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2019年03月25日

京成上野駅の改装完了





SS鉄道ブログ2017年5月19日付の記事で触れた京成上野駅のリニューアル工事についてですが、3月19日(火)に完了し、リニューアル記念式典が行われました。
SS鉄道ブログ過去記事

内装・照明・トイレが全面的にリニューアルされ、構内の色調がここ数年の間に改装工事が行われた京成の他駅と同様ホワイトとブラウン基調のデザインに統一されたほか、以前は階段があって利用しにくかったトイレの出入口が緩やかなスロープに変わり、段差が解消された模様です。
そのほか、改札にウォークインタイプのカウンターの新設や、幅広タイプの自動改札機の増設などが行われています。

店舗関連はエキナカではないものの改札外に従来からあるコンビニの「ファミリーマート京成上野駅店」に加え、カフェがフランス発の「デリフランス京成上野駅店」へと変わりました。
さらにドラッグストアの「マツモトキヨシ京成上野駅店」や、葛梵ャストアによるお土産店「GIFT KEISEI japanese SOUVENIR」が新たに出店しています。

ところで、今回のリニューアルにより個人的にもっとも驚いたのは、京成で初めて発車メロディが導入されたことです。
当ブログで取り上げたことがあるように、京成は昭和40年代に車内BGMを流していた点ではかなり先進的だったと言えますが、駅メロディついては今の今まで導入例がなく、接近メロディも含めると少なくとも関東の大手私鉄で音楽を流している駅がないのは京成が唯一と、その分野でもまた他に比べて大幅に遅れているとしか思えませんでした。
しかも子会社の北総鉄道や関東鉄道ではすでに導入例があるのにもかかわらず、親会社の京成はそのあたりまったく無関心といった印象で、鉄道も音楽もともに好きな管理人にとってこれはきわめて残念なことだったとしか言いようがなく、なんだったら管理人自身が作った何種類かのジングルを発車・接近メロディ用として京成に無償提供してもいいとさえ考えていたほどです。
また、せめて柴又駅ぐらいは映画「男はつらいよ」のテーマ曲による発メロを導入してもいいのではないかと以前から思っていたのですが・・・
それは現在北総の新柴又駅で流されているようですが、相応しいのはどう考えても寅さんのロケが何度も行われた京成柴又駅のほうでしょう。

まぁそれはとにかく、今回上野駅に導入された発メロは1〜4番線までのそれぞれと、イブニングライナー・シティライナーも含んだスカイライナー専用の5種類という凝りようです。
しかも東京藝術大学音楽学部において作曲・録音された音源だとはさらに驚きました!

その5種類の各発メロのテーマは以下の通りです。

■1〜4番線(スカイライナー発車時を除く)
【1番線】
「芸術」をテーマに、文化・芸術施設の集まる「芸術のまち」上野のイメージを、チェンバロやオーボエによるバロック音楽風の華やかなメロディーで表現しました。
【2番線】
「自然」をテーマに、上野公園の自然をイメージし、鳥達のさえずりをヴァイオリン・フルート・ファゴットの旋律によって、木々を渡る風をハープのグリッサンドで表現しています。
【3番線】
「歴史」をテーマに、寛永寺や上野東照宮など徳川家ゆかりの建築物に象徴される、日本の歴史と上野とのつながりをイメージし、シンプルに箏独奏の曲に仕上げました。
【4番線】
「科学」をテーマに、軽やかなリズムと木管楽器を中心とした響きにより、優しく呼びかけるような曲に仕上げました。サヌカイトという石や日本の音具の音も散りばめられています。

■スカイライナー発車時(イブニングライナー・シティライナー発車時も同様)
「旅立ち」をテーマに、「行ってらっしゃい」の気持ちをメロディーに込めました。歴史の街上野の「現代」を象徴する乗り物としてスカイライナーを表現するべく、日本の伝統楽器笙の和音を背景に使い、コンピュータで制作しました。


さすがに東京芸大だけあっていずれも知的なイメージの旋律という感じがするところです。
ただし発メロのあとに従来からのベルも鳴るとはちょっとズッコケますが、これは乗務員に発車可能になったことを知らせる合図らしいので、京成では仕方のないことなのでしょう。

なお、余談ながらこの京成上野駅の発メロ導入よりも前となる3月1日(金)より、押上線の四ツ木駅にてキャプテン翼の「燃えてヒーロー」のアレンジ曲が接近メロディとして導入された模様です。

従って京成の駅で初めて駅メロが流されることになったのは上野駅ではなく四ツ木駅ということになるわけですが、ここへきていきなり駅メロに目覚めた感じがする京成だけに、今後他の駅にも導入していくことに期待したいものです。

なお、京成上野駅リニューアルの詳細については公式PDFをご覧ください。
京成公式PDF12
posted by SS at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 千葉以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

京成高砂付近の壮大な計画





管理人の祖父がかつて京成電鉄に勤務していたこと、またそれにより祖父の娘である母方の家族が、東京葛飾区の高砂車庫内にあった京成の社宅に住んでいたことはすでに何度かお話しました。
まぁその社宅に住んでいたのは管理人がまだ生まれる前の遠い昔の話なので詳しいことはよくわからないものの、今となっては亡き母が生まれ育ち、出身校があったりするところであることを考えると、当方にとっても親しみのある街であると言えます。

一方、ここ最近になって京成の上り電車に乗車し、高砂駅の手前で進行左手の車窓を眺めていると、広大な空き地が広がっていることが気になっていました。



同じ地点より5年前の2013年に撮影された画像を見てみると・・・



そう、ここにはかつて都営住宅が建ち並んでいたのです。
実はこの場所へ将来的に京成の高砂検車区を移転させる計画があることがわかりました。
京成高砂駅付近を高架化するという構想はかなり以前よりあるものの、駅の下り方では北総線および成田スカイアクセスとの分岐に加え、検車区への車両の出入りもあるため非常に複雑な配線となっており、現行の場所に検車区がある限り、かなり難しいことが考えられます。
そこで、検車区をまったく別の場所に移転させ、そのうえで高架化を行うことにしたのでしょう。
移転により現行の検車区が手狭になっていたり、施設の老朽化といった問題にも対応できることになります。
また、小田急電鉄喜多見検車区のように車庫の上部に防災公園などを設置する計画もあるとのことで、車両基地以外の機能も持たせた先進的な施設になることでしょう。
さらに現行の検車区の跡地もいろいろと有効利用できることになります。

しかし、その工事のことを考えるとかなり大変そうな気がしてなりません。
まず、本線が高架化される場合、北総線や車庫線との立体交差の関係をどうするかという問題があります。
そのうち車庫線の場合は平面交差でも構わないという気もするところで、それならばまださほど大きな工事にはならないでしょう。
また、高砂駅の下り方にある2つの踏切部分を高架にして、そこからすぐに本線を下げるのであれば、北総線との立体交差も現状のままで済みます。
ただ、高砂駅付近を高架化するのであれば、柴又街道などの渋滞解消のため、一層のこと江戸川駅まで連続立体交差化したほうがよさそうで、実際にその計画もあるようですが、そうなると京成本線と北総線がいずれも高架で立体交差しなければならず、これが結構な難工事になるように思えてなりません。
まぁ江戸川駅までの連続立体交差化は後回しとされ、高砂駅付近の高架化が先に行われる可能性が高そうですが・・・

次に、京成高砂駅では金町線のみすでに高架となっていますが、本線や北総線を高架化する場合、それが邪魔になるのは間違いありません。
本線や北総線を金町線よりも上、すなわち3階の高さにすれば問題ない感じもしますが、金町線の橋脚は単線にしては以下のように無駄に幅が広く、なおかつかなり頑丈そうな造りになっていることから、これは将来の本線系統の高架化に備えたものとみてよさそうなだけに、金町線よりも上になる可能性は低いと言えるでしょう。



そうすると逆に金町線を本線系統の上にするしかありませんが、現行のままだとかなり急勾配となるだけに、高架区間をさらに柴又側へ延長せざるを得ないような気もするところで、これもなかなか大変な工事になるかもしれません。

といったことから、実現までの道のりはまだまだ険しいような気がします。
個人的には母親達が暮らしていた高砂駅付近の光景が大きく変わってしまうことには一抹の淋しさも感じられるのですが、もっともすべてが完成するのは管理人がこの世を去ったあとになるのではないかとも思えたり・・・
しかし開かずの踏切が今後も長いこと解消されないのではかなり問題があるので、早期の実現が望まれるところでしょう。
ちなみに高砂駅付近の高架化に限っては、そのための仮線は幸いにして現行の検車区内の敷地を活用できるので、その点は容易かと思われます。
参考記事

最後に余談ながら高砂駅前にある「イトーヨーカドー高砂店」は、開業が1970年4月とかなり古く、老朽化が進んでいそうなことは明らかながら、近くに大型スーパーがないことから現在でも重宝されていると思うので閉店はないでしょうが、京成が高架化されるぐらいまでには建て替えが行われてもおかしくなさそうな気がするところです。

posted by SS at 23:55| 千葉 ☀| Comment(0) | 千葉以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

屋上観覧車復活!!





当ブログでは、今から6年ほど前に大田区蒲田の「蒲田東急プラザ」屋上にある観覧車について取り上げたことがあります。(当ブログ過去記事

しかし、今年3月に東急プラザほぼ全館の大規模なリニューアルのため休業期間に入ったことに伴い、この屋上観覧車が廃止されてしまい、もう二度と乗ることはできないだろうと見られていました。

ところが、その廃止を惜しむ声があまりにも多かったこともあり、東急プラザと屋上遊園地を運営するナムコより、今年10月のリニューアルオープンに合わせて、観覧車も復活させるとの発表がありました!
蒲田東急プラザ公式

復活時に塗装し直され色の変更はあるものの、観覧車そのものは以前のままのようです。

カメラ以前の観覧車
t080611-02.jpgクリックで拡大!

アート復活後の観覧車
ss140818-01.jpg

都内で唯一の屋上観覧車どころか、全国的に見てもデパートの屋上にある観覧車というのは今やかなり貴重な存在だけに、復活は個人的にも本当に嬉しい限りです。

posted by SS at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

押上周辺の現況





東京スカイツリーの開業から半年が経過しましたが、スカイツリーとその付帯施設に訪れる観光客の数が開業前の予想を遥かに上回っているとのことで、連日大盛況のようです。しかも先日スカイツリーを取り上げたあるテレビ番組を見ていたところ、日本人だけではなく海外からも数多くの国から外国人観光客が訪れており、今や全世界から注目を浴びる観光スポットになっているのは間違いないと言えるでしょう。

その一方で、スカイツリー開業前には建設中の様子を見に訪れる見物客で賑わっていた周辺にある中小店舗では、開業以降客足がパッタリと途絶えてしまったお店が多いという話をよく見かけます。付帯施設の中にあれほど大きいSCが同時に開業したことを考えるとそれも当然だとは思えるものの、地元の店舗にとっては期待していたほどのスカイツリー効果は得られていないどころかむしろ逆効果となってしまっているお店が多そうです。さらに以前当ブログで取り上げた京成本社跡地の「ライフ」を核テナントとした商業施設ができると、より打撃を受けるお店が出てしまうかもしれません。

また、多くの観光客の中には心ない者も少なからずいるため、迷惑を被っている地元の方々も多いというニュースも度々報じられており、管理人自身も家の近くにもしこれほどの観光スポットができると仮定して考えてみた場合、いかにも平穏な生活が脅かされる感じがしてとても素直に受け入れる気にはなれないのと同時に、とくにこのスカイツリーのような高いタワーだと、つねに多くの人に上から見下ろされているような感覚を味合わされるというのもあまり気分がいいものではなく、実際にそういった思いを強いられている周辺の方々も多いのではないでしょうか。

あと、押上駅での乗り換えについても若干難儀させられるようになりました。以前は京成から半蔵門線への乗り換えは連絡通路のみだったのでスムーズそのものでしたが、その連絡通路の途中にスカイツリータウンへの出入口ができたために多くの観光客でごった返すようになり、とてもスムーズな乗り換えとはいかなくなってしまいました。

さらに京成と都営浅草線の押上駅も今となっては手狭な印象を受けざるを得ません。ホームから連絡通路へと続く改札口へ下りる際、エレベーターが1基のほかに階段が1ヶ所のみで、しかもその階段が上りが2列分あるのに対し下りは1列分しかなく、電車が到着するとそこへ人が一斉に集中するので、以前よりも明らかに長い列ができるようになっています。つい先日もちょっとイライラさせられることがありました。

とにかく一大観光スポットの最寄駅としてはホームも階段も狭すぎるとしか思えないのは確かです。もっとも、かつては当然のことながら押上がこんな観光名所になるなんて誰もが予想できるはずもなかったので仕方ないものの、京成の押上駅が都営浅草線との相互乗り入れのため地下化された際に、設計や工事の現場監督として携わった管理人の祖父は、今頃天国でこんなことになるんだったらもっと広くしておくべきだったと後悔しているかもしれません。。。
posted by SS at 23:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

上野動物園営業再開





震災の影響による節電対策のため先月17日から臨時休園していた東京台東区の上野動物園が本日より営業を再開し、待望のジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」も同時に公開される運びとなりました。自粛ムードが高まっているとはいえ、パンダを見れる日を心待ちにしていた子供達も大勢いるはずで、なんとか春休み中に公開されることになってよかったのではないでしょうか。

なお、4月10日までは今回の大震災の被災者であれば入園が無料になるそうですが、今後も節電に協力するため、開園時間はこれまでの9時30分〜17時から10時〜16時に短縮されるとのことです。

ところで、管理人にとってジャイアントパンダといえば、1972年(昭和47年)に初めて上野動物園にやってきたときのことが思い出されます。パンダ舎に連日長蛇の列ができて、その加熱ぶりは相当なものでした。当方も混雑が若干落ち着いた時期になって見に行ったものの、それでも結構並んでようやく見れたと思ったら2頭とも寝ていたというせつない記憶しかありませんが・・・(汗)。

本日よりそんなパンダブーム再来となり、しばらくは続いていきそうなことが予想されるところです。
上野動物園公式)(上野経済新聞関連記事

posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

FOREVER21渋谷店





きのう23日(木・祝)午前11時、FOREVER21(フォーエバー21)渋谷店がグランドオープンしました。同店としては5番目の店舗となり、今のところ都内以外では唯一、わが千葉県内の「ららぽーとTOKYO-BAY」にも店舗があるのでご存知の方も多いことでしょう。(FOREVER21公式

今回の渋谷店は今年の8月22日に閉店した「HMV渋谷」の跡地となっており、管理人が今月18日に渋谷へ訪れた際はもちろん改装中でしたが、こういったお店の改装は通常非公開で行われることが多いというのに、店内が丸見えであたかも通行人に改装の進捗状況を見せているような様子がとても印象的でした。

なお、HMVも早ければ来年中に渋谷へ復活を果たすとのことで、あのかなり惜しまれながらの閉店は一体なんだったのかと。(該当記事
まぁ復活が実現するのはHMVがローソンの完全子会社になったことも大きいみたいですが・・・

posted by SS at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

旧国鉄武蔵野操車場





埼玉県三郷市のJR武蔵野線新三郷駅前にて建設されてきた「ららぽーと新三郷」のオープンが1週間後へと迫ってきましたが、この一帯はかつて「武蔵野操車場」という名の日本最大の規模を誇る貨物ヤードでした。しかし、当時の国鉄の経営悪化や貨物輸送の減少などの影響により1986年には完全に廃止され、その広大な跡地が長年に渡り遊休状態となっていました。
一方、武蔵野操車場が廃止されたのとほぼ同時期の1985年には吉川〜三郷間に新三郷駅が開業したものの、それ以前より操車場を挟む形で上下線が通っていたところへそのまま新駅を設置したため、下りホーム(西船橋方面)と上りホーム(府中本町方面)がおよそ350mも離れる結果となってしまい、変わった駅として何度かマスコミで取り上げられたりもしたものですが、やがて1999年に上り線の移設工事が行われ、下り線側に寄せられたうえで新三郷駅も通常の対向式ホームになりました。しかしどう考えても移設前の上りホーム側の方がみさと団地や三郷ニュータウンに近く人口が多そうなのに、何故下り線を上り線側に移設しなかったのか、個人的に今でも謎です。
そして、広大な遊休地のうち三郷市域については2006年になって三井不動産により開発が進められることになり、昨年11月19日に「イケア新三郷」がオープンしたのをはじめ、今年に入って7月には「コストコホールセール新三郷倉庫店」が、さらに今月17日には「ららぽーと新三郷」がといったように次々と大型商業施設が開業し、長らく放置され続けてきた武蔵野操車場跡地がようやく有効利用されることになったというわけです。
こうした施設を含めた地域の開発プロジェクト名が「新三郷ららシティ」とされ、2008年10月以降はその名が住所にも使われることになり、「三郷市新三郷ららシティ一丁目〜三丁目」といったちょっと長めの住所表示となっています。
新三郷ららシティ)(ららぽーと新三郷公式

なお、同操車場跡地の吉川市域でも今後開発が進められる模様で、2年後の2011年には武蔵野線の吉川〜新三郷間に吉川新駅(仮称)も設置される予定です。


以下、航空写真で武蔵野操車場付近の変遷を見てみたいと思います。

カメラ昭和49(1974)年度
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/ckt-74-15/c13b/ckt-74-15_c13b_6.jpg
武蔵野操車場の機能が開始された頃に撮影された写真です。

カメラ昭和59(1984)年度
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/84/ckt-84-2/c11b/ckt-84-2_c11b_10.jpg
ちょうど操車場の機能が停止された頃のものですが、まだ貨物列車が多数止まっているのがわかります。

カメラ平成元(1989)年度
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/89/ckt-89-2/c5/ckt-89-2_c5_44.jpg
操車場のほとんどの設備が撤去されていると同時に、上下ホームの離れた新三郷駅が新設されているのがわかります。

iモードそして最後に最近の航空写真です。
新三郷駅が下り線側に集約され、駅前ではすでに開発が進めらています。
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2009年06月03日

千葉以外の小ネタ





当ブログ昨年9月10日付の記事で当方お気に入りのレストランとしてお伝えした、ダイエー南越谷店6階の「ポンパドゥール」ですが、先日行ってみたところ残念ながらすでに閉店されておりました。心配していたイオンレイクタウンの影響により、ダイエー自体の客足が鈍ってることもあるかと思いますが、比較的空いてる店を好んで利用する傾向があるだけに、お気に入りの飲食店が突然潰れて痛い思いをすることがよくあるのは仕方ないとはいえ、とにかく残念な限りです。
該当記事

あと、同じ東武伊勢崎線沿線の都内側にある北千住の駅ビル「ルミネ」ですが、6階の「丸善」が先月17日をもって閉店となっています。ここは書籍や文具を販売するテナントとして1985年の同SCオープン当初からほぼ24年間に渡り営業され、管理人もその当時からよく立ち寄った馴染みの店舗でした。なお、現在8階のレストラン街が全面改装のため閉鎖中ですが、その一角に今月20日、丸善に代わる書店そして「ブックファースト」オープンするとのことです。(ルミネ北千住店
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2008年11月03日

上野各駅を結ぶ地下通路





当方は昔から京成上野と御徒町の間をよく歩くのですが、それらの区間を結ぶ地下歩道が来年3月に完成するとのことです。

以下、該当記事からの引用です。
上野7駅、地下歩道で接続 09年3月、駐車場も開業

 東京都は来年3月、台東区の京成上野駅と都営地下鉄上野御徒町駅を結ぶ区間に地下歩道を開設する。既存の地下道と接続することで、JR上野駅や御徒町駅など周辺の7駅が結ばれる。台東区は地下道開設に合わせて、地下駐車場を開業する。上野駅周辺で移動の利便性が向上する。

 地下道は上野地区のメーンストリートである「中央通り」の地下に建設中で、長さは約320メートル。来年3月16日に一般開放する。2000年度に着工し、事業費は107億円。JR上野、御徒町、東京メトロ上野、上野広小路、仲御徒町、京成上野、都営地下鉄上野御徒町の7駅を、雨にぬれずに移動できるようになる。

 台東区は地下歩道開設と同時に地下2、3階部分に300台をとめられる区営駐車場を開業する。24時間営業で、利用料金は30分ごとに300円。地上の中央通りは路上駐車が多く、片道3車線あるところが2車線しか使えない状態にある。
というわけで、道路を横断したり、雨の日には傘をさして歩く手間が省けるなど、かなり便利になることでしょう。ただ、欲を言えば単なる地下通路ではなく、テナントを入れて地下街にしてくれればなおよかったと思いますが・・・
あと、すでに昔からある京成上野駅構内と銀座線方面を結ぶ中央通り下の通路はそのまま使われるのか気になるところです。(日経ネット記事
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2008年06月11日

都内唯一の屋上観覧車





昨今ではデパートの屋上の遊園施設って数を減らしているような気がしますが、そんな中で東京大田区の「蒲田東急プラザ」屋上のナムコが運営する「プラザランド店」は相変わらず健在で、そのうえ小規模ながら観覧車もあります。商業施設内に観覧車があることは今やそれほどめずらしいことではないものの、ビルの屋上としては都内で唯一のものとなっています。また、観覧車以外にもいろいろな乗り物やアトラクション、ゲームコーナーなどがあり、親子連れにうってつけの屋上遊園といえると同時に、こういったデパートの屋上というのはちょっとした息抜きにもなって気持ちいいものです。
なお、この「蒲田東急プラザ」は1968(昭和43)年開業とされているのでもはや築40年にもなり、細かな改装はされてきたとは思うものの、大規模なリニューアル工事が行われ、今年の4月16日にオープンしたJR東日本グループの「GRANDUO(グランデュオ)蒲田」に比べると店内の古さはどうしても否めず、そのため東急プラザも2F・3Fのみながら改装工事が行われることになり、秋に新装オープンする模様です!
ナムコ公式)(蒲田東急プラザ)(地図表示

t080611-02.jpgクリックで拡大!
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2006年11月07日

京成上野駅にam/pm





京成線の駅にはam/pm限定でコンビニがだいぶ増えてきました。八千代台駅構内店を除けば改札外に店舗があるので、鉄道を利用しない場合でも買い物ができます。
先日京成上野駅へ行った際にも、改札付近外側に小さい店舗ながらam/pmがオープンしているのを確認しました。
ss061107-01.jpg
あまりいないとは思いますが、これまで京成上野駅ではお弁当の類が売っていなかったので、多忙なときとかスカイライナーの車内で軽く食事を取りたい場合、このコンビニで購入するといった需要も多少は見込まれるのではないでしょうか。。。
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2006年10月30日

杉並区方南町





先日、何十年ぶりかでうちの親戚がいる東京都杉並区方南町に行ってきました。
幼い頃に広く感じた道路がかなり狭いことにはちょっとビックリさせられたものの、
商店街や住宅街の様子、近くの公園、そして子供心に不気味でしょうがなかった、
立正佼成会の建物などに大きな変化はなく、あの頃の記憶がよみがえる思いがしました。
都心から近いにもかかわらずなかなか閑静で、住環境は悪くないといった印象です。
まぁ、当方の場合は近隣にイオンなどのSCがないのは痛いところですがw
とにかく、昔よく行った場所へ久しぶりに訪れてみるのも、結構楽しいものですね(^^)

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立正佼成会普門館
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2006年02月12日

旧京成本社ビル解体





東京都台東区、京成上野駅前にあった旧京成本社ビルが解体されておりました。
近年では「ヨドバシカメラ」や、レストラン「じゅらく」などが入っていたビルです。
すでに上部の建物の姿はまったくない状態でした。
今は亡き管理人の祖父が建設に関わったビルなだけに、ショック大きいです。。。
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