月・祝)をもって閉店になったとのことです。
個人的に「長崎屋」が撤退して以降このラパーク千城台にはすっかり行かなくなりましたが、千城台周辺ではこの閉店になったダイソーを除くとほかに100円ショップがなく、もっとも近いところで都賀まで行かなければならないと思うので、不便になったのではないでしょうか。
ラパーク内になるべく早くほかの100円ショップを望みたいところで、となるとまたセリアになる可能性が高そうに思えますが、それでも管理人を除く一般には広く歓迎されることと思います。

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2019年12月03日

ヨーカドー成田店について





京成公津の杜駅前にある京成グループのショッピングセンター「ユアエルム成田店」が開業したのが1999年12月なので、今ちょうど20周年を迎えたことになりますが、その矢先SC内の核テナントとして営業されてきた「イトーヨーカドー成田店」が、2020年1月13日(月)をもって閉店になるとの情報に気づきました。(公式ブログ
現在閉店セールが行われています。

ヨーカドーではまだまだGMS不採算店舗の閉鎖を検討しているようですが、ついに成田店もそのひとつに含まることになってしまいました。
京成成田方面沿線に近いヨーカドー店舗といえばかつては東習志野店や志津店、臼井店がありましたが、唯一残っていた成田店の閉店によりそのエリアから消滅となってしまうわけで、ずいぶん淋しくなるという印象を受けざるを得ません。
ただ、ヨーカドー側にとって今となっては他の店舗から離れ孤立している状態となった成田店の営業を続けることは物流面で効率が悪いのは明らかなだけに、利用客の減少とともにその点でも撤退の判断に至ったのでしょう。

なお、今のところ後継テナントは未定とのことですが、ユアエルム京成にはなるべく早く新たなテナントを誘致するよう期待したいものです。



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2019年11月12日

ジュンヌとEXビルの状況





当ブログ本年10月15日に更新した記事で、千葉駅周辺に2つの100円ショップが出店することに触れましたが、先日管理人自身が訪れて見てきたそれらの状況について報告したいと思います。(当ブログ過去記事

まず「そごう千葉店ジュンヌ」にオープンした「セリア」ですが、3階の片隅にある小さめの店舗でした。
もちろん食品類の販売はありません。
しかし女性を中心とした利用客がひっきりなしにやってくるといった印象で、ここでもまたセリア人気を思い知らされたような気がします。
なお、話が逸れますが同じくジュンヌの2階にはセリアが出店したのと同じ10月25日(金)に「GU(ジーユー)」もオープンとなり、こちらはフロアの半分ぐらいを占める大きさでした。
GUはパルコ千葉店がパルコの閉店と同時に千葉の街から消え去っていたので、今回復活したとも言えることでしょう。
ただしそれにより同系列のユニクロとGUが同じショッピングビル内に存在するということになりましたが・・・

次に「千葉EXビル」の3階にオープンした「キャンドゥ」についてですが、ほとんどワンフロアまるごとというような広さの店舗でした。
ちなみに公式サイトの店舗情報でも「大型店」とされています。
しかしまだあまり知られていないためなのか、あるいは3階まで上がるのが億劫がられているのかわかりませんが、利用客はセリアほど多いとは言えないような印象でした。
個人的には広々として買い物しやすかったり、食品を扱っている点でもキャンドゥのほうが断然上なのは言うまでもありません。
また、1階の「モスバーガー」跡にはコンビニ「ファミリーマート」の小型店がオープンしていたほか、2階の「ダイソー」跡にはその半分ほどのスペースがゲームコーナーになっていました。
一時はどうなることかと思ったこのEXビルも再び店舗が誘致されてよかったと思いますが、キャンドゥの集客をもっとよくするためにも、4階や5階などにもさらに何かのテナントが入ることに期待したいところです。
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2019年10月15日

100円ショップ新店情報





まず当ブログでこれまでに何度も取り上げてきた千葉市稲毛区長沼町の「ワンズモール」リニューアルについて、さらなる詳細が公式発表されています。
10月11月(金)には先行オープンとして2階のイオンの売場だった部分に「西松屋ワンズモール稲毛店」、同じく2階の「マツヤデンキ」があったあたりに「セリアワンズモール店」のほか、アミューズメントや婦人服店なども出店しました。
今後は10月25日(金)に「パシオス長沼店」が2階のイオンの売場だった部分へ、「リンガーハット」や「はなまるうどん」などが入るフードコートが1階にオープンするほか、当ブログですでに取り上げた「コジマ×ビックカメラ稲毛店(仮称)」についてはそれ以降、おそらく11月中旬頃に出店となりそうです。
詳しくは公式PDFをご覧ください。(ワンズモール公式PDF


ところで、8月中にワンズモール3階で営業されていた100円ショップ「シルク」が閉店になった件についてもすでに当ブログでお伝えしましたが、その後仮に他の100円ショップが入るにしてもセリアだけはまずあり得ないだろうと考えていました。
それはワンズモールのすぐ近くにある食品スーパー「せんどう長沼店」の2階にすでにセリアがあるからにほかなりません。
従ってかなり意外なことでした。
個人的に100円ショップで買うものといえば菓子類などの食品が多いのですが、大半の店舗で食品を扱っていないセリアはもっとも利用頻度の少ない100均だけに、シルクのままでよかったとしか思えません。
以前にも触れたことがありますが、ここのところセリアの新規出店ペースには凄まじいものがあり、千葉県内だけでも9月中に「イオン稲毛店」「ベイシア成田芝山店」、10月中はワンズモール店のほかに25日に「そごう千葉ジュンヌ店」「アクロスプラザ市原更級店」、31日に「ベイシアちば古市場店」というように、この2ヶ月間で6店舗も増えることからしても、いかにものすごい勢いなのかがよくわかるでしょう。
最大手のダイソーが潰れることはあり得ないにしても、それ以外の100均がすべてセリアになってしまうようなことがなければいいのですが・・・

それはさておき、JRや京成千葉駅の近くでは、あれほど大きな駅ビル「ペリエ」内にはなんの100円ショップもないという不便さで、少し離れた塚本大千葉ビル内に「ダイソー」があるのみでした。
それだけに県庁所在地の街にしては100均が少なすぎると感じていたのですが、管理人にとってはセリアであることが残念ながら、そごう千葉ジュンヌ店がオープンすることにより、とりあえず駅の近くに100均が存在することにはなると言えます。(セリア公式店舗情報


さらに駅からはやや離れたところになりますが、2019年初頭あたりまでに「パシオス」や「ダイソー」「モスバーガー」など5階以下にあるすべてのテナントを撤退させた「千葉EXビル」内に、なんとなんと「キャンドゥ」が出店することがわかりました!!
オープン日はジュンヌ館に出店するセリアと同じく10月25日(金)で、ダイソーが2階だったのに対し、今回のキャンドゥはパシオスの売場だった3階にオープンとなる模様です。
これは2016年11月末にパルコの地下にあったキャンドゥが、およそ3年ぶりに千葉の中心街へ戻ってくると言っても差し支えないでしょう。(キャンドゥ公式店舗情報

なお、当ブログでは5階以下の店舗をすべて撤退させたこのEXビルについて、もうテナントが入る可能性は低そうで、オフィス等になってしまうかもしれないと述べましたが、そんなことはなかったというわけです。
どうして一度すべての店舗を撤退させたのか、そしてこの10ヶ月ほどの空白期間は一体なんだったのかがとても謎ですが、今回のキャンドゥを皮切りに他のテナントも誘致され、再びショッピングビルとして再生されることになるのかもしれません。
個人的にはキャンドゥの出店だけでもかなりの朗報といえますが、EXビルの今後に大いに期待したいものです!
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2019年09月10日

ワンズモール追加情報





当ブログで千葉市稲毛区長沼町の「ワンズモール」1階のイオン跡に「ロピア」のオープンを取り上げた際、今秋オープンとされている2階のイオン跡になんのテナントが入るのか気になると述べてきましたが、引き続き歩むものさんより「コジマ電気」と「パシオス」が入るとの情報をお知らせいただきました。

そのうち前者のコジマ電気についてネットで調べてみたところ、求人情報で「コジマ×ビックカメラ稲毛店(仮称)」が見つかり、場所はやはり稲毛区長沼町とされているので、これでほぼ間違いないでしょう。
だとすれば以前ワンズモールの2階にあった「マツヤデンキ」のような小さな店舗ではなく、結構大型の家電量販店が出店することになりそうです。
なお、それにともないマツヤデンキは近隣の「イオンタウン稲毛長沼」内に移転し、6月1日より営業を開始しました。

一方、後者のパシオスについてもやはり求人情報があり、「パシオス長沼店」としてワンズモールの2階に10月下旬オープン予定とされています。
コジマ×ビックカメラは2019年秋オープンとの情報しか見当たりませんが、パシオスとともに10月下旬あたりに同時オープンとなるのかもしれません。

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2019年05月13日

ワンズモールにロピア





当ブログで何度か取り上げてきたように、今年の2月末に核テナントである「イオン千葉長沼店」が撤退した稲毛区長沼町の「ワンズモール」ですが、その跡に「(仮称)ロピア ワンズモール店」がこの5月中にも出店することを歩むものさんにお知らせいただきました。
求人情報のタウンワークを見てみると、「レジ部門では5月15日までに勤務開始」との記載が見られるのですが、いずれにしてもオープンが近いことは間違いないでしょう。


イオンの閉店から3ケ月足らずで後釜が決まり、食品スーパー不在の状態が長引かなかったのはとても幸いなことだと思います。
ただし、ロピアが出店するのは1階部分のみかと思われ、2階のイオンだった部分はまだ閉鎖状態が続きそうなので、こちらも早くテナントが決まればいいのですが・・・

そしてかなり人気の高いロピアがオープンすることで、ワンズモール全体の活性化も期待されます。
それによりすぐ近くにある「イオンタウン稲毛長沼」の核テナントである「マックスバリュ稲毛長沼店」が影響を受けることになるかもしれません。

なお、ロピアといえばここ数年千葉県内でも積極的な店舗展開を行っており、最近では当ブログでも取り上げた松戸伊勢丹跡の「キテミテ松戸」内に出店したほか、近日中には千葉市中央区の「島忠ホームズ蘇我店」にも出店するらしく、それにより県内のロピアはワンズモール店も含め全部で9店舗となります。

※2019-06-16追記:ネット上にてロピアが6月18日(火)あさ10時にオープンとの情報を見かけました。ただしこれは公式の情報ではないのでご注意ください。

※2019-06-18追記:ようやく公式発表があり、本日6月18日(火)あさ10時オープンで間違いありません。
ロピア公式PDF
なお、前回の追記でオープンの日付が18日のところ16日と誤っていたことをお詫びいたします。

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2019年02月18日

船橋ヨーカドー新店情報





当ブログでこれまでにも何度か取り上げてきた「イトーヨーカドー船橋店」の店内リニューアルについてですが、今回は農産物直売所の「わくわく広場イトーヨーカドー船橋店」が2月22日にオープンとなることがわかりました。
出店する場所は地下1階とのことで、以前フードコートがあったところしか思い当たらないので、おそらくそこで間違いないでしょう。
わくわく広場公式ニュース

なお、フードコートが西館1階に移転オープンとなることはすでに当ブログでも触れましたが、2月末にオープン予定とのことで、それにより昨年より行われてきた同ヨーカドーの結構規模の大きな店内リニューアルが完了するものと思われます。

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2019年01月07日

千葉中心街さらなる衰退か?





当ブログ2012年10月15日付の記事で、2008年中に「千葉EXビル」に建て替えられ、その中の核テナントとして2008年12月5日に再オープンとなった「パシオス千葉EX店」について、建て替え前の旧店舗よりも来店客が少なくなった感じがすることを取り上げました。
当ブログ過去記事
しかし、それでも開業から10年近く営業が続いたことになるわけですが、2018年11月11日(日)をもって閉店となったのを、先日訪れた際に初めて知り、現在はそのパシオスが入っていた3〜5階が閉鎖状態となっています。
また、1階にあった「あおぞら銀行千葉支店」もすでに12月21日をもって営業を終了し、「日本生命千葉富士見ビル」の9階へ移転したこともわかりました。

さらに、2階の「ダイソー千葉EXビル店」も営業はされていながら商品があり得ないほど少ない状態となっており、管理人が買おうと思っていたものもなかったほどです。
店内外でとくに閉店の告知は見当たらなかったものの、それほど商品を減らしていることからすると、撤退するとみて間違いないでしょう。
そして1階で営業中の「モスバーガー千葉EXビル店」も、ダイソーと同じく店頭や公式サイトにおける閉店の告知は今のところありませんが、ネット上でダイソーとともに閉店になるとの情報を見かけました。
それが事実であれば、上層階にある「サイゼリヤ」などがどうなるのかはまだわからないものの、1階から5階までの店舗はすべて撤退することになります。
これほど多くの店舗を一斉に排除することを考えると今後はもうテナントが入る可能性は低そうで、オフィス等になってしまうのかもしれません。

これらもやはり駅ビル「ペリエ」のリニューアル全面開業、および「パルコ」の閉店に伴い中心街の人通りが減少したことによる影響なのでしょうか。
この千葉EXビルのある五差路といえば、千葉中心街の中でも昔から人通りの多い一等地でもあると思われ、現在でも人が多く感じられますが、そんな場所にある建物すら商業施設として成り立たないのだとすれば、やはりペリエの開業前に比べだいぶ人通りが減ったということなのでしょう。
駅から離れた三越やパルコが相次いで閉店となり、駅ビルのペリエが全面開業したことで、人の流れが駅近に留まってしまうのを懸念していましたが、今回の件で中心街のさらなる衰退を目の当たりにしたような気がしました。
残念ながら今後もよほどのことがない限り中心街の活性化は見込めそうになく、空洞化がより一層進んでいきそうに思えてなりません。

なお、ダイソーに関してはほかにも近くに2店舗がありますが、そのどちらも店内がせまぜまとしているのに対し、千葉EXビル店はゆったりとしており、なおかつキレイでもあったので、個人的には千葉の街で一番利用する店舗だったのですが、それがよりによって閉店になるのであれば、かなり痛手なことです。
また、パシオスに関しても建て替えられたとはいえ田原屋時代からの歴史ある店舗で、以前は母親とともによく買物をした思い出もあることを考えると、やはりショックだとしか言いようがありません。
千葉EXビル公式



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2018年11月19日

イオン千葉長沼店について





千葉市稲毛区長沼町にあるワンズモールの核店舗で、2016年3月にダイエーから転換されたばかりの「イオン千葉長沼店」ですが、来年の2月中に閉店となることが明らかになりました。
イオン以外のテナントはそのまま営業が継続されるものと思われます。

管理人としては、このワンズモールのすぐ近くに「イオンタウン稲毛長沼」が2013年11月15日にオープンした際、ダイエーは大丈夫なのかと思いつつ、その後イオンとして再出発したので、しばらくは心配なさそうだと感じたものですが、別の企業とはいえ、同じイオン系列の「マックスバリュ」との共存は、やはり難しいということなのでしょうか。

なお、個人的には今流行りのクルマで訪れることを主体としたオープンモールが大嫌いなので、この長沼のイオンタウンにはまだ一度も行ったことがなく、イオンタウンよりもテナント数がはるかに多く、雨が降っても屋内で移動ができる便利なワンズモールばかり訪れています。
その中のイオンの1階食品売場でもつい先日買い物をしたばかりですが、それほどは広すぎず、しかもイオンの食品売場といえばレジが長蛇の列のところが多い中、ここはいつも並ぶことがなかったり、そのうえ品数が豊富で安い商品が多いといった点でお気に入りの穴場店舗だっただけに、閉店は残念でなりません。
まぁそのように他のイオンに比べて空いている状態であることも、閉店が決まった理由のひとつだとも言えそうですが・・・

イオンタウンのほかにも「フレスポ稲毛」といった人気のオープンモールが近くにあるせいか、ワンズモール全体がいつも閑散としている印象を受けざるを得ないというのが正直なところですが、イオンの撤退により空いてしまう1・2階のうち、せめて1階部分だけでもなるべく早く後釜となる食品スーパーが入るよう期待したいものです。



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2018年10月29日

船橋&四街道ヨーカドー情報





まず、前回の記事では「イトーヨーカドー船橋店」の西館2階に出店することになった「船橋ロフト」のオープン日について取り上げましたが、引き続きtakapee200さんより西館4階の「無印良品」についても、ロフトと同じく11月2日(金)にオープンとのお知らせをいただきました。

また、東館5階の子供服やおもちゃ売場が縮小され、その跡になんと100円ショップの「ダイソー」が出店する模様です。
正式なオープン日はまだわからないものの、ロフトや無印良品と同じ11月2日か、それよりも少し遅れるかもしれません。
なお、船橋のヨーカドーといえば1990年代ぐらいに西館の3階か4階にダイソーの小さな店舗が営業されていたことがあるので、復活するといっても差し支えないでしょう。
船橋の街には日本一の規模を誇る「ダイソーギガ船橋店6F」があるだけに、ヨーカドーに入るのはダイソー以外の100円ショップでもよかったのではないかとも思えるところですが、個人的にはこのヨーカドーへ買い物に行った際、人ごみの中をいちいち歩いてギガ船橋店まで行くのが面倒だったり、規模が大きすぎて利用しにくかったり、1階の集中レジもよく混雑しているイメージが強かったりするだけに、今回も小型店になりそうなものの、ヨーカドー内に入るのは朗報と言えます。
当ブログ9月17日の記事で、「船橋の街では100円ショップが京成線の南側にしかないので、かつてはヨーカドー内にダイソーが入居していたこともありますが、ダイソーに限らず何かの100円ショップがヨーカドー内に出店すれば便利になるかと思います。」と述べましたが、それが早くも実現する運びとなりました。

そのほか、西館5階レストラン街に「海鮮厨房」という店があり、一度入ってみたところ座席がほぼ完全な個室になっていて、なおかつメインの料理を注文するとご飯、カレー、味噌汁、漬物、デザートなどが食べ放題になり、それで1000円以内で済むというなかなかの良店だったのですが、一般的にはあまり人気がなかったのでしょう。
いつの間にか「おすすめ笑味屋」という居酒屋に変わっており、残念ながらアルコール類を口にしない管理人にとっては無関係の店になってしまいました。




次に「イトーヨーカドー四街道店」についてですが、船橋のヨーカドーと同様にかなり大規模な店内改装が行われているようで、すでに2階にあった「くまざわ書店」や「新星堂」が1階へ移転したり、今月5日に2階へ「アカチャンホンポ」がオープンしたりという変化があったようです。
また、当ブログでもすでに取り上げた「ロフト四街道店」は11月15日(木)にオープンするとの情報も目にしました。
そのロフトが船橋と同じ小型店ではなく、せめて中型店であることを願いたいものですが・・・

さらに、四街道のヨーカドーといえば移転開業当初より100円ショップのない店舗でしたが、ロフトと同じ11月15日、1階に「セリアイトーヨーカドー四街道店」がオープンすることも判明しました。
今や100円ショップの中で人気の高いセリアの出店は、とくに女性に支持されることでしょう。
これにより四街道駅の北口側では駅前にあるフォーレ内の「ワッツ」、ヨーカドー内の「セリア」、そしてM2プラザ内の「ダイソー」という3つの100円ショップが出揃うことになります。

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2018年10月22日

新生船橋ロフト開業日





当ブログ本年9月17日付の記事で取り上げた「イトーヨーカドー船橋店」の西館2階に出店することになったロフトについてですが、takapee200さんからのお知らせにより、11月2日(金)にグランドオープンとなることがわかりました。
店舗の正式名称は、やはり「船橋ロフト」となる模様です。
FASHIONSNAP.COM

すでに公式サイトの店舗情報にも掲載されているのですが、それにより小型店になることも判明しました。
千葉県内ではロフトの小型店は初の出店となるものの、都内には小型店が多く、そのうち個人的には「大井町ロフト」「ルミネ立川ロフト」「東京ソラマチロフト」を訪れたことがあります。
また、「池袋サンシャインシティロフト」も以前は中型店だったのが、最近になって場所を移転して小型店になってしまったのですが、それらに共通して感じるのはあまり楽しくないといったところでしょうか。

かつての船橋ロフトが大型店だったことを考えると、小型店ではあまりにも規模に差がありすぎて、とても代わりになるようなものではなさそうに思えます。
ただし西館2階のワンフロアがまるごとロフトになるのであれば、小型店の中でも少し大き目の店舗になりそうな気もしますが、いずれにしても期待が大きすぎると落胆させられることになるかもしれません。

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2018年09月17日

船橋&津田沼ヨーカドー情報





当ブログで「イトーヨーカドー四街道店」にロフトが出店することを取り上げたばかりですが、その後かずさんより「イトーヨーカドー船橋店」の西館2階にも11月中にロフトが入ることをお知らせいただきました。
これは今年の2月末に閉店となった「船橋ロフト」が復活するとみて差し支えないでしょう。
ただし、西館のワンフロアのみであることを考えると、その旧店舗に比べ規模がかなり縮小となるのは間違いありません。
これにより千葉県内のロフトは全部で6店舗となります。
なお、四街道の記事で述べたロフトの店名の法則からすると、今回船橋のヨーカドー内に出店する店舗は「ロフト船橋店」となるはずですが、求人などを見ると「(仮称)船橋ロフト」とされており、これがそのまま正式名称になるのであれば、ヨーカドー内の店舗だからといって「ロフト○○店」になるとは限らないのかもしれません。
なお、船橋のヨーカドー西館では、そのロフトが入る2階に加え、4階も工事中のため閉鎖されているようですが、takapee200さんより4階には「無印良品」が入るとのお知らせがありました。
求人などによれば11月上旬にオープンとされています。
このMUJIについても船橋西武の中にあった店舗が閉店となっているので、ロフトと同じくヨーカドー内に移転復活させるものと考えられなくはありません。
総合スーパーが不況にあえぐ中、ロフトや無印良品といったテナントは、今後も営業を続けていくヨーカドーにおける集客のための切り札といったところなのでしょうか。
ただし船橋ではその2つがヨーカドーに入ることにより、西武跡の再生はますます遠のいたような気がするところですが・・・
あと船橋の街では100円ショップが京成線の南側にしかないので、かつてはヨーカドー内に「ダイソー」が入居していたこともありますが、ダイソーに限らず何かの100円ショップがヨーカドー内に出店すれば便利になるかと思います。



いっぽう、かずさんからは「イトーヨーカドー津田沼店」の6階にあった「ダイソー」が4階に移転しリニューアルオープンしたとの報告もいただいたので、管理人もさっそく訪れてみました。
以前の店舗よりも若干ながら広くなった印象を受け、また階数が下がったことで利用しやすくなったと言えるかもしれません。
6階の移転前のダイソーがあった部分は閉鎖されたままとなっています。
あと、いつのことなのか不明ですが、同じく6階にあった「コイデカメラ津田沼イトーヨーカドー店」がなくなっており、ゲームコーナーになっていました。
さらに7階の飲食店街にも行ってみたところ、中国料理の「四谷嘉賓別館 津田沼店」が9月9日の営業をもって閉店という張り紙がされ、閉鎖状態になっているのを確認しました。
これにより同飲食店街は「家族亭」「サイゼリヤ」「マクドナルド」の3店舗のみとなったわけですが、かつては7〜8店舗ほどの飲食店が営業されていたことを考えると、ずいぶんと減ってしまったものです。
津田沼のヨーカドーは建て替える計画があったはずですが、このようにテナントが減って寂れていると感じる部分があるかと思えば、ここへきてダイソーがリニューアルされたという事実もあるわけで、その計画が一体どうなっているのか、ますますわからなくなりました。

posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(8) | SC内テナント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

四街道ヨーカドーにロフト





まずはすでに当ブログで取り上げたように、「イトーヨーカドー四街道店」の2階にあった「ファミールコート四街道店」が8月19日(日)をもって閉店になりましたが、管理人はその数日前に食事しに行ってきました。
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注文したのは、他のファミールで昔よく食べたことのあるハンバーグステーキと和食セット。
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以前と変わらぬ味で、ファミールの利用自体がかなり久しぶりだったので、思わず懐かしくなってしまいました。
まぁファミールに入りたければ、他の都県に行けばまだ残っているわけですが、そんな機会は今後もうなかなかないと思うので、今回が最後になったかもしれません。

そのファミールコート跡についてですが、今後一体どうなるのでしょうか?
船橋や津田沼のヨーカドーと同じく「サイゼリヤ」になる可能性が高そうに思えたり・・・
現在、四街道でサイゼリヤといえば駅の反対側の和良比地区に1店舗しかないだけに、もしヨーカドー内に入るのであれば一般には歓迎されることでしょう。

あと、そのファミールコートの閉店についてお知らせくださったジャスコとバス好きのおっさんさんより、同じく四街道のヨーカドー内に今秋「ロフト」が出店するとの情報をいただきました。(参考リンク
本年2月末の「船橋ロフト」の閉店により、千葉県内のロフトは4店舗に減ってしまい、今後も新たな出店はなかなか期待できなさそうだと思っていたのですが、まさか「(仮称)ロフト四街道店」ができるとはまったくの想定外だったと同時に、意外に早くロフトはまた5店舗体制に戻ることになります。
四街道のヨーカドーでは現在店内の改装が行われており、ロフトはそれほど大きな店舗ではなさそうな気がしますが、改装の目玉になると見て間違いありません。

ちなみに、ロフトの店舗名は通常地名が先に付き「千葉ロフト」などとなりますが、どういうわけかイトーヨーカドーの店内に入る店舗に限っては地名が後に付き「ロフト四街道店」のようになるみたいです。

posted by SS at 23:50| 千葉 ☁| Comment(7) | SC内テナント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

西友新北習志野店について





昨今では商業施設内に出店するケースが多くなっている「ファッションセンターしまむら」ですが、今度は「西友新北習志野店」の2階へ「しまむら西友新北習志野店」が4月12日(木)にオープンすることになりました。
しまむら公式
東京・神奈川・茨城ではすでに西友内にしまむらが出店している例はありますが、千葉県内では初となります。
そのため、現在西友新北習志野店の2階では改装工事が行われており、4月12日あさ9時にきれいになってリニューアルOPEN!とされています。
西友公式

なお、西友というのはかつて自社による売場を充実させるため、すでにある他の専門店を撤退させたり、新規に誘致しなかった時期があり、この西友新北習志野店でも今回の改装工事が行われる以前は全フロアがほぼ西友自体の売場で占められていて、1階のファッションのフロアでは結構品数豊富な服や靴などが販売されていました。
しかし、しまむらを入れるということは、そういった自社だけでの販売が限界に達してきていることを示しているのかもしれません。
当然のことながら、しまむらがオープンするのであれば、1階はファッション以外の商品を扱う売場になることでしょう。

以前から当ブログでも触れているように、西友が一時期行っていた100円ショップすら大半の店舗からことごとく排除するという方針は、利用客にとって不便なだけかと思います。
北習志野に2つある西友でも、かつて北習志野店には「キャンドゥ」、新北習志野店には「ダイソー」がそれぞれ入居していたものの、いつしかなくなってしまいました。
そのうちキャンドゥについては、北習志野店に近い商店街の中に単独店があるのでまだいいのですが・・・
ただ、最近になって「西友西千葉店」に「セリア」が誘致され、そればかりか今回の新北習志野店の2階にも、やはりセリアが4月12日にオープンとなることがわかりました!
セリア公式
しまむらやセリアを入れるあたり、ここへきて西友は方針を変えることにしたのでしょうか。
とにかく今後他の西友でも、少なくとも100円ショップぐらいはどんどん誘致されることに期待したいものです。



posted by SS at 23:32| 千葉 ☀| Comment(0) | SC内テナント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする