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2018年05月07日

松戸伊勢丹跡について





本年3月21日の営業を最後に閉店となった「伊勢丹松戸店」ですが、それからほぼ1ヶ月後の4月26日、早くも新たな商業施設として再出発する見通しであることがわかりました。
松戸市によれば、伊勢丹と建物のオーナーとの契約は今年9月までとなっており、オーナーはなるべく早く入居店舗を決め、内装工事などを行った後、来年の2019年4月頃に新商業施設として開業させることを目指している模様です。

入居先の選定ではフロアごとに特徴のある施設づくりが検討され、食料品をはじめフードコートや飲食店など、数多くのテナントが出店することが期待されます。
また、松戸市は旅券センターの入居をオーナー側に要望しているとのことです。





このように松戸伊勢丹跡は早期に再生されることが決まってよかったですが、千葉三越跡や船橋西武跡についてはどうなっているのでしょうか?
とくに船橋西武跡については一刻も早く決まって欲しいものですが・・・
夜に京成の車窓から長年灯っていた看板などの明かりが消えて真っ暗になっている建物を見ると、さびしくて仕方ありません。
posted by SS at 23:32| 千葉 ☔| Comment(2) | SC閉店後の状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

東習ヨーカドー跡について





当ブログで度々取り上げてきたように、2月26日(日)の営業をもって「イトーヨーカドー東習志野店」が閉店となりましたが、レッド ラインさんが閉店前日の2月25日に撮影された画像をお送りいただいたので、まずはそちらからご覧ください。

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管理人は結局またしても暗くなってからの画像しか記録できませんでした(汗)。

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閉店から2日後に通りかかった際には、以下のように早くも看板等がすべて撤去されていました。

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なお、管理人としては建物がそのまま別の商業施設に活用されることを願っていたのですが、レッド ラインさんがご近所にお住まいの方に伺ったというお話によれば、取り壊し後に物流倉庫が建設されることが決定しているらしく、すでに付近の住民に向けてその旨について第1回の説明会が行われたそうです。

建物が残ることがせめてもの救いだと思っていただけに、本当に残念でなりません。
posted by SS at 23:55| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SC閉店後の状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

袖ヶ浦ピーコック跡について





当ブログ昨年12月26日の「2016年の終わりに」と題した記事で、管理人は昨年9月末に閉店した「ピーコックストア袖ヶ浦店」の跡地について、次のようなことを述べました。
近くにマルエツがあるのであまり問題ないとはいえ、アコレやBig-Aといったディスカウント系のスーパーができればそれなりに便利だと思いますが・・・
そしてつい先日、その跡地がどうなったのか気になり行ってみたところ、相変わらず空きテナントのままでしたが、出入口の扉に以下のような求人のポスターが貼ってあることに気づきました。

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下部に「ビッグ・エー習志野袖ヶ浦団地店」と書かれていることからもわかるように、やはり管理人が提案した通り、この場にBig-Aの出店が決まったようです。

店内外ともに工事が行われている気配はまったくなかったので、オープンはまだ少し先だと思われますが、おそらく今春ぐらいには開業となることでしょう。

とにかくこの袖ヶ浦団地ショッピングセンターの核といえるテナントの不在状態がそれほど長引かずよかったと同時に、現在も営業されている他の店舗にとっても救世主になると言えるかもしれません。

また、近くにある「マルエツ津田沼南店」ほど広くはないので、ちょっとした買い物に便利かと思われます。

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2016年12月05日

千葉パルコ跡について





当ブログ前回の記事で取り上げた「千葉パルコ」が11月30日をもってついに閉店となってしまいましたが、その跡地の活用計画がさっそく明らかになりました。

現行の建物を取り壊したうえで、新日本建設が中心となって地下1階、地上20階建ての複合ビルを建設する計画があるんだそうです。

その複合ビルは地下1階から地上2階までが商業施設、3階から20階までが分譲マンションになるとのことです。

商業施設部分には食品スーパーや若者向けのファッション店、カフェなどおよそ20店舗を誘致し、将来的には常設イベントホールを設置することも検討されていることがわかりました。

パルコの閉店により中心街のますますの空洞化が懸念されていただけに、早期に跡地活用が決まってよかったとは思いますが、個人的にはやはり田畑百貨店時代からの歴史ある建物が取り壊されてしまうのがちょっと残念なところです。

また、開業は2020年になるとのことで、4年近くも大型店不在の状態が続いてしまうことにも不安があります。

さらに前回の記事では商業施設として再生されるにしてもよほど人気があり集客力の高いテナントを誘致しないと厳しいと書きましたが、合計で3フロアというのはパルコに比べると大幅な規模縮小でしかなく、ただでさえ駅から離れていることが不利だというのに、その程度の規模の商業施設で、果たしてわざわざ足を運んでもらえるのかと疑問に思わざるを得ません。

商業施設のフロア数をもっと増やすべきでしょう。

なお、これまで運行されてきた無料のパルコバスは今年度いっぱい運行が継続されることが決まったようですが、来年度以降は中心街を巡る循環バスとして運行する計画があるんだそうで、これがもし有料になるのであれば、それらの不安はますます広がる一方です。

とにかく、開業を控えた千葉駅の駅ビルがかなり強力そうな感じがするだけに、再び中心街に人々の足を向かせるのは容易なことではないように思えてなりません。

また、パルコが閉店したことにより周囲の商店街はもちろん、昭和の時代には「ナンパ通り」と言われた千葉EXビルから中央公園の交差点にかけての一方通行の通り沿いにある店舗についても、人通りの激減による影響が心配されるところです。



そのほか、余談ではありますがAQUAMARINEさんより同じパルコ関連で、津田沼パルコの地下1階にある「西友津田沼パルコ店」が、2017年1月31日18:00をもって閉店になることをお知らせいただきました。

当ブログで以前、西友の千葉県内への進出が異常なほど凄まじかった件について取り上げたことがありますが、ここへきて千葉パルコ店とともに2店舗も減ってしまうことになります。

個人的には津田沼パルコ店はそれほど頻繁に利用してきたわけではないものの、やはり長らく営業されてきたスーパーが閉店になってしまうのは残念であると同時に、前回の記事の末尾でも書いた津田沼パルコ全体への不安が、より一層現実味を帯びてきたような気がしてなりません。

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2015年06月08日

千葉県内長崎屋関連情報





まず、「ラパーク」というのは長崎屋の中規模ショッピングセンターとして営業されている店舗に与えられた名称で、現在でもラパークという名の付くSCには、長崎屋から転換されたドン・キホーテあるいはMEGAドンキが核テナントとして営業されている店舗がほとんどとなっていますが、それを考えると「長崎屋千城台店」が撤退しドンキにも転換されなかった「ラパーク千城台」がいまだにラパークを名乗っているのはなんか変です。

長崎屋もドンキも入っていないラパークは、全国的に見て唯一なのかどうかはわからないものの、かなりめずらしいのは間違いありません。

あと、長崎屋千城台店がまだ営業されていた頃にヤフーで「ラパーク千城台」と検索すると、長崎屋の公式サイトのみがヒットしてラパークのサイトは引っかからなかったので、存在しないものだとばかり思っていました。

長崎屋がなくなった現在ではラパークのサイトがトップに出てくるようになっています。




次に、Wikipediaの長崎屋のページで、茂原店についての詳細な情報の記載がないため、当ブログにて記述しておきましょう。

「長崎屋茂原店」は、1989年12月12日に開業した「茂原ショッピングプラザ アスモ」のテナントのひとつとして出店しました。

同SCの2階で衣料品のみ取り扱うサンバード店舗でしたが、駅反対側の榎町商店街に田原屋時代から営業されていた「パシオス」が、アスモにほど近い高師にあった「スーパーサカモト」の跡地に移転してくるなど競合他店の影響や、長崎屋本体の業績悪化に伴う店舗の整理により、2008年に閉店となっています。

管理人も何度か訪れたことがありますが、いつ行っても利用客が少ないという印象でした。

なお、長崎屋の撤退跡は、現在100円ショップの「キャンドゥ」や、スタジオアリスなどが営業されています。

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2013年04月22日

千葉ペリエ跡の状況





今から1ヶ月ほど前に撮影した画像になりますが、JR千葉駅のペリエ跡は以下のような状況となっています。
当ブログ過去記事

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もう建物はすっかり取り壊されてしまっているものの、東側の外壁の一部だけを撤去せずにいつまでも残してあるのには何か理由があるのでしょうか。。。

それにしても、駅ビルの完成が2018年の春だとすればあと5年ほどもかかるわけで、駅舎の大改良工事も兼ねているので仕方がないこととはいえ、ちょっと気が遠くなりそうな話です。(JR東日本公式PDF

高架下のペリエが営業中ではありますが、千葉駅にメインの駅ビルがない空白期間が、ちょうど自分の人生においてこれほど長く存在しているというのは最悪としか言いようがありません(-_-;)

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2012年08月20日

鎌ヶ谷SP跡の現況





当ブログ本年5月11日に取り上げた「鎌ヶ谷ショッピングプラザ」は、同19日の閉店後もしばらく放置状態が続いていましたが、20日ほど前に新京成で通りかかった際、ついに解体工事が開始されているのを確認しました。あとは新しい商業施設の1日も早いオープンに期待したいものです。(当ブログ該当記事

ちなみに近年のビルの解体工事はこの鎌ヶ谷SPにしても八千代台のNSプラザにしても千葉のペリエにしても、建物全体を覆ってしまうのでその様子がまったくわかりません。まぁ思い出の商業施設等が壊されていくのなんて見るに忍びないだけに、むしろそうしてもらったほうがショックを受けなくて済むというものですが・・・

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2012年07月06日

NSプラザ跡その後





当ブログ本年3月9日の記事で全館が閉鎖されてしまった京成八千代台駅東口近くの「NSプラザ」について取り上げましたが、5月あたりになってついに解体工事が開始されてしまったようです。(当ブログ該当記事

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その記事でも述べたとおり1971年(昭和46年)2月26日に開業した「十字屋ポポ」時代からの古い建物で、老朽化もかなり進んでいたことから解体はやむを得ないと思いますが、やはり解体後はマンションとなってしまう可能性が高そうです。

NSプラザは当方にとって重宝していたテナントが多かっただけに、とても便利な商業施設を失ってしまったという思いが強く、マンションになるのであればせめて1階部分に食品スーパーだけでも入れることはできないものなのでしょうか。NSプラザの完全閉鎖以降、周辺商店街の人通りも減って駅東口全体がますます衰退していることも考えられるだけに、なんとか店舗の復活に期待したいものですが・・・

とにかくよく利用していた商業施設が単なるマンションになってしまう事実ほどつまらないことはありません。。。

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2012年03月09日

どうなる?NSプラザ





京成八千代台駅東口近くにある「NSプラザ八千代台」は、最後まで営業されていた1階の「ナリタヤ食彩館」が昨年末に撤退し、今年に入ってからは完全に空きビルとなったままの状態となっています。

この商業施設が1997年頃まで「十字屋ポポ」だったことは「サイト本体>雑録の部屋>変化した商業施設」でもすでに取り上げた通りですが、その十字屋ポポ時代に3階に入っていた「第一家庭電器」の売場を歩いてみると、当時からすでに床の歪みなどかなり老朽化していることが感じられたものでした。

同フロアが「ダイソー」となってからもその状況は変わらず、止めたはずのカートが勝手に動いてしまうほど床が傾斜している箇所があったりしましたが、そういったことから察すると昨年3月11日の東日本大震災の大きな揺れで建物がダメージを受けより老朽化が進んだことは間違いなさそうで、従って3階のダイソーの閉店こそ震災前だったものの、2階の「サンキ」が昨年7月、そして先にも述べたとおり1階の「ナリタヤ」が昨年末というように次々と撤退せざるを得なくなったものと思われます。

あとはもう取り壊されるしかないといった感じですが、果たしてその跡地はどう活用されるのでしょうか。個人的にはNSプラザの庶民的なテナント構成が好きでよく利用していただけに、同じような商業施設の復活を望みたいものの、やはりマンションとかになってしまうのでしょうかねぇ。。。

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2012年02月24日

IY市原店他跡地について





まずは当ブログ2009年11月9日などの記事で取り上げた、2010年5月9日の「イトーヨーカドー市原店」閉店に続き、翌年2月までにすべてのテナントが撤退して以来、空きビル状態が続いていた「市原アイモール」がどうなるのか気になっていましたが、同施設を所有する住友グループ3社が市原市へ無償譲渡という条件で基本合意したことが先月明らかになりました。(当ブログ該当記事

1976年(昭和51年)に完成した建物ながら耐震強度に大きな支障がないことも確認されたことにより、今年度内に公共施設の入居を軸として建物の再生の方向性を固め、来年度には改装などの施設整備に入る予定とのことです。(千葉日報該当記事
旧「ヨーカドー市原店」譲渡で大筋合意 住友G3社から市原市に 公共施設など利活用検討

 テナント誘致が進まず空きビル状態が続く市原市・五井駅西口の旧「イトーヨーカドー市原店」(同市五井中央西)の建物について、所有する事業者から市原市への譲渡で両者がほぼ合意に達していることが12日、関係者への取材で分かった。譲渡が実現した場合、市庁舎の移転先や分庁舎など公共施設の入居を軸に、今後の利活用が検討される見込み。周辺はスーパー出店や商業ビル再開発も決まっており、かつての中心市街地の再興に新たな“切り札”が加わる形だ。

 旧市原店は1976年、市役所跡地の市有地に進出した。建物は住友不動産など住友グループ3社の共有。同店は核テナントとして全国の系列店トップの売上を記録するなど、一時は市の顔ともなったが、郊外店の出店ラッシュなどのあおりで売上が激減。2010年5月に33年の歴史に幕を下ろした。

 関係者によると、昨年初めには住友3社が誘致断念を表明していた。それを受け、借地料や税の負担回避へ、譲渡も含めた後処理について両者が協議を進めてきた。

 市は当初、建物の老朽化や特殊な建物構造から譲渡受け入れに消極的だったが、一方では昨年12月市議会の一般質問答弁で「(同店の)有効活用が西口の活性化につながる」と答えるなどその重要性も認識。

 その後、住友3社の調査で懸念された耐震強度に大きな支障がないことが確認されたこともあり、前向きな姿勢に転じたようだ。

 譲渡が実現した場合、焦点となるのは今後の利活用。経緯からしても、公共施設への活用が軸となりそうだ。



それから同じく当ブログ2009年01月21日の記事で取り上げた、ヨーカドー市原店の隣接地で営業され同年2月22日をもって閉店となった「ラオックス市原店」跡地については、今秋に新たな多目的商業施設として再生されることが先月明らかになりました。(千葉日報該当記事)(当ブログ該当記事

同施設は現時点でも「ファーム51」として美容室などのテナントが入っているようですが、このリニューアルでより有効利用され人が多く集まる商業施設になることが期待されます。
五井駅西口の活性化なるか 旧「ラオックス」に商業施設 

 2009年2月に閉店したJR五井駅西口の家電量販店「ラオックス市原店」(市原市五井中央西)が入居していた建物に今秋、新たな多目的商業施設がオープンすることが24日までに分かった。物販、漫画喫茶などの店舗のほか、コミュニティー施設の入居も検討中という。周辺では食料品スーパーもほぼ同時期に開店予定で、相次ぐ商業施設の進出で懸案となっていた同駅西口の活性化につながるか注目されている。

 リニューアル計画は、土地と建物を所有する朝日無線電機(本社・東京都、谷口好市社長)が明らかにした。

 旧市原店は1970(昭和45)年オープン。改装を重ねた店舗は県内のラオックス最大級で、市内では一時、同店の一人勝ちが続いていた。しかし90年代になって現在の家電業界の主流である郊外への出店が相次ぎ苦戦。09年2月に約40年の歴史に幕を下ろした。

 翌年5月には、同店とともに栄華を誇った隣接地の大型スーパー「イトーヨーカドー市原店」も33年の歴史を閉じた。相次ぐ撤退に周辺は人通りが途絶えて閑散としており、大規模店が開店し、映画館も含む大型ショッピングセンターの開発計画が進む東口に比べる形で活性化策の必要性が叫ばれてきた。

 リニューアル計画は受託した都内業者が総合プロデュース。地域活性化スポットとしてテナントの誘致を進めており、物販、漫画喫茶、コンビニ、飲食店のほか、地域コミュニティー施設も検討中という。



さらにこの引用記事内にもあるように、道路を挟んだ反対側のヨーカドー駐車場跡地には本年8月9日の予定で食品スーパー「(仮称)せんどう五井中央店」の出店も控えている模様です。



ということで、ラオックスにヨーカドーと相次ぐ大型商業施設の撤退で空洞化が続き、管理人自身もそういった現状により五井自体すっかりご無沙汰してしまっている感があるのですが、当ブログで何度も取り上げている通りJR五井駅の東側では大型SCの開業が控えているものの、駅からは結構離れた場所に位置するうえ、昔から市原市の中心街といえばやはり五井駅西口側の徒歩圏内というイメージが強いわけで、これら3つの公共・商業施設の再生やオープンによりその中心街に再び活気が戻ることが予想され本当に楽しみであると同時に、いずれオープンする東口側の大型SCに負けないよう頑張ってもらいたいものです。

そしてヨーカドー跡、ラオックス跡ともに既存施設がそのまま再活用されるという点でも、個人的に何かと思い出の多い建物なだけに安心しました。
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2011年11月14日

取手とうきゅう跡





来る2011年12月1日(木)10:00、茨城県取手市に「MrMax(ミスターマックス)取手店」がグランドオープンするとのことで、これはもしや「取手とうきゅう」の跡地に出店かと思いきや、駅からクルマで5分もかかる場所とのことで、ガッカリです。。。(公式PDF



その取手とうきゅう跡のビルは、とうきゅうの閉店から1年以上が経過した現在もなお閉鎖状態が続いたままとなっており、どう活用していくかもまったく決まっていないようで、個人的には商業施設として1日も早く再生されることを心待ちにしているものの、商圏内へのMrMaxのオープンによりその可能性がますます遠のいてしまったような気がしてなりません。

MrMaxに対抗できるお店を考えてみると、同じディスカウントストアの「ドン・キホーテ」や「トライアル」が妥当かと思われ、とくに高い集客力が望めるドンキならば、きっと駅前の活性化にもつながることでしょう。ドンキというと尚一層の治安の悪化を心配する声も出てきそうですが、千葉県内で駅前にドンキが出店した柏や津田沼、本八幡あたりでは今のところとくに問題になっているという話を聞かないので大丈夫ではないかと。それにちょうど取手周辺にはドンキの店舗がないことですし、通常のドンキよりも規模が大きく、老若男女が利用できる駅前型の「MEGAドン・キホーテ」が出店すれば非常に便利になるのではないかと思います。

現在のような状態がいつまでも続くのではあまりにも寂しく、物騒になっていることさえ考えられるだけに、かつて3つもの大型商業施設があった頃のような活気と楽しさができるだけ早く駅前に戻ることを強く願ってやみません。
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2010年06月07日

解体中の市川京成百貨店





先日京成八幡駅で下車してJR本八幡駅方向へ歩いたところ、京成の駅側はまだ手つかずでほとんど変化がなかったものの、その奥では京成百貨店だった建物の解体工事が着々と進められていました。

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また、京成百貨店以外にも解体中のビルが見受けられ、これらの再開発工事開始により、あの昔ながらの独特な雰囲気を放っていた商店街「八幡横丁」も一部を除きついに閉鎖されています。


大きな地図で見る


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そのため、京成八幡駅から国道14号線までのアクセスはいちいち大通りに出なくてはならず、その不便さは当分の間続くことになりそうです。

この再開発工事を見ているとかつてのJR船橋駅と京成船橋駅に挟まれたエリアのことを思い出さずにはいられませんが、やがては八幡界隈も現在の船橋と同じくありきたりな新しい街並みに一変されてしまうことになるでしょう。

なお、京成百貨店の解体は今後駅側へと進められていくことになりますが、建物内に駅への連絡階段を取り込んだ造りになっているだけに、その動線をどのように確保しながら工事が行われるのか興味深いところです。

posted by SS at 00:00| 千葉 | Comment(9) | TrackBack(0) | SC閉店後の状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする