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2019年02月11日

メニューが残念なことに・・・





当ブログ前回の記事で京成千葉中央駅周辺の現況について取り上げましたが、ショッピングセンター「ミーオ」内にイウォレ京成による「ベリエール」が復活したことについて管理人は心から喜び、お気に入りのレストランとしてこれまでにも何度か紹介してきました。
何がとくによかったかといえば、ディナータイムでも1000円以下で食することのできるお得な定食が充実していたからなのですが・・・

ところが、昨年12月23日の移転リニューアル後のメニューを見てみると、ランチタイムは日替わりメニューが用意されているものの、ディナータイムの定食を一切なくしてしまったことがわかりました。
夜は食事をする店というより、洋風居酒屋的なメニューとなってしまった感じがします。
公式メニュー
まったく食事ができないわけではなく、フライ類のおかずにライス・カップスープ・ミニサラダのセットであれば1000円以下でおさまるものの、以前の定食に比べるとちょっと貧弱な印象が否めません。
また、厚切りポークジンジャーや鉄板ハンバーグにその3点セットを付けると1000円を軽く超えてしまい、ビーフシチューにいたってはリニューアル前は定食で950円だったというのに、単品で1080円という有様です。
そのほかにもパスタ類が900円から1100円へ、カツカレーライスも950円から1100円へと、大幅に値上げされてしまいました。
個人的に外食だと1000円以上と以下ではずいぶん印象が異なるということもあるのですが、一体リニューアル前のお得感はどこへ行ってしまったのでしょうか??
さらに管理人にとってとくに痛手なのは、その味の良さを絶賛した生姜焼が単品としてさえなくなってしまったことです。
もうあの美味しさを味わうことができないと思うと、とても残念でなりません。

以前の店舗では平日の夜にそのお得な定食を目当てに利用しているサラリーマンのひとり客も結構多かったように感じていたのですが、とにかくせっかくベリエールが復活して喜んだのも束の間、リニューアルによって夜の定食の廃止ばかりか、軒並み値上げしてしまうとは驚きました。
まさかメニューまでもが変わるとは思ってもみなかったことで、しかもそれが改悪の方向だとは・・・
ビルの建て替えにより仕方ないとはいえ、こんなことになるのであれば移転リニューアルなどしないほうがよかったというものでしょう。
おそらくひとり客に提供する安価な定食では儲けが少なかったことが考えられますが、良心的だったレストランがいきなり儲け主義に走ったとしか思えなかったり・・・
というわけで、京成グループ贔屓?の管理人にとって、気軽に入れて積極的に利用したいという気にさせてくれる飲食店ではなくなってしまったことが本当に残念な限りです。
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2019年01月14日

飲食店関連情報2件






まず、千葉市花見川区長作町の県道69号長沼船橋線沿いにあったスーパー、全日食チェーン「ベルマート鈴木」がいつ頃閉店になったのか定かではないのですが、2018年に入ってもまだ営業されていたのでしょうか。



とにかくオープンしたのが昭和末期ぐらいだったような気がするので、長年に渡りよく営業が続いたものだと思います。
しかし閉店後の昨年の夏には以下のように改装が行われていたようで・・・



その後9月5日に「台湾料理 八福 花見川店」としてオープンし、スーパーから飲食店へと様変わりしました。
画像)(食べログ
ランチタイムは税別690円のお得なセットが数種類、ディナータイムは1000円以下のセットや定食が充実しているほか、食べ飲み放題もあるようです。




一方、八千代台アピアビル2階で2001年10月より営業されてきたクレアグループのレストラン「ラ・クレア」が昨年閉店となり、年末あたりに新たに「横浜中華街 中華客満堂 八千代店」としてオープンしました。
客満堂は横浜中華街で行列のできる人気店らしく、本格的な中華料理を八千代台で味わうことができるようになったとのことです。
ランチタイムは数種類のセットを850円で提供しているようで、それほど安いという感じはしないものの、かなりボリュームがあるそうで、コスパ的には悪くないのかもしれません。
また、ディナータイムはコース料理が充実しています。
まいぷれ

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2018年12月17日

またもや穴場飲食店消滅





当ブログ2009年2月18日付の記事で、八千代市村上の国道16号線交差点のフルルガーデンの斜め向かい角地で営業されていた「ニューたから亭」の閉店について取り上げたのですが・・・
当ブログ過去記事

それ以降、今度はフルルガーデンの脇道を佐倉方向へ進み、坂道を上りきった付近にある「宝林閣」という飲食店を利用するようになりました。
グルメタウン八千代>宝林閣
かなり敷居が高そうな店なので、一番最初に利用する際は戸惑ったものです。
しかし勇気を出していざ入ってみると夜でも1000円程度で食べられるメニューも多く、しかも和食に中華に寿司などいろんなジャンルの料理が楽しめるとあって、それ以来よく利用するようになりました。
また、途中で麺類と中華系のミニ丼がセットになった900円前後のメニューが追加され、ますますお得に食事ができるようになったという印象を受けたものです。
店内は広々としており、いつもほかのお客さんがあまりいなかっただけに、個人的には心からくつろぐことができる穴場店でした。
また、家族の誕生祝い等で亡き母親とも度々食事をしたことのある飲食店でもあったのですが・・・

そんな宝林閣が本年の夏頃に閉店となってしまったことをネットで知りました。
食べログ
あまり高価ではなく、なおかつ何を食べても美味しいのにもかかわらず混雑しないというのが管理人お気に入りの飲食店の条件で、ここはまさにその条件を満たすところだっただけに、閉店は本当に痛手でなりません。
しかも母親との思い出も多い店をまたしても失うことになってしまい、悲しい限りです。

この八千代市村上付近では、今回の宝林閣と先のニューたから亭のほかに、それ以前にも村上団地内の商店街でひっそりと営業されていたレストランも好んで利用していたのですが、そちらもいつしか閉店となり、宝林閣がなくなったことによりついに管理人お気に入りの穴場店がすべて消滅となってしまいました。

なお、管理人が直接確認したわけではないものの、この宝林閣の跡地は宅地化が進められているようです。

それでは最後に料理の画像集を掲載して終わりたいと思います。

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2018年10月08日

さようなら八柱南魁楼





秋から春先にかけての季節のみですが、管理人が新京成に乗って八柱駅で降りた際に必ず立ち寄るのが、改札を出た正面にあるそば店「南魁楼」でした。
しかし、先月その南魁楼のシャッターが降りているのを初めて見たので、駅員に尋ねてみたところ閉店したというのです。
どうやら8月25日をもって閉店になってしまったようですが、これは個人的に心から残念でなりません。
何故ならば、ここの天玉そばの味がすべての駅そばのなかでも1・2位を争うぐらいの美味しさだと感じていたからです。
かれこれ25年以上は食べ続けてきたのではないかと思いますが、もうその美味しさを味わえなくなったとは、本当に強いショックを受けました。

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ここ数年で駅前ロータリーに「日高屋」や「富士そば」といった安価に食事ができる店が次々と出店したことにより、客が減ったことが閉店の理由なのでしょうか。
その中でも富士そばについては、津田沼への進出後に「津田沼そば」が閉店になったという前例もあります。
個人的に富士そばの味は昔はなかなか美味しいと感じていたのでよく利用していましたが、今ではそれ以上に味のいいそば店がかなり増えたので、強いて入るほどではなくなりました。
南魁楼や津田沼そばといったチェーンではない貴重なそば店が、富士そば進出による影響を多少なりとも受けて閉店したのであれば、困ったものだと思います。

かくいう管理人も、猛暑続きだった今夏は八柱における乗り換えの際に、つい冷たいそばが充実している富士そばばかりの利用になっていましたが・・・

結局、南魁楼を利用したのは今年3月の春先が最後となってしまったことになりますが、閉店になるのであればもっと入っておくべきだったと今さらながらに後悔しているところです。
店内改装による一時閉店とかならばまだいいものの、おそらくもう復活はないことでしょう。
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2018年08月06日

県内からファミール消滅





ジャスコとバス好きのおっさんさんより、イトーヨーカドー四街道店の2階にある「ファミールコート四街道店」が、8月19日(日)をもって閉店になるとのお知らせをいただきました。(公式





本年1月14日(日)に「ファミール津田沼店」が閉店になって以降、千葉県内唯一のファミールの名を冠するレストランとなっていましたが、これでついに完全消滅となってしまいます。
ファミールは全国的にみても以前に比べると店舗数が減りながら、首都圏では東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県にはまだ残っているというのに、どうして千葉県内だけがこんなことになってしまうのか不思議でなりません。
個人的には昔から好んでよく利用してきたレストランだけに、本当に淋しい限りです。

それでは、ファミールの消滅を惜しみつつ、県内で管理人が利用したことのあるファミールの店舗一覧を以下に記載したいと思います。

:姉崎店

:我孫子店

:エスパ我孫子店

:鎌ヶ谷店

:五香店

:津田沼店

:流山店

:船橋店

:八柱店

:稲毛店

:志津店

:臼井店

:市原店

:八幡宿店

:君津店

:東習志野店

:四街道店(旧ヨーカドー店舗内)

:ファミールコート四街道店

:幕張店(ロードサイド単独店・現デニーズ)



昔はこれほどたくさんあったのですが・・・
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2018年03月19日

千葉県内の駅そばについて





かつてJR総武沿線などの駅構内に数多く見られた駅そばといえば、JR東日本の子会社である「日本レストランエンタプライズ」が運営している「あじさい茶屋」で、現在でも一部の駅には残っているようですが、そのそばの味がどうにも管理人の口には合わず、利用するのを敬遠していたものです。
それならばまだ常磐沿線の駅構内にある「喜多そば」のほうが上という印象でした。

📷喜多そば:かき揚げ天玉そば(450円)
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そのあじさい茶屋の大半が現在は「いろり庵きらく」となりましたが、値段がちょっと高いものの味が大幅に改善され、喜多そばを大きく上回ったどころか、個人的にはすべての立ち食いそば店の中で最高の部類といっても過言ではありません。
身近なところにあって利用する機会が多い駅そばの味がこれほどまでに向上するというのは喜ばしいことです。
また、立ち食いといっても多くの店舗では椅子に座って食べるのが基本なので、女性でも利用しやすくなったと言えるでしょう。

📷いろり庵きらく:かき揚げ天玉そば(490円)
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それに引き換え京成の駅構内のそば店ときたら以前にも取り上げたように店舗数が昔に比べかなり少なくなってしまい、しかも現在残っている店舗は狭くて座席もほとんどなく、支払いも食券方式ではなく直接と昭和スタイルそのもので、いくら昭和時代好きの管理人でも限度があるというものです。
そのうえ都内になりますが先日高砂駅の下りホーム上にある「都そば」を利用したところ、スタミナそば(天玉)がついに500円超えの510円となっていました。

📷都そば:スタミナそば(510円)
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先のいろり庵きらくのかき揚げ天玉そばは490円なので20円しか変わらないとはいえ、500円を超えるとだいぶ高いという印象を受けてしまいます。
それでも味がよければまだ利用する気にもなれるものの、それとて大したものではなく、なおかつ店内はかなり狭くてもちろん座席もありません。
まぁ今も残っているだけでもありがたいことなのかもしれず、またいかにも東京下町の京成らしい雰囲気が感じられる飲食店だとは思えるものの、JRの駅そばがかなり優秀になっているというのに、なぜにそれよりも高い料金を払ってわざわざ利用しなければならないのかという気がすることも確かです。
食べている間店員のおばちゃんに背後からずっとガン見されているのもあまり気分のいいものではありませんし・・・
とにかく京成は駅そばの点でもJRや他の大手私鉄に比べ大きく劣っており、まったく時代遅れとしか言いようがないだけに、店舗数の増加、および誰でも入りやすくなるよう既存店の大幅な改善を強く望みたいものです。
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2017年12月11日

京成立ち食いそばの記録





今回は京成の駅構内や駅周辺の立ち食いそば店について、すでに閉店した店舗も含め記録したいと思います。
大昔に存在した店舗など管理人の記憶にないものや、駅から離れたところにある店、ゆで太郎や富士そばといった大手チェーンは含みません。

(■現存・□消滅・○利用経験あり・×利用経験なし・?不明)

■新三河島駅×(かみむら・改札外すぐそば)


■町屋駅×(八起・改札外すぐそば)


□千住大橋駅○(屋号不明・改札外フードプラザ大橋内)
管理人が食べたすべての立ち食いそばの中でもっとも不味かったと記憶。


■関屋×(冨士三屋→雑賀屋・改札外すぐそば)
2018-03-09追記:残念ながらこちらの記事を更新後の2018年1月末日をもって長年に渡る営業が終了したとのこと。
2018-07-02追記:冨士三屋が閉店してからわりとすぐの2018年3月5日に店内改装のうえ「雑賀屋(さいかや)」という屋号で同じそば・うどん店がオープン!


□押上駅○(都そば・A1口脇)
単独の建物で営業されていたが、東京スカイツリー建設にともなう周辺再開発により消滅。


■立石駅×(越後そば・構内改札外)

■青砥駅○(青砥そば・3階下りホーム上)
最近になって初めて利用。味は悪くないものの、値段のわりに量が少ない印象。昔はおばあさんが切り盛りしているのを見かけたが、管理人が利用したときはおじさん店員。

■高砂駅○(都そば・下りホーム上)
階段下のきわめて狭い店舗ながら、ここの味は大のお気に入り。

■柴又駅×(新華・駅前広場内)


□金町駅×(都そば?・ホーム上)
現在は駅から少し歩いたところに「そばっ子」という店があり、一度利用したことがあるものの、残念ながら管理人の口には合わず。


□八幡駅○(鶴兵衛・改札外駅直下)
駅前再開発と駅リニューアル時にオープン。当初からしばらくはセルフサービスだったのが、晩年は店員が運ぶスタイルに変わり価格も高めになったと思ったら、その後すぐに閉店。現在はイデカフェの一部に。


■船橋駅○(梅もと・改札外すぐそば)
個人的にお気に入りで頻繁に利用。安価なセットメニューも充実。


□谷津駅○(都そば?・構内改札外)

□津田沼駅○(印旛そば→都そば・改札内)
最近の大規模な駅リニューアルにより消滅。他の都そば店舗よりも味がよくなかったという印象。

□大久保駅×(屋号不明・上りホーム上)
かなり昔に見たような気がするものの、記憶が曖昧。もしかしたら実籾駅かもしれず。

■八千代台駅×(都そば→越後そば・構内改札外)
都そばだった頃はカウンター席があるので気軽に入れて味もよかったのでよく利用したものの、越後そばになってからは個人的に座席配置が嫌な感じになり、いまだ利用経験なし。

■勝田台駅○(都そば・構内改札外)
利用したのがかなり昔で、その際はなかなかの味だったと記憶。

□志津駅○(屋号不明・構内改札外)
現在のファミマの部分にあった店で昔そばを食べた記憶あり。

?成田駅○(米分庵・改札外すぐそば)
駅を出てすぐ右手にある極小スペースの店。現在も営業されているのかどうかは不明。


□千葉中央駅×(屋号不明・改札外高架下SC内)
高架下SCが現在のC-oneにリニューアルされる以前まで、千葉中央駅寄りの区画に小さな立ち食いそば店があったと記憶。


以上となりますが、こうしてみてみると駅構内やホーム上の立ち食いそば店が昔よりも減ってしまったことがわかります。
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2017年06月26日

ベリエールまさかの復活!!





京成千葉中央駅付近の高架下ショッピングセンターが、現在の「Mio(ミーオ)」として2004年9月23日にリニューアルオープンする前は、「リブレ京成」やパチンコ店などが営業されていましたが、駅の改札を出て左手、パチンコ店の手前あたりに薄暗い感じの洋食レストランがあり、それが京成傘下の京成興業が運営する「京成ベリエール」というレストランでした。

おそらく、千葉中央駅が高架化された1967年(昭和42年)頃より営業されていたものと思われ、管理人も1990年代に一度だけ食事をした憶えがあります。

しかし2004年のリニューアル工事までに閉店となり、パチンコ店だった部分も含めて現在もお馴染みのフードコートとなりました。

ただ、フードコートの西側の一角に複数のレストランもリニューアルと同時に出店し、そのうちのひとつが「ベルエポック」というやはり薄暗い感じの洋食レストランだったので、それがベリエールの代わりみたいなものだと思っていたことも確かです。(食べログ

京成ベリエールは、管理人の知る限りでは成田空港の開港時からリニューアルされるまでのターミナルビル(現在の第1旅客ターミナルビル)のレストラン街や、旧京成成田空港駅(現在の東成田駅)の構内にありましたが、すべて閉店となり消滅し、もう2度と復活することはないだろうと考えていました。

ところが、先のミーオ内のベルエポックが今年の3月31日限りで閉店となり、なんと驚いたことに4月14日に京成興業から改名したイウォレ京成による「ベリエール」として新たにオープンしたのです!!
イウォレ京成公式)(ミーオ公式

管理人は成田空港のベリエールでよく食べたあの洋食がまた味わえることが嬉しくなり、先日食事しようと思い行ってみたものの、ちょうど店休日のため残念ながら利用することはできませんでしたが、店名は確かにベリエールになっていました。

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しかし、ベルエポックについては管理人も数年前に何度か食事したことがあるのですが、ベリエールになっても店内はほとんど同じ感じで、メニューもそれほど大きく変わったような印象を受けず、それならばどうしてここへきてわざわざ店名を変えたのかと不思議になります。

おそらくは何らかの理由でベルエポックの営業継続が困難になったため、イウォレ京成がそのまま引き継ぎ、往年の店名を復活させたうえでオープンさせたといったところかと思いますが・・・

京成の副業としての飲食業の歴史はかなり古く、ホテルも長年に渡り運営しているだけに料理に関するさまざまなノウハウが蓄積されているものと思われ、現に成田空港第1旅客ターミナルビル内にある同じくイウォレ京成による和食系の「京成友膳」についても、個人的にはそこらのファミレスなどよりもよっぽど味がいいという印象を持っていますが、この復活したベリエールもそんな昔からのノウハウが活かされているのか、早く食べに行って確かめてみたいものです。

メニューを見てみると、海老フライ定食以外はすべて税込1000円以下と、ベルエポックよりも安くなっている感じで、なかなか手頃な値段の洋食レストランでもあると言えるでしょう。(ベリエールメニュー

posted by SS at 23:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

高根木戸イオンの飲食店





船橋市の「イオン高根木戸店」の飲食店についてですが、ジャスコ時代には1階にフードコート、3階にジャスコ系列のレストラン「グルメドール」がありました。

また、3階のグルメドールの隣に、一時期かなり味のいい中華レストランがオープンしたこともあり、横浜中華街まで行かなくても本格的な中華料理を味わえる飲食店としてすっかりお気に入りになりましたが、何故かすぐに閉店になってしまい、きわめて残念な思いをしたものです。

そしてグルメドールもいつしか閉店になってしまい、その跡にちょっと値段が高めの洋食系レストランがオープンしたのをネットで確認したことがあります。

それが昨年あたりまで営業されていた「菜の香」というレストランだったのかどうか、ハッキリとはわかりません。

というのは、菜の香は値段が安めの設定で、また洋食のほかに和食や中華もある飲食店だったからです。

もしかすると運営会社は同じで、途中から値段やメニュー内容を見直しただけなのかもしれませんが・・・

とにかくその菜の香はここ2年ほどの間に2度ほど利用したことがあるのですが、食べられないほどではないにせよ、どの料理もクオリティがあまり高くはないというレベルでした。

そのためか夕食時でも他の利用客が注文して口にしているのは、ほとんどがスイーツやドリンクだったという印象です。

一方、1階のフードコートは数年前の改装によりイオンの売場になってしまい、現在の高根木戸店はフードコートがなく、レストランが根強く残っているという点でかなりめずらしい店舗と言えるでしょう。

そのレストランですが、今年の年頭あたりに行った際「晴晴飯店」という中華料理店に変わっていました。

先に述べたようにかつて中華レストランが出店したことがあるだけに、中華料理店が復活したと言えるかもしれません。

また、「イオン臼井店」の3階にあった「盤古茶屋」という中華料理店も、2年ほど前に居抜きでその「晴晴飯店」に変わったほか、野田の「イオンノア店」にもあるようなので、複数のイオン内に出店している中華料理店のようです。

その高根木戸の晴晴飯店にさっそく入ってラーメンとチャーハンのセットを食べてみたのですが、まぁどちらもなかなかの味といったところでしょうか。

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臼井の晴晴飯店に一度だけ入った際、定食を食べてみたところ結構本格的な味でした。

高根木戸も定食類が充実していたので、今度行ったときは定食を食べてみたいと考えていますが、とにかく菜の香よりは使える飲食店が入ってくれたという印象です。

ちなみにこの高根木戸の晴晴飯店の店内は、かつてのグルメドール時代からまったくといっても構わないほど変わっていないものと思われ、中華料理店にはちょっと不似合いな雰囲気だと言えそうです。
posted by SS at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

素晴らしきレストラン





当ブログで過去にも店名を伏せながら触れたことがあるのですが、管理人は船橋市高根町の県道船取線沿いにある「ロアール」というレストランが大のお気に入りでした。

昭和時代の街道沿いによく見られたドライブインが平成になってもそのまま残っている個人経営の洋食店といえばわかりやすいことでしょう。



管理人が行き始めたのは1990年代に入ってからで、最初に利用した際に店内の落ち着ける雰囲気や、料理の美味しさにすっかり虜になってしまいました。

その1990年頃の時点でも古そうな建物だったにもかかわらず、外観からは想像もつかないほど店内がいつも清潔な印象で、とくに大手ファミレスでも目にすることがあるハエなどの虫に一度も遭遇することがなかったことには驚かされます。

食器類も清潔感に満ち溢れている感じで、マスターとその奥さんの2人で経営されているお店でしたが、そういったことにはよほど気を使われていたのでしょう。

また、いつ行っても、何を食べても料理のクオリティがきわめて高かったのもかなり印象的です。

管理人がとくにお気に入りだったのはハンバーグとエビフライのセットでしたが、厨房からパタパタという音が聞こえてくる、注文を受けてからこねて焼いているのが明らかなハンバーグは、切ると肉汁が溢れてきて、口に入れると絶品そのものでした。

また、エビフライも身が大きくプリプリとしていて、ちょっとほかでは味わうことのできない美味しさで、かなり満足度が高かったものです。

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大手ファミレスや現在も残る個人の洋食レストランなどで同じメニューを注文して食べてみたことが何度もありますが、このロアールほど美味しいと感じたことは一度もありません。

その後2000年代に入っても行き続けたのは言うまでもありませんが、残念なことにいつしか利用の少ないディナータイムの営業をやめ、ランチタイムのみの営業となり、基本的に夕食時しか外食をすることがない管理人は利用できなくなってしまいました。

最後に食事しに行ったのが2010年前後の夜だったと思うので、もうここしばらくは利用していなかったことになります。

2014年10月のお昼時にたまたまこのロアールの前を通りかかる機会があったのですが、駐車場が満車状態で、ランチタイムだけの営業でも繁盛していそうなことが伺えたものです。

しかし、2016年3月25日の営業をもってとうとう閉店になってしまったことを、今年に入ってから知りました。
食べログ

経営されていたご夫婦が歳を重ねられてしまったことによるものなのでしょうか。

とにかくしばらく利用していなかったとはいえ、昭和時代から続いてきた古き良き飲食店がまたひとつ消滅してしまったことが本当に残念でなりません。

ただ、逆によくここまで営業が続けられてきたと思えることも確かで、それは先にも述べたように料理のクオリティがきわめて高かったことのほかに、このロアールがある付近の船取線の前後には、幸いなことにどういうわけか大手ファミレスが進出しなかったことも大きかったのでしょう。

ロアール閉店後の跡地はすぐに買い手がついたようで、2016年8月8日に建物はそのままでラーメン店がオープンした模様です。(食べログ

まさかロアールを経営されていたご夫婦のお子さんがラーメン店として後を継いだというようなことはなく、まったく無関係だと思いますが・・・

個人的には外でラーメンを食べることがほとんどなく、とくにこういったラーメン専門のお店というのは苦手なので、まず行くことはないでしょう。

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2016年02月22日

モリシアレストランに変化





公式サイトのフロアガイドではまだ変更されていないのですが、先日モリシア津田沼レストラン棟の上にある飲食店街に管理人自身が直接行き確認したところによると、8階で隣り合って営業されていた「ママ・トムコ」と「彩茶房」の2店舗が姿を消していました。

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従って、8階はヘアカラー専門店の「クイックカラーQ」のみとなり、ついに飲食店が消滅してしまったことになります。

📷8階のママ・トムコと彩茶房の撤退跡の様子
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そのうち「彩茶房」については9階にあった和風割烹の「西や」跡へ2月3日に移転オープンとされていました。

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さほど客入りが悪かったとは思えない「西や」が閉店になってしまうとは意外でしたが、とにかく11階の「銀座アスター」以外の上階にある飲食店はすべて9階に集約されたことになり、そのほうがおそらく効率や集客の点で有利だったのでしょう。

それにしても、当方の記憶が正しければ「ママ・トムコ」は1978年(昭和53年)10月14日の「習志野サンペデック」開業時から営業されていたはずの長く続いてきた飲食店で、その当時からつい最近までずっと利用してきた店舗なだけに、個人的には本当に残念でなりません。

「ママ・トムコ」と「彩茶房」は経営者が同じかと思われ、どうせなら歴史のある前者を残してもらいたかったものですが、「西や」跡への移転ということで、同じ和食でほとんど改装の必要がないことから後者が残されたのでしょう。

正直、以前から「彩茶房」にはあまり入る気がせず、「ママ・トムコ」の方を好んで利用していたので、管理人としてはまたしても穴場的な飲食店を失ってしまったことになります。

また、「ママ・トムコ」の閉店によりレストラン棟の上に残るサンペデック開業時から続く飲食店は、ついに「銀座アスター」のみとなりました。

この飲食店街はサンペデック時代やモリシアとしての開業直後に比べると店舗数が少なくなってしまったながら、昨今では商業施設内の高いところにある見晴らしのいい飲食店というのは数を減らしつつあるので貴重な存在といえ、さらに高いところまでいちいち上がらなければならないので敬遠されがちにもかかわらず、現在でもまだなお5店舗が営業されているというのはむしろ立派だと考えるべきなのかもしれません。

残念ながら8階には今後もう飲食店が復活することはまずないどころか、ショップ系の誘致すら厳しいものがあると思われますが、空いたスペースがどう活用されるのか気になるところです。

posted by SS at 22:22| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

ありがとう食堂さつき





管理人が外食をする際は、ありふれた外食チェーンや、人気があっていつも混雑しているようなお店はなるべく避け、個人経営であまり混まず、それでいて味も満足できる穴場的な飲食店に好んで入ります。

ただ、そういったお店はいつの間にか閉店になってしまうことも多く、これまで何度残念な思いをしてきたかわかりません。

今年に入ってからも、千葉市花見川区幕張町にある「さつき」という定食屋さんを失ってしまいました。

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基本的に老夫婦で切り盛りされていて、店内外ともに昭和の香り漂う古い感じでありながらも清潔感のある好印象なお店でした。

また、かなり以前より値上げしていないと思われる600円程度というリーズナブルな価格で多数の定食類が提供されており、何を食べるか選ぶのに迷うのもまた楽しく、なおかつどのメニューを注文しても外れがないうえ、定食の基本であるご飯や味噌汁のクオリティーもきわめて高く、食べると思わず心が温まる「おふくろの味」的な料理の数々がたまらなかったものです。

中でも管理人がとくにお気に入りだったのが、やはり600円の「焼肉定食」で、ほんのりとお味噌のような風味が感じられる甘めの味付が実になんとも言えず、その味を思い出すと無性に食べたくなることも度々あったほどです。

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付け合わせのキャベツやマカロニサラダとの相性も抜群でした。

また、このご飯は大盛りで、確か100円増しだったと思いますが、いくら大盛りでもこれほどの山盛りにしてもらえるお店というのもなかなかないでしょう。

閉店によりこの焼肉定食が味わえなくなってしまったことは本当に残念でなりません。

ネットでちょっと調べてみたところ、今年の6月下旬に泥棒に入られ、店内がめちゃめちゃになるほど荒らされたという情報を見つけました。(ブログリンク

ただ6月中旬には、すでに6月いっぱいで閉店の告知がされていたという話もあるので、この事件が直接的な原因ではないかもしれませんが、店内が荒らされたことで営業不能になり、それでそのまま閉店になってしまったことが考えられます。

いずれにしてもまたひとつ、当方お気に入りの飲食店を失ってしまったことはかなり痛手としか言いようがありませんが、長年に渡り低価格を維持したまま豊富な定食を提供するのは、並大抵の苦労ではなかったことでしょう。

これまで美味しくて心温まる料理を食べさせていただき、本当にありがとうございました。

店主のおじいさんは、このような定食屋で料理をされているのが似つかわしくないほど上品な感じの方で、食べ終えてからお店を出る際、いつも厨房から顔を出して笑顔で頭を下げ、見送ってくださったことがとても印象的です。
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2015年02月09日

津田沼駅そば事情改善





当ブログでは、2011年12月2日に「津田沼の駅そば事情」と題して、JR津田沼駅内外の立ち食いそば店が大幅に縮小されてしまったことを取り上げました。(当ブログ過去記事

その際、新京成新津田沼駅近くにある「津田沼そば」についてはまったく触れなかったのですが、それは管理人が店の前は頻繁に通りながら一度も利用したことがなかったからです。



利用しなかった理由としては、人通りが多い場所にあって入るのにちょっとためらってしまうことや、外から見た感じ店内が狭そうなこと、さらにおそらくは隣にあるラーメン店がその原因だと思いますが、通りかかる度に鼻につく異臭を感じてしまうことなどでした。

しかし、結構長く続いており、ネットでもなかなか評判がいい印象なので、昨年の10月になってようやく入ってみることにしました。

中に入ってしまえば、外から見た感じほどは狭くはなく、異臭もまったく気になりません。

しかも立ち食いそば形態ながら、基本的には座って食べられるようになっています。

注文したのは「冷しかき揚げそば」。

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当方好みの細麺で、かき揚げはご覧のようになかなかボリュームがあり、つゆの味もちょうどよく、大変失礼ながらこれほど美味しいとはかなり意外でした!

当ブログで絶賛したことのある、JR亀戸駅の「文殊」でいただく冷し系のそばにもよく似ている印象で、なにもわざわざ亀戸まで行かなくてもこれほど自分好みの美味しいそばを食べられるお店が身近なところにあるとは、まさに灯台下暗しといったところでしょうか。。。(当ブログ過去記事

店員さんのてきぱきとしていながら丁寧な対応も好感触で、ぜひともこれからも長く続いて欲しいお店だと思いましたが、その当方が利用した直後となる昨年11月1日、なんと都内を中心に多数の店舗を運営しているあの「名代富士そば」が、ついに津田沼に進出してきたのです!!

しかもその場所は、津田沼そばのすぐ近くのつるやビル1階です。



以前からある津田沼そばに加え、富士そばも新たにオープンしたことで、JR津田沼駅周辺の立ち食いそば事情もいくぶん改善されたものだとは思いますが、個人的にせっかく気に入ったばかりの津田沼そばが、どこでも入れる富士そばに負けることがないよう、健闘を祈らずにはいられません。
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2015年01月02日

八千代台駅の立ち食いそば





近年では駅の立ち食いそば店が残念ながらどこも縮小傾向にありますが、京成八千代台駅の改札外にあった「都そば」も昨秋あたりに閉店になったので、またしても貴重なお店を失ってしまったという思いがしたものです。

ところが昨年暮に通りかかったところ、そば店が復活しているのを確認しました。

ただし「都そば」ではなく「越後そば」として新装オープンしています。

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この越後そばは東京都内に多数の店舗がある「株式会社クレア」運営のそば店で、京成の駅では2012年4月の立石駅への出店に続き2店舗目となりました。

また、千葉県内では初のクレア運営による越後そばとなります。

リニューアルにより以前に比べかなり綺麗で明るい印象になったため、女性でも入りやすくなったと言えるでしょう。

あと、都そばは今どき食券制ではなかったので、店員がお金を触った手を洗わずに調理しているとすれば衛生面でちょっと問題があるような印象を受けたものですが、その点も解消されました。

とはいえ、個人的には都そばの味自体は結構好きで、中でもとくに八千代台店の味はかなり気に入っていたので、その点は残念でもあるのですが・・・

かつて京成や新京成の駅構内で多数営業されていた都そばも、現在管理人が把握している限りでは高砂と勝田台の2店舗のみとなってしまいました。

その2店にしても今後リニューアルされるとすれば都そば以外になってしまう可能性が高いと思われるほか、改良工事中の京成津田沼駅に立ち食いそば店が復活するにしても、やはりもう都そばではないでしょう。

参考までに八千代台では駅ビルともいえるアピア2階で2001年10月より営業されている「ラ・クレア」もクレアグループのレストランとなっています。

ところで、当方JR武蔵野線で埼玉県の新越谷へ行った際、2012年に閉店になってしまったものの高架下にあった「越後そば」という同じ屋号のそば店をよく利用しました。

また、同じく武蔵野線の南流山駅近くに現在もある「越後そば」も時々利用するほか、神奈川県の川崎などにも同じ店名の店が存在するのですが、これらはクレアが運営する越後そばとはまったく別のものらしいです。

従って、当方はそのクレアの越後そばではまだ一度も食べたことがないので、今度ぜひこの八千代台店を利用してみたいと考えているところです。
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2014年03月31日

4月からのマクドナルド





ついに消費税が8%へと引き上げられる4月1日まで、もう間もなくとなってしまいました。

当ブログでは、今年の初めに「マックは安くてナンボ」と題して、業績不振に陥っている日本マクドナルドに対し、やたらと高級志向に走り、普通のハンバーガーですらも値上げをしたことが、客離れを招いた原因のひとつではないかといった指摘をしました(当ブログ過去記事)。

ところが、明日からマックでも大半の商品で増税分を上乗せするのは言うまでもありませんが、なんと普通のハンバーガーを120円から100円に、チーズバーガーも150円から133円に、それぞれ値下げをすることが発表されました。

しかもそれらは税込みの価格なので、ハンバーガーの場合実質的には以前100円で販売されていたときよりもさらに安くなります。

また、現行6種類ある100円マックシリーズも税込みのまま価格を据え置くとのことで、こちらも実質値下げとなります。

これら値下げの判断は褒められるべきもので、それでこそマクドナルド!といったところでしょう。

きっと再びかつての客足が戻り、業績も回復するのではないかと思います。

なお、価格改定は明日午前5時に実施予定で、マクドナルドではすべての商品がこれまでと同じく税込みの総額表示になるとのことです。(SankeiBiz
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2014年01月06日

マックは安くてナンボ





昨年から、日本マクドナルドが業績不振に陥り、苦境に立たされているというニュースをよく見かけるようになりました。

その原因についてはいろいろと語られていますが、管理人としてはマックの大きな武器だった安さをあっさりと捨て去り、徐々に高級志向へと走ったことが、客離れを招いたもっとも大きな原因ではないかと考えています。

もっと美味しくて高級な商品を提供しているハンバーガーショップはいくらでもあるというのに、何を苦しんでマックで高価なハンバーガーを食べなければならないのでしょうか。。。

マックを愛用している大半のお客は、決してそんなものを望んではいないと思われます。

さらに、客離れにますます追い打ちをかけたのが、100円マックの激減でしょう。

マクドナルドで提供されている商品は、健康にあまりよくないという話もよく耳にしますが、たとえその通りだとしてもたったの100円で安く食べられるものが揃っていたために、大きな支持を得ていたのだと思います。

その中でも、普通のハンバーガーが120円に値上げされたのはかなり痛手ではなかったかという印象を受けざるを得ません。

このノーマルのハンバーガーを心の底から美味しいと思って食べている人はまさかいないでしょうけど、とくにあまりお金のない子供や学生を中心に、100円という安さで気軽にお腹を満たせることで人気が高かったことが考えられます。

しかし高々20円の値上げとはいえ、お金のない人にとって100円と120円の差は結構大きいと思われ、今では子供達も気軽に食べるというわけにはいかなくなってしまったのではないでしょうか。。。

そのうえ値上げされてとくに美味しくなったわけでもなく、内容はまったく変わらないので、それはなおさらでしょう。

マクドナルドといえば、かつては必ずといっていいほど子供を起用したCMがかなり印象的でしたが、今では大切な顧客だった子供達をあえて突き放したとしか思えません。

なお、参考までに当方100円マックがまだ激減される前に、マクドナルドの某店に行き、フィレオフィッシュをたのんだらかなり待たされ、その間カウンターの横で立って待っていたので、他のお客の注文がどうしても耳に入ってきたのですが、ほぼすべての人が次々と100円のハンバーガーや120円のチーズバーガーをオーダーしていることに驚かされ、そのことでもマクドナルドがいかに安さによって支持されているかをあらためて感じさせられたものでした。

あと個人的には100円のマックポークが大好きでしたが、これもいつも間にかなくなってしまい、昨年の11月に期間限定で復活しながら、150円という高さではまったく買う気がしないというものですw

それから、新聞の折り込みで定期的に入ってくるマックのクーポンについても、残念ながらかつてのビックリするぐらいのお得感には遠く及びません。。。

というわけで、現状のままでは消費税増税後にますます利用されなくなることも十分考えられるだけに、もう一度原点に戻り、薄利多売で一般庶民に愛されるマクドナルドに戻ってみてはいかがかと思う次第です。
posted by SS at 23:23| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

かっぱ寿司次々と謎の閉店





まず、花見川区幕張町の国道14号線沿いにあった「かっぱ寿司幕張店」が本年10月14日をもって閉店になったようで、当方もクルマで通りかかる度にどうして撤退してしまったのかいつも不思議な気持ちになりつつ見ていました。


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続いて今度は11月30日をもって船橋市宮本の同じく国道14号線沿いにあった「かっぱ寿司船橋宮本店」、さらに千葉市花見川区作新台にあった「同花見川店」の2店舗が同時に閉店となったそうです。


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このように3店舗もが次々と閉店になるとは、何かあったのでしょうか?
それともいずれの店舗も客入りが悪かっただけなのでしょうか。。。

幕張店の閉店だけでも不思議だったのに、その後さらに2店舗もとは謎がますます深まるばかりです。

先月末にはかっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトHDと元気寿司が業務提携といったニュースも報じられ、回転寿司業界もなかなか厳しいものがあることが考えられるだけに、そのあたりと今回の相次ぐ閉店が無関係ではないようにも思えるところですが、とにかくこれで船橋市、習志野市、千葉市花見川区といったエリアでは、近くのかっぱ寿司の店舗を失ってしまうことになりました。(カッパ・クリエイトHD公式

なお、今回の情報は情報掲示板にてtakapee200さんに投稿していただいたものです。
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2013年03月04日

飲食店関連小ネタ2件





当ブログ本年1月14日の記事で、「千葉EXビル」の1・2階に入る新しいテナントについて取り上げ、そのうち1階には「あおぞら銀行千葉支店」が塚本大千葉ビル内より移転オープンすることについて触れましたが、そのあおぞら銀行は1階の店舗部分のすべてを占めているわけではなく、残りのスペースに今月下旬「モスバーガー」がオープンすることがわかりました。「モスバーガー千葉EXビル店」として、千葉駅前に初出店とのことです。
モスバーガー公式)(当ブログ過去記事

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続いての小ネタは京成津田沼駅の改札内についてですが、中華系のラーメン等を提供していた飲食店の閉店後、しばらく空き店舗となっていたスペースに「ジューサーバー」のオープン準備が行われているのを見かけました。京成津田沼駅構内では過去に喫茶店が営業されていたことはあるものの、これまで営業されてきたテナントの変遷を知っている者にとっては、ずいぶんと小洒落たお店が出店することになったものだという印象です。また、京成の駅構内におけるジューサーバーは、船橋に次いで2店目となります。(ジューサーバー公式

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2012年09月17日

ペリエ津田沼にロッテリア





JR津田沼駅北口にある駅ビルは、小規模ながら昨年5月に千葉の駅ビルと同じ「ペリエ」という立派な名称が与えられたというのに、それとほぼ同時に1・2階へ出店した「北野エース」がわずか1年ちょっとで閉店となり、それ以降しばらく閉鎖状態が続くとった冴えないことになっていましたが、今月26日(水)に「ロッテリア」がオープンすることがわかりました。

ちなみに津田沼駅とロッテリアといえば、南口のホテルメッツ開業より遥か以前の昭和時代から、現在のメッツビル3階の入口付近にあった建物で長らく営業されていたことが思い出されるところで、それがメッツ開業と同時に同ビル内の1・2階で再オープンしつつ、2009年3月に閉店になったという経緯があります。

従って今回オープンするロッテリアは場所は異なるものの津田沼駅に復活を果たすという見方もできそうで、そのほかにも津田沼ではヨーカドーの1階外部にヨーカドー開業と同時にオープンして以来およそ35年もの間営業されているロッテリアもあるといったように、かなりのしぶとさが感じられます。

しかし個人的にはホテルメッツ内のロッテリア跡が現在はベッカーズであるほか、マックも津田沼に多数あることを考えるともうこれ以上ハンバーガーショップが必要あるとは思えず、それよりも以前に当ブログでも取り上げたことがある津田沼駅の改札外から消滅した立ち食いそば店を復活してもらいたかったものです。

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2011年12月19日

グルメドールも激減





当ブログではこれまでセブン&アイ・フードシステムズ運営のレストラン「ファミール」が千葉県内にあるヨーカドーの店舗内から次々と姿を消し、また長崎屋系列のレストラン「おあしす」も関東では絶滅寸前の状態であることを取り上げましたが、イオン系列の「グルメドール」もいつの間にか数を減らし、ついに千葉県内では現在ラパ−ク千城台内の1店舗のみとなってしまいました。もっとも、かつてグルメドールだった店舗の大半は同じイオンイーハートが運営する「れすとらん四六時中」になっており、メニューの内容はあまり変わらず、ほとんど店名が変わっただけのようなものなのでそれほど問題はないものの、歴史あるグルメドールという名のレストランが激減してしまったことは少々寂しく感じられます。(イオンイーハート公式

一方、同じく県内のグルメドールだった店舗でもイオン高根木戸・木更津・鎌取店やユアエルム成田店では「洋食 菜の香」という店に変わっており、これは「ラーメンとん太」などでおなじみの千葉市緑区古市場町に本社がある「秀穂(しゅうすい)」とかいう会社が2011年よりはじめたレストラン部門の店舗らしく、イオングループとはなんの関係もないようです。さらにこの秀穂はイオン木更津や鎌取店、そしてユアエルム成田店内に「和食処 菜の香」も出店しているようですが、イオンが自社グループのレストラン跡にグループ外の飲食店を入れるとはちょっと意外なことです。(秀穂公式

個人的にはイオン高根木戸店内のグルメドールはいろんなジャンルの料理が食べられいつでも気軽に入れるレストランとしてとくに利用率が高かっただけに、それが洋食専門店に変わりメニューの選択肢がかなり減ってしまったのはきわめて残念でなりません。。。
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