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2018年09月17日

船橋&津田沼ヨーカドー情報





当ブログで「イトーヨーカドー四街道店」にロフトが出店することを取り上げたばかりですが、その後かずさんより「イトーヨーカドー船橋店」の西館2階にも11月中にロフトが入ることをお知らせいただきました。
これは今年の2月末に閉店となった「船橋ロフト」が復活するとみて差し支えないでしょう。
ただし、西館のワンフロアのみであることを考えると、その旧店舗に比べ規模がかなり縮小となるのは間違いありません。
これにより千葉県内のロフトは全部で6店舗となります。
なお、四街道の記事で述べたロフトの店名の法則からすると、今回船橋のヨーカドー内に出店する店舗は「ロフト船橋店」となるはずですが、求人などを見ると「(仮称)船橋ロフト」とされており、これがそのまま正式名称になるのであれば、ヨーカドー内の店舗だからといって「ロフト○○店」になるとは限らないのかもしれません。
なお、船橋のヨーカドー西館では、そのロフトが入る2階に加え、4階も工事中のため閉鎖されているようですが、takapee200さんより4階には「無印良品」が入るとのお知らせがありました。
求人などによれば11月上旬にオープンとされています。
このMUJIについても船橋西武の中にあった店舗が閉店となっているので、ロフトと同じくヨーカドー内に移転復活させるものと考えられなくはありません。
総合スーパーが不況にあえぐ中、ロフトや無印良品といったテナントは、今後も営業を続けていくヨーカドーにおける集客のための切り札といったところなのでしょうか。
ただし船橋ではその2つがヨーカドーに入ることにより、西武跡の再生はますます遠のいたような気がするところですが・・・
あと船橋の街では100円ショップが京成線の南側にしかないので、かつてはヨーカドー内に「ダイソー」が入居していたこともありますが、ダイソーに限らず何かの100円ショップがヨーカドー内に出店すれば便利になるかと思います。



いっぽう、かずさんからは「イトーヨーカドー津田沼店」の6階にあった「ダイソー」が4階に移転しリニューアルオープンしたとの報告もいただいたので、管理人もさっそく訪れてみました。
以前の店舗よりも若干ながら広くなった印象を受け、また階数が下がったことで利用しやすくなったと言えるかもしれません。
6階の移転前のダイソーがあった部分は閉鎖されたままとなっています。
あと、いつのことなのか不明ですが、同じく6階にあった「コイデカメラ津田沼イトーヨーカドー店」がなくなっており、ゲームコーナーになっていました。
さらに7階の飲食店街にも行ってみたところ、中国料理の「四谷嘉賓別館 津田沼店」が9月9日の営業をもって閉店という張り紙がされ、閉鎖状態になっているのを確認しました。
これにより同飲食店街は「家族亭」「サイゼリヤ」「マクドナルド」の3店舗のみとなったわけですが、かつては7〜8店舗ほどの飲食店が営業されていたことを考えると、ずいぶんと減ってしまったものです。
津田沼のヨーカドーは建て替える計画があったはずですが、このようにテナントが減って寂れていると感じる部分があるかと思えば、ここへきてダイソーがリニューアルされたという事実もあるわけで、その計画が一体どうなっているのか、ますますわからなくなりました。

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2018年09月03日

四街道ヨーカドーにロフト





まずはすでに当ブログで取り上げたように、「イトーヨーカドー四街道店」の2階にあった「ファミールコート四街道店」が8月19日(日)をもって閉店になりましたが、管理人はその数日前に食事しに行ってきました。
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注文したのは、他のファミールで昔よく食べたことのあるハンバーグステーキと和食セット。
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以前と変わらぬ味で、ファミールの利用自体がかなり久しぶりだったので、思わず懐かしくなってしまいました。
まぁファミールに入りたければ、他の都県に行けばまだ残っているわけですが、そんな機会は今後もうなかなかないと思うので、今回が最後になったかもしれません。

そのファミールコート跡についてですが、今後一体どうなるのでしょうか?
船橋や津田沼のヨーカドーと同じく「サイゼリヤ」になる可能性が高そうに思えたり・・・
現在、四街道でサイゼリヤといえば駅の反対側の和良比地区に1店舗しかないだけに、もしヨーカドー内に入るのであれば一般には歓迎されることでしょう。

あと、そのファミールコートの閉店についてお知らせくださったジャスコとバス好きのおっさんさんより、同じく四街道のヨーカドー内に今秋「ロフト」が出店するとの情報をいただきました。(参考リンク
本年2月末の「船橋ロフト」の閉店により、千葉県内のロフトは4店舗に減ってしまい、今後も新たな出店はなかなか期待できなさそうだと思っていたのですが、まさか「(仮称)ロフト四街道店」ができるとはまったくの想定外だったと同時に、意外に早くロフトはまた5店舗体制に戻ることになります。
四街道のヨーカドーでは現在店内の改装が行われており、ロフトはそれほど大きな店舗ではなさそうな気がしますが、改装の目玉になると見て間違いありません。

ちなみに、ロフトの店舗名は通常地名が先に付き「千葉ロフト」などとなりますが、どういうわけかイトーヨーカドーの店内に入る店舗に限っては地名が後に付き「ロフト四街道店」のようになるみたいです。

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2018年04月09日

西友新北習志野店について





昨今では商業施設内に出店するケースが多くなっている「ファッションセンターしまむら」ですが、今度は「西友新北習志野店」の2階へ「しまむら西友新北習志野店」が4月12日(木)にオープンすることになりました。
しまむら公式
東京・神奈川・茨城ではすでに西友内にしまむらが出店している例はありますが、千葉県内では初となります。
そのため、現在西友新北習志野店の2階では改装工事が行われており、4月12日あさ9時にきれいになってリニューアルOPEN!とされています。
西友公式

なお、西友というのはかつて自社による売場を充実させるため、すでにある他の専門店を撤退させたり、新規に誘致しなかった時期があり、この西友新北習志野店でも今回の改装工事が行われる以前は全フロアがほぼ西友自体の売場で占められていて、1階のファッションのフロアでは結構品数豊富な服や靴などが販売されていました。
しかし、しまむらを入れるということは、そういった自社だけでの販売が限界に達してきていることを示しているのかもしれません。
当然のことながら、しまむらがオープンするのであれば、1階はファッション以外の商品を扱う売場になることでしょう。

以前から当ブログでも触れているように、西友が一時期行っていた100円ショップすら大半の店舗からことごとく排除するという方針は、利用客にとって不便なだけかと思います。
北習志野に2つある西友でも、かつて北習志野店には「キャンドゥ」、新北習志野店には「ダイソー」がそれぞれ入居していたものの、いつしかなくなってしまいました。
そのうちキャンドゥについては、北習志野店に近い商店街の中に単独店があるのでまだいいのですが・・・
ただ、最近になって「西友西千葉店」に「セリア」が誘致され、そればかりか今回の新北習志野店の2階にも、やはりセリアが4月12日にオープンとなることがわかりました!
セリア公式
しまむらやセリアを入れるあたり、ここへきて西友は方針を変えることにしたのでしょうか。
とにかく今後他の西友でも、少なくとも100円ショップぐらいはどんどん誘致されることに期待したいものです。



posted by SS at 23:32| 千葉 ☀| Comment(0) | SC内テナント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

津田沼ファミール閉店





1977年(昭和52年)11月15日の「イトーヨーカドー津田沼店」の開業以来、7階飲食フロアで営業されてきたレストラン「ファミール」が、本年1月14日をもって閉店になったことを、かずさんよりお知らせいただきました。
40年以上にも渡り続いてきた営業がついに終了したことになります。
これにより、千葉県内におけるファミールの店舗は「イトーヨーカドー四街道店」にある「ファミールコート」を残すのみで、単なるファミールは完全に姿を消しました。
個人的には津田沼のファミールはここ数年はまったく利用しなくなっていたものの、亡き母親や友人などと開業以来よく食事をしたレストランだけに、またしても思い出の多い店舗を失ってしまったことが残念でなりません。

一方、さらにかずさんのお話によれば、その閉店となったファミール跡に今年の3月「サイゼリヤ」がオープンすることが決まっているんだそうで、これは「イトーヨーカドー船橋店」とまったく同じ流れになると言えるでしょう。
今となっては貴重だったファミールが、ありふれたサイゼリヤに変わってしまうのは残念なものの、同フロアの飲食店数の減少を避けられることになったのはよかったと言えるかもしれません。
人気のあるサイゼリヤならば利用客がファミールよりも倍増するのは明らかで、同飲食フロアに訪れる来店客も多くなることが予想されますが、他の「家族亭」や「四谷嘉賓別館」も営業が長く続くことを願うばかりです。

ところで、当ブログでは2013年5月6日に以下のような情報を取り上げました。(当ブログ過去記事
この記事を見ると2016年度以降の着工を目指すとされていますが、今のところはまったくその気配すら感じられません。
また、建て替えが近いのであれば今回のようにファミール跡にサイゼリヤを誘致したりしないとも思えるので、まだ当分は現状のままといったところなのでしょうか。
駐車場が離れていて不便な点、またお隣のイオンモールにばかり買物客が集中している点が気にはなるものの、個人的な心情としては、いろいろな思い出が多すぎる建物であること、横に広いSCよりも縦に高いSCのほうが好みなことから建て替えはまったく望んでおりません。
いずれは再開発が必ず行われるとは思いますが、せめて管理人が生きているうちは現状維持を望みたいものです。

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2017年11月27日

Loharu食彩館開業日





ロハル津田沼のA館1階で長らく準備が行われてきた「ロハル食彩館」ですが、12月1日(金)にオープンすることが明らかとなりました。(ロハル津田沼公式
核となる食品スーパーは九州が本拠地の「フードウェイ」が千葉県内では初出店となるほか、同じくA館1階には以下のテナントも同時オープンとなります。

:大東青果(青果小売)

:牛蔵(精肉)

:山助(鮮魚)

:いい菜&ゼスト(惣菜の製造販売)

:湘南パンケーキ(パンケーキ)

:シャトレーゼ(食物販)

:くすりの福太郎(ドラッグストア)

:和蘭花(FlowerShop)

実際にオープンしてみないとわかりませんが、思っていたよりも力の入ったテナント構成といった感じで、評判があまりよくなく、イオンの頃よりも利用客が減った印象も受けてしまうモリシアのダイエーもおちおちしていられないでしょう。

そのほか、ロハル津田沼の地下1階には24時間フィットネスの「エニタイムフィットネスセンター」が11月28日(火)にプレオープンとなるのをはじめ、翌29日(水)に「鳥貴族 津田沼南口店(焼鳥)」がプレオープン、12月1日(金)に「元氣焼肉 牛繁」「Café&Dining Pecori(イタリアン・洋食・居酒屋)」「カラオケルーム歌広場(アミューズメント)」が一斉にオープンとなります。
この飲食店関連テナントについては、お酒がメインといったお店が多く、個人的にはちょっと期待外れといった感じがしますが、忘年会などが多くなるこれからの季節にはもってこいと言えるかもしれません。

このように数多くのテナントが出店することとなりますが、それでもまだ1階や地下1階には「Coming Soon!」とされている区画があり、また1階駅側の石橋楽器やスポーツショップが営業されていた広々とした区画は来夏にオープンとなっており、今後さらにどんなテナントが入るのか注目されるところです。

最後に、先日管理人が撮影してきたロハル津田沼の画像をご覧ください。
シンボルとして残して欲しいという要望もあったとされる例の羊型の仕掛け時計は残念ながらすっかり撤去されてしまいました。

:リニューアル前にあった羊型の仕掛け時計


:リニューアル後
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2017年11月13日

船橋東武ビックカメラ開業日





当ブログ本年7月3日付の記事で、今秋「東武百貨店船橋店」の中に家電量販店の「ビックカメラ」が出店することを取り上げましたが、先日行ってみたところその開業日がすでに告知されていました。(当ブログ過去記事
「ビックカメラ船橋東武店」として11月17日(金)10:00にオープンとなります。(ビックカメラ公式
出店するのはかつてViVだった側の2・3階で、それぞれのフロアの売場構成は以下の通りです。

:2階
生活家電・照明器具・ビューティー家電・健康家電・薬・日用雑貨・フィットネス用品・自転車・スーツケース
リフォーム

:3階
スマートフォン・オーディオ・カメラ・ゲーム・おもちゃ・楽器・テレビ・パソコン・OA機器・写真プリント・格安スマホ・格安SIMカード

管理人としてはやはり同じ街の至近距離にビックカメラが2店舗も必要だとはどうしても思えないものの、ビックカメラが入ることにより昨今低迷しているデパートのひとつである東武百貨店が今後もずっと長生きできるのであれば、よしとするしかないでしょう。



あと、今年の2月末の閉店が決定した「西武百貨店船橋店」とバトンタッチするかのような形で開業となる、「JR船橋駅南口駅ビル」の現時点の状況を撮影してきました。
ワンフロアの面積はそれほど広くはないものの、高さではお隣の西武百貨店を上回り、かなり立派な外観となっています。
また、千葉県内にあるJRの駅ビルには「ペリエ」という名称が付けられていますが、画像を見てもわかるようにこの船橋の駅ビルはペリエとはならず、高架下SCと同じく「シャポー」となるようです。

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2017年10月30日

八千代台のアピアについて





京成八千代台駅西口に古くからある「八千代台アピアビル」は、乗降客数の多い駅前に立地する商業施設ながら、どうもいつも閑散としているような印象を受けざるを得ません。

「ユアエルム」のある東口のほうが栄えているので仕方のないことなのかもしれませんが、4階に出店した「ユザワヤ」がわずか数年で撤退となってしまい、5階の「キャンドゥ」も常に利用客が少ない感じがします。

また、地下1階で営業されてきたアピア直営の食品スーパー「アピア生鮮館」も今年の7月28日をもって閉店となってしまいましたが、そこには10月17日(火)午前10時に「ワイズマート八千代台アピア店」が新たに出店となりました。(ワイズマート公式

営業時間はAM4:30〜AM1:00と、まるで京成の初電と終電に合わせたかのような、早朝から深夜まで買い物ができる便利なスーパーとなっており、なにより閉鎖状態が長引かなかったのはよかったと思います。

しかし、ワイズマートのオープンにより、アピア全体、とくに先に述べた5階にあるキャンドゥの利用客までもが増えるかといえば、残念ながらあまり期待できそうにありません。

現在、ユザワヤが撤退した4階についてテナント募集が行われており、ここに何か集客力のあるテナントが入れば、全体の活性化につながると思うのですが・・・(アピアビル公式



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2017年08月14日

津田沼にダイエーが復活!!





AQUAMARINEさんよりコメント欄にてご報告がありましたとおり、モリシア津田沼地下1階の「イオンモリシア津田沼店」が8月31日に一時休業となり、9月上旬に「ダイエーモリシア津田沼店」として再オープンするそうです。
イオン公式

それにより2005年11月30日の「ダイエー津田沼店」の閉店以来、およそ11年9ヶ月ぶりに津田沼の街へダイエーが戻ってくることになりました。

また、ダイエー、ヨーカドー、イオンという3つの大手スーパーが津田沼に出揃うことにもなります。

まさか津田沼にダイエーが復活するとは思ってもみなかったので心底驚きましたが、それにしても既存のイオンをダイエーへ転換することに何か意味があるのでしょうか。

そもそもイオンの岡田社長は「2018年ごろにダイエーの屋号はなくなる」と断言していたはずで、それが事実であればモリシア津田沼のイオンは一旦ダイエーになって来年には早くもまたイオンに戻ることになるわけですが、そんなバカげた話はないでしょう。

「ダイエー市川店」もそうであるように関東や関西ではダイエーの屋号を残したままリニューアルオープンさせている店舗が結構あるみたいで、さらに昨年の「ダイエー市川大和田店」のように新規出店の例さえみられることからすると、来年にダイエーの屋号が消滅するとはとても信じがたいことです。

とにかくイオンというのは一体何を考えているのか本当にわからない会社だとしか言いようがありません。

まぁ何はともあれ津田沼にダイエーが戻ってくるのはサンぺデック時代に長年親しんだこともあって個人的に嬉しい出来事ではあるものの、売場や販売商品などは現行のイオンとあまり変わらないように思えます。

また、たとえば当ブログで取り上げたばかりの日清リフィルシリーズをはじめ、イオンでしか買えないような商品がなくなってしまったり、商品の価格がイオンより上がってしまうのではないかという懸念があるというのも正直なところですが・・・



そのほか、モリシアでは地下1階の「キャンドゥ」があった部分も含めてフードコートが拡張され、「ピクニコート」という名称で8月10日にリニューアルオープンしました。

「フレッシュネスバーガー」「リンガーハット」「幸楽苑」「豚屋とん一」の4店舗が新たに加わっています。

このフードコートのリニューアルオープンは今秋とされていたと思いますが、若干早まったのかもしれません。

それに伴い、隣接する「角上魚類」の売場レイアウトも若干変わったことを先日確認しています。
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2017年07月03日

船橋東武にビックカメラ





もうすでにご存知の方も多いかと思いますが、今秋で開業から40年となる「東武百貨店船橋店」で、そのタイミングに合わせて2〜3階部分に家電量販店の「(仮称)ビックカメラ船橋東武店」を誘致することが、本年4月6日に発表されました。

百貨店業界はただでさえ苦境にあえいでいるのに加え、JR船橋駅では南口に建設中の駅ビルのオープンが間近に迫っており、その対策として集客力強化の狙いがあるものと思われます。

それにしても、百貨店跡や大型スーパーなどの中に家電量販店がオープンした例ならば多々あるものの、既存の百貨店の中にというのはめずらしいのではないでしょうか。

そのうえ船橋駅前といえばフェイスビルの4階に「さくらや」から2010年に変わった「ビックカメラ船橋駅店」がすでに営業されており、それも東武百貨店内への移転ではなく2店舗体制として共存させていくようですが、それならば別の家電量販店ではダメだったのかと不思議でなりません。

ビックカメラ同士では競合することがほとんどなく、消費者にとってはなんのメリットもないとしか思えないのですが・・・

都内の大繁華街であればとにかく、船橋程度の街で近距離に同じビックカメラが2店舗もあったら片方の客が激減することが目に見えている感じもします。

東武百貨店内に出店後しばらくは、ものめずらしさもあって賑わうことになるとは思いますが、家電量販店自体の利用客がかつてよりは少なくなっている印象を受ける中、果たしてその状態をいつまで維持できるというのでしょうか。



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2017年01月16日

モリシアのキャンドゥ閉店





「モリシア津田沼」の100円ショップについての記事が続いてしまいますが、ななしさんより地下1階の「キャンドゥ」が今月いっぱいで閉店になるとのお知らせがありました。

前回の記事でお伝えしたように2階の「セリア」のオープン日は2月1日なので、2つの100円ショップが共存することはなく、入れ替わりとなります。

従って、以前に当ブログでこのモリシアの100均に関して取り上げた記事で書いた内容のうち、以下については誤りなので撤回します。

:モリシア内に「キャンドゥ」と「セリア」という2つの100円ショップが複数存在することになる。(セリアのみ)

:津田沼駅周辺では100均が全部で6店舗になる。(5店舗で変わらず)

:主要3社の100円ショップが出揃うことにもなる。(ダイソーとセリアの2つ)

やはり同じ商業施設に100均が2つというのはあり得ないことなのでしょうか。

しかしセリアでは食品を扱わない可能性が高そうに思えるので、管理人としてはキャンドゥがなくなってしまうことはかなり痛手となります。

そもそもどうしてキャンドゥがすでにあるのにセリアを誘致したのでしょうか。

キャンドゥを2階に移転させるのではダメだったのでしょうか。

キャンドゥとセリアでは集客にそれほどの差があるとも思えず、モリシアのやることはまったく意味不明としか言いようがありません。

とにかくまだサンペデックだった頃からあり、モリシアになった後も再オープンして長らく営業されてきたという点でも、キャンドゥの閉店は本当に残念な限りです。

なお、「千葉パルコ」の地下1階で営業されていたキャンドゥは、閉店前に100円ショップとしてはめずらしく商品を値下げして販売する在庫処分セールが行われていたので、このモリシアのキャンドゥでも同じようなセールが行われるかもしれません。

2017-01-18追記
17日の夕方に行ってみたところ、やはり全品10%OFFの閉店セールが行われていました。
ただ、すでに商品が結構少なくなっている状態で、本当に今月末まで営業が続けられるのか疑問です。

2017-01-27追記
再度行ってみたところ、食品類は相変わらず10%OFFのままですが、雑貨類は30%OFFと割引率が高くなっていました。
また、営業は今月いっぱいではなく1月29日(日)までのようです。
商品はさらに少なくなっていましたが、一部補充されているものもありました。

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2017年01月09日

モリシアのセリア開業日





当ブログ先月12日に取り上げたモリシア津田沼内にオープンする100円ショップの「セリア」についてですが、その開業日が公式発表されました。

2月1日にオープンとのことです。(セリア公式

営業時間はモリシアの他の基本的なショップと同じく10:00〜21:00で、場所は2階の西側に新設された出入口付近となります。

ちなみにセリアはもともと食品をあまり扱わない100円ショップで、管理人が利用する店舗で食品を販売しているのは高根公団駅ビル店ぐらいしか思い当たりません。

モリシアにはすでに食品も扱う「キャンドゥ」が地下1階で営業されているので、セリアが食品を販売しない店舗になることは間違いないと思います。

食品も同時に買うことができる点ではキャンドゥのほうが便利といえますが、セリアは女性に好まれやすい雑貨類を多く扱う100円ショップなので、モリシアをよく利用する女性客には歓迎されることでしょう。

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2016年12月12日

一つのSCに100均が2店舗!





2017年に入って早々、「モリシア津田沼」2階西側に新設された出入口付近に100円ショップの「セリア」が出店することがわかりました。

このモリシアではすでに地下1階に「キャン・ドゥ」が営業されており、とくに近々撤退する気配も感じられないだけに、100円ショップが2店舗となりそうですが、同じ商業施設内に100均が複数存在するケースというのはきわめて異例のことで、しかもキャン・ドゥとセリアの共存となると全国的に見ても例がないかもしれません。

とにかく入ってくれるならばどんなショップでも構わないという考えが伺えるところです。

まぁ個人的には各100円ショップによって買いたいものがそれぞれ異なると同時に、セリアはこれまで身近なところになかったので歓迎すべきことですが・・・

これにより津田沼駅周辺では100均が全部で6店舗に達し、セリアはおそらく初出店になるものと思われますが、主要3社の100円ショップが出揃うことにもなります。

あとはシルクがどこかに出店すれば完璧でしょうw

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2016年10月03日

ビビット南船橋にしまむら





ビビット南船橋の新規テナント情報については当ブログで今年に入ってから何度か取り上げてきましたが、今度は10月13日(木)に「ファッションセンターしまむら」が出店することが公式発表されました。

オープンするのは1階の「MrMax(ミスターマックス)」撤退跡で、しまむらの店舗としては千葉県最大級の広さを誇るとのことです。

そのほか、以前の記事でもお伝えしたように、同じく10月中には1階北側の「松屋」撤退跡に「蒙古タンメン中本」の出店も控えており、これらによって今年に入ってから行われてきたビビット南船橋のリニューアルも一段落となるのかもしれません。

また、全フロアにほぼ空きがなくテナントで埋め尽くされる状況にもなり、大型店も含めたテナントの相次ぐ撤退で一時はどうなることかと心配されたビビットも、なかなか頑張っているという印象を受けます。

ただ、最近出店したテナントのうち「サカゼン」や「IDC大塚家具」は早くも閑古鳥が鳴いているという話も多く、とくにサカゼンの場合、ファッションという点でかぶるしまむらのオープン後はさらに厳しくなることが予想されるだけに、早期撤退ということも今後あり得るかもしれません。

一方、「ニトリ」はなかなか繁盛しているという話が多く、それによりビビット全体の集客にもつながっているみたいです。

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2016年07月18日

ビビットにジュンク堂





前回の記事でビビット内のテナントについて取り上げましたが、その後さらに「ジュンク堂書店」が1階に出店することをお知らせいただきました。

オープン日は8月10日(水)で、およそ80万冊の書籍を取り揃える大型書店となる模様です。

また、8月10日(水)〜8月14日(日)の5日間はオープニングキャンペーンが開催されるとのことです。

ちなみにビビット内の書店といえばかつて「リブロ」が営業されていたことが思い出され、リブロの閉店後は新たにオープンした「TSUTAYA」の中に小規模な書籍売場がかろうじて存在しましたが、TSUTAYAが閉店してからは「ブックオフ スーパーバザー」内で古書が販売されるのみで、通常の書店は不在となっていました。

全国的に書店が縮小される傾向にある中、千葉県内で屈指といえるほどの規模の大型書店ができることは歓迎すべきことでしょう。

そのほか、都内を中心に営業され連日行列ができる人気の辛うまラーメンで有名な「蒙古タンメン 中本」が10月にオープンすることもわかりました。

出店フロアは1階で、千葉県では初の出店ということです。

前回の記事ではテナントの誘致に若干の難があるみたいなことを書きましたが、その後判明したこれらの情報によりなかなか頑張っているという印象に変わり、また大型書店や人気のラーメン店がオープンすればSC全体の集客面もかなり期待できることになるかもしれません。

なお、以前からお伝えしている「大塚家具」については9月15日(木)にオープンとなるそうです。

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2016年07月11日

ビビット内ニトリ開業日





当ブログ本年4月25日付の記事で、3月6日に閉店となった2階の「かねたやルームデコ TOKYO-BAY ビビット船橋店」の跡にニトリが入ることを取り上げましたが、「ニトリ ビビット南船橋店」として7月15日(金)にオープンとなることをコメント欄にてお知らせいただきました。(当ブログ過去記事

オープン当日から7月25日までオープンセールが実施されるとのことです。 (ニトリ公式>ビビット南船橋店

ニトリは結構店舗数が多い印象を受けますが、意外にも船橋市内では唯一の店舗となり、周辺でデコホームではない通常のニトリは近くてもイトーヨーカドー津田沼店や幕張店ぐらいしかないので、ビビット内に新規出店することで結構便利になると言えるかもしれません。

そのほかビビットではミスターマックスの閉店跡に大塚家具が9月にオープンとなる予定があるみたいですが、同じ家具店ということで今回のニトリと若干かぶりそうなことが気になります。

まぁニトリは安価な家具、大塚家具のほうは高級家具ということで棲み分けはできそうな気もしますが、それにしても同じSC内に家具店が2つというのは他ではあまり例がないことでしょう。

また、ニトリはとにかく、大塚家具が果たしてビビット全体の集客につながるのかどうかは疑問で、入ってくれるのであればどんな店でも構わないといった、テナントの撤退や誘致にあえぐビビットの苦労が伺えるというものです。

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2016年06月20日

モリシアレストランに新店





当ブログ本年2月22日付の記事で、モリシア津田沼レストラン棟の8階で営業されてきた飲食店2店舗のうち、「彩茶房」は9階に移転、もうひとつの「ママ・トムコ」が閉店となったことを取り上げましたが、それから現時点でも8階は空きテナント状態が続いてしまっています。(当ブログ過去記事

また、その記事の最後で、8階には今後もう飲食店が復活することはまずないどころか、ショップ系の誘致すら厳しいものがありそうだと述べましたが、意外にも新しい飲食店が今秋にオープンすることがわかりました!

その店の名は「湯葉と豆腐の店 梅の花」ということです。(梅の花公式

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個人的にはこの飲食店をまったく知りませんでしたが、北は北海道から南は九州まで多数の店舗があり、津田沼から近いところでは東武百貨店船橋店の8階や、千葉市中央区祐光ですでに営業されています。

メニューの内容を見てみると懐石料理がメインといった印象で、決して安価で気軽に入れるような飲食店ではありません。

新たな飲食店が誘致されるのは歓迎すべきことでありますが、すでに11階で営業されている「銀座アスター」並に敷居が高い感じで、なかなか利用する機会がなさそうな店なのはちょっと残念といったところでしょうか。

もっと利用しやすい店を誘致したほうが、このレストラン街全体の活性化につながると思うのですが・・・

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2016年04月25日

ビビット南船橋について





当ブログでこれまで改装やテナントの入れ替えが行われる度に何度も取り上げてきた「ビビット南船橋」ですが、ここへきてまた大きな動きのあることがわかりました。

まず、1階で2012年5月27日まで営業されていた「すばる書店TSUTAYA」の跡に、同年10月4日にオープンした「南船橋食小路」も本年1月15日をもって閉店となったようですが、そこへ今度はメンズ&レディースファッションの「サカゼン」が4月8日(金)に出店した模様です。

次に、同じく1階の「MrMax南船橋店」が5月8日(日)をもって閉店となることをAQUAMARINEさんよりお知らせいただきました。

現在、閉店閉店売り尽くしセールが開催されています。(MrMax公式>南船橋店

また、閉店跡に何が出店するのかは今のところまだわかりません。

MrMaxはお隣のJR京葉線新習志野駅前にある「メルクス」内にも店舗が存在し、この南船橋店がオープンした際にはずいぶん近くに出店したものだと思ったこともあり、やはり結局は長続きしなかったと感じさせられますが、開業日は2010年8月5日なので、それでも6年近くは営業されたことになります。

さらに、2009年11月に撤退した「OKAY(オーケイ)船橋店」の跡へ、2010年2月にオープンしたインテリア家具の「かねたやルームデコ TOKYO-BAY ビビット船橋店」が3月6日(日)をもって閉店になった模様ですが、その跡に「ニトリ ビビット南船橋店(仮称)」が入ることもAQUAMARINEさんより教えていただきました。

オープンは7月中旬の予定とのことです。

このビビット南船橋は、今からちょうど10年前ぐらいに相次ぐテナントの撤退によりゴーストタウンのようになったため、全体の閉鎖が心配されたながら、なんとか現在まで営業が継続されてきましたが、やはり相変わらずテナントの入れ替わりが激しいという印象を受けざるを得ません。(ビビット南船橋公式



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2015年08月17日

ミハマニューポートにロピア





ららぽーとTOKYO-BAYの西館がリニューアルした際に出店して話題となった食品スーパーの「ロピア」ですが、千葉県内2店目となる「(仮称)ロピア美浜店」が、千葉市美浜区新港のミハマ・ニューポート・リゾート内に近々オープンすることをレッドラインさんにお知らせいただきました。(ロピア公式)(M.N.R公式

レッドラインさんによれば、同施設では大型スポーツショップの「ゼビオ」が撤退しているので、そのスペースに入居するのではないかということで、公式サイトのショップ一覧を見てもゼビオ跡が「新店準備中」とされているので、それで間違いありません。

同施設の隣接地にあるMrMax棟内では、すでに同じ食品スーパーの「ベルクス」が営業されているだけに、ロピア出店による影響は避けられないことでしょう。

なお、ロピアの正式な開業日はまだわからないものの、9月中が濃厚だと思われます。

2016-10-03追記:当記事内で、レッドラインさんのことをしばらく呼び捨てにしておりました。心からお詫び申し上げます。

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2015年05月18日

千城台長崎屋撤退後の状況





今年1月に「長崎屋千城台店」が撤退した「ラパーク千城台」についてですが、その後4月18日(土)にリニューアルオープンしました。(ラパーク千城台公式

どうやら長崎屋跡には大きなテナントではなく、複数の小さなテナントを入れて穴を埋めるしかないようです。

1階には総合衣料の「TONYAモール」やドラッグストアの「マツモトキヨシ」、アミューズメントの「US.LAND」など、2階には手芸の「トーカイ」やアパレル系の「Brats」「AX:CEL」、音楽教室/楽器の「ヤマハ アイバ楽器」など、3階には時計の「とけい屋」などが長崎屋跡に新たにオープンした模様です。

ただ、どのフロアもまだ完全には埋まり切っていないだけに、今後もまた新たなテナントが誘致されることになるでしょう。

なお、1階のフードパーク「おあしす」が長崎屋撤退後も引き続き営業されているのはかなり意外なことで、現在でも長崎屋の系列店がラパーク千城台内にかろうじて生き残っていると言えそうです。

かつてはレストランも含めるとほとんどの長崎屋の店舗内にあったおあしすは、今や全国的に絶滅寸前の貴重な飲食店となっていますが、千葉県内ではこのラパーク千城台のほかラパーク成東にもフードパークのおあしすが残っているのは奇跡的なことかもしれません。

以下、ラパーク千城台の北側にあったサンバードマークなど、まだ公開してない長崎屋が営業されていた頃の画像を2枚掲載して終わりたいと思います。

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2015年03月23日

ペリエ千葉の書店について





バランスの良い食事さんより、「ペリエ千葉」のカーニバルフロア内にあった「BOOKSキデイランド」が3月15日(日)をもって閉店となり、その跡に「リブロペリエ千葉店」が同21日(土)にオープンしたとの情報をいただきました。(リブロ公式>ショップリスト

なんでもBOOKSキデイランドは50年の長きに渡り営業されてきた書店なんだそうで、50年といえば千葉ステーションビルの開業と同時に出店したことになり、ずいぶん歴史のある書店だったといえるでしょう。

昨年の11月16日(日)には隣駅にあった「BOOKSキデイランド ペリエ西千葉店」も閉店になり、イオン系列の「未来屋書店」に変わったようで、今回の千葉店の閉店でBOOKSキデイランドは東京葛飾区の「アリオ亀有」内にある店舗を残すのみとなりました。

一方の「リブロ」は「プラーレ松戸(イトーヨーカドー松戸店)」内にあった千葉県内唯一の店舗が本年2月18日(水)をもって閉店になっていますが、その後すぐに千葉店がオープンしたことにより県内からの店舗の消滅は免れたといったところでしょうか。

ただ、個人的には千葉の新駅ビルが完成した後はその中に大型書店ができるのではないかと予想しているのですが、それがカーニバルから移転して再びリブロになるのかどうかまでは今のところわかりません。
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